2021年12月02日 15:00 伊19「提督がなんか冷たい」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/10(金) 03:16:15.68 :UWZanY4NO 伊19「というわけなの」 伊168「というわけって」 伊58「そんなことよりゲームやりたいでち」 伊8「おなかすいた……」 伊19「どうしたら提督と仲良くなれるか考えて欲しいのね」 読む →
2021年07月18日 18:00 伊58「夏休みでち!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/07/31(金) 16:23:01.14 :COcLqokn0 伊58「夏休みが一日しかなかったからてーとくに『ブラック鎮守府として労基に訴えてやるでち!』って言ったら2週間ほど皆に夏休みくれたでち!」 伊168「わぁお!凄いわねー!これで久々に羽が伸ばせそうね」 伊19「なのー!」 伊8「ダンケ…いえ、ありがとう」 伊401「でも、イベ前だよ?」 呂500「休みが無いとやってられねぇ、ですって!」 まるゆ「ま、まるゆも一緒でいいのでしょうか…?」 伊168「同じ潜水艦の好じゃない!良いに決まってるでしょ!」 読む →
2021年03月07日 12:00 提督「何!結婚した艦娘が浮気してる?」伊19「>>3とかなの」安価 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/03/16(月) 03:22:37.18 :UwGnKInJO 提督「>>3にお仕置きだ」 4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/03/16(月) 03:25:52.66 :xK/4ZsiN0 名取 読む →
2020年08月12日 08:10 【艦これ】19とアイスを食べるだけの話 元スレ 全てのレス 1: ◆yufVJNsZ3s:2020/08/11(火) 23:21:36.02 :AVuudPRF0 雨降りは嫌だ。湿度が高いのも嫌だ。肌にまとわりつくような暑さは輪をかけて嫌だ。 六月、七月と不快指数は極大で、梅雨明けが報じられたちょうど八月一日、俺は執務室の机に突っ伏して呻いていた。 じりじりと肌を焼く陽の光が嫌だ。 ああ、人間はなんて我儘な生き物なのだろう。あれだけ雨よ降るな、さっさと晴れろと請うていたのに、いざ日差しが降り注げばそれさえもまた嫌になる。 遮光をすれば籠った空気で気分が悪くなるし、調子の悪いクーラーは三十分ごとに理由もわからず作動を止める。なんともまぁうまくいかないことか。修理の依頼はしたものの、この時期はやはり電気屋も繁忙期、即座に対応とはならない。そもそも泊地の備品であるがゆえに、申請してから承認が降りるまでがまたとにかく長い。 読む →
2019年10月14日 15:00 【艦これ】伊19「魔法の鏡」 関連SS 【艦これ】しおい「人魚」 【艦これ】北上「笠地蔵」 【艦これ】島風「祠」 【艦これ】伊19「魔法の鏡」 【艦これ】アトランタ「今日は何羽落とせるかな」 荒潮「カミサマ」 元スレ 全てのレス 2: ◆rbbm4ODkU.:2019/10/14(月) 05:05:54.79 :AHXXTsTc0 女「…」 私は少し気どったポーズを取って立ち鏡を見た。 高くもなければ低くもない私の身長と同じくらいの大きさの鏡。 電気は通っていないがお昼前なので二階のこの部屋にはちょうどいいくらいに日射しが差し込んでいた。 今日は珍しく人と会う約束をしている。 人、と言うのかは微妙なところだがまあそこは言葉のあやだ。 ともかくこれから人と会うのだ。 それにあたって私はおめかしをしていた。 オシャレをしていた。 念入りに、気合を入れて、張り切って、切羽詰まって。 読む →
2019年08月17日 13:00 【艦これ】潜水艦泊地の一年戦争 後編 関連SS 【艦これ】「潜水艦泊地の一年戦争」 【艦これ】潜水艦泊地の一年戦争 前編 【艦これ】潜水艦泊地の一年戦争 後編 元スレ 全てのレス 346: ◆yufVJNsZ3s:2019/05/22(水) 23:40:16 :FYnwVX0I ゴーヤが笑いながら歌を唄っていた。 ハチは本を読んでいたのだが、車の揺れで少し気分を悪くしたようで、窓から遠くを眺めている。 車は海岸沿いの林間地を往く。木々の隙間から、青く輝く海が見える。 昨晩の雨は明け方にはすっかりと止んでいて、いまは寧ろ日差しが暑いくらいだった。俺はサンバイザーの傾きを調節し、角度を深めにする。 昨日のことが嘘だったかのようにさえ思えてしまう。全ては幻覚で、夢の中の出来事で。 だが、しかし、そんなはずはなかった。 路面に水たまりは多く、昨晩の風で運ばれてきたのであろう木の枝や土砂、ゴミなどを、路肩にいくつも見つけることができる。車のボンネットに張り付いた落ち葉は生半な風では剥がれてくれそうにない。 そして、俺の記憶は健在だった。酷く不健全に、健在だった。 嵐は確かにあった。ハチとの約束も、やはり、あったのだ。 読む →
2019年08月17日 12:00 【艦これ】潜水艦泊地の一年戦争 前編 関連SS 【艦これ】「潜水艦泊地の一年戦争」 【艦これ】潜水艦泊地の一年戦争 前編 【艦これ】潜水艦泊地の一年戦争 後編 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/11/19(月) 21:13:21 :YFhFFZAw 地の文あり、独自設定あり。同タイトルの完全版です。SS速報ではR描写厳禁なので、こちらに引っ越しました。 2:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/11/19(月) 21:17:09 :t8gH6LFs イクが大笑いしていた。 イムヤがしかめっ面をしていた。 ゴーヤがきょとんとしていた。 ハチが軽蔑した目をしていた。「変態なの!」「……変態」「変態でちか?」「変態、です」「違う! 誤解だ、本当だ、信じてくれ!」 俺は必死で否定をするも、スクール水着を手に持った状態では、何を言っても説得力など皆無だった。 俺の両手には、いま、充分に撥水加工の為された紺色の布が握られていた。古き時代のスクール水着というやつだ。肩や膝まで布の伸びたタイプではなく、脇や太ももが露出するタイプのもの。 なるほど、確かに女性用の――否、女子用のそれを手に、力強く語る男がいたら変態だろう。そしてその男とは俺のことである。即ち俺は変態である。見事な三段論法に不備はない。 ではない。 読む →
2019年06月03日 18:00 伊8「提督、ローションプレイをしましょう!」 元スレ 全てのレス 1: ◆7UnYqOvxvE:2019/06/03(月) 01:56:12.38 :LzMqkbY70 「……」 俺は額を抑えた。抑えずにはいられなかった。 様々な言いたいことが瞬時に浮かんでは消え、消えてはまた浮かんでいく。万事において手順は最も重要だ。誤るわけにはいかない。 「同人誌か」 「はい!」 自信満々な返事。 「このあいだのコミケか」 「提督違います、コミティアです」 ……俺には違いはわからない。しかしその差は些末で、あくまで枝葉末節に過ぎない。適当な謝罪をして、続ける。 「あー、とりあえず聞くぞ。道具が必要じゃないのか?」 「通販で一揃えしました!」 「部屋は? まさか基地でとか言うなよ」 「ホテルの一室を予約してあります!」 「……いつ」 「四日後です! 木曜日ですね。研修で横須賀鎮首府に出張だとお聞きしましたので、私も非番を申請しました」 読む →
2016年01月31日 09:05 伊19「てーとくさん!」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/01/31(日) 03:56:03.62 :4pvEsMm30 提督「帰ってきたか、よく生きて帰ってきてくれた…」 19「ふふん、このくらい余裕なの。」 19「と、いうかただの哨戒任務なのに提督は大袈裟なの」 提督「…あぁ、そうだな。」 19「…どうしたの?元気がないの」 読む →
2015年11月23日 19:55 伊19「提督は何しても怒らない?」 提督「怒らない」 元スレ 全てのレス 1: ◆Iris/WZGeA:2015/11/23(月) 02:59:53.36 :E5gTszYWo 執務室 伊19「即答されるとは思わなかったの」 提督「どうしてそんなことを聞くんだい?」 伊19「提督が怒ったところを誰も見たことないから、イクは不思議に思ったのね」 提督「んー、怒るような出来事が今まで無かったからかな」 伊19(きっとそれはないと思うのね。初戦大破撤退とか、連続で逸れる羅針盤とか、怒ってもおかしくないと思うのね) 読む →