2026年04月14日 21:00 比奈「ヘレンさんとアタシ、ゲーム」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/04/08(土) 19:30:51.42 :JyDFRGxT0 コンコンコンコンコン 比奈「……にゃ?……なんスかー」 ヘレン「ヘーーイ!」 比奈「あー、今窓開けるんで待ってください」 ヘレン「グッモーニン」 比奈「ドアから来てくださいっス」 ヘレン「普通じゃつまらないわ」 読む →
2025年01月26日 18:00 志希「とにかく明るい一ノ瀬」拓海「アウト」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/09/30(水) 22:30:21.35 :bJUgb4/N0 志希「世の中には、嗅いでいるのに嗅いでいないように見えるポーズが存在します」 拓海「ねえだろ」 志希「今日は、そんな嗅いでいないように見えるポーズの一部をお見せしたいと思います」 拓海「聞けよ」 志希「まずは、拓海ちゃんのうなじを嗅ぐときのポーズ」 拓海「やめろ」 読む →
2023年12月08日 21:00 ヘレン「世界レベル!」モバP「なのか本当に?」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/11/13(木) 23:45:26.53 :y9aZQNHn0 ※短編です とある日。 モバP「なぁヘレン」 ヘレン「何かしら?」 モバP「お前いつもいつも世界レベル世界レベルって言ってるけどさ」 ヘレン「その通りよ、私は常に世界レベルで生き抜いているわ」 モバP「お前身長はせいぜい都内レベルだよな」 読む →
2022年04月17日 18:00 星輝子「まゆさんの手からトモダチを守る…!」 元スレ 全てのレス 1: ◆Z9rYxRK0vI:2022/04/17(日) 14:02:44.41 :6beIG7hi0 ※ご注意です※ キャラ崩壊気味です まゆがぽんこつです ---ある日、事務所、机の下 輝子「ノォー!! マイフレーンズ!!」ガタタッ!! 乃々「びっくりした…キノコさん、どうしたんですか……」 輝子「わ、私のトモダチが…居なくなってやがるぜェー!!」 乃々「えぇ…どの子がいなくなったんですか…?」 乃々「あと、もうちょっと声のトーン落としてほしいんですけど…」キーン 輝子「あ、ごめん。フヒ。なくなったのはコウタケくんだ…。食用の…」 乃々「あぁ…あの、市場にめったに出回らない、まつたけより美味しいとかってうわさの…」 輝子「そろそろ収穫して、事務所のみんなで食べようと思ってたのに……む、むねんだ」 読む →
2022年03月28日 18:00 モバP「寮母さんが倒れた!?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/09/14(水) 19:48:06.12 :ADgvpUCo0 モバP「はい、346プロダクションです……はい……大丈夫ですか?……はい……わかりました……こちらで……はい。失礼します」 ちひろ「どうかしましたか?」 モバP「いえ、第二女子寮の寮母さんが過労で倒れたらしくて…」 ちひろ「大変じゃないですか! 大丈夫なんですか?」 モバP「ええ、幸い大事ではないらしいのですが念のため明日の夜までは入院、ということらしいです」 ちひろ「それなら良かったですね…そうなるとその間はどうしましょうか?」 モバP「第一の方なら管理人も人数がいるんですけどね…」 ちひろ「ちょっと第二女子寮を使ってる人を呼んでみますね」 モバP「お願いします。事情を説明しておきませんとね」 読む →
2022年03月19日 12:00 裕子「サイキック紅葉風呂!」ヘレン「その一言が始まりだったわ」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/07/26(日) 16:30:05.86 :I8Z5DaAE0 裕子「私の超能力で温泉がより風流に早変わりです!サイキック紅葉風呂!」 ヘレン「この日、超能力者裕子は露天風呂を紅葉でいっぱいにしようとして持ち前のサイキックを発動したわ。彼女なりに頑張ってはいたけれど、結局成功はしなかったの。だけどこの一言が、新たな世界レベルを生みだすきっかけとなる出来事だったのよ。」 読む →
2021年12月11日 19:35 みく「オニャア!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/05/06(水) 15:57:23.25 :O/JuBoYDO ~事務所~ ガチャ みく「おはようございますにゃー」 みく「ありゃ?誰もいないにゃ」 みく「衣装のセッティングまで40分あるから、カフェにいこっか」 ドォォォォォン みく「なんの音にゃ!?なんか嫌な予感がするよ!」 読む →
2021年07月27日 19:30 P「世界ネガティブアイドル選手権」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/25(金) 21:46:45.38 :1EaxKfJ60 乃々「な、何ですかそれ…」 P「読んで字の如し、世界中のネガティブアイドルがネガティブさを競う大会だ」 乃々「需要あるんですか…」 P「俺は知らん。しかしこうして大会がある以上、乃々が出れば優勝間違いないと思うん だが」 乃々「えぇー…、ネガティブになんて、自信ないんですけど…」 ???「聞き捨てならないわね!」 P「この声は…」 読む →
2020年06月30日 19:30 城ヶ崎美嘉「カラオケ」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/11/24(日) 23:40:06.69 :bY8S32VD0 ――都内某所 カラオケ店「ビッグエコーズ act3」 美嘉「何歌うー?」 未央「みか姉からどうぞー」 ヘレン「見せてもらうわ」ファサァッ・・・ 未央(ヘレンさん呼んだっけ……?) 美嘉「じゃーあ、LOVE&JOYいっちゃおうかなー★」 未央「お、いいねー!」 ヘレン「良いレベルに達してるわ」 読む →
2018年10月08日 08:00 凛「レッスンルームにヘレンがいた」【モバマス】 元スレ 1:名無しさん@おーぷん:2018/10/08(月)04:09:46 :hYw おかしい。今日のレッスンルームは私一人が使う予定だったはずだ。一応確認をしてみる。うん。間違いない。やっぱり私一人だ。なのになんで、この、おかしなダンサーがいるのだろうか。 読む →
2018年07月16日 01:00 【モバマス】「もう一度」 元スレ 全てのレス 2: ◆NOC.S1z/i2:2018/07/15(日) 22:58:03.72 :bW+2ZzxC0 「踊ってくれないか?」 私の館にやってきた男はそう言うと、銀貨の詰まった小さな袋を無造作に置いた。 「場所と時間によるわよ?」 男の告げた場所と時間に問題はない。ないけれど、私は小袋の大きさが気になっていた。 小袋の大きさから判断すれば、相場とは比べものにならない大金だということはわかる。 中身は確認しない、ここで私を騙したとすれば、困るのは向こうだ。 上の顔を潰せば、男はかなり難しい立場に置かれるだろう。 私の疑問を見て取ったのか、男は観客の名前を告げる。 なるほど、隣国の実力者ね。確かに、この金額に見合う相手なのかも知れない。 読む →
2018年06月03日 20:00 ヘレン「福神の筆おろし」 元スレ 全てのレス 1: ◆K1k1KYRick:2018/05/30(水) 13:21:13.34 :78y4LlWm0 多くのPが忘れかけている「ヘレンさんはメチャシコドスケベボディ」 という事を再認識してもらうために書きました 妊婦・ごっくん・孕ませ・旧スク水・アナル・母乳要素あり 2:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2018/05/30(水) 13:21:41.09 :78y4LlWm0 「お疲れ様、ヘレンさん」 番組収録後、俺はヘレンさんを車に乗せた。 「今日のアドリブも良かったよ」 「私は私を出しているだけよ」 ヘレンさんは余裕のある笑みを浮かべて返す。 優しい目元に癖のないストレートな黒髪 外人特有のメリハリの利いた体つき…… 黙っていればかなりの美人なのだが、彼女の売りは 何と言っても強烈な個性からくる「笑い」だった。 思えばヘレンさんは不思議なアイドルだ。 最初こそビックマウスなアイドルとしてメディア側もこっちも 扱いに困っていたものの、実は存外面白いキャラだと分かると バラエティー系の番組がこぞって出演を依頼してきた。 他のタレントやアイドルが返答に困るネタ振りにも 彼女は意想外のアドリブで返すため、重宝されている。 演出サイドもヘレンさんについては口を挟まず ほとんどアドリブでお願いしているような状況だ。 今思えば、彼女は相当無理をして俺たちの期待に応えてくれていたようだ。 それに気がついたのは、こんな事があったからだった。 読む →
2018年04月13日 00:00 モバP「どうすればいいんだ!」 元スレ 全てのレス 2: ◆UsP5AJMNcJwk:2018/04/12(木) 21:59:25.75 :/wKLrs0R0 モバP「どうすればいいんだ!」 卯月「どうしましたプロデューサーさん!」 モバP「今からライブだろう?」 卯月「はい! 今からライブです!」 モバP「ニュージェネレーションズのライブだよな!」 卯月「はい! ニュージェネレーションズのライブです!」 読む →
2018年02月14日 00:40 小松伊吹「世界レベル?」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/02/13(火) 21:03:26.57 :zDS9v2Mg0 伊吹「あっ、奏ーおはよー!」 奏「おはよう、伊吹ちゃん。朝から元気ね」 伊吹「そりゃそうだよ!今日はダンスレッスンだからね。気合いが入るってもんよ」 伊吹「奏は今日はレッスン?」 奏「いえ、今日は午前中にモデルの撮影だけよ」 伊吹「お、私も午前中だけだから午後から私の家で映画でも見ない?」 奏「いいわね。見る映画はいつも通りでいい?」 伊吹「うん!いつも通り私と奏の見たいやつ1つずつね!」 奏「了解、また後で連絡するわね」 伊吹「うん、また後でねー」 読む →
2017年11月27日 15:00 【モバマス】モバP「世界レベルへの挑戦」 元スレ 全てのレス 1: ◆45SR4r0flud5:2017/11/27(月) 00:49:42.84 :5/YGp80lO (メトロノームの音) ヘレン「......」 モバP「......」 トレーナー「......」 (メトロノームの音) トレーナー「......始めっ!」カッ ヘレン「!」ザッ モバP「!」ダッ 読む →
2017年08月13日 06:30 白石紬「私がモバプロに、ですか?」 関連SS 神谷奈緒「あたしがプロジェクトフェアリーに?」 我那覇響「自分がトライアドプリムスのメンバーに?」 白石紬「私がモバプロに、ですか?」 元スレ 全てのレス 2: ◆GO.FUkF2N6:2017/08/13(日) 04:52:57.25 :qIDPR+zG0 765P(以下P)「ああ。前回は響に神谷さんと入れ替わってもらったんだが、今回はその役を紬にお願いしたいんだ」 紬「それは 765 プロの代表として行く、ということですよね? そんな大役、私に勤まるのでしょうか?」 P「大丈夫大丈夫。それに今回のモバプロの相手はミステリアスな人だから、きっと紬の参考になると思うよ」 紬「まったく、あなたはいつも適当な」 ガチャ 響「はいさーい! おっ、P に紬、どうしたんだ?」 P「このあいだ響にモバプロに行ってもらっただろ。次は紬にお願いしようと思ってな。先輩としてなにかアドバイスしてやってくれるか?」 響「な、なんだって!? 紬!!」ガシッ 紬「は、はいっ!?」ビクッ 紬(あの響さんが真剣な顔を! まさか P の言う通りなにかアドバイスを?) 響「モバプロはおそろしいところだぞ! やつらの言うことを信じちゃダメだからな! 気を付けろっ!」 紬「後輩の不安を煽るようなこと言わないでください」 読む →
2017年05月24日 00:35 莉嘉「あの遠くでくねくねしてる白いのなんだろ……?」 元スレ 全てのレス 1: ◆6QdCQg5S.DlH:2017/05/23(火) 22:59:45.79 :lDlLLsgl0 莉嘉「あー、楽しかった!」 莉嘉「お姉ちゃん! 虫取りについてきてくれてありがとね☆」 美嘉「どういたしまして★」 美嘉「ま、莉嘉の頼みだしね」 莉嘉「ふふっ、お姉ちゃん大好きっ!」 美嘉「ん、ありがと」 美嘉「……でも早くお風呂に入りたいわ」 莉嘉「まあ泥だらけだもんねー」 莉嘉「特にお姉ちゃんなんか……」 美嘉「やめて」 莉嘉「木の根っこに躓いて……」 美嘉「やめてってば!」 読む →
2017年04月25日 20:05 ヘレン「ほたる、宇宙に行きましょう!」 ほたる「へ?」 元スレ 全てのレス 1: ◆jsQIWWnULI:2017/04/25(火) 17:36:12.11 :lIJO8+9p0 とってもとっても暑くて、とってもとっても日差しが強くて、ずっと外にいたらすぐに死んでしまいそうなのに、いつも不幸な私でも、なんだか楽しくなって、何かをせずにはいられない。そんな季節。夏。 読む →
2017年02月09日 22:40 【モバマス】棟方愛海「頂上決戦ッッッ!!」 元スレ 全てのレス 1: ◆K1k1KYRick:2017/02/09(木) 18:55:38.99 :IqX/moEAo 師匠がお山に登りまくる話です 2: ◆K1k1KYRick:2017/02/09(木) 18:56:13.79 :IqX/moEAo 「うう……寒い……もう自分がどこにいるのかすら分かんないよ……」 グリーンランドの最高峰、ギュンビョルン山の中腹で 愛海は山影に隠れて吹雪く中、辛うじて生きていた。 彼女は不注意な言動で叶えられてしまったギュンビョルン山の登頂を イヴ・サンタクロースたちと一緒に目指していた。 しかし途中で天候は大荒れとなり、彼女は イヴや木場真奈美とはぐれてしまったのだ。 愛海は恐怖と孤独で弱弱しく呟く。 彼女が遭難した事は既に仲間や登山隊へ伝わっているだろうが その前に愛海の小さな命の火が消えかけようとしていた。 「あー……眠たくなってきた…… 死ぬ前に菜帆さんの柔らかいお山をまた登りたかったなぁ…… いや、里美さんの立派なお山を登りたかったな…… あっ、やっぱり雫さんの絶景エベレストを…… あー……考えているとみりあちゃんや光ちゃんの 成長期のお山も捨てがたい……」 読む →
2017年02月05日 06:30 ヘレン「Vの悲喜劇」 元スレ 全てのレス 2: ◆Ci3UmwhFqY:2017/02/05(日) 03:19:17.50 :1eZd2Xop0 事務所 李衣菜「ふぅ…もうすぐバレンタインだね」 七海「そうれすねぇ。皆さんにお魚チョコを作って日頃の感謝の気持ちを伝えたいれす」 美世「お、お魚チョコ!? それはちょっと不安だけど…」 七海「ん~、確かに生魚だと今の季節はノロとかが気になるれすねぇ」 李衣菜「衛生的にやっちゃダメなやつだよ……」 七海「んじゃ、しょうがないんで焼き魚にチョコをコーティングするとしますれす」 李衣菜「そういう問題!?」 七海「甘じょっぱいのはティーンの流行りれすからねぇ。皆ハマると思うれす」 李衣菜「ティーンって? とりあえず魚は候補から外した方がいいよ…」 読む →
2017年01月30日 09:50 ヘレン「Dの悲劇」 元スレ 全てのレス 2: ◆Ci3UmwhFqY:2017/01/29(日) 22:46:39.11 :YST5qAo90 ヘレン「ハッ! ハッ! ここでターン!」 ヘレン「ふぅ。いい汗を流したわ」 七海「ふわぁ~。すごいダンスれすねぇ。キレキレれしたよぉ」 ヘレン「ありがとう七海。世界レベルになったらここまでのダンスくらい容易いものよ」 七海「七海もヘレンさんみたいにダンスがうまくなりたいれすね~」 読む →
2017年01月15日 00:35 【モバマス】二宮飛鳥(25)「やあ久し振りだね、プロデューサー。8年振りかな」 元スレ 全てのレス 1: ◆VXP.urCiks:2017/01/14(土) 23:18:12.81 :4uXck4rN0 飛鳥「オーストラリアでキミと逢うだなんて、運命とは数奇なものだね」 飛鳥「キミはどうしてここに?なるほど、遠くの国までスカウトとは相変わらずでなによりだ」 飛鳥「ボクかい?キミと似たような理由…かな。どういうことかって?」 読む →
2016年05月12日 02:30 【モバマスSS】くねくね 元スレ 全てのレス 1: ◆P1ZZk9vB9M:2016/05/12(木) 01:03:45.79 :Nj5oS9Qio ※こんなタイトルですがホラー要素はありません ~とある田舎~ 杏「あー暑いーつかれたーもう歩きたくないー裕美ーおぶれー」 裕美「なっなんで私が?」 杏「裕美なら頼めばおぶってくれるかなーと思ってさ」 比奈「いくら杏ちゃんが軽くても裕美ちゃんがおぶるのはきついと思うっスよ」 裕美「ジュースも持ってるし・・・」 杏「というわけでプロデューサー、おぶってー」 モバP(以下P表記)「はいはい」 比奈「あ、じゃあスイカは私が持つッスよ」 裕美「じゃあ私もいっしょに持つよ、紐片っぽこっちに」 P「おお助かる。ほれ」 読む →
2016年01月31日 19:10 二宮飛鳥「もうすぐ誕生日」 元スレ 全てのレス 1: ◆C2VTzcV58A:2016/01/31(日) 18:08:30.39 :L4Z1Xl1m0 事務所 屋上 飛鳥「今日は一段と寒いな……」ハァー 飛鳥「(天候が悪ければ確実に雪が降るかな……)」 飛鳥「さすがにこんな日に屋上にくる物好きはボクくらい――」 ヘレン「………」シュッシュッ←無言の乾布摩擦 飛鳥「………」 ヘレン「ヘイ! あなたもどう?」フリフリ 飛鳥「結構です」 飛鳥「……セカイは広い」 読む →
2015年12月23日 01:20 モバP「うちのアイドル達にフィギュア化のオファーが?」 元スレ 全てのレス 1: ◆KnLLEh/CdU:2015/12/21(月) 00:09:02.14 :Py7zBCzm0 ちひろ「ええ!何人かをフィギュア化したいと要望が来てます!」 P「へー、うちのアイドルたちをフィギュア化か…面白そうですね」 ちひろ「ええ、ちょうどいい宣伝にもなりますし!」 P「そうですね、この話、受けましょう!」 ちひろ「わかりました。では先方に返事をしておきますね!」カタカタ P「それにしてもフィギュア化かぁ…メーカーは何処です?」 P「グッスマですか?それともPhat?」 ちひろ「ええと…資料何処でしたっけ」ガサゴソ ちひろ「あ、あったあった」ヒョイ ちひろ「プレミアムバンダイだそうです」 P「プレミアムバンダイ」 読む →
2015年12月02日 02:10 ヘレン「プロデューサーと」佐藤心「アイドル」 関連SS 佐藤心 プロデューサー シリーズ:目次 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/01(火) 18:00:50.98 :R4Thl2xn0 CGプロ 事務所 心「……」 ちひろ「おはようございます。また泊まりですか?」 心「ああ、おはよ」 心「今日は早く来ただけ☆ 昨日も2時前には帰ってる☆」 ちひろ「早く来たって……まだ7時ですよ」 心「4時間くらいは寝てるから平気☆」 ちひろ「まったく……また身体壊しますよ」 心「前ほどは無理してないから大丈夫☆」 ちひろ「はぁ……」 読む →
2015年09月29日 22:45 モバP「ミッドナイト・ランナー」【モバマスSS】 元スレ 全てのレス 1:carP:2015/09/27(日) 21:50:18.87 :/tpXNcaA0 諸注意 ・車を題材にしたモバマスSSです。 ・劇中劇の設定になります。 ・舞台は1992年頃の東京になります。丁度、漫画湾岸ミッドナイトの1~3巻辺りの世界観です。 ・モチーフは、福野礼一郎著『バンザイラン』です。 ・各キャラクターの搭乗する車両は、個人的な主観が多々含まれています。似合っているかどうかは、ちょっと解りません。 ・この作品の演出の様な走行は、絶対に真似しないで下さい。捕まりますし、下手したら死にます。 最後に。 日本全国フェラーリ党のプロデューサーの皆様、及びヘレンさん大好きのプロデューサーの方々。お待たせいたしました。 では、お楽しみください。 2:carP:2015/09/27(日) 21:53:06.85 :/tpXNcaA0 モバP「ついに、試写会ですか。いやー、たのしみだなぁ」 千川ちひろ「制作会社の方から、完成品のDVDが送られてきたんですよ。だから、事務所で見られるんですよね」 今西部長「……懐かしいね。昔、首都高速トライアルというVシネマがあってだね。今の自分と同じ年齢位の車好きなら、皆知ってるんだ」 モバP「へぇ~……」 今西部長「第一作目は、俳優の大鶴義丹や的場浩司のデビュー作でもあったんだ」 千川ちひろ「そんな映画が、合ったんですね」 今西部長「まあ、昔の話だよ。では、見てみますか」 モバP「はい……タイトルは『ミッドナイト・ランナー』か……」 3:carP:2015/09/27(日) 21:54:38.52 :/tpXNcaA0 1. 1992年、夏。まだ、バブル経済の余韻に浮かれていた頃。 深夜の首都高速湾岸線、市川パーキングエリア。長距離輸送の大型トラックと、ドライブ帰りのマイカーが、数えられるほどしか停車していない中。 パーキングの一角は、異様な雰囲気を作っていた。 十数台のスポーツカーに占拠され、真面な神経なら間違いなく近づく気にはならない。丸で戦場の基地かと思う程、殺伐とした空気が漂う。 毎週末の深夜。湾岸高速を舞台に、時速250kmオーバーのバトルが繰り広げられていた。遊び半分に命を賭ける、狂気の公道グランプリ。 自動車雑誌編集部でアルバイトする向井拓海は、毎週の様に取材に訊ねていた。最初の内は、先輩編集部員に言われ渋々着いていくだけだった。 しかし、その走り屋達と触れていく内、その熱狂、その魔力に取り憑かれていった。 元々、地元ではワルだった拓海にしてみれば、反社会行為を犯す事に大した抵抗は無い。むしろ、その反社会行為に命を賭ける走り屋達に、尊敬の念さえも抱くようになっていた。 4:carP:2015/09/27(日) 21:56:10.91 :/tpXNcaA0 毎週の様に、戦場に出向いていれば、自然と顔見知りになって行く人間も多い。 たびたびギャラリーに出向くヘレンと言う女性も、拓海と自然と会話を交わす仲になっていた。海外出身の彼女もまた湾岸に魅せられた一人だ。 仕事兼ギャラリーに来ていた拓海は、スチールカメラのフィルムを交換しながら、ヘレンに言葉を投げた。 「……なあ、ヘレン。今日は、何時に無く楽しそうじゃねぇか」 「フフ……。やはりあなたには解るのね」 もったいぶるヘレンに、拓海は思わず呆れる。 「お前さぁ……。顔に出てるの、自分でわからねぇのか?」 「…………来週なれば解るわ。世界レベルにふさわしいマシンが拝めるわ」 自信有り気にヘレンは断言した。 5:carP:2015/09/27(日) 22:00:10.12 :/tpXNcaA0 その翌週。 今週はプライベートで拓海が市川パーキングに顔を出すと、度肝を抜かれた。 「……お前……マジか?」 「……ええ。この私にふさわしいマシンでしょう」 ピニン・ファリーナがデザインした、深紅に染まるグラマラスなボディ。それほど身長の無いヘレンでも、肘をかけられる低いシルエット。 アイドリングだけでも響く咆哮は、今宵のパーキングで一番目立っていた。そのマシンの周囲を、走り屋達が興味深々で見つめる。無論、拓海もその一人。 フェラーリ・テスタロッサ。これが、ヘレンの言う世界レベルのアンサーだった。 「……どう?」 得意顔のヘレンは、拓海に回答を求める。 「どうもこうも……答えようがねぇぞ」 拓海は、開いた口がふさがらないと言った様子だ。 「拓海。一つだけ相談があるのよ。私の横に乗ってくれないかしら?」 「……別にかまわねぇよ。今日は、仕事じゃねぇし」 二つ返事で了承した。 読む →
2015年09月15日 20:30 ちひろ「チッヒー3分クッキングー!」 元スレ 全てのレス 1: ◆LyCcjQm78o:2015/09/15(火) 00:05:08.26 :MQ9qvGBW0 比奈「チッヒー3分クッキングー!」 比奈「はい、どうもみなさんこんにちは荒木比奈っス」 比奈「今日はアタシに料理をしろとの事っスね」 比奈「しかも第一回だそうで」 比奈「まあ、できる限り頑張りまスー」 読む →
2015年08月29日 23:20 佐久間まゆ「アイドル戦隊、ですか…?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/07/28(火) 23:54:29.19 :q67C/X260 佐久間まゆ「瞳に宿すは灼熱の炎…焦がれるほどに強く熱く!情熱のルビー佐久間まゆ!」 鷺沢文香「たゆたう英知はひたすらに鋭く…万理を包む深き蒼、サファイア鷺沢文香…」 森久保乃々「我らを支う大地より出でし新緑の誉れ、エメラルド森久保乃々なんですけど…」 星輝子「決して朽ちぬ太陽の輝き…優しき光を放て、トパーズ星輝子…フヒ」 白坂小梅「その姿は万物を愛する心を表す、気高き純潔のオパール白坂小梅…」 「「「「「我ら、アイドル戦隊!セレクト・ジュエリーズ!!」」」」」 まゆ「って何なんですかこれは…」 P「何って新しいユニットだが…」 まゆ「いやいやいやご冗談でしょう…こんな戦闘力の低そうな戦隊がいたら困りますよ」 P「ん?まゆがいるから大丈夫だろ」 まゆ「Pさん?何ヘラヘラしてるんですか?まゆは本気で訊いてるんですよ?」 P「わ、わかった!わかったからカッターはしまおうな?な?」 まゆ「まったくもう…で、なんでこんなユニットを組むことになったんですか?」 P「いやこの前さ、支社長と一緒に飲みに行く機会があってさ…その時にこの企画の話をしてな…」 まゆ「お酒の席で適当に決めたんですかあ…?」 P「待て待て待てカッターは駄目だってマジで危ないから、な?な?」 まゆ「…で、どうなったんですか?」 P「思いのほかこの提案が支社長にウケてな…あのオッサン『俺も若い頃は尖った企画ドンドン出してたしなあ』とかノリノリで言い始めて…」 まゆ「それで今回のユニットが決まったということですか…」 読む →
2015年08月26日 11:40 比奈「世界レベルの思い出……スか」 元スレ 全てのレス 1: ◆LyCcjQm78o:2015/08/25(火) 22:14:45.49 :jyGg9GF40 比奈「おはようございまスー」 ヘレン「グッモーニン比奈」 比奈「ヘレンさんだけっスか?」 ヘレン「えぇ、Pは出かけているわ」 比奈「そースか、今見てるのってこの前の歌番組の映像っスよね?」 ヘレン「そうよ、見直してみると以外と反省点が多くてね」 比奈「すごいでスね、やっぱり」 ヘレン「世界レベルの先に向かうためよ、それにそのくらいなら比奈もやっているでしょう?」 比奈「そうだけどそうじゃないっス、なんというか、この映像とかでも存在感がすごいじゃないでスか」 ヘレン「それが世界レベルよ」 読む →
2015年05月14日 16:45 岡田彰布「(アイドルマスターシンデレラガールズ)その2やで」 関連SS 岡田彰布「アイドルマスターシンデレラガールズ?」 岡田彰布「(アイドルマスターシンデレラガールズ)その2やで」 岡田彰布「アレ(アイドルマスターシンデレラガールズ その3)や」 岡田彰布「アレ(アイドルマスターシンデレラガールズ その4)よ」 岡田彰布「アレ(アイドルマスターシンデレラガールズ その5)らしいで」 元スレ 全てのレス 7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/05/01(金) 19:32:10.86 :5nZSZC/V0 第3章 池袋編 どんでん「さて(アイドルが)5人になったな」 ちひろ「いい調子ですよ監督さん!この調子でどんどんアイドルを所属させましょう!」 どんでん「でもなあ。(お仕事に連れて行けるのは)5人だけやろ。これ以上加入すると、だれかは(仕事)なしになる」 ちひろ「そればっかりはどうしようもありませんね。まだまだ個人で。というわけにはいきませんからね。でもそうなるのが理想ですね」 どんでん「まあ、すぐに6人目が来るわけでもないんや。そんな話するだけ野暮ってもんやな」 ちひろ「さて、今日はどこに向かいますか?」 どんでん「ブクロ(池袋)やな。あそこは(若いのが)いっぱいおるやろ。(知名度を)アップさせる狙いや」 ちひろ「いいところだと思います。あわよくば(新しい候補生を)連れてきてもいいんですよ?」 どんでん「人さらいみたいに言うやな。――ほないくで」 ちひろ「いってらっしゃい!」 ――池袋 卯月「今日は何しましょうか?いきなり(Live)やってみますか?」 どんでん「(警察に)目を付けられる行動はあかん。そういうのは事前に(申請を)取らなあかん」 ヘレン「あら?私の時はそんなもの(事前に申請なんて)いらなかったわよ」 どんでん「――ヘレンの場合はどこから(ツッコんだら)か分からん…」 読む →
2015年05月12日 12:05 ヘレン「ヘーイ!」 智絵里「へ、へーい……?」 関連SS 緒方智絵里「で、弟子にしてくださいっ」 佐久間まゆ「はい?」 ヘレン「ヘーイ!」 智絵里「へ、へーい……?」 元スレ 全てのレス 2: ◆C2VTzcV58A:2015/05/12(火) 09:09:43.31 :i8IrJTN50 ヘレン「Pから頼まれてあなたの矯正をすることになったわ」 ヘレン「まゆに影響を受けすぎたようね。瞳に光が灯っていないわ」 智絵里「は、はあ……よろしくお願いします」」<●> <●> ヘレン「ハイライトを消すという小手先の技術に頼らずとも、あなたはもっと輝ける。世界レベルであるこの私に師事すればね」ドヤッ 読む →
2015年05月01日 17:15 岡田彰布「アイドルマスターシンデレラガールズ?」 関連SS 岡田彰布「アイドルマスターシンデレラガールズ?」 岡田彰布「(アイドルマスターシンデレラガールズ)その2やで」 岡田彰布「アレ(アイドルマスターシンデレラガールズ その3)や」 岡田彰布「アレ(アイドルマスターシンデレラガールズ その4)よ」 岡田彰布「アレ(アイドルマスターシンデレラガールズ その5)らしいで」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/04/28(火) 12:45:06.23 :lVBKeub50 野球×モバマスのSSです。 関西弁やどん語は不十分かもしれませんが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします 4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/04/28(火) 12:52:50.16 :lVBKeub50 以下 岡田「ってなんやそれ?」 千川ちひろ 以下ちひろ「プロデューサーになって、アイドルをトップアイドルに導くゲームです」 岡田「なんでそんなん、おれに(やらせるん)や?もっと(別の人が)おったろ?」 ちひろ「タイガースとブルーウェーブで選手と監督を歴任されて、若手の育成には定評があった岡田さんが適任だと思ったからです」 岡田「そう言われて嫌な思いはせーへんけどな」グフフ ちひろ「分かっていただけたところで早速ゲームを始めましょう!」 読む →
2015年03月02日 15:05 モバマス・戦国公演 ~石山合戦~ 関連SS モバマス 歴史・古典 シリーズ:目次 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/03/01(日) 21:29:02.51 :DCcBOZuf0 ・このSSは、戦国時代を舞台にした作品です。 ・作者の滅茶苦茶な脚色が含まれます。ご注意下さい。 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/03/01(日) 21:30:23.41 :DCcBOZuf0 ~岐阜城・広間~ 柴田勝家(桃井あずき)「あちゃあ、遅刻かな?」 丹羽長秀(藤原肇)「いえ、大丈夫ですよ」 あずき「それにしても、いきなり軍議だなんて、お館様は何を考えているのかな?」 肇「さあ? 思いついたら即行動というのは、いつものことではありませんか?」 あずき「それもそうだね」 「ふふふ……お二人とも、お待たせしました」 あずき「その声は!」 読む →
2014年08月25日 10:30 ライラ「ライラさんも世界レベル」 元スレ 全てのレス 1: ◆HtsPR4SegA:2014/08/24(日) 19:36:01.29 :jXMqa/fK0 「いい今、誰か時間が空いてる人いるか?」 事務所の扉から慌ただしく飛び込んできたのは、プロデューサー殿の声でございました。 「わたくし、時間空いてますです」 わたくし、ライラさんはその声に応えましたです。そして、 「私の出番ね」 わたくしが肩を揉んでいたヘレンさんはその声の主に応えましたですよ。 読む →
2014年08月20日 06:45 モバP「結婚の幻」 関連SS モバP「結婚の末」 モバP「結婚の後」 モバP「結婚の夢」 モバP「結婚の華」 モバP「結婚の幻」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/17(日) 15:40:23.72 :1rKIE33AO 泉「……ふう。お待たせ」 まゆ「思ったより時間がかかりましたねぇ」 泉「もう少しデータをコピーしてきてくれてたならこんなにかからなかったんだけどね」 まゆ「ウサギちゃんに邪魔されちゃいましたから……」 泉「セキュリティーロボがいるラボなんて晶葉のとこくらいだよ、まったく。で?」 まゆ「はい?」 泉「頼まれたとおり復元したけど、このソフトどうするの? まゆさんは一度使ったって聞いたけど?」 まゆ「うふふ、決まってるじゃないですかぁ。他の人で試すんですよ」 泉「え?」 3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/17(日) 15:42:01.01 :1rKIE33AO モバP「結婚の末」 モバP「結婚の後」 モバP「結婚の夢」 モバP「結婚の華」 の続き?です。 まったりお付き合いくだせぇ。 読む →
2014年06月04日 20:36 ヘレン「SEKAI NO LEVEL」 元スレ 全てのレス 1: ◆4z2E.PK0ZYHD:2014/06/04(水) 18:20:35.90 :/ACdUMU70 朝。布団から出た私は真っ先にカーテンを開くの。 目の前に広がる景色は少しずつ明るみを増していきながら太陽の目覚めを待っている。 太陽の輝きは世界レベルである私の輝きそのもの。 だから私はこうして欠かさず日の出を眺めるの。 立ち上る太陽を見つめることで、ヘレンというアイドルの姿を確認するのよ。 「おはよう。今日も輝いているわね」 2: ◆4z2E.PK0ZYHD:2014/06/04(水) 18:30:08.14 :/ACdUMU70 身だしなみを整えながら私は鏡の向こうの私に問うの。 貴女は何者? 別に病んでいる訳ではないわ。 こうやって現在の自分をしっかりと認識することで、さらなる高みを目指す指標にするの。 鏡が反射した問いに返す答えはいつだって決まっているわ。 「私はヘレン、世界レベルのアイドルよ!」 4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/04(水) 18:32:27.84 :8kK3gxQWO タイトル見た時点で膝から崩れ落ちた 5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/04(水) 18:33:38.92 :m1LjnvJLO あまりの神々しさに涙が出てきた 6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/04(水) 18:37:11.86 :3XxyWGrno 自分の小ささを今知った 7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/04(水) 18:37:16.32 :6Y61O6kcO 素晴らしいな… 読む →
2014年05月17日 09:30 モバP「世界レベルの5月病」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/17(土) 00:11:44.61 :qdPb/bkCo P「……」 ヘレン「そこにいるのは……Pね。何の用かしら?」 P「なんだと思う?」 ヘレン「フッ……私とあなたの間で、理解できないことなど一つもないわ」 P「そうか」 ヘレン「男であっても、女であっても。空虚な穴が心に空くことがある……埋めたいのならば、遠慮はいらない」 P「うん」 ヘレン「来なさい、どこまでもクレバーに抱きしめてあげる」 P「そこ俺のデスクだからどいてくれ」 読む →
2014年04月29日 13:30 ヘレン「私の世界。」 関連SS ヘレン「私の世界。」 木場真奈美「レイニーブルー」 元スレ 全てのレス 2: ◆mzbntfYQX.:2014/04/28(月) 00:43:00.10 :k9ZKnhcj0 朝 8:30 シンデレラガールズプロダクション某支部 P「おはよう、まだ誰も居ないか。」 P「ん?このボタンは何だ。世界、と書いてある。」 P「とりあえず押してみよう。」ポチッ ウィーン P「事務所の床が!?」 ウィーン ガション ヘレン「グッモーニン、エヴリワン」 P「…。」(豪華な椅子に座ったヘレンが出てきた…。) P「…晶葉だな。こんな手の込んだイタズラができるのはあいつらしかいない!」 ヘレン「彼女なら担当プロデューサーと朝早くに仕事に出て行ったわよ。」スッ バババンッ P(立ち上がった瞬間の照明装置まで…。) P「あぁ…。どういうことだ…。」 ヘレン「P、あなたのその世界レベルに大きな体でも悠々入れるわ。」 P「そういう問題じゃない!」 P「事務所を勝手に改造して…。本部になんと連絡を取ればいいか…。」 ヘレン「それならノー・プロブレムよ。」 P「なんでだ?」 ヘレン「晶葉のプロデューサーが許可を取っていたわ。」 P「…。どんな理由で通したんだ。」 ヘレン「新しい舞台照明、昇降装置の試験的運用、あなたの感想はどう?」 ヘレン「世界レベルのグランドプロフェッツォルとアシステントの作り上げた完璧なシステムよ。」 ヘレン「まさに、世界レベルな私がプロトタイプを使うにふさわしいわ。」 P「…スムーズで回転にも対応した昇降機、言葉や動きに応じて点く照明機材、補足も可能。」 P「試作機としては十分すぎるできだ。会場の想定に若干の甘さを感じるが、改良は容易だろう…。」 P「それでも、俺はまだ馴染みのところを使いたいと思うがな。」 ヘレン「機械に人の経験と応用力は真似できないということね、たしかにそうだわ。」 ヘレン「さすがね、それでこそ私のプロデューサー。」 P「なんだか知らんが、納得してくれたようでありがたい。」 読む →
2014年04月29日 09:35 モバP「あんきらにちょい足ししよう」 元スレ 全てのレス 1: ◆9R1SGsqFyk:2014/04/09(水) 23:37:00.01 :SkCsBatN0 杏「またなんか言い出したよ。はい、お疲れさまー。杏はもう帰るよ」 きらり「Pちゃん杏ちゃんおっつおっつ☆」 モバP「いやいやいや、そこは話くらい聞いて行こうなふたりとも」 杏「えー」 モバP「ほら、飴をやろう」 杏「飴うまー。……仕方ないなあ。ええと、なんだっけ」 きらり「ちょい足し、だったかにぃ? Pちゃん、それってなーにー?」 モバP「いい質問だなきらり!」 きらり「……きらり、なんだかいやな予感がしてきたにぃ」 杏「これもう聞かないと帰してくれないよね。杏、今日はもう寝たかったんだけどなあ」 22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/10(木) 18:37:48.64 :IibHRaj+o 双葉杏(17) 諸星きらり(17) 読む →
2014年04月11日 23:30 モバP「雪美にユニットを組ませたい2」 関連SS モバP「雪美にユニットを組ませたい」 モバP「雪美にユニットを組ませたい2」 ちひろ「ニューリトルズ! ファイトー!」 【デレマス】ちひろ「ニューリトルズとニューウェーブ」 元スレ 全てのレス 2: ◆yz988L0kIg:2014/04/06(日) 20:59:08.72 :fiwGuBOu0 ちひろ「雪美にユニットを組ませたい」 ちひろ「そう言われて桃華ちゃんと組ませることにしました」 ちひろ「ちなみに今回はプロデューサーの丸投げによって私がプロデュースしちゃいました!」 ちひろ「でも、これでも結構評判いいんですよ!」 ちひろ「CDも結構売れちゃったりしてるんです!」 ちひろ「だけどプロデューサーさんは」 「ユニット自体がまとまりすぎてる。確かに素晴らしいんだけど幅が狭い」 ちひろ「なんて意味の分からないことを言うんです」 ちひろ「全くどうすればいいんでしょ~」 ちひろ「そもそも私は誰に喋ってるんですか~」 雪美「ちひろ……お仕事……大変……?」 ちひろ「わわっ、雪美ちゃん!? いつからそこに?」 雪美「雪美に…ユニットを……組ませたい……から……」 ちひろ「全部じゃないですか! うわぁ、恥ずかしいなぁ……」 桃華「ちひろちゃま、しっかりなさって!」 ちひろ「はい! すいません!」 18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/07(月) 09:11:33.54 :EiroegNKo 佐城雪美(18) 櫻井桃華(12) 読む →
2014年03月27日 00:36 大沼くるみ「ふぇぇん……わかんないよぉ……」 元スレ 全てのレス 1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 19:56:43.28 :EONEV7I5o 大沼くるみ(13) くるみ「ふぇぇん…ぐすっ……くるみはバカでお胸がおっきいだけだもん……!」 P「そんなことはない」 くるみ「でもっ、でもぉ……うぅぅ…」 P「大丈夫。先輩だっているんだぞ? 今の俺の担当で……くるみよりもお姉さんだ」 P「1人はクールで懐の大きなお姉さん。もう1人はパッションとパンチのきいたお姉さん」 P「困ったらその2人に相談すればいい。なに、2人とも優しいから大丈夫さ」 くるみ「ほんとぉ……? くるみ、アイドルになれるの……?」 P「なれるさ……してみせる! だから、おいで」 くるみ「……うんっ……」 読む →
2014年03月20日 12:10 モバP「俺ってプロデューサーに向いてないのかな……」 元スレ 全てのレス 1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/19(水) 18:04:27.86 :XGvyy1hIo P(アイドルとプロデューサー。お互いを支え合い、認め合い……) P(パートナーとして未来を見据え、歩いていく……) P「……そんな風になれると思ってたんだけどなぁ」 P「俺ってプロデューサーに向いてないのかな」 P「いまだにアイドルとの距離感も測り兼ねてるしなぁ……」 P「……はぁ…………」 ガチャッ…… 3:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/19(水) 18:11:33.23 :XGvyy1hIo ??「…………」 P(……と。もう事務所に誰かいる?) P「えっと……おはようございます……」 ??「あら……おはよう。紅茶にする? それとも、コーヒーかしら」 P「いえ、悪いですし……自分でいれますよ」 ??「……貴方は、この姿を見てそれでも奉仕を禁止する気?」 P「そういわれても……」 ??「なるほど……望む姿とは違うということかしら。姿が、心を象る……望みは奉仕者ではなく、支配者?」 P「……とりあえず。ひとつだけいいですか」 ??「貴方の望みなら、ひとつとは言わない……言の葉に乗せてみなさい。そして初めて響くでしょう」 P「なんでメイド服なんですか。のあさん」 のあ「…………?」 高峯のあ(24) 読む →
2014年03月19日 03:30 モバP「輿水幸子……要チェックだな」 元スレ 全てのレス 1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/19(水) 01:58:55.54 :/9gPCPtu0 P「新人ランキングでトップテン入り! マイナー誌のコラムとはいえ、噂は俺も聞いたことがある」 P「活動地域も被ってるから、なかなかのライバルになりそうだ」 P「……ちょっと、聞いてますか」 ヘレン「聞いているわ。私には及ばない、そうよね?」 P「聞いてないでしょ」 読む →
2013年12月27日 15:05 モバP「偏ってません?」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/12/23(月) 18:41:15.00 :iNEqSQZl0 ちひろ「――そういうわけで、病気で入院してしまった前任のプロデューサーに代わって、 あなたにしばらくの間、このユニットのアイドルの面倒を見てほしいんです!」 P「大体わかりました。――だけど、俺にも担当アイドルがいるんですよね。これ以上は……」 ちひろ「そこを何とか! あなたのアイドルのマネジメントには私も色々協力しますからっ」 P「…いや、それは普段からそうですし…」 ちひろ「ドリンク幾らかサービスしますからっ、ねっ? お願いします!!」 P「うーん……そこまで言われてしまっては……」 ちひろ「ありがとうございますっ! じゃあ、早速あの子たちに伝えておきますから!」ピポパポパ ちひろ「もしもし? 後任の件ですが…」 P「…」 P「(実は、掛け持ち自体は問題ない)」ピラ P「…(ちひろさんから、ユニットに関するファイルを見せてもらったのだが、このデータが正しいのなら……)」パラパラ P「(前任Pのチョイス……偏ってるんじゃあないのか…?)」パタン 読む →
2013年08月09日 10:05 安部菜々「遊戯王ですか? ナナも知ってますよ!」 関連SS 堀裕子「サイキックアイドル改め、サイコデュエリストユッコです!」 安部菜々「遊戯王ですか? ナナも知ってますよ!」 元スレ 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/08/06(火) 21:28:46.48 :AMSUo7O/0 菜々「中学生の頃に、アニメ見てたんですけど……OP曲、ED曲両方ともすごくイイ曲なんですよね!」 モバP「ああ、確かに良曲が多いですよね」 菜々「『乾いた~叫びが~♪』と『明日も~し君がこ~われてーもー♪』……ホント、イイ曲ですね……」 モバP「え?」 菜々「え?」 モバP「それ……確か、東映版の頃の曲……」 菜々「あ"」 ※東映版遊戯王とは? 主にテレビ東京系列で放送された『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』以前、東映アニメーションに制作され、テレビ朝日系列にて放映されていた。番組名としては原作と同じ『遊☆戯☆王』。 本作では原作の「学園編」から「モンスターワールド編」を描いており、漫画の初期の様な主人公が悪人に闇のゲームを仕掛けてぶちのめす、という話がメインとなっており、カードゲーム「デュエルモンスターズ」の登場は数回程度である。 それに対し、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』ではそれらのストーリーをカットして「決闘王国編」以降を題材としており、遊戯王OCGの販促として役割なのかカードゲームがメインとなっている。また、一部のデザインやキャストも異なっている。 1998年4月4日から10月10日まで、全27話がテレビ朝日系列(一部系列局除く)で放送された。1999年に劇場公開された映画作品も存在する。 映像ソフトは放送当時にVHSで出たのみで、2013年現在でもDVDなどでリリースされる予定はない。さらに再放送も全く行われておらず、現在では視聴が困難な作品となっている。 (一部、wikipediaより引用) 読む →
2013年06月02日 10:05 モバP「紹介しよう!俺たちの新しい仲間の森久保乃々だ。」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/02(日) 01:13:58.87 :vUDou41g0 ▼事務所内 P「…。」 森久保「…。」 p「…あれ?」 森久保「………うぅ。」 ちひろ「プロデューサーさん、大変恐縮ですが…本当にスカウトしてきたんですか?」 P「おう!おう!お…おう!森久保!簡単な自己紹介頼むよ。な…?」 森久保「やっぱりアイドルなんて…むーりぃ…」 P「」 ちひろ「」 ヘレン「プロデューサーがスカウトしたアイドルなら信じるわ」 川島「(大丈夫かしら)」ニコッ 高峯「……あの子、中々可愛いじゃない」 P「も、森久保ちょっとこっちこい!」 森久保「あ、え、うぅ…はぃ…」 24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/02(日) 02:07:57.89 :Uauj9Jjp0 森久保乃々(14) 読む →