2021年06月27日 15:00 【シャニマス】P「夏葉と樹里」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/06/27(日) 09:36:38.702 :++eGgY78p.net 夏葉(私の名前は有栖川夏葉、世界一以外は目指さない283プロダクションのアイドルよ!) 樹里「おーい、夏葉ー」 夏葉(そして、こちらは西城樹里。とても頼りになる私のユニット仲間よ!) 樹里「話ってなんだよ?アタシだけじゃなく、プロデューサーまで呼んで…」 P「何かあったのか?」 読む →
2021年06月23日 12:00 果穂「チョコ先輩!“お◯にー”ってなんですか!」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/06/23(水) 00:29:40.936 :+lJbmN010.net 智代子「ちょっ……!果穂いきなりどうしたの!?」 果穂「クラスの男子に訊かれました!『小宮はおなにーしたことあるのか』って!」 樹里「ちょっとその男子ぶん殴ってくる……!」 智代子「樹里ちゃん、落ち着いて!気持ちはわかるけど!」 読む →
2021年06月20日 15:35 夏葉「智代子がちょこかほモノのエロ本隠し持ってた」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/06/20(日) 12:32:37.262 :FQBVS9rJp.net 樹里「果穂ぉぉぉお!逃げろぉぉお!」 智代子「誤解だから!誤解だから!」 樹里「チョコに犯されるぞぉぉぉお!」 智代子「やめて!果穂にそんな言葉教えないで!」 読む →
2021年05月04日 19:45 【アイマス】果穂「ミッション・フルコンプリート!!!」【シャニマス】 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/05/04(火) 14:12:08.929 :TL4hyRv50.net ※このお話は放課後クライマックスガールズのイベントコミュ『ミッション・コンプリート!』の続きです。そちらをご覧になってから見てください。 2:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/05/04(火) 14:13:13.918 :tKmvKfj6p.net 果穂「え?『STEAL TH』の新作ゲームですか!?」 P「あぁ、何でも前回のコラボ企画で放クラが大好評だったらしくてな、次の新作でもPRを依頼されたんだ」 果穂「凄いです!!!」 読む →
2021年04月25日 19:50 【アイマス】夏葉「果穂が別の事務所に!?」【シャニマス】 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/04/25(日) 14:39:38.306 :1eNTxnPNp.net 夏葉「どういうこと!?」 シャニP(以下P)「いや、どういうことも何も仕事だよ」 樹里「聞いてねぇぞ!」 P「だから今発表したんだよ。今度スターリットドームっていうドームのこけら落とし公演があって、765プロ中心にアイドル選抜ユニットを作るんだ」 読む →
2021年04月11日 15:00 【シャニマス】果穂「見たことないヒーローがいます!!!!」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/04/11(日) 11:58:47.338 :ySeA/DVdp.net 始まりはほんの些細な摩美々の悪戯だった。 『プロデューサーの机に置いてある資料用のDVDをエッチなものに代えてやろう』 そんないつも通りの可愛らしい悪戯だった。いつも通りではなかったところといえば、いつもならばすぐに事務所に戻ってくるはずのプロデューサーが、渋滞に巻き込まれ帰るのが遅くなってしまったこと。そして、もう一つ、摩美々が資料用だと思ったDVDは、プロデューサーが果穂と約束をして、貸してあげる予定だったヒーロー特撮シリーズのものだったということだ。 読む →
2021年04月05日 07:00 有栖川夏葉「ピンヒール・レトリーバー」 元スレ 全てのレス 1: ◆TOYOUsnVr.:2021/04/05(月) 00:20:59.52 :6ld/3/YM0 「どうかしら」 訊ねるまでもなく、答えはわかっている。 そのような表情で、有栖川夏葉は左手を腰に当て、もう一方の手で夕焼けみたいな髪を宙へ躍らせる。 ともすれば自意識過剰であるようにも思えてしまうその出で立ちがこれ以上なく様になっていて、俺は流石だなぁ、と頬を緩ませた。 次いで彼女の胸元へ視線を移す。 宝石がワンポイントで入ったネックレス。 シンプルだが、高級であるとすぐにわかる上品なデザインのそれは見覚えがあった。 では、これではない。 順番にハンドバッグ、腕時計と確認する。 それらもまた、見たことがあるもので、俺は「はて」と手で顎の輪郭をなぞる。 その動作に伴って視線がやや下がり、彼女の靴が視界に収まった。 目測だが、十センチはあろうかというピンヒール。 黒を基調とした配色にスパンコールが散りばめられていて、さながら満天の星空のようなそれには、見覚えがなかった。おそらくこれ、だろう。 しかし、これを履いてコインパーキングからここまで来たというのだろうか。 そうなのだろうな、と思う。 半分呆れつつも、こういうところが彼女の愛らしい部分であるな、と彼女の顔へと再び視線を移した。 「かわいいデザインだけど、大変だっただろ。この辺りは坂道も多いし」 「もう。そういうことが聞きたいんじゃないのに」 言って、夏葉は眉を下げる。 困ったような表情になりながらも口角が上がっているのを見て、正解であったらしいことに俺は安堵する。 「私はどうかしら、って訊いたのよ」 「似合ってるよ。この世のピンヒールは夏葉のためにあると言っていい」 アイドル衣装の彼女へ賛辞を届けることに関しては、もはや慣れたものだが、平時に面と向かって褒めるのは相手が掛け値なしの美人であることも相まって、照れが入る。 そういった経緯からの軽口だが、夏葉はそれを好ましく思ったようで「ふふ!」と笑っていた。 読む →
2020年09月22日 22:30 有栖川夏葉「一張羅」 元スレ 全てのレス 1: ◆TOYOUsnVr.:2020/09/22(火) 21:16:47.58 :p5W+m0Hg0 汗を迸らせ、歯を食いしばり、飛来する拳を最小限の動きで回避した男は勇猛に眼前の相手へと迫る。 目視してからでは間に合わないほどの速さの左腕が相手の下顎を射抜いて、続く右腕がこめかみを打ち下ろす。 十数ラウンドにも渡った死闘は唐突に、終わりを告げた。 高層階から雑巾でも落としたかのような、生気を感じさせない崩れ方で男の対戦相手はリングに沈む。 鳴り響くゴングの音でようやく実感を得た男が勝鬨と共に腕を振り上げる。 直後、男の両の手を包んでいたグローブが役目を終えたことを誘ったかのように裂け、リングへぼとりと落ちた。 そのリング上のグローブにカメラは寄っていき、静かな、それでいてお腹の底へと響くようなロックンロールの調べがフェードインする。 徐々に音楽が大きくなって、画面が暗転しタイトルが黒無地の背景に浮かんだあとで、エンドロールが始まった。 読む →
2020年08月29日 21:00 【シャニマス】智代子「ごめんね凛世ちゃん」 元スレ 全てのレス 1: ◆qtcDIIgo6k:2020/08/29(土) 19:38:29.14 :/m/aRjWZO P「……というわけで今回の企画の説明は以上だ。ここまでで質問はあるか?」 智代子「いえ、大丈夫です」 P「そうか。今回の仕事、智代子ならできるって信じてるぞ」 智代子「はい!」 智代子(信じてるぞ、なんて……) 智代子(プロデューサーさん……えへへ) P「どうした、顔が赤いぞ。熱でもあるんじゃないか?」 智代子「え! そ、そそそそんなことないですよ!?」 P「そんなこと言って、額まで真っ赤だぞ」ピト 智代子「~~~~~~ッ!!」 P「っと、すまん。いきなりでびっくりさせちゃったな」パッ 智代子「い、いえ! 全然平気です!」 P「そうか、夏風邪は長引くからな。スケジュールに無理が出ないよう気をつけてくれ」 智代子「は、はい!」 P「俺はそろそろ次の営業に行ってくる。今日はゆっくりな」 バタン 智代子「……」 智代子「プロデューサーさん……へへ」 凛世「…………」ジ-... 智代子「…………はっ!」 読む →
2020年08月16日 21:40 有栖川夏葉「トロピズム」 元スレ 全てのレス 1: ◆TOYOUsnVr.:2020/08/16(日) 14:40:58.37 :pO5Rz81k0 備え付けられたエアコンが、ごうごうと雄叫びを上げながら冷気を必死に吐き出していた。 窓から射し込んだ陽の光は、その健気な努力を嘲笑うかのように届く範囲の一切をじりじりと焦がす。 そんな、シーソーゲームのただ中に私たちはいた。 「暑いわね……」 もう何度目かもわからなくなったその言葉を吐き出せば、隣の運転席からも何度目かわからなくなった「暑いなぁ」が返ってきた。 全国的に記録的な猛暑となる。 確かに天気予報ではそのようなことを言っていた。 だからこそ、しっかりとした日焼け対策や十分な飲料を持って来たはずだった。 しかし、ここまでとは思っていなかった。 運転席にある車外温度の表示を見やれば、重度の風邪の時でもなければならないような数字が出ていた。 「人間だったら、インフルエンザくらいか」 私の視線に気が付いたのか、運転席の彼、アイドルである私のプロデュースを担当してくれているプロデューサーが冗談めかして言う。 「ええ。そうでなくてもきっと、すごく重症よ」 「夏葉、ちゃんと水分摂ってるか。喉が渇く前に飲むんだぞ」 「アナタこそ、しばらく飲んでないんじゃないかしら」 きゅるきゅると水筒の蓋を回して、彼に手渡す。 「これ、夏葉のだろ」 「アナタの水筒、もう空なんでしょう?」 私の言葉を受けて、プロデューサーは目を真ん丸にする。 どうやら気付かれていないとでも思っていたらしい。 「もらっちゃっていいのか」 「喉、渇いてるんでしょう? 見たらわかるわよ」 申し訳ないなぁ、と彼は呟いて水筒を軽く傾ける。 控えめな量を口に含んで、ごくりと飲み下す様をぼんやり眺めたあとで私は「アナタに倒れられる方が困るもの」と言った。 読む →
2020年05月21日 21:00 有栖川夏葉「ここぞで開け!」 元スレ 全てのレス 1: ◆TOYOUsnVr.:2020/05/21(木) 19:33:53.41 :wq3E2ozi0 彼女は片手に持ったグラスを、手首を軸にくるくる回す。 それに伴って、氷がからんからんと小気味の良い音を立てる様は、どこか楽器のようだった。 「なんて言うんだっけ。夏っちゃんのお付きの人。いつもスーツの」 「プロデューサーのこと?」 「そうそれ。たまにお迎えに来てるの見るけどさ」 「ええ」 「何て言うかこう、善人! って感じだよね」 言って、彼女はわざとらしく背筋をぴしりと伸ばし前髪を七対三の割合で分ける。 「ふふ。そんな髪型してたかしら」 「これはウチの善人イメージ」 「けれど、確かに善人で間違いないわね。それも、筋金入りの」 「夏っちゃんと上手くやってんだもんね」 「どういう意味かしら?」 「あはは。冗談だって」 「……でも、そうね。アナタが言わんとしていることもわかるの」 軽く呟いて、体を前方にやや傾ける。 ストローに軽く口をつければ、ほんのり甘いアイスコーヒーの味と香りが広がった。 読む →
2020年03月30日 07:00 有栖川夏葉「選手宣誓」 元スレ 全てのレス 1: ◆TOYOUsnVr.:2020/03/30(月) 02:53:03.44 :d/1h7rEH0 二限の講義の終わりを告げるチャイムが、響く。 それを受けて教壇の上の先生が「では今週はここまでにします」と言えば、特に号令などはなく、私たち生徒は席を立ち、思い思いの方へと散って行く。 高校生の時分とは何もかもが異なる大学での生活であるが、半年ほど過ぎた今となってはもう、慣れた。 キャンパス内の勝手もそれとなくわかってきて、迷うこともあまりない。 教室を出てエレベーターホールでの順番待ちに混ざって、さてどうしたものかと腕を組む。 今日は三限に何も講義を入れていない曜日であるので、このまま帰宅することが可能である。 だが、一人暮らし――厳密には一人と一匹であるのだけれど――である私は当然、帰宅したところで家に昼食はない。 つまりは大学周辺、もしくは学食で食事を摂る方が楽と言えば楽なのだが、混雑するという欠点があった。 「あーりーすがわ、さんっ!」 そんなふうにして昼食で頭がいっぱいになっていたところ、不意に背後からの、半分抱きつかれる形での衝撃が私を襲った。 読む →
2020年03月27日 20:00 【シャニマスSS】果穂「放課後クライマックスガールズ、尾行開始です!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/03/27(金) 12:48:48.96 :Uy/jrPEDO 【街中】 果穂「ん~!ちょこ先輩オススメのベルギーワッフル、外はサクサク中はフワフワでと~っても美味しいです!」 智代子「でしょでしょ!?この冬期限定ダブルショコラワッフル、チョコアイドルとしては絶対外せないなと思って楽しみにしてたんだ~」 凛世「こちらの抹茶味のワッフルも……とても美味です……」 夏葉「さすが智代子のセレクトね。◯◯駅の近くにこんなお店があるなんて知らなかったわ」 樹里「わざわざ電車に乗ってまで行く価値あるのかと思ってたけど、たしかにこれはウメーな」 読む →
2020年03月26日 00:30 田中摩美々「放クラなんてやかましいだけじゃないですかぁ」 元スレ 全てのレス 1: ◆5AkoLefT7E:2020/03/25(水) 23:46:40.27 :P9S8J9za0 〜事務所〜 ガチャ 田中摩美々「……」トコトコ P「お、摩美々か、お疲れ様。悪かったな、付いて行ってやれなくて」 摩美々「別に、問題ないですよー」 P「撮影、どうだった?」 摩美々「普通でしたぁ」 P「そうか、摩美々にとって普通なら、まあ上手くやったんだろうな」 摩美々「そういうのいいですからー。私、ノド乾いちゃいましたぁ」 P「ああ、わかった、ちょっと待ってろ……そういえば他のメンバーは?」 摩美々「みんな直帰ですよー。私はちょっと、事務所に忘れ物をしちゃったんで」 P「そうか。摩美々ももう上がるか?」 摩美々「そうですねー……」 P「この後は……放クラのメンツが事務所に揃うと思うけど」 摩美々「げえ……それじゃ、帰りますねー」 P「おいおい、げえはないんじゃないか?」 摩美々「逆に、私が放クラと喋ってる姿、浮かびますかぁ?」 P「それは……まあ、確かにそうだけど」 摩美々「放クラなんてやかましいだけじゃないですかぁ。私は上がりますねー」 P「あ、お、おい摩美々」 「あら、私は話したいことがたくさんあるのに、帰ってしまうの?」 P「あ」 摩美々「げ」 有栖川夏葉「ねえ摩美々? 喉が乾いているんでしょう? お茶を淹れたから、飲んでいかないかしら?」ゴゴゴゴゴ 摩美々「うへぇ……」 読む →
2020年03月22日 08:00 【シャニマスSS】P「夏葉、桜、衣」 元スレ 全てのレス 1: ◆/rHuADhITI:2020/03/22(日) 00:35:51.15 :WGeFf4sZ0 むせ返るような桜の匂いだった――。 読む →
2020年03月06日 22:00 【シャニマス】果穂「Pさん! 催眠をかけてもいいですか?」 元スレ 全てのレス 3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/03/06(金) 20:06:09.09 :KZbKqJDS0 プロデューサー(以降、P表記)「え? どうしたんだ急に?」 果穂「昨日図書館で催眠術の本を読んだんです! それで、Pさんに催眠をかけてみたいなーと思ったんです!」 P「えー催眠か……たぶん無理だと思うよ……」 果穂「ダメ……ですか……?」ウルウル P「いやダメじゃない! やろう、催眠!」 果穂「やたー!! それじゃあこの、ひもを括り付けた五円玉を見続けてください……」 P「了解」ジー 果穂「ゆらゆら~ゆらゆら~」 P「」ジー 果穂「ゆらゆら~ゆらゆら~」 P(全然なんともないな……)ジー 果穂「指パッチンすると、Pさんは立ち上がります!」パッチン!! P(やっぱりなんともないな……仕方ない、かかったふりするか……) P「う、」スッ 果穂「やった!! 催眠成功です!!」 P「」 読む →
2019年12月26日 01:00 夏葉「ラスト・クリスマス」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2019/12/25(水) 23:25:36.18 :xVvfAwpH0 去年のクリスマスー 私たちが一緒になって、最初のクリスマス。 今年のクリスマスー 私たちがふたりで過ごす最後のクリスマス。 読む →
2019年12月09日 18:00 有栖川夏葉「夏葉寝色☆犯るティメットハーメERO~」 元スレ 全てのレス 1: ◆OBrG.Nd2vU:2019/12/08(日) 18:21:30.52 :kXANeYoZ0 アイドルマスターシャイニーカラーズ有栖川夏葉のR18SSです。 Pと結婚して一年経った有栖川夏葉(26)という設定です。 よろしくお願いします。 2: ◆OBrG.Nd2vU:2019/12/08(日) 18:23:40.54 :kXANeYoZ0 283プロダクションでプロデューサーをしていた俺が数年でトップアイドルに登り詰めた有栖川夏葉と結婚して一年が経過した。人気絶頂のアイドルが結婚引退となれば当時は大騒ぎで色々と大変だったが今となってはいい思い出だ。 俺はもちろん今もプロデューサーを続けている。アイドルに手を出したプロデューサーといえば聞こえは悪いが、結果を残していれば問題はない。そういう業界である。 それに結婚しようがプロデューサーとしてアイドルのために頑張るというスタンスには変わりない。俺が為すべきことは永遠に変化しないだろう。 仕事においてはそうだ。間違いない。 ただプライベートにおいては決してそうではないのだ。 今年で二十六歳になる女盛りの美人妻を持つ身としては、性生活も頑張らなくてはならない。 読む →
2019年11月30日 07:00 P「夏葉に犬耳と尻尾が生えてる…」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2019/11/30(土) 00:21:56.81 :8Ap7wD9Y0 P(……えぇ?) 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2019/11/30(土) 00:22:52.62 :8Ap7wD9Y0 夏葉「……」フリフリ P「動いてる…」 夏葉「…? プロデューサー?」 P「え?」 夏葉「どうしたの? さっきからずっと私を見ているけど。何かついてるかしら?」 P「あ、ああごめん。なんでもないんだ」 夏葉「なんでもないのにジッと人の顔を見るなんてことあるかしら。言いたいことがあるなら正直に言ってちょうだい」 読む →
2019年11月15日 07:00 有栖川夏葉「メイド淫RUNナツハ」 元スレ 全てのレス 2: ◆OBrG.Nd2vU:2019/11/07(木) 22:06:49.60 :oNen2s270 私、有栖川夏葉には悩みがある。誰にも打ち明けることのできない悩みが。 それは最近恋人同士になったプロデューサーとの性事情。アイドルとプロデューサーという関係の一線を越えてしまったということですら表に出すことのできない問題なのに、さらに深掘りした夜の事情など誰にも話せるわけがない。 信頼できる友人たちがいるけど、彼女たちに私と彼の関係を打ち明けることは重荷を背負わせることに他ならない。彼女たちに嘘なんてつかせたくない。 そしてプロデューサーに相談するのは最終手段。なぜならこの件は彼と対等な関係を維持するために必要だから。最初から彼を頼るのはフェアじゃないわ。 だからまずは独力で解決する努力をしなければならないのよ。 セックスの時、彼にやられっぱなしということを! 年上の男性らしくリードしてくれるのは素敵なこと。それ自体に、彼に不満があるわけじゃないの。不満があるのは私自身に対してなのよ! セックスは愛していることが最重要。それは間違いない。でも体を磨くだけでは足りないの。技も磨かなければいけないのよ!『心技体』全て揃ってこそ最高のセックスができるのよ!! 読む →
2019年11月01日 01:30 【シャニマスSS】日替わり!放課後クライマックスショッピング! 元スレ 全てのレス 1: ◆5AkoLefT7E:2019/10/31(木) 23:46:00.13 :8Wm9TGvQ0 〜事務所〜 ガチャ 園田智代子「お疲れさまっ! セーフ? セーフ?」 有栖川夏葉「お疲れ様、智代子」 西城樹里「おせーぞチョコ。美味そうなお菓子に釣られて寄り道でもしてたのか?」 智代子「そっ、そんなんじゃないけど! ……そんなんじゃないけどチョコ買ってきたからみんなで食べよ? 決して期間限定って文字に心を撃ち抜かれたわけじゃなくてね? ね?」 樹里「はいはい」 杜野凛世「丁度、ただ今から始まるところです……」 智代子「よかったー!」 樹里「しっかし果穂のやつ……生放送なんて大丈夫か?」 智代子「まあ、通販番組は収録より生放送だよね……」 凛世「果穂さんならば……問題ないかと……」 夏葉「そうよ樹里。だってあなた、果穂が申し訳なさそうに『買って……くれますか……?』と言ってきたら逆らえる?」 樹里「逆らえるわけねーだろ! 車でも家でも買ってやらあ!!!」 智代子「キレながら甘やかすのすごい怖いよ樹里ちゃん」 読む →
2019年09月12日 23:00 ごっつええ放クラ 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2019/09/12(木) 21:43:41.47 :AW9bHSWS0 シャニP「ぐへへ、今日からお前は俺のカキタレになるのだ」 千雪「こ、ここだと甜花ちゃんと甘奈ちゃんが帰ってきちゃいます……!」 「待てい!!」 シャニP「誰だ!?」 読む →
2019年08月23日 15:00 【シャニマス】なつは、アナタをひとりじめ。 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/08/23(金) 01:19:29.52 :OWsPeojn0 ちゅっ……ちゅ……ぴちゅ…… 2:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/08/23(金) 01:20:13.06 :OWsPeojn0 んっ……プロデューサー、起きたの…? …ふふ、おはよう。プロデューサー…んっ… くす…プロデューサー、気づいてないの…? アナタは今、目隠しをされているの…ちゅっ…それと、上半身を裸にされて、手も拘束されているのよ…? んっ……はむっ……覚えて、ない? ここは私の寝室よ…ほんの数時間前まで私たちは事務所でライブの打ち上げをして…ちゅ、う…その後、私の部屋にアナタが来てくれたんじゃない… 読む →
2019年08月21日 23:30 【シャニマス SS】P「プロポーズの暴発」夏葉「賞味期限切れの夢」 元スレ 全てのレス 1: ◆/rHuADhITI:2019/08/18(日) 02:15:41.93 :oj63shz20 「夏葉……いや、夏葉さん。俺があなたを幸せにします」 きらびやかな夜景をバックにして、俺は意を決し、懐から用意していた小箱を取り出した。 都内某所の高層ビルにある高級レストランにて。まともに予約を取ろうとすれば何年待ちともいわれる席で、俺は元担当アイドルと向き合っていた。夜景の中心には、東京の顔となって久しい電波塔が据えられている。 彼女がアイドルだったのはつい三ヶ月前までのこと。九年のアイドル生活に円満な終止符を打ち、プロデューサーとアイドルという関係は既に解消されていた。この日は単なる知人として、しかし、単なる食事会ではないことを匂わせて彼女を呼び出していた。 社長に憧れて用意した一張羅の白スーツに身を包み、俺はなけなしの勇気を奮い立たせる。ひとつ小さく息をつき、手の中の小箱を開けた。ペリドットをあしらったダイヤモンドリングが姿を見せる。 「どうか、俺と結婚してくれませんか」 俺は彼女の目をみすえて迷いなく口にする。それと同時に、予定していた通り、電波塔のライトアップが色を変えた。通常の配色である紫から、放課後クライマックスガールズにちなんだ五色へとうつろっていく。赤に、黄に、青に、ピンクに、そして緑に染まって。 それで彼女は、きっと息をのんで―― 読む →
2019年08月16日 07:00 なつは、ナツハ。 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2019/08/16(金) 00:27:33.58 :bG3qN+u50 ……あら。プロデューサー、起きたの? …プロデューサー? 私はここよ。顔を上げて…そう…ふふ。おはよう、プロデューサー。 もう、まだ寝ぼけているの? よく見てご覧なさい。アナタが頭を載せているのは枕じゃないわ。 私の膝よ。…どうしてってそんなの、アナタが疲れて寝てしまったからじゃない。……で? 読む →
2019年07月28日 23:30 有栖川夏葉「共犯者」 元スレ 全てのレス 1: ◆TOYOUsnVr.:2019/07/28(日) 22:45:58.21 :BHC7fOb90 「鍛えてるって聞いてたけど細いんですね」 私の担当プロデューサーが用意してくれたお仕事のための打ち合わせで先方にそう言われ、思考が止まってしまう。 言い返すべく咄嗟に出た私の言葉はただ一音だけ、「え」というなんとも間抜けなものだった。 「いやぁ、深い意味はないんですけどね。衣装を発注するために283さんにいただいた有栖川さんのデータを見てて」 「そう、ですか」 「? どうかなさいました?」 「いえ。改めまして、283プロダクション所属、有栖川夏葉です。本日は打ち合わせの方、よろしくお願い致します」 「これはご丁寧に。こちらこそよろしくお願い致します」 そうして形式じみたお辞儀をし合い、これまた資料をもとに確認を行うだけの形式じみた打ち合わせが始まり、終わる。 先方の「こちらからのご説明としては以上となりますが、本件についてご承諾いただけますでしょうか?」という問いかけに対し「私の一存では判断致しかねますので、事務所の者から再度ご連絡させてください」と返した。 読む →
2019年07月27日 07:00 ピローなトーク ー有栖川夏葉編ー 関連SS ピローなトーク ー有栖川夏葉編ー ひとりピロートーク合同 #2 ピローなトーク ー高垣楓編ー 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2019/07/26(金) 23:48:07.50 :FXVq+Rxy0 「……アナタは、いつも私の欲しい言葉をかけてくれるわ。アナタの「頑張れ」「夏葉なら出来るよ」って言葉に何度私が勇気をもらったか。 背中を押してもらったか。ひとりのアイドルとして自信を持てたかわからないわ。 読む →
2019年07月21日 00:30 有栖川夏葉「とっておきの唄」 元スレ 全てのレス 1: ◆TOYOUsnVr.:2019/07/20(土) 23:40:56.28 :+a76L7SS0 かたかたとキーボードを叩く音が、二人分。いま、事務所に響くのはそれだけだった。 一つは残業中の私の担当プロデューサーのもので、もう一つは私のものだ。 彼が取り組んでいるのは明後日に必要な資料らしいのだが、明日は久々のお休みのようで、曰く「休日を平穏に過ごすために必要な犠牲」とのことだった。 対する私はというと、大学で来週が提出日となっているレポートを仕上げる作業を、事務所のパソコンを借りて行っていた。もちろん期限は来週であるし、今日完成させる必要はあまりないのだけれど、そこはそれ、可愛らしい口実と考えて欲しい。 などと誰に宛てたわけでもない謎の言い訳を脳内で繰り返し、モニターから視線を外して、プロデューサーの方を見やる。 すると、どういう偶然か二枚のモニター越しに目が合ってしまった。 声が「あ」と重なる。 言い表しようのない気恥ずかしさが込み上げてくるのを抑えながら、努めて平静を装い「……あら、もうプロデューサーの方は終わったの?」と訊ねてみる。 「え、あっ、ああ。うん、もう少し」 どうやらプロデューサーも目が合うのは予想外であったようで、若干しどろもどろになっているのがなんともおかしい。 「ええと、それで。夏葉の方は?」 「私? 私は……そうね。もう終わるわよ」 逆に訊かれ、返事に窮してしまう。 なぜなら先述のとおり、私にとってこのレポートはそれほど差し迫ったものではないからだ。 「そうか。戸締りとか、消灯とか、そういうのはやっておくから夏葉が終わったタイミングで帰っていいんだからな」 私も、もう少しだと言うべきだったかしら。 なんて、自身の回答に後悔をしつつ、ここまで粘っておいて帰れるものか、とも思う。 「せっかくだしプロデューサーが終わるまで一緒にいるわよ。それとも、アナタには私がそんな薄情な女に見える?」 「まさか。夏葉くらい気遣いのできる素敵な女の子はそうそういないよ」 「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない。だったら気遣いのできる女の本領を見せてあげる」 「……つまり?」 「コーヒー、淹れてあげるから待っていて」 席を立ち、翻って給湯室に向かう。 背中に届くキーボードを叩く音が心なしか跳ねている気がするのは、私の思い込みだろうか。 まあ、思い込みだろう。 読む →
2019年07月10日 09:00 P「間接キスってあるだろ」夏葉「あるわね」 元スレ 全てのレス 1: ◆TOYOUsnVr.:2019/07/10(水) 03:20:52.32 :jUCKm0BU0 夏葉「それで、その間接キスがどうかしたの?」 P「いや、ふと間接キスって単語を思い出してさ、それでいろいろ考えてて」 夏葉「……何か考え込んでると思ったら、そんなくだらないこと考えてたのね」 P「くだらないと判断するのは早いだろ。まだ何も言ってないし」 夏葉「こういうときのアナタは基本的にくだらないことを言い出すのよ」 P「詳しいな」 夏葉「私を誰だと思ってるのかしら」 P「プロデューサー博士?」 夏葉「そんなわけないでしょう」 P「そうか」 読む →
2019年07月05日 18:00 夏葉『朝、私が起きたらカトレアが女の子になっていたの!』 関連SS 藤原肇「ワンちゃんになってしまいました…」 夏葉『朝、私が起きたらカトレアが女の子になっていたの!』 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2019/07/05(金) 15:17:43.48 :1FUmJx+q0 藤原肇「ワンちゃんになってしまいました…」 https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535728503/ の続編的な話ですがあまり繋がりはありません。 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2019/07/05(金) 15:18:17.00 :1FUmJx+q0 P「ーって起きしなに夏葉から電話がかかってきて「カトレアってそもそも女の子じゃなかったっけ?」とか「夏葉、疲れてるのかな」とか思いながらひとまずこの部屋に来たわけだけど…」 夏葉「…」 カトレア(?)「…」 P「…カトレア?」 カトレア(?)「何?」 P「いや、夏葉の飼い犬で、ゴールデンレトリバーの」 読む →
2019年06月28日 19:10 【最上最愛カップルの1日】有栖川夏葉 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2019/06/28(金) 17:35:10.33 :AteMUYPC0 【One day ーMaybe I love youー】 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2019/06/28(金) 17:35:49.92 :AteMUYPC0 『……カット! オッケーです! 以上をもちまして有栖川夏葉さんオールアップです!』 夏葉『ありがとうございました!』 …………………… P『夏葉、撮影お疲れ様』 夏葉『プロデューサー。お疲れ様』 読む →
2019年04月30日 07:00 有栖川夏葉「カフェにて」 元スレ 全てのレス 1: ◆dOYH2O5oOo:2019/04/29(月) 22:24:38.83 :KCcx9tDa0 夏葉(たまにはカフェで昼食でもと思ったのだけれど…何にしようかしら…) 夏葉(今は…もう14時ね。軽すぎず重すぎずなものがいいのだけど…) 夏葉(パンケーキ…智代子が好きそうね…あとは…) 読む →
2019年04月05日 22:30 P「夏葉は方言出ないよな」夏葉「そうね」 元スレ 全てのレス 1: ◆TOYOUsnVr.:2019/04/05(金) 17:47:58.27 :Mu19C/tP0 P「この前、アンティーカの月岡さんと雑談する機会があってさ」 夏葉「ええ」 P「そういえば夏葉も地方の出身なのに方言出ないよな、と思ったんだよ」 夏葉「そうね……私は幼い頃から、畏まった場所で話す機会も多かったから」 P「あー。そっか、そういう場所だと」 夏葉「そう。あまりふさわしくないのよ。……特に私の出身地の方言は」 P「……夏葉の出身地の方言は? どういう?」 夏葉「わからないかしら」 P「ああ、ちょっとよく」 夏葉「汚いのよ」 P「え」 夏葉「名古屋弁は」 読む →
2019年04月03日 07:00 有栖川夏葉「選ばれて、ここに」 元スレ 全てのレス 1: ◆TOYOUsnVr.:2019/04/03(水) 01:42:26.43 :EU7YFYJs0 レッスンルームから一歩外に出ると、じめじめとした空気が私を襲う。レッスン後のため、汗だくであることも相まって肌にまとわりつくような不快感はいつにも増して、その猛威を振るっていた。 「ったく。どうにかなんねーのか、この暑さ」 私に続いてレッスンルームから出てきた、金色のショートカットの少女、西城樹里も同じくこの空気に嫌気がさしたようで、悪態をつく。 「もう。言ってもどうにもならないでしょう」 「それはそうだけどよー。暑いもんは暑いんだから仕方ないだろ」 はー、と深く深くため息を吐いたあとで「もう、夏が来るんだな」と言った。 読む →
2019年03月24日 23:30 有栖川夏葉「Libra」 元スレ 全てのレス 1: ◆TOYOUsnVr.:2019/03/24(日) 22:29:50.34 :yULJlY3j0 全身から出た汗はトレーニングウェアを上下の区別なく、ぐっしょりと濡らす。 鉛のように重くなったシャツは背中にはりついていて、格別の気持ちの悪さを誇っていた。 ダウンを済ませて、早いところシャワーを浴びなければ。 使用した筋肉を一つ一つ丁寧に伸ばし、アイシングをしていく。 その作業に没頭していると、不意に視界が塞がれる。 何者かの手によって頭の上からタオルをかぶせられたらしい。 「もう。何?」と抗議しながら、片手でそれをはぎ取って、仰け反るようにして背後を見やる。 そこには私を担当するプロデューサーがいた。 読む →
2019年03月06日 08:00 有栖川夏葉「(Sat.)ふしぎなこと」 元スレ 全てのレス 1: ◆TOYOUsnVr.:2019/03/06(水) 05:31:02.84 :AWnUjP/X0 「一秒だって無駄にはできない」 いつだったか、私が担当のプロデューサーに対して言った言葉が、頭の中でリフレインしていた。 読む →
2019年03月05日 12:05 【シャニマスSS】P「メイドの夏葉の5Wと1HのH」 元スレ 全てのレス 1: ◆/rHuADhITI:2019/03/05(火) 00:28:25.09 :gE5KwWw00 P「なあ、夏葉」 夏葉「なにかしら?」 P「取り敢えず、5W1Hで話をしよう」 夏葉「唐突に何を言っているの?」 P「混乱してるんだ。とにかく状況確認がしたい」 夏葉「……よく分からないけど、まあいいわ」 P「助かる」 夏葉「それなら『When』からね」 夏葉「『いつ』」 P「……土曜日だな。土曜ではあるが俺は出勤日だ。本来なら」 夏葉「私はオフよ。大学も休みだわ」 P「次は『Where』だな。これがまず聞きたかった」 夏葉「見たらわかるじゃない」 P「自分の認識に自信がないんだ。まだ夢の中にいる気すらしている」 P「というわけで……『どこで』」 夏葉「プロデューサーのアパートよね」 P「だよな。そうだよな。俺のアパートの俺の部屋だ」 夏葉「お邪魔しているわ」 P「ああ、いらっしゃい」 夏葉「初めて来たけれど、結構落ち着く場所ね。気に入ったわ」 P「それはどうも」 夏葉「ええ」 P「……」 夏葉「……」 P「いや、なぜいる」 読む →
2018年12月19日 20:30 【シャニマスSS】甜花「シンデレラと」夏葉「サンドリヨン」 追記:レス186〜 元スレ 全てのレス 2: ◆/rHuADhITI:2018/12/04(火) 23:07:44.36 :I+Xf9OEw0 黎明の夢を見る。 祭囃子を思い出す。 まだ小さかった頃の、姉妹で行った縁日の思い出。 射的屋の奥にポツンと置かれた宝物。 二人とも同じように、心惹かれたヌイグルミ。 お小遣いを出し合って、重い銃に四苦八苦して、何度も挑戦して 結局、手に入らずに泣き出した。 取れないことが悲しくて それ以上に、取ってあげられないことが悔しくて 帰るその時になるまで泣いていた。 それが1つの原風景。 心の奥底にしまい込んだ古い傷。 大崎甜花の、幼き日の挫折の記憶。 読む →
2018年11月15日 08:00 【シャニマスSS】甜花「……落ち着く。また、一緒に、寝たい」 元スレ 全てのレス 3: ◆3xQXQ8weeA:2018/11/15(木) 03:11:49 :jhXz2Ymc 夏葉「みんな!おはよう!」夏葉「……あら?誰もいないの?」夏葉(予定表は……プロデューサーは今日千雪と甘奈の付きそいだったのね。はづきさんはまだ来る時間じゃないし……でも鍵は一体だれが?)夏葉「……ん?」夏葉(ソファに誰か……)夏葉「甜花?」甜花「んぅ……」スヤスヤ夏葉(珍しいわね。普段、あまり早い時間に来ないはずだけど……。今日の予定は……)ヨテイヒョウミル夏葉(今日はお休み……。何か用事があったのかしら?) 読む →
2018年11月04日 21:30 【シャニマス】樹里「…理想のP?」智代子「一緒に考えよう!」カッ! 元スレ 全てのレス 2: ◆hAKnaa5i0.:2018/11/04(日) 19:35:45.96 :yrN8//W20 (事務所) 果穂「えーとここはこうして…と♪」カキカキカキ 樹里「…」 果穂「これはいい。これはいいプロデューサーさんです…♪」カキカキカキ 樹里「…」 樹里「なあ。果穂」 果穂「はい。何ですか。樹里ちゃん?」 樹里「さっきから画用紙に何描いてるんだ? すげー楽しそうだけど」 果穂「ふっふっふっ…よくぞ聞いてくれました! これはあたしの理想のプロデューサーさんを描いたものです!」バ-ン! 樹里「理想のプロデューサー?」 果穂「はい! 見てください!」ペラッ 読む →
2018年08月28日 06:00 【シャニマス】凛世「親睦を深めたいのですが……」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/19(日) 22:53:31.26 :iCk5Viz70 P「え?」 凛世「親睦を深めたいのです」 P「誰と」 凛世「放課後クライマックスガールズの皆様と、です」 P「俺が見る限りでは、もう充分に深まってるように見えるけど」 P「5人ともすごく仲がいいだろ?」 凛世「はい、凛世も仲良くさせていただいております。ですが……アイドルユニットで、遥か高みを志すためには」 凛世「『結束力』が一層必要になってくると、凛世は確信しているのです……」 P「なるほど。友達としてでなく、アイドル仲間としての絆も強めたいと」 凛世「左様でございます。そこで昨日、何か良い策はないかと、思考を巡らせました」 凛世「そして……閃きました」 P「ぜひ聞かせてくれ。プロデューサーとして力になりたい」 凛世「皆様と親睦を深める方法……それは……」 ―――― 果穂・智代子・樹里・夏葉「みんなでゲーム?」 P「そうだ。凛世がみんなと結束力を高めるため、ゲームをしたいそうだ」 果穂「結束力……! ヒーローにも必要なものですよねっ!」キラキラ 智代子「面白そうだね!」 読む →
2018年08月16日 04:00 【シャニマスSS】P「有栖川を潰す」 元スレ 全てのレス 1: ◆/rHuADhITI:2018/08/15(水) 23:24:42.74 :nDR8FTNf0 注意点 ・ナルトはスレタイだけ ・アイドルの両親が出てきます P「夏葉の相棒感が辛い」 P『好きだ!(恋愛的な意味で)』 夏葉『ええ、私も好きよ(仕事仲間的な意味で)』 P「……って、なる。とても辛い」 P「どうにかしてくれ、智代子」 智代子「知りませんよ」 読む →