2026年01月22日 21:00 【不快注意】いきなり床が開き落ちるパズー「うわああああ!!!」シータ「パズーーー!!!」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:06:38.938 :3C8T8hKrr.net ムスカ「わーっはっはっは!君の大事なお友達はこれで終わりだな!!はっはっは!!」 シータ「パ、パズー…。飛行石も…。」シクシク ムスカ「リュシータ王女よ、…私の妻になるのだ!!」 シータ「いっ…嫌よ!誰があなたなんかにっ!!」 ムスカ「フンッ。強がっていられるのも今のうちだ。」 ─ムスカはラピュタの操作盤に手をかざす シータ「!!」 ムスカ「はっはっは!見るがいい!」 シータ「いやあああっ!!」 読む →
2023年12月07日 21:00 俺「挿れるぞ?」 千尋母さん豚「ブヒッー!!」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/11/21(金) 21:41:43.90 :YxbS2V8uO 俺「ふふっこんなに濡らして……」 千尋母さん豚「プギッー!!」 俺「んふっ、指、入れるぞ?」ヌプッ 千尋母さん豚「ぶぎっ、ぷぎっ!」 俺「気持ちいい?」シュシュシュ 千尋母さん豚「ブヒッー!!!! ブヒッー!!!!」 読む →
2021年12月11日 12:00 クシャナ6才「なあ、くわとろ」クロトワ「小官の名前はクロトワです」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2021/12/10(金) 22:28:33.38 :8DyIEbvfO 「くろとわー! くろとわはどこだー!?」 トルメキア王国第四皇女、クシャナは6才。 今日も元気に宮殿の中を走り回って平民上がりでトルメキア軍に仕官した小賢しい男の姿を探していた。クロトワは柱の影から現れた。 「はっ。こちらに、殿下」 「あっ! きちゃまー! なぜわたしがよぶまででてこないんだ!?」 クシャナは遅参したへっぽこ兵士を叱りつけた。皇女であるクシャナは偉いのだ。それでもクロトワはしれっとした顔で言い返す。 「小官はまだ下士官に過ぎませんので」 「だったらはやくちゅっちぇしろー!」 はて、ちゅっちぇとはなんだろう。まさか髭面のクロトワとちゅっちゅっしたいわけではあるまい。クロトワは現実主義者なので、ちゅっちぇを脳内で出世に変換して返答した。 「殿下が出世させてくれたら楽なんですが」 「らくすりゅな! はたらけー!!」 「へいへい」 クシャナは6才なのにしっかりものだった。 働かざる者食わす価値無しだと思っている。 クロトワは仕方なく、殿下のお守りをする。 読む →
2021年04月21日 07:00 千尋「働かせてください!」俺「キミ履歴書持ってきた?」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/04/21(水) 02:07:51.124 :tbMeRqmQ0.net 千尋「えっ…」 俺「ん?」 千尋「は…働かせてください」 俺「ちっ…うっせーな」 千尋「…働かせてください」 俺「あーわかったわかったよ」 千尋「いいんですか?」 俺「いやとりあえず面接だけはやってやるって話」 千尋「はあ…」 読む →
2019年07月18日 07:00 サン「ああ、なんて生きにくい世界なんだ、この世は。」【完全ノーカット版】 関連SS サン「ああ、なんて生きにくい世界なんだ、この世は。」 サン「ああ、なんて生きにくい世界なんだ、この世は。」【完全ノーカット版】 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/07/17(水) 21:28:47.504 :KiDBk/YGr.net ─山 サン「お前はジコ坊、なんだそれは?」 ジコ坊「これは太古の文明の遺産だな。なんでも、自由に過去や未来に行けるっていうカラクリらしい。」 ジコ坊「しかし、ワシが見たところじゃ、燃料が往路ぶんしか無さそうだな。」 サン「そんなもの、いらない。わたしにはアシタカがいればいい。」 ジコ坊「もののけの姫よ、この世界しか知らず死んでも惜しくないのか?」 サン「いま言っただろう。わたしにはアシタカがいればいい。」 ジコ坊「実はな、そのアシタカ、死の病にかかっておるようだ。今の世には無い、未来の薬でなければ治せない病だ。」 サン「アシタカが!?昨日会った時は健康そのものに見えたぞ!何を企んでいる!?」 ジコ坊「なーに、簡単な話だ。オヌシが未来に行き薬を手に入れたら、ちょっとばかし土産を持ち帰ってきて欲しいだけだ。燃料を入れるのを忘れるなよ?ガッハッハ」 サン「何だ!それは!?」 ジコ坊「今は言えん。どうだ、乗るか?」ニヤニヤ サン「なぜお前が行かないんだ!?」 ジコ坊「ワシはちと忙しいのでな、オヌシならアシタカを救えると見込んだわけだ。」 サン「お前は土産とやらが欲しいんだろう!?」 ジコ坊「まあ、それもあるがな、ガッハッハ!」 ジコ坊「どうだ、やってみるか?」ニヤニヤ 読む →
2019年07月13日 21:00 サン「ああ、なんて生きにくい世界なんだ、この世は。」 関連SS サン「ああ、なんて生きにくい世界なんだ、この世は。」 サン「ああ、なんて生きにくい世界なんだ、この世は。」【完全ノーカット版】 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/07/13(土) 16:20:52.519 :VGXDhlHEr.net ─山の中 サン「お前はジコ坊、なんだそれは?」 ジコ坊「これは太古の文明の遺産だな。なんでも、自由に過去や未来に行けるっていうカラクリらしい。」 ジコ坊「しかし、ワシが見たところじゃ、燃料が往路ぶんしか無さそうだな。」 サン「そんなもの、いらない。わたしにはアシタカがいればいい。」 ジコ坊「もののけの姫よ、この世界しか知らず死んでも惜しくないのか?」 サン「いま言っただろう。わたしにはアシタカがいればいい。」 ジコ坊「実はな、そのアシタカ、死の病にかかっておるようだ。今の世には無い、未来の薬でなければ治せない病だ。」 サン「アシタカが!?昨日会った時は健康そのものに見えたぞ!何を企んでいる!?」 ジコ坊「なーに、簡単な話だ。オヌシが未来に行き薬を手に入れたら、ちょっとばかし土産を持ち帰ってきて欲しいだけだ。燃料を入れるのを忘れるなよ?ガッハッハ」 サン「何だ!それは!?」 ジコ坊「今は言えん。どうだ、乗るか?」ニヤニヤ サン「なぜお前が行かないんだ!?」 ジコ坊「ワシはちと忙しいのでな、オヌシならアシタカを救えると見込んだわけだ。」 サン「お前は土産とやらが欲しいんだろう!?」 ジコ坊「まあ、それもあるがな、ガッハッハ!」 ジコ坊「どうだ、やってみるか?」ニヤニヤ 読む →
2019年07月12日 15:00 キキ「お届けに参りました、わたし魔女のキキって言います!」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/07/12(金) 11:35:12.010 :WibFecjbr.net ガチャ! 俺「やあ、こんな雨が降ってる中、大変だったね。ずぶ濡れじゃないか、少し暖まっていきなさい。」 ジジ「僕もそうさせてもらったほうがいいと思うよ…ブルブル」 キキ「(…この後配達も無いし、いいかしら…)」 キキ「はい!お言葉に甘えて少しお邪魔させていただきます!」 俺「さあ、お上がり。コーヒーでいいかな?君はぬるく温めたミルクだね?」 ジジ「なんだかこの人いい人そうだね」ヒソヒソ キキ「そうね!この間のパイの人達よりきっといい人だわ!」ヒソヒソ 読む →
2019年05月25日 19:00 千尋「ここで働かせてください!!」湯婆婆「履歴書は持ってきたのかい?」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/16(木) 00:23:37.977 :w61IqgDU0.net 千尋「えっ...」 湯婆婆「今日面接の予定は入ってないんだがね」 千尋「えっ...」 湯婆婆「オマケにノックもできなけりゃスーツでもこれない」 千尋「えっ...」 湯婆婆「今回はご縁がなかったということで...帰んな」 千尋「えっ...」 おわり 読む →
2019年05月21日 00:00 湯婆婆「フン。千尋というのかい?」千尋「はい。」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/20(月) 19:03:33.163 :4YESIT2k0.net 湯婆婆「贅沢な名だねぇ。 今からおまえの名前は 単純明快エターナル親戚全員心不全バースト・ぽ・夏野菜ゴールデンタマキン千代大海 だ。 いいかい、単純明快エターナル親戚全員心不全バースト・ぽ・夏野菜ゴールデンタマキン千代大海 だよ。分かったら返事をするんだ、単純明快エターナル親戚全員心不全バースト・ぽ・夏野菜ゴールデンタマキン千代大海!!!」 単純明快エターナル親戚全員心不全バースト・ぽ・夏野菜ゴールデンタマキン千代大海「は、はいっ!」 2:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/20(月) 19:03:51.634 :vuentBbad.net ? 3:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/20(月) 19:04:02.040 :4pZk9/fq0.net ? 5:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/20(月) 19:04:13.053 :83kc5ML3d.net ? 読む →
2018年04月23日 23:00 【安価】パズー「マジ、あんとき一発かましておけばよかった・・」 元スレ 全てのレス 1: ◆tMjLcPnC2k:2018/04/17(火) 12:26:49.44 :JzHjitVQ0 工場 パズー 23才 友人A「つか、お前の話嘘くさくね?」 パズー「いや、マジだから!!マジ空の上に城があったから!」 友人B「まぁ軍の兵士が空から落ちてきた事件は本当にあったしなぁ・・」 パズー「あの子にまた会いたいなぁ・・・」 友人A「そんな事よりさ!今日仕事終わったら店いかね?」 友人B「お!いいじゃん!パズーも行こうぜ!」 パズー「・・・そうだな!行くか!!行ってイッて逝こう!」 友人A「ちげぇねえ!!!」 ハハッハッハッハ お店 友人A「じゃぁ諸君!検討を祈る!」 パズー「あんまり店の女の子に迷惑かけんなよー?」 友人B「友人Aの事だから生お願い!って頼み込むんだろうな・・」 パズー「まったく・・あの生大好き人間は困ったもんだ・・」 キィィパタンッ シータ「>>2」 パズー「>>3」 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/17(火) 12:34:06.05 :p6ggjNdRO パズー抱いて! 3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/17(火) 12:50:35.88 :y3gAVtH7O シータァァァあ!(かっさらう) 読む →
2017年11月14日 12:00 千尋「寒くないですか?ここ、開けときますね」 カオナシ「アッ・・・アッ・・・」チョイチョイ 千尋「?何か用があるんですか?」 元スレ 全てのレス 1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします:2017/11/10(金) 20:32:44.141 :wKKD9DIp0.net カオナシ「アッ・・・」ぼろん 千尋(何か出した…?なんだろうこれ…人間と違うから分かんない…) カオナシ「アッ・・・」チョイチョイ 千尋「??、触ればいいんですか・・?」 カオナシ「・・・」コクリ 読む →
2017年08月12日 20:00 清太「はいどーも。清太です」 カンタ「カンタです」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/12(土) 15:17:38.47 :HYfkMx6zO カンタ「二人合わせて清カン隊です」 清太「いやん。てなわけでね、僕らこうして漫才やらせてもらうわけなんですが」 カンタ「珍しい組み合わせだよな」 清太「そうなんですよ。劇場で同時公開させてもらった縁でちょっとやってみないかってことでね」 カンタ「今では大人気の俺たちだけど当時はあんまり騒がれなかったんだぜ」 清太「あの頃はジブリもそれほどね。ただ両方とも今でも色褪せない名作となっております」 カンタ「ちなみにこんなコンビ名だけど俺たち下ネタ大嫌いだからな」 清太「そうそう。たまたま合わせたらゴロいいじゃんってなっただけですから」 カンタ「タマタマこすり合わせたわけじゃないぞ」 清太「やめなさい」 カンタ「……失礼しました」 清太「たしか二人で同時に言って決まったんですよね。清カン隊だ!って。あれは気持ちよかった」 カンタ「性感帯を攻めて同時にイって気持ちよかったわけじゃないぞ」 清太「やめろ!」 カンタ「……すみません」 読む →
2017年04月30日 12:05 ナウシカ「私もビールでいいかな」ニコ 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2017/04/23(日) 20:48:10 :/3HBjKzk 油屋・大宴会場おソノ「はーいみんな注文取るよー」ガタフクオ「おい、お前」ボソおソノ「はっはっは。だーいじょうぶだって!」ニコドーラ「なにがだい?」おソノ「いやね、この人私が出産したばかりだからって心配し過ぎなのよ」ポルコ「へッ。これだから所帯持ちは面倒なんだ」ムスカ「豚に愛の何が分かると言うのかね」ポルコ「なんだと。馬鹿みてェなサングラスしやがって!」ガタムスカ「三分間待ってやる。その間に鏡をみたらどうかね」ガタアシタカ「喧嘩はやめなさい」サン「喧嘩かっ! やれー!!」ワクワクアシタカ「・・・・・・サン」 読む →
2017年01月13日 21:05 清田(火事場泥棒中)「こ、こりゃあ、米びつやんか!…3か月ぶんはあるぞ…」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/01/12(木) 10:36:47.542 :5C3OL9ZG0.net 清田「これで節子に飯食わせられる…!待っとれよ、節子!」 防空壕に帰宅 清田「節子!ほら見てみぃ!お米さんや!仰山あるで!」 節子「…にぃちゃん…」 清田(あかん、だいぶ衰弱しとる…はよ滋養あるもん食わせな…) ・ ・ ・ 3日後 清田「どうや節子、体の調子は?」 節子「にいちゃん…すぅ…すぅ…」 清田「寝とるか…」 清田「とりあえず…米は食べられるようになったけど、まだ油断はできんな…」 清田「はよ空襲こうへんかな…」 読む →
2017年01月10日 20:10 カンタ「お前んち、おっ化けや~し~き~!」おばあちゃん「カンタァァッッッ!!!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/01/10(火) 00:59:15.82 :yLDma6AHo カンタ「新しい担任の先生、なかなかいい人そうだよな」 サツキ「そうね、若いし、優しそうだし……ちょっとおっちょこちょいだけど」 カンタ「ところでさ……」 カンタ「お前んち、おっ化けや~し~き~!」 サツキ「む!」 おばあちゃん「カンタァァッッッ!!!」 おばあちゃん「今日という今日は許さないからねぇ!」 おばあちゃん「皆の衆、出ておいでぇ!」 読む →
2017年01月05日 01:30 トトロ「ががあ(バス賃が足りない)?!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/01/04(水) 23:03:38.03 :FDGd0VMr0 猫バス「にゃ~ご(終点ですよ)」 トトロ「……」アセアセ 猫バス「ふぎゃん(お客さん)?」 トトロ「が……ごお(あ……はい、今降ります)」 猫バス「ふぎみゃあ(お忘れ物にお気を付けください)」 トトロ「ごおお(どうしよう)」 読む →
2016年11月19日 07:30 クシャナ「我が夫となる者は、さらにおぞましきものを見るだろう」クロトワ「それは楽しみですな!」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/11/18(金) 21:00:31.111 :fD1OvTOq0.net クシャナ「は?」 クロトワ「どうかされましたか?」 クシャナ「……貴様、今おかしなことを言わなかったか?」 クロトワ「と、仰りますと?」 クシャナ「私の決めゼリフに、余計な茶々をいれただろう」 クロトワ「茶々?」 クシャナ「ええい!とぼけるのはやめろ!!クロトワ、さっき言ったことを復唱してみろ!」 読む →
2016年11月14日 12:05 ハク「私のことは、『ハク様』と呼べっ!」千尋「うぅ……ごめんね、ハク」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/11/13(日) 21:00:40.573 :UCGqzN4W0.net ハク「……!」ゾクゾクッ 千尋「……ハク?」 ハク「はっ!」 千尋「大丈夫?」 ハク「……『ハク様』と呼べと、そう言っただろう?」ジロッ 千尋「あぅ……ごめん、なさい」 読む →
2016年09月29日 19:05 シータ「だから私はラピュタの正式な王位継承者、ルシータ王女なんだってば!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/09/29(木) 16:06:26.85 :L8Ru4bDM0 パズー「へー、ラピュタの王族ねぇ」ホジホジ シータ「信じた?」 パズー「信じた信じた」フワア シータ「ホントに?」 パズー「ホントホント」 シータ「いーえ、その目は信じてない目よ!」ガシッ パズー「ああもう! どうしろってんだよ!」 読む →
2016年09月15日 15:00 【ラブライブ!】凛と花陽の神隠し 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/05/24(火) 01:08:44.47 :iVdJZ4Wf0 花陽「うぇっ……ぐすん……」 花陽父「花陽、いつまで泣いているんだい?」 花陽「うぅ、だって……お友達と離れちゃうのが寂しいんだもん」 花陽父「きっとまた新しい友達がすぐにできるさ。ほら、あそこに見えるのが今度の学校だぞ」 父親の指す方角を見ると薄汚れた白い校舎の壁が冷たくそびえたっていたので、花陽は小さくあかんべーをした。 花陽「……前の方がいいもん」 花陽父「まあ、時期になれるさ。なんといっても花陽の大好きなお米の名産地だからな!」 花陽「……」 花陽母「あなた、この年の女の子に引っ越しは私たちが思う以上につらいことなのよ。しばらくはそっとしておいてあげましょう」 花陽父「それもそうか」 花陽は友達との最後のお別れの時に貰った花束をぎゅっと握りしめた。花束に添えられたカードには『かよちん、元気でね』とひとことだけ添えられている。 ピンク色のスイートピーは花陽の表情と同じくしょんぼりと萎れてしまっている。 花陽「あぁっ!? お母さん、お花萎れちゃった……」 花陽母「あらあら。ずっと大事に握りすぎたかな? おうちに着いたら水切りすれば大丈夫よ」 花束を貰った友人の顔を思い浮かべると花陽の目からは再び大粒の涙がぽろぽろと零れ落ちた。 花陽「うぅ……ひっく……」 花陽父「ほら、またメソメソして。窓開けるからシャンとするんだぞ」 窓から入ってきた初夏の風は涙と花びらを吹き飛ばしていった。 読む →
2016年01月17日 07:05 天沢聖司「奇跡だ!本当に会えた!」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/01/16(土) 21:37:37.004 :S6+WFUfi0.net 雫「夢じゃないよね?」 聖司「飛行機を1日早くしたんだ、乗れよ」 聖司「あっ、ちょい待ち、それじゃ寒いぞ、さあ乗った」 雫「私、コート取ってくる」 聖司「時間がないんだ。さあ乗って」 ギィ 聖司「しっかりつかまってr」 警官A「はいそこの自転車止まってー」 読む →
2015年12月26日 22:05 サン「アシタカがなかなか会いに来てくれない…」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/12/26(土) 15:36:17.567 :kn4ZILoj0.net サン「会いに行くって言ったのに…」グスン 山犬1「まーた始まったか…」 山犬2「つか、まだあれから一週間しか経ってなくね?」 サン「う、うるさいぞ!お前達!……一週間も会えなかったら誰だって寂しいだろ!!」 読む →
2015年11月21日 12:05 サン「アシタカ!あたしは赤子とやらがほしい!」 アシタカ「!?」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/11/10(火) 19:19:28.949 :0lj8pBEh0.net アシタカ「サン、そなた今なんと?!」 サン「人間の赤子がほしいと言ったんだ!どうしたら赤子を 手に入れることが出来るんだ?」 アシタカ「…そなた、それを本心で言っているのか?何故…」 サン「昨日タタラ場にエボシを仕留めようと忍び込んだ、 そうしたら女衆が現れたのでとっさに身を隠したんだ…」 アシタカ「そなた、まだエボシ殿のことを…、あの方はもう改心している。 森の再建にも努めておられるし、むやみやたらと…」 サン「その時だ!女衆の一人が背中に赤子を背負っていたんだが、 その赤子が、赤子が笑いだしたんだ…!」 アシタカ「?」 サン「あたしは少しほど見とれていた…、赤子は…///」 アシタカ「…赤子は?」 サン「カワイイ!!!////」 アシタカ「!!」 読む →
2015年07月31日 09:30 宮崎駿「イカ娘って漫画いいね。うちでやろう」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/07/16(木) 22:02:55.77 :iHynlysW0 スタジオジブリ 鈴木P「イカ娘?」 駿「うん。イカ娘。知らない?」 鈴木P「いやまあ…知ってますけどね。一応」 鈴木P「こういった大衆漫画を宮さんがやるっていうのはその、珍しいと言いますか」 駿「前にも似たようなことはあったでしょう」 鈴木P「あれは…まあ」 駿「今回は僕が監督しますから」 鈴木P「いやあ、ははははは。…本気ですか?」 駿「企画通しておいて下さい。僕は必要なスタッフに声かけていきますから」 鈴木P(大変なことになったぞ…) 読む →
2014年05月19日 09:05 千尋「お尻を触られた!」 ハク「ちゃいまんねん! ちゃいまんねん!」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/18(日) 01:34:09.75 :Rqb2wMJZ0 リン「なんだって!」 釜爺「そりゃあ本当か?」 湯婆婆「正直に言いな!」 千尋「本当です! 流れるような手つきで触りました!」/// ハク「ちゃいまんねやぁ~!! 事故やねんて!」アタフタ 読む →
2012年07月07日 17:05 メイ「貴方はだあれ?」35歳童貞「トォシィオォ」 元スレ 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/07(土) 02:16:41.12 :6oEclMWN0 35歳童貞「トォ!シィ!オォ!!!!」 メイ「トシオ!あなたトシオっていうのね!」 トシオ「んんーッ」 メイ「やっぱりトシオね トシオ・・・」 トシオ「ふおおお」 読む →
2012年07月06日 22:30 千尋「ご指名ありがとうございます……千です」 元スレ 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/06(金) 15:14:45.14 :o2TEj/F+0 ナウシカ「ここで垢すりができるって本当なの?」 千尋「は、はい(綺麗な人……)」 ナウシカ「じゃあお願い、メーヴェで飛びすぎて疲れちゃった」パサッ 千尋(わ……綺麗な体……) ナウシカ「どうしたの?」 千尋「あの……タオル……」スッ ナウシカ「ああごめんね、この部屋にいるのは私とあなただけだからつい」ニコッ 千尋「い、いえ……」ドキドキ 読む →