2025年05月05日 15:30 花丸「ほぉら梨子ちゃん?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2018/10/19(金) 12:51:23.42 :MEhRjH7wO 花丸「よく見てるずら?マルの……小便?」 チョロ…… チョロチョロ…… ジョオオオオオオオ…… 梨子「はっ、はあぁ……///」 花丸「?」 読む →
2024年12月12日 21:00 ルビィ「花丸ちゃん!!ルビィにもイジワルして!!」花丸「ずら!?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/02/02(金) 14:55:15.88 :TunYa7Yh0 花丸「ル・・ルビィちゃん!?突然何を言い出すずら!?」 ルビィ「ルビィね・・花丸ちゃんと善子ちゃんを見てずっと思っていたの・・」 ルビィ「花丸ちゃん・・ルビィと善子ちゃんの時で全然態度が違うなって・・2人ともとっても仲がいいなって」 読む →
2024年11月11日 07:00 花丸「善子ちゃん、喉乾いたずら」 善子「私の唾液でも飲んでなさいよ」 元スレ 全てのレス 2: ◆6sysT0v2o77I:2017/07/29(土) 17:40:06.47 :ExX6Ntnbo ~善子の部屋~ 花丸「じゃあ、これ咥えてよ」サッ 善子「え? ストロー取り出してどうしたのよ」 花丸「いいから」 善子「やれやれ……はむっ」パクッ 読む →
2024年05月27日 07:00 善子「ずらまる事変」 元スレ 全てのレス 1: ◆XksB4AwhxU:2018/06/02(土) 04:46:14 :7EKqiTCk 浦の星女学院部室。善子「ずら丸、大丈夫?」花丸「う、うん平気ずら」善子「あんた、朝からずっと調子悪そうじゃない……今日は早退した方が」花丸「ありがとう、善子ちゃんは優しいね」善子「ちょ、私は本気で心配して!」花丸「じゃ、先に行ってるね!」善子「ちょっと待って!」花丸「離してずら」善子「何があったのか知らないけど、あんたが辛い思いしてるなんてほっとけるはずない!」花丸「でも……」善子「堕天使ヨハネの名に誓うわ……国木田花丸、貴女が何を言っても受け入れると!」 読む →
2024年04月06日 19:30 果南「私たちで」ダイヤ「暗号解読?」花丸「ずらっ」 元スレ 全てのレス 1: ◆Tn3qm05sjE:2024/04/06(土) 15:19:40.69 :g41dcq1r0 花丸「一年生の間で最近クイズが流行ってるからマルも作ってみたんだ」 ダイヤ「そう言えばルビィがそんな事を言ってましたわね」 果南「いいね、クイズ番組は私も好きだし早速やってみようよ」 ダイヤ「クイズと暗号解読は少々違うような気もしますが……」 果南「そんな事ないよ? 例えば変な文章にたぬきのイラストが添えてあるようなやつなんかはクイズっぽい暗号じゃない?」 ダイヤ「なるほど、文章から『た』を抜くタイプの暗号ですわね」 果南「そうそう、そういうのとかシーザー暗号とかそこまで知識がいらない系なら私でもいける気がする」 読む →
2024年02月17日 22:30 【ラブライブ!サンシャイン!!】ダイヤ「さて、始めましょうか」花丸「ずら!」 元スレ 全てのレス 1: ◆ZTPjpycbhE:2015/10/20(火) 20:38:52.91 :D2VL6mkC0 ダイヤ「今日来ていただいたのは他でもありません」 花丸「……」ドキドキ ダイヤ「今日この時のためにわたくしは色々準備をしてきました」 花丸「お、オラもずら!」 ダイヤ「貴女という理解者がいてわたくしは幸せものね」 ダイヤ「それでは、ルビィ会開催です!」 花丸「いええええええええい!」 読む →
2022年09月14日 19:30 善子「リリーに嫌われた……」花丸「ないずら」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/10/02(日) 19:39:36.59 :Xg1tgSMr0 善子「ちょっとずら丸、聞いてよ!」 花丸「……あっ、善子ちゃん」 善子「ヨハネよっ!」 花丸「はいはい。それで、いったいどうしたの?」 善子「ああ、そうだったわ――ふふっ…この堕天使ヨハネも、たまには下界の者の知恵を借りようと思ってね……花丸、貴女はその生け贄に選ばれ――」 花丸「えい」ズビシッ 善子「あいたっ」 花丸「相談事があるなら、素直にそう言うずら。ほら、そこに座って」 善子「はい……」 読む →
2022年07月01日 19:30 花丸「苦手を克服するずら!」 元スレ 全てのレス 1: ◆Tn3qm05sjE:2017/03/03(金) 00:17:40.12 :/EYbnN4D0 ルビィ「いただきまーす」mgmg 花丸「」ジー ルビィ「…花丸ちゃん?そんなに見られると食べにくいんだけど…」 花丸「ゴメンごめん、ルビィちゃん最近よくご飯を食べるようになった気がするけどどうしたのかなって思ってつい…」 ルビィ「あ、それはね、花陽ちゃんってご飯がとっても好きなんだって!」 ルビィ「だからルビィも少しでも大好きな花陽ちゃんに近づこうと思って色んなご飯を食べてるんだ!」 ルビィ「研ぎ方や炊き方にも拘ってるし、最近は食べてお米の種類も当てる事ができるようになってきたよ!」 花丸「お、おぅ…」 ルビィ「これでいつ花陽ちゃんに会ってもご飯談義ができるよ!」 花丸「せっかく会うならもっと有意義な会話をした方が良いずら」 読む →
2022年05月28日 21:00 花丸「いい匂いずら~♪」希「もうちょっと待っててな~♪」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/10/12(水) 22:21:02.17 :hFgBh7C8O 花丸「今日の晩ごはんは何ずらか~♪」クンクン 希「こんな寒い日は、くつくつ煮たおでんや~♪」 花丸「おでん……///」タラー 希「花丸ちゃん、ヨダレ」クスクス 花丸「待ちきれないずら~。ちょーっと味見を……」スーッ 希「こーら。つまみ食いはダメやん」メッ 花丸「うぅ……」 希「そんな顔しないの。花丸ちゃんには、ちゃんと味の染みた美味しいおでん、食べてほしいんやもん♪」 読む →
2021年02月09日 21:00 【ラブライブ】花丸「オラの家にはアレがない」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2021/02/09(火) 18:12:35.05 :YmU3TbOH0 善子「コレとコレをここに付けてっと…」 果南「ねーもう動いていいかなん?」 善子「ちょっと待って、あとここ付けたらいいから…」 善子「よしっ!じゃあ早速踊ってみて」 果南「よしきた!」フリフリ 花丸「ねぇヨハネちゃん、果南ちゃん身体に付いてる黒いヤツって何ずら?」 善子「善子よ!これはPerception Neuronっていって身体に付けることでその動きをキャプチャできるの」 花丸「きゃぷちゃ…ずら?」 読む →
2020年07月12日 23:00 花丸「私の天使」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/12(日) 21:08:08.89 :qe4+sBJv0 どこの国にも言い伝わっているようなお話、幼子への脅し文句。 「あの山には入ってはいけないよ。悪魔が住んでいて、攫われてしまうからね。」 母親に言われた子供は身を震わせて大きく頷くと、そそくさと寝室に向かう。 窓から見える、黒く禍々しい雰囲気を纏う夜の山。部屋を包む暖色の灯り。 これは昔々の寓話。御伽の世界の「アクマ」と1人の少女のおはなし。 読む →
2020年06月26日 00:00 花丸「夜の営み」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2017/03/29(水) 13:55:36.13 :hzwEcQ47o 花丸「愛してるよ、善子ちゃん」 そう言ってマルは善子ちゃんに唇を重ねた。 善子「ん…………ふっ……」 善子ちゃんの唇のやわらかさを、息を凝らして一切の動きを止めて味わう。 しばらくそうしていたが、やがてゆっくりと鼻腔から呼気を抜き、触れ合わせた唇をさらに押し付けると、マルの裸の腕を掴んでいた善子ちゃんの手に力が篭るのが分かった。 読む →
2019年08月21日 01:35 花丸「太ったおら」 元スレ 全てのレス 1: ◆XksB4AwhxU:2019/08/20(火) 22:37:13 :aDe97des 国木田花丸は食べることが好きだった。静岡県で販売されてる長いパンも、親友のルビィが作ってくれるお菓子も、日々のご飯も。いつも腹ぺこではなく、美味しいものを食べると気持ちが嬉しくなり幸せになれるから。みんなとの日常が幸せじゃない、ということではなくまた違う意味での幸せ。「花丸は美味しそうに食べるわね」祖母の手料理を美味しく食べてる時、いつも喜んでくれたのを今でも覚えてる。その時は分からなかったけど、自分の料理を美味しく食べてもらえることは幸福らしい。だからこそ花丸は食べることが好きだった。しかし、学校の帰り道、国木田花丸はどうしても欲しかった本のために沼津までバスで揺られた。親友の黒澤ルビィと時々訪れるその本屋は花丸にとって心が落ち着く場所であり、独特な香りを楽しみながらお目当ての棚へ足を向ければ。 読む →
2019年08月12日 07:00 善子「ずら丸宛のファンレターを読む」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2019/08/12(月) 00:15:08.78 :ehavJLUq0 放課後 善子「あ、いたいたずら丸」 花丸「善子ちゃん。今日は練習無いから先に帰るんじゃなかったの?」 善子「それがね~途中で鞠莉に捕まって、あんたにこれを渡せって。じゃーん」 花丸「わあ、花の柄が綺麗な封筒だね」 善子「あんた宛のファンレターだってさ、学校に届いたって」 花丸「本当?うれしいなぁ~」 善子「………ねえこれ私が読んで良い?」 花丸「え、なんで」 善子「この間テレビでそういうコントやってたから」 読む →
2018年12月04日 01:00 千歌「Aqoursがお届けするラジオ」花丸「スクールアイドル放送局ズラ」 関連SS スクールアイドル放送局:目次 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/12/01(土) 13:19:00.90 :PeZoHJs+0 プッ プッ プッ ポーン 千歌「遂に始まったね!私達のラジオ!」 花丸「まさかマル達に白羽の矢が立つとは思わなかったよ」 千歌「ね~?てっきり東京のスクールアイドルが担当するのかと思ってたもん」 花丸「マル…ちゃんと出来るかな?」 千歌「大丈夫だよ!」 花丸「千歌ちゃん!」 千歌「私だってちゃんと出来る自信ないもん」 花丸「千歌ちゃん…」 千歌「一旦CM」 読む →
2018年10月26日 08:00 善子「Hになればなるほど…か、硬くなるもの/////なーんだ//////」 関連SS 梨子「Hになればなるほど硬くなるもの、なーんだ♡」 千歌「果南ちゃんってさ、余裕ぶってるけど意外とウブだよね」 善子「Hになればなるほど…か、硬くなるもの/////なーんだ//////」 全てのレス元スレ 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/10/26(金) 00:25:19 :f79GQcms 花丸「陰茎」 善子「……………………」 読む →
2018年07月05日 20:30 花丸「喫茶花丸」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/07/05(木) 18:23:06.57 :xz1J9Lo7O 静岡県の東部。沼津駅前の商店街裏の一角にその店は位置していた。 この木張りの喫茶店に別段変わった売りは無く、店主が年若い娘な事と店の端に位置する本棚にびっしりと詰め込まれた本の数々…それくらいのものだった。 店主が客へ出すのはコーヒーではなく…慣れ親しんでいるという理由でもっぱら緑茶やほうじ茶など茶の部類を手作りの菓子にいつも添えていた。 駅前に位置しているものの立地の関係で客入りはそれほどでもなく…普段は店主一人で店をやりくりできる程度。 もっとも、店主自身は繁盛や売り上げの拡大に全く頓着しておらず、その日の暮らしが出来て、後ちょっぴり美味しいものが食べられさえすれば気にしない…そんな人間だった。 これらの話はそんな片田舎のちっぽけな喫茶店とその店主、そしてその周りで起きたとりとめのない日常である。 読む →
2018年06月18日 01:00 花丸「ねえ鞠莉おねえちゃん」鞠莉「お姉ちゃんじゃありません」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/06/17(日) 19:08:55.15 :WSWCbt620 【部室】 花丸「ねえ聞いて、鞠莉ちゃん」 鞠莉「んー?」 花丸「この前ルビィちゃんがね」 鞠莉「うん」 花丸『ねぇ、きいてよはなまゅちゃあ~、きのうおねぃちゃあがね~』 鞠莉「んふふっ、ちょ、ちょっと待って?」 花丸「んもー、なんずら?」 鞠莉「えっ今のってルビィの真似?」 花丸「うん。似てるでしょ? 結構得意なんだ」 鞠莉「得意というより悪意を感じるんだけど」 読む →
2018年06月06日 20:30 ルビィ「善子ちゃんと梨子ちゃんと」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/06/06(水) 10:56:00.80 :0h8E6UPSO 図書室 ルビィ「花丸ちゃん、相談があるんだけど」 花丸「ずら?マルに何かできる事?」 ルビィ「うん。少なくとも善子ちゃんの件は花丸ちゃんに」 花丸「善子ちゃん?善子ちゃんと喧嘩したずら?」 ルビィ「違うの!ただ、善子ちゃんと梨子ちゃんとあまり仲良く出来てないなーって思って」 花丸「仲良く?」 ルビィ「喋りはするけど、善子ちゃんはルビィと2人の時は堕天してくれないし、梨子ちゃんに至っては喋る時より黙ってる時の方が」 読む →
2018年05月17日 15:00 花丸「恋の魔力」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/05/08(火) 20:25:36.05 :sLn23MpL0 人を好きになるきっかけって何だろう。 運命的な体験? 日常の中の積み重ね? たぶん十人十色、決まった形なんてなく、唐突に訪れる。 だけど全員に共通することもある。 好きになると皆、恋という魔法にかけられるんだ それは素敵な魔法。 世界の全てがキラキラと輝いて見える、とても素敵な。 だけど徐々に、恋は姿を変えていく。 その強力すぎる魔力は、人を盲目的にして、狂わせるようになり、互いに傷つき、傷つけられる。 でも深みにはまり、苦しみを味わっても、それからは誰も逃れられない。 だって、恋は一度味わうと抜け出せない、麻薬のような物だから、 読む →
2018年04月20日 07:10 LINEグループ:AZALEA(3) 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/19(木) 20:21:49.31 :YKn315n40 果南:急に呼ばれたんだけどどうしたの? ダイヤ:突然夜遅くにすみません 果南:別にいいけどさ ダイヤ:果南さんに折り入って頼みがあるのです 果南:珍しいね ダイヤ:そうですか? 果南:頼みって? ダイヤ:実は花丸さんがスマートフォンをろくに扱えないらしく、LINEでの連絡が出来ないらしくて 果南:あー ダイヤ:ルビィが今日半泣きで帰ってきて私に相談を持ち掛けてきたんですの 果南:何故泣く ダイヤ:困っている親友に何も出来ない不甲斐ない自分が嫌だったのでしょう 果南:あー 読む →
2018年04月12日 15:00 善子「ずら丸の喘ぎ声がデカすぎる」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/04/12(木) 00:45:58 :QTX8DBBQ 花丸「あんっ♡あっ♡よひっ♡よしこちゃぁ♡♡しゅきぃ♡♡♡」ギュゥ善子(うるせー……)パンパン 読む →
2018年03月27日 08:00 千歌「助けて花丸ちゃん!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/03/25(日) 22:27:56.69 :exHehbj30 かしこいかしこい花丸ちゃん短編集 超短いのが7本 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/03/25(日) 22:28:27.10 :exHehbj30 【早い者勝ち】 千歌「助けて花丸ちゃん!」 花丸「どうしたの?」 千歌「曜ちゃんが制服を好きすぎるんだよ!」 花丸「曜ちゃんの制服好きは周知の事実ずら」 千歌「違うの!このままじゃ曜ちゃんの命が危ないの!」 読む →
2018年03月19日 18:00 ルビィ「私は大丈夫だから」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/03/19(月) 14:51:01.32 :tim7lN5v0 自分で書いてて切なくなりました よしまるビィ 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/03/19(月) 14:51:36.89 :tim7lN5v0 果南「よし,じゃあ今日の練習はここまで」 ルビィ「はあ~疲れたよ~」 善子「フフフ……この程度で音をあげるなんてルビィもまだまだね」ガクガク 花丸「そういう善子ちゃんだって膝が笑ってるずら」 善子「うるさいわね!今日の練習がキツすぎるのよ!」 花丸「マルもお腹が限界ずら~」 ルビィ「じゃあ3人でご飯食べに行かない?」 花丸「いいね!何食べに行こうか?」 善子「そうねえ……普通にファミレスとかでいいんじゃない?」 ルビィ「そうだね!みんな好きなもの注文できるし!」 読む →
2018年03月04日 01:25 花丸「──最後の誕生日。」 元スレ 全てのレス 2: ◆tdNJrUZxQg:2018/03/03(土) 23:34:57.68 :P/7cf6ip0 この世には数多の物語がある。 時に憂鬱な物語 時に期待を孕む物語 時に不幸な物語 時にふとあの日を思い出すような物語 時に過去の自分と向き合う物語 時に誰かを慮ってすれ違う物語 時に自分の価値を省みる物語 時に時間の流れの中で生きていくことを考える物語 本当に多種多様な物語がこの世界には溢れている。 そしてそれはいろんな人の生きてきた経験や心そのものなんだと思う。 だから、もしかしたら今こうしてマルが考えていることも物語なのかもしれないね。 誰もが人生と言う自分が主人公の物語を紡いで生きていくのだから── 読む →
2017年12月28日 21:20 ダイヤ「AZALEAが黒澤家でわいわいするだけのお話」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/28(木) 18:46:18.25 :/taCJ60RO ダイヤ「暇ですわー」 花丸「暇ずらー」 果南「暇なら走りにいこうよ!……って、言いたいけどこの寒さだと躊躇しちゃうなー」 ダイヤ「あなた冬でも海に飛び込んでるじゃないですか」 果南「それはちゃんと装備した上だし。それに海の中の方があったかいんだよ」 ダイヤ「聞いたことはありますが…というか、果南さん?少しそちらに寄ってくださいません?全然ストーブが当たらないんですが」 果南「やだよー。寒いもん」 花丸「女子高生3人がストーブの前にたむろしてるなんて変な感じだねー」 ダイヤ「たむろと言うのはやめてください」 読む →
2017年10月26日 02:00 千歌「溶けた蝉」 元スレ 全てのレス 1: ◆iEoVz.17Z2:2017/10/25(水) 21:45:22.57 :i9fLTwAq0 みーん、みーんみーん。 みーん。みーんみーん。 突然声が聞こえた。蝉の声、夏を感じさせるあの声が。 千歌「ん……」 花丸「あ、起きた?」 千歌「あれ…花丸ちゃん?」 花丸「部室で寝てたら風邪ひくよ?」 千歌「あ、えへへへ…ごめんごめん」 読む →
2017年08月07日 15:00 花丸「善子ちゃんが寝てる……」 元スレ 全てのレス 1: ◆6sysT0v2o77I:2017/08/06(日) 10:50:49.46 :MHpDgdf4o ~昼休み、部室~ 善子「すぅ……すぅ……すぅ……」 花丸(善子ちゃん、部室で椅子にもたれてお昼寝するの好きだよね、ほんと) 花丸「それではいつものように……こほん」 花丸「善子ちゃん、起きて―」ボソッ 善子「すぅ……すぅ……」 花丸「起きないとほっぺにチューしちゃうよー」 善子「すぅ……すぅ……すぅ……」 花丸「じゃあするからね? ……んっ♡」チュッ♡ 善子「ん……んぅ……」 花丸(またしちゃった……♡ 眠ってる善子ちゃんも可愛いずら……♡) 花丸(……さて……) 善子「すぅ……すぅ……」 花丸(よし、いつも通り……完全に熟睡してる) 花丸(じゃあさっそく、善子ちゃんのスカートの中にお邪魔して……)モゾモゾ 読む →
2017年07月31日 15:00 善子「ずら丸、頭が痛いわ……」 花丸「大丈夫? 善子ちゃん……」ナデナデ 元スレ 全てのレス 1: ◆6sysT0v2o77I:2017/07/28(金) 22:30:52.60 :4HsiaUuro ~昼休み、部室~ 花丸「……」ナデナデ 善子「……///」ナデラレ 善子(花丸は昔っから、私がどこか具合が悪いと、その部分を撫でてくれた) 善子(堕天使であるヨハネに対して、この娘は天使みたいな存在だ) 善子「本来、天使という存在はこのヨハネにとって天敵なのだけれど……」ブツブツ 読む →
2017年07月24日 17:00 堕天使探偵ヨハネ2 関連SS 堕天使探偵ヨハネ 堕天使探偵ヨハネ2 元スレ 全てのレス 1:玲譜徒:2017/07/24(月) 00:13:10.11 :+L2K/4Rz0 堕天使探偵ヨハネ https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500303309/ の続編です。 読まなくてもこの話を読むのに支障はないですが読んで下さると嬉しいです。 とある日 善子「暑い」 花丸「さっきからそれしか言ってないよ?」 善子「だって暑いんだもん」 花丸「暑いのは分かるけどレポートやらないと終わらないよ?」 善子「はいはい」 と、善子がしぶしぶペンを手に取った時だった。 ?「すいませーん」 善子「あっ、依頼人来たみたいだからレポートは後でね」 花丸「(絶対やらないパターンずら)」 善子「探偵事務所にようこそ…って、リリー!?」 梨子「久しぶり、よっちゃん、花丸ちゃん」 花丸「久しぶりずら!」 善子「半年ぶりぐらいね…ってあれ?リリー少し髪短くなった?」 梨子「実は今回の依頼はそれなのよ」 善子「え?」 梨子「髪切り魔を捕まえて、よっちゃん!」 読む →
2017年07月18日 19:10 堕天使探偵ヨハネ 関連SS 堕天使探偵ヨハネ 堕天使探偵ヨハネ2 元スレ 全てのレス 1:玲譜徒:2017/07/17(月) 23:55:09.60 :WhivVPZG0 ss書くのは初めてです 多分クオリティ低いと思いますが温かく見守って下さい ここは沼津のとある所にある探偵事務所。 そこには今日も二人の女性がいた。 善子「ずら丸ひま~ 何か面白い事やって~」 花丸「いきなりそんなこと言われても困るずら」 この事務所の所長、津島善子と、その助手国木田花丸である。 二人は所謂幼馴染みで、出会ったのは幼稚園の頃だ。 一時期疎遠になっていたが高校で再会、二十歳になった現在は同じ大学に通いつつ探偵をしている。 読む →
2017年06月14日 17:00 善子「堕天使ヨハネのとある梅雨の日」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/06/14(水) 04:20:22.19 :AYYR2z1Ho 今年の梅雨は雨がない 雨のきらいな私にとったらこれは堕天使たる私に特別な恵みが与えられたとしか思えない 「善子ちゃん?」 不届きな方言少女は私のことを不遜にも仮の名でこう呼ぶ 「無視はひどいずら」シュン 「無視なんかじゃないわよ! ただ考え事をしていたの!」 「まるの顔を見ながら考え事?」 「いったいなにを考えてたずら?」 そんな質問を能天気な顔をして、平気でしてくるこのずら丸 私はこの無神経さにいつも困らされているということをこの子は気づいてないみたい 「またまるの顔を見つめてなにか考えてるずら?」 「う、うるさいわね。ただ眠いだけ!」 読む →
2017年06月14日 02:50 善子・花丸「梅雨の不幸」 元スレ 全てのレス 3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/06/12(月) 14:30:51.57 :a8WOxhAAo 善子「フ~ンフ~ン♪」 花丸「善子ちゃんめずらしく機嫌がいいずら」 善子「ヨハネっ!」 花丸「そこはいつもどおりずら」 善子「なに私を冷静に分析してるのよ!」 善子「見なさいっ! この明るく晴れ上がった偉大なる青空をっ!!」 花丸「…見たずらよ」 善子「そんな報告は求めてないの! ずら丸はどう感じたのかしらっ?」 花丸「きれいずらぁ」 善子「……」 花丸「善子ちゃんはいったいなにが言いたいずら?」 善子「今は梅雨なのよ!?」 花丸「そうずらね」 善子「この私が! 邪神に愛されしこの私が外出しているというのに雨が降らないのよ!?」 花丸「うん」 善子「これは奇跡!!」 花丸「うん」 善子「…生返事やめてよ」 花丸「でも今年の梅雨はちょっと変わってるって聞いたずら」 読む →
2017年03月21日 19:05 善子「バイオハザード7、購入と」ポチ 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2017/02/21(火) 20:24:04 :QkJXQsIU 善子「はぁ、はぁ……。」花丸「ひ、酷いずら……、急に走り出すなんて」ルビィ「うゅ……。」善子「ふふ……、何はともあれ、ヨハネの勝ちね!!」花丸「かけっこなんて、善子ちゃんもまだまだ子供ずら」ルビィ「負けた人が言うこと聞くって、本当に?」善子「あったり前よ!」善子「このヨハネの眷属なんだから、って、誰が子供よ!」 読む →
2017年02月25日 21:30 善子「マルちゃん♪」 花丸「ヨハネちゃん♪」 元スレ 全てのレス 1: ◆6sysT0v2o77I:2017/02/20(月) 21:41:03.81 :u9WQUA2Io ~休日、国木田家~ 善子「ねえ、ずら丸~♡」 花丸「…………」ペラ…ペラ… 善子「…………」 花丸「…………」ペラ…ペラ… 善子「おーい……」 花丸「…………」ペラ…ペラ… 善子「ねぇ~、ずら丸ったら~」グイグイ 花丸「…………」ペラ…ペラ… 読む →
2017年01月22日 15:05 ちかまる「「はぁ……」」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しが深夜にお送りします:2017/01/21(土) 22:43:01 :oAyEQ95k 千歌「なんかさー」 花丸「んー?」 千歌「ギュッ……と目をつぶってパッ!と開けたらさ、私 穂乃果さんの目の前にいないかな」 花丸「マルは凛ちゃんの目の前がいいずら」 千歌「やってみよう」ギュ 花丸「うん」ギュ 千歌「………ッは!」 花丸「………ッは!」 千歌「え……?」パァァ 花丸「未来ずら……!!」パァァ 読む →
2017年01月16日 22:05 ルビィ「着いたよマルちゃん!」 花丸「古代都市チカナンずら~」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/01/15(日) 18:02:07.19 :W/usQfX40 ヒュー ルビィ「けほっ、けほっ」 花丸「強い風が吹くと砂が飛ぶからね。ルビィちゃん、マスクをつけるずら」 ルビィ「この街、滅んで千年以上は経ってるんだよね……」 花丸「うん、都市国家チカナン。別名、忘れられた街」 花丸「昔はそれなりに隆盛してたらしいけど」 花丸「つい最近、偶然発掘されるまで」 花丸「誰の記憶からも消えていた――」 ルビィ「……」 花丸「……」 花丸「マルの知識欲がうずくずら~♪」 ルビィ「頑張って調査しようね!」 読む →
2016年10月29日 08:30 花丸「ぼたもちを作ってきたずら」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/10/29(土) 04:17:23.59 :B6WVksbB0 花丸「今日は朝からAqoursの9人で練習……きっとみんな途中でお腹が空いてくると思うんだ」 花丸「そんな頃合いを見計らって、オラが丹精こめてこしらえたぼたもちを振る舞えば、みんな大喜びずら」 花丸「つぶ餡にこし餡、きな粉に青海苔……バリエーションも完璧だし」 花丸「特に、善子ちゃんには喜んで欲しいなぁ」 花丸「子どもの頃、うちのお寺でお祖母ちゃんが作ったぼたもちを一緒に食べたりしてたから……」 花丸「まあ、どうせ善子ちゃんはそんなこと覚えてないだろうけど」 花丸「それはそうと、作るのに夢中になり過ぎて約束の時間に遅れそうずら」 読む →
2016年10月26日 07:00 花丸「マルーダストクルセイダー」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/10/25(火) 22:30:42.25 :PZErqQsh0 (国木田家) 花丸「ほぇー!これがスタンドずらぁ?」ペラッ 花丸「都会の人はこんなことできるなんて未来ずら」ペラッ 花丸「善子ちゃんからこの´ジョジョの奇妙な冒険´っていうの借りたけど面白いなぁ」 花丸「特に承太郎のスター・プラチナはかっこいいずら!」 花丸「マルにもこんなスタンドがあったらなぁ……zzz」 読む →
2016年09月21日 08:00 花丸「今日も練習疲れたなあ…。」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/09/21(水) 01:48:54.82 :M3FiOxds0 月曜の夜、学生鞄を投げ出し座布団に座る。 足の先から、付け根から、力が溶け出して行くようでしばらく立ち上がれなかった。 時刻は7時半。これから夕飯を食べて、お風呂に入って。 宿題を終わらせて、布団に入って。 なかなかに充実した1日だ。 今日はダイヤと鞠莉の仕事が早めに終わったらしく、久々に全体で通し練習を行った。 9人で踊るのが楽しくて、少々熱が入りすぎてしまったのだ。 いつも止めに入る梨子でさえやめようと言わなかったのだから、やはり楽しかったのだろう。 帰りにルビィと善子とコンビニに寄ってアイスを食べた。 既に日中ですら肌寒くなってきていたが、火照った身体には丁度良かった。 日の入りが早くなった分、練習は早めに終わる。 最近は毎日のように2人と出掛けていた。 花丸「う、動けないずら…。」 誰かに腰をがっしり掴まれているように、自分の身体は動かなかった。 仕方ない。 夕飯に呼ばれるまで、鞄から取り出した本を読んで過ごしたが、 いつの間にか眠ってしまっていた。 読む →
2016年08月13日 01:30 よしこ「ぐぐぐ……」はなまる「よしこちゃんなにしてるの?」 元スレ 全てのレス 1: ◆ZTPjpycbhE:2016/07/30(土) 23:22:49.99 :waFC89+c0 ※幼稚園時代のよしマルのつもり よしこ「あ、はなまるちゃん! 見て見て!」 はなまる「これ、コーヒー?」 よしこ「そう、ブラックコーヒー!」 はなまる「よしこちゃん飲めるの!?」 よしこ「だてんしだもん当然!」 はなまる「かっこいい……!」キラキラ よしこ「ふふん」 読む →