2025年12月02日 18:00 果南「やることないから>>3をやってみよう!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/02/04(日) 16:52:45.53 :vV3YRynV0 果南「前からダイビングやスクールアイドルメインでどっちもオフの時に何をすればいいのかわかんないなぁー」 果南「こういうのは思いたったら吉日って言うし何しようかな?」 >>3 3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/02/04(日) 16:54:51.74 :erbbmn0d0 善子の家に遊びに行く 読む →
2025年08月19日 18:00 果南「ばりばり 修正版」 元スレ 全てのレス 1:ナナシ:2019/08/19(月) 09:49:17 :YE8c18as ※微ホラー、微グロ、キャラ崩壊注意、以前投稿したものの修正版です 2:ナナシ:2019/08/19(月) 09:49:56 :YE8c18as ある日夢を見た・・・私は学校にいたもうだいぶ前に卒業した中学校だ果南「懐かしいな」そんなことを言いながら校内を歩いたこれが夢だとすぐに気づいただって、人がいないのだもの幼馴染の千歌や曜、ダイヤや鞠莉もいない果南「なんか変なの」スタスタ 読む →
2025年07月27日 12:00 果南「善子ちゃんとお泊まりパーティ!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2017/09/14(木) 18:45:19.14 :2ZAinMpX0 果南「はい、これ!手土産にお菓子持って来たよ!ビーノとじゃがりことポテチのうすしお味と、DARSと...あとベビースターラーメン!あとジュースはCCレモンを買ってきたよ!今日は楽しもうね!」 今日は善子ちゃんの家にお泊まりパーティーしに来ました。善子ちゃんとは付き合い始めて2ヶ月になります。そういえば、私が善子ちゃんの家に来るのはしょっちゅうあるんだけど、お泊まりしたことなかったなぁ...。 読む →
2025年07月02日 21:00 ルビィ「私の"もう一人のお姉ちゃん"」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/06/23(土) 00:18:41.45 :GSa90hge0 とある昼下がり。ルビィ宅にて ルビィ「……」 果南「……」 ルビィ「ねぇ、果南ちゃん」 果南「ん?なにかなん?お姉ちゃんとハグし」 ルビィ「たくなるわけないでしょ」 果南「えーいいじゃんハグしようよー」 この人は松浦 果南。私のお姉ちゃんの幼馴染で、私の"もう一人のお姉ちゃん"です。 読む →
2025年06月02日 15:35 果南「約束の貝殻」【ラブライブ!サンシャイン!!】 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/06/03(金) 19:32:22.94 :5MCYTnF6o 果南「そうだなぁ……。 初めは、変な人だなぁって印象だった。 こんな小さな町のことだから、私たちは自分の周りの同世代の人たちには大体皆面識があるんだ。それは親しげな反面、どこか新鮮味にかけるところもあって─── だからこの浦の星女学院に転校生が来る、しかも外国人とのハーフ!って言う情報は、私たちに特大の衝撃を与えたわけで。千歌なんてもう大興奮で、 「転校生さんが来たら誰よりも早く一番美味しいみかんを持っていかなきゃ! ああでも、相手はぐろーばるな人なんだからこんなちゃちなもの要らないって断られちゃうかも……! だったらこうしてみかんにリボンとか巻いてデコレーションして……」 とか何とか、もう落ち着かせるのは不可能だったね。でも千歌だけが特別だったわけじゃなくて、(千歌はちょっと気持ちの表現がオーバーだけどね……)周りも皆浮足立ったような雰囲気に包まれてたのを覚えてるな。私もちょっとウキウキしてたと思う。 読む →
2025年05月23日 18:00 梨子「ナイトサイクリング」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/04/03(月) 21:53:57.63 :gvjh+I4r0 ニュース『―――数百年に1度と言われる〇〇座流星群は今夜が最も見頃と言われ―――』 梨子(流星…か。) 内浦に引っ越してきて数ヶ月。まだ知らない 道や場所も多くて、登下校の道から逸れると 不安が募る毎日。 梨子(東京は夜でも明るくて…星空なんて見上げたことないかも) 内浦の浜辺で、誰にも邪魔されずに 満天の星空を見上げられたら どんなに綺麗だろう。 そして、私の隣にいる人が――――― 好きな人だったら、どんなに幸せだろう。 読む →
2025年05月14日 07:00 果南「ばりばり」 元スレ 全てのレス 1:ナナシ:2019/07/06(土) 08:42:09 :LHPLur/k ある日夢を見た・・・私は学校にいた※微ホラー、微グロ、キャラ崩壊注意 2:ナナシ:2019/07/06(土) 08:42:45 :LHPLur/k もうだいぶ前に卒業した中学校だ果南「懐かしいな」そんなことを言いながら校内を歩いたこれが夢だとすぐに気づいただって、人がいないのだもの幼馴染の千歌や曜、ダイヤや鞠莉もいない果南「なんか変なの」スタスタ 読む →
2025年04月25日 07:00 果南「ルビィはなんでも知ってるの?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/04/17(月) 00:35:28.98 :qLEKtzXc0 ――土曜日 果南(ちょっと早く着きすぎたかな) 果南(みんなまだ来てないだろうなぁ) 果南(……あれ? 部室から何か……) ルビィ「素直になーらーなーくちゃ」 果南(ルビィの声だ) ルビィ「打ち明けてみようほんとのこーとー」 果南(……何の歌だろ) 読む →
2025年03月13日 15:00 果南「暇だな~」 元スレ 全てのレス 2:高菜:2017/05/03(水) 16:09:23.97 :V8TyOtL6O 果南「適当に妄想でもしよっかな?誰もいないし…楽しいのがいいな!」ンー 果南「ん~………じゃ、もしもAqoursのメンバーが私のお嫁さんになったら!とかね♪」 果南「来月はじゅーんぶらいど?だっけ?確か結婚が関連する月だし!」クスクス 果南「じゃあ、最初は…」 読む →
2024年09月09日 23:00 果南「善子ちゃんがハグしてくれない」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/10(日) 21:16:55.45 :4NN9dEkE0 私の悩み。それは後輩の津島善子ちゃんという、優しくて、すごく可愛い後輩。私はこの子ともっと仲良くなりたいのに、その善子ちゃんが最近わざと私を避けてる気がします……。 果南「ねぇ善子ちゃん、ハグしよ! ……あっ」 善子「……!」 仲良くなりたい人には私から積極的にハグしています。この方法でほとんどの人と仲良くなれるのに、善子ちゃんは恥ずかしいのか、私とハグするのを嫌がって行ってしまいます……。 果南「善子ちゃんともっと仲良くなりたいなぁ……」 たまに、他の人にもハグを避けられることがあってもそこまで傷つかないのに、なんで善子ちゃんに避けられるとこんなに辛いんだろう…。というかなんで私こんなに善子ちゃんのことを考えてるんだろう……? 読む →
2024年07月27日 07:00 ちかなんがただ駄弁るだけ 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/22(水) 01:33:24.90 :GWPyGfCk0 千歌「果南ちゃーん。ちょっと聞いていい?」 果南「ん?なに?」 千歌「なんで人を好きになるんだと思う?」 果南「うーん、難しい事聞くなぁ」 読む →
2024年04月06日 19:30 果南「私たちで」ダイヤ「暗号解読?」花丸「ずらっ」 元スレ 全てのレス 1: ◆Tn3qm05sjE:2024/04/06(土) 15:19:40.69 :g41dcq1r0 花丸「一年生の間で最近クイズが流行ってるからマルも作ってみたんだ」 ダイヤ「そう言えばルビィがそんな事を言ってましたわね」 果南「いいね、クイズ番組は私も好きだし早速やってみようよ」 ダイヤ「クイズと暗号解読は少々違うような気もしますが……」 果南「そんな事ないよ? 例えば変な文章にたぬきのイラストが添えてあるようなやつなんかはクイズっぽい暗号じゃない?」 ダイヤ「なるほど、文章から『た』を抜くタイプの暗号ですわね」 果南「そうそう、そういうのとかシーザー暗号とかそこまで知識がいらない系なら私でもいける気がする」 読む →
2020年12月18日 21:35 果南「素顔の私で」 元スレ 全てのレス 1: ◆0r2MuZL2Q.:2018/05/13(日) 23:03:52.26 :P76YzYpWO 【朝は元気な挨拶から】 千歌「おはヨーソロー!」 果南「・・・」 千歌「果南ちゃん、おはヨーソロー!」 果南「・・・」 千歌「おはヨーソロー!!」 果南「ちゃんと聞こえてる」 千歌「なら返事くらいしてよ、もうっ!」 果南「いや、だって・・・」 千歌「仕方ないじゃん。『こんちかー』はお昼じゃないと使えないんだもん」 果南「別に曜じゃないのに『ヨーソロー』を使ってるのを非難してる訳じゃないよ」 千歌「あれ? じゃあなんで?」 果南「なんで玄関開けたら千歌がいるのさ」 千歌「そんなの決まってるじゃん。たまには一緒に登校したいなーって。えへへ♪」 果南「今、何時?」 千歌「6時!!」 果南「・・・はあ。ランニング付き合う?」 千歌「あ、それはいい。家の中で待ってるよ」 果南「・・・」 読む →
2020年02月10日 17:15 【ラブライブss】善子「海の香り」 元スレ 全てのレス 1: ◆BhH/dQgkT.:2020/02/10(月) 12:44:50.74 :iGvTyebLO 私、津島善子には苦手な先輩が1人いる。 松浦果南 同じスクールアイドルのメンバーなのだが、この先輩だけは苦手だ。 私は1年だからグループの殆どが先輩にあたる。 でも、2年生の人たちは向こうから話しかけてくれるし、他の3年生の2人はなんとなく話しかけやすい。 そんな中、松浦果南だけはなんとなく距離感が掴みにくくて話しかけづらい。 それに向こうから話しかけて来てくれる時も、なぜか怒ってる様な感じがして少し怖い。 読む →
2019年11月11日 13:00 善子「優しい波が攫うまで」 元スレ 全てのレス 1: ◆XksB4AwhxU:2019/11/11(月) 10:00:35 :BwPhFJD2 下半身のない女の子が腕だけで動き回る音から「てけてけ」と呼ばれる妖怪──話を聞いたり自身を目撃した人の元へ3日以内に現れ足を奪うという噂。対処法は一切なく「バナナを枕元に置く」「噂を誰かに話す」等は全くの無意味。真冬の北海道で電車に跳ねられ上半身と下半身が切断された女子高生が気温故に血管が一瞬で凍結し即死出来ない状態で必死に駅員へ「助けて.......」と救いを求めたことが噂の始まりと言われ、話によっては上半身のままどこかへ逃げたとも。口裂け女同様当時は世間を騒がした噂だけれど、今となってはその名を知る若者は少なくて会話に出されることは無かったはずだった──。「ひ、久しぶりだね」真冬の沼津。寝間着の津島善子が早朝の玄関を開けた先、下半身の無い松浦果南が足元からこちらを見上げてるのを目撃するまでは。 読む →
2019年10月27日 13:00 果南「ヨハネコちゃん」 関連SS 果南「二人だけの秘密だよ」 果南「ヨハネコちゃん」 元スレ 全てのレス 2: ◆vlTFewOdSQ:2019/10/27(日) 03:27:26.33 :6IHPrfJ20 果南「んっ、うーん……苦しい」 私は今まで感じたことのないような苦しさを感じて目が覚めた。そして季節にしては異様に暑い気がする。 果南(息もしづらいし、何が起きてるの……?) どうしたらいいか分からないまま顔の前に右手を移動させると、何だかもふもふした温かいものに当たった。今度はそれを両手で掴む。 果南「ん……? ああ、君か!」 両手の中では黒猫が大きな欠伸をしていた。忘れていたけれど昨日から一緒に住んでいたんだった。私は手に力を入れないように、腹筋を使って上半身を起こした。 果南「おはよう、ヨハネコちゃん」 「にゃーーお」 ヨハネコちゃんは私の挨拶に応えるように一鳴きした後、両手両足をジタバタし始めた。それを見て私の膝の上に下ろすと直ぐにベッドから降りていった。何処へ行くのだろうと目で追っていると、昨日善子ちゃんと一緒に餌をあげた時に使ったお皿の前で座ってこっちを見つめてきた。 果南「あ、ご飯欲しいの?」 「にゃー。にゃーお。にゃーお」 果南「そうかそうか、ちょっと待ってね。昨日善子ちゃんが買ってきてくれたのがもう一つある筈だから」 私がそう言ったのを聞くとヨハネコちゃんは鳴くのを止めた。相変わらずこの子は人間の言葉が分かるのか、それともただ私がどんな行動をするのか気になっているだけなのかは分からない。けれど今は待たせると可哀想だからどちらでも良しとしよう。 読む →
2019年10月27日 12:00 果南「二人だけの秘密だよ」 関連SS 果南「二人だけの秘密だよ」 果南「ヨハネコちゃん」 元スレ 全てのレス 1: ◆vlTFewOdSQ:2019/07/17(水) 05:51:35.82 :zErl41JR0 ガチャッ 果南「やっほー! ……ってあれ?」 勢いよく部室の扉を開いた先には誰もいなかった。とりあえず中に入ってスマホの画面をつけると、そこには通知が何件か表示されていた。 果南「あちゃぁ。今日は休みに変更になってるよ」 私の連絡把握ミスで、休みなのにわざわざ部室まで来てしまった。ダイヤも鞠莉も私が教室を出た時点で教えてくれれば良かったのに。 果南「はぁ。折角来たし少し休んでから帰ろっと」 私は並べられている椅子の中から入ってきた扉に一番近い椅子に座った。 読む →
2019年09月19日 21:00 千歌「いろいろ果南ちゃん」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/22(火) 01:38:58.77 :W8R05icK0 【部室】 千歌「……」 千歌「暇だ…」 千歌「1年生はまだ授業中だし…曜ちゃんは水泳部のミーティング、梨子ちゃんは係の仕事で遅れてくるし…」 千歌「3年生の方も鞠莉さんは理事長の仕事、ダイヤさんは生徒会の仕事で果南ちゃんはその手伝いで遅れてくるし…」 千歌「う~暇だ~~」 千歌「……そうだ」 千歌「せっかく誰もいないんだし妄想でもしちゃおうかな」 千歌「テーマは…そうだ」 読む →
2019年03月06日 18:00 花丸「星を見るゴリラ」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しが深夜にお送りします:2019/03/06(水) 02:30:55 :RnePRSq. ~星と夜空の見える丘で~果南「ここは……?」??「あなたは誰?」 読む →
2019年01月07日 20:30 千歌「猥談と百合」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2019/01/06(日) 23:40:12.73 :Dq7a8xX50 果南「千歌ってオナニーしたことある?」 千歌「は、はあ!?」 ある日の放課後、果南ちゃんと二人っきりの部室にて いきなりそんなことを言い出した果南ちゃんに、私は自分の耳を疑った 果南「どうした千歌?そんな大声あげて」 千歌「いや、だって果南ちゃんが!」 変なこと言うから!って言おうと思ったけど いやいや、落ち着け高海千歌 果南ちゃんの口からそんなオ、オナ……なんて言葉が出ると思う? ううん、果南ちゃんはそんなこと言わない! なんだー、聞き間違いかー、びっくりしたなあもう 千歌「あはは。ごめん、なんでもない。それで、なんだっけ?」 果南「千歌ってオナニー好き?」 千歌「何言ってんの!?」 だよね、知ってた! だってはっきり聞こえたもん、オナニーって! てかさっきと微妙に違うし! 読む →
2018年12月18日 00:00 果南「Aqoursのラジオ!」善子「スクールアイドル放送局」 関連SS スクールアイドル放送局:目次 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/12/06(木) 23:37:18.15 :zILGzFeb0 ぷっ ぷっ ぷっ ぽーん 果南「こんばんは!始まりました。Aqoursのスクールアイドル放送局。今回パーソナリティを務めさて頂きます。Aqoursの松浦果南です」 善子「フッフッフッ…全国のリトルデーモン達へ捧げる。堕天の力を」 果南「善子かぁ~」 善子「善子じゃなくてヨハネ!何よ?不満なの?」 果南「不満じゃないけどさ。最後まで無事放送出来るかなぁ」 善子「フッ、心配は無用。こう見えても生配信には自信があるの」 果南「私達未成年だから生放送じゃないけどね。一旦CMです」 読む →
2018年10月07日 00:00 果南「梨子ちゃーん。ハメたいからマ○コ貸してー」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/10/06(土) 21:00:15 :pHBSJfSA 梨子「…………」ジトッ果南「ねっ?いいでしょ?」 梨子「もう少しマシな誘い文句は無いんですか」果南「ヤらせてとか?」梨子「思考が猿なんですけど」 読む →
2018年08月12日 15:00 ダイヤ「悪い夢」 元スレ 全てのレス 1: ◆XksB4AwhxU:2018/06/29(金) 18:30:00 :J12NzauQ 幼い頃から果南さんには普通の女性には備わっていない「男性器」があり、何も知らなかった私達は気にもとめずにいましたが、中学3年に上がった頃、突然押し倒されたことが全ての始まりでしたわ。ダイヤ「か、果南さん!?」 イタズラじゃない、ということは日を見るより明らかなほどその目はギラギラと飢えており、荒い息が前髪を荒く撫でる。果南「ごめんダイヤ。でも、抑えられないんだ」 無理やり重ねられた唇、乱雑に潜り込まれ口内を隅から隅まで呻く舌が蹂躙し、溢れんばかりの唾液が口端から零れていく。 ファーストキスを最低の形で喪失し、私のか細い腕が果南さんの力に勝てるわけがなく、馬乗りになられたら抵抗するすべもありません。果南「ダイヤダイヤダイヤ……!!!」 余裕なく私の白い肌へ舌を這わし、何度も唇で鬱血の痕を刻む。だめ……そこは見えてしまう。 しかし言葉だけの反抗は逆効果で「じゃあもっとつけないとね!」と、首筋は果南さんの痕でマーキングされましたわ。 読む →
2018年07月07日 22:30 果南「彦星が泣いた日」 元スレ 全てのレス 1: ◆6/2mKHzyrM:2018/07/07(土) 17:28:36.65 :k+nhhCuYO 織姫と彦星のお話。 一年に一度、天の川を隔てて出会える、想いは同じなのに一緒にはいられない二人。悲しいけどロマンチックなお話。七夕の度に夜空を見上げては何回も繰り返した。 読む →
2018年05月11日 00:50 ダイヤ「け、喧嘩はやめてください!」 元スレ 全てのレス 1: ◆Tn3qm05sjE:2018/05/11(金) 00:01:19.39 :pbMcVVqn0 ガラガラッ ダイヤ「おはようござぃ…」 鞠莉「もぅっ!果南のわからず屋!」 果南「鞠莉こそ何度言ってもわかってくれないじゃん!」 ダイヤ「ちょっ、一体何があったんです?」 鞠莉「あ、聞いてよダイヤ!果南が頑固なの」 果南「それは鞠莉だって一緒でしょ」 ダイヤ「け、喧嘩はやめてください!」 読む →
2018年05月07日 15:00 千歌「だるまさんがころんだ」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/05/06(日) 23:48:09.21 :CHNN1ZM20 ちか「だるまさんが~」 かなん「……」ソローリ ちか「ころんだ!」 かなん「ふっ」ピタ ちか「……うごいて、ない。もういっかい!だーるまーさんーが、ころんだっ」 かなん「よっ」ピタリ ちか「──むぅ。かなんちゃん、ぜんぜんつかまらないからつまんない!」 かなん「まだまだだねぇ、ちかは」 ちか「だrmさ*?んだ!!」 かなん「え!ちょ、それはズルだってば」 ちか「ズルじゃないもーん」 かなん「ズルだよ」 ちか「ズルじゃない!」 読む →
2018年04月20日 07:10 LINEグループ:AZALEA(3) 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/19(木) 20:21:49.31 :YKn315n40 果南:急に呼ばれたんだけどどうしたの? ダイヤ:突然夜遅くにすみません 果南:別にいいけどさ ダイヤ:果南さんに折り入って頼みがあるのです 果南:珍しいね ダイヤ:そうですか? 果南:頼みって? ダイヤ:実は花丸さんがスマートフォンをろくに扱えないらしく、LINEでの連絡が出来ないらしくて 果南:あー ダイヤ:ルビィが今日半泣きで帰ってきて私に相談を持ち掛けてきたんですの 果南:何故泣く ダイヤ:困っている親友に何も出来ない不甲斐ない自分が嫌だったのでしょう 果南:あー 読む →
2018年03月01日 07:10 千歌「7人で新しいAqoursを!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/02/28(水) 05:40:58.83 :mYs6z0Fp0 千歌「浦の星でみんなと最後のライブをして」 千歌「私たちは本当に浦の星にさよならをしました」 千歌「そして…今日、新しい学校での生活が始まるのです!」 読む →
2018年02月18日 21:00 曜「果南ちゃんの部屋からパンツ持ってきた」鞠莉「マジか」 元スレ 全てのレス 1: ◆ddl1yAxPyU:2018/02/18(日) 18:43:30.08 :ts70iwhm0 曜「ついでに同じ柄のブラも持ってきたよ」 鞠莉「かなりエロい下着じゃない。それ本当に果南のものなの?」 曜「果南ちゃんの部屋のタンスの中から持ってきたから間違いないよ!」 鞠莉「命知らずねぇ……大丈夫なの?」 曜「大丈夫大丈夫、代わりに私のパンツ置いてきたから」 鞠莉「バカ曜だww」 曜「でも、これは流石にヤバイかな?」 鞠莉「んー……最悪、3分の4殺しで勘弁してもらえるんじゃない?」 曜「死んでる死んでるwww」 読む →
2018年02月10日 01:00 果南「──揃わない誕生日。」 元スレ 全てのレス 2: ◆tdNJrUZxQg:2018/02/09(金) 23:46:06.29 :DwZz2Xwp0 海の中を漂う。 暗い。 2月の海は言うまでも無く水温が低く、水中での保温性の高いウェットスーツを着ていても、その冷たさを主張してくる。 音も無く、光も無く、温もりもない。 ……でも、今の私からしたら、これがお似合いだと思う。 * * * 読む →
2017年12月29日 18:00 よう「かなーん!勝負しろー!」かなん「まーた、負けにきたのかなーん?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/28(木) 23:05:40.96 :Hx9NZMXe0 こいつは「よう」幼稚園でちかと同じクラスの女の子 よう「見ててねちかちゃん!今日こそかなんを倒してやるんだから」 ちか「それ昨日も聞いたー」 たぶんちかの事を好きで私に対抗意識を持ってる よう「うう...でも今日こそは」 かなん「それで、今日は何で戦うのかなー?」 まあ、こんな子内浦最強の私の相手じゃないんだけど よう「今日はかけっこで勝負だー!!」 読む →
2017年12月29日 15:00 千歌「曜ちゃんって昔、果南ちゃんのこと呼び捨てだったよね」曜「そういえば」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/27(水) 23:01:34.91 :VuGXJriy0 曜「懐かしいねー、一時期離れてからちゃん付けするようになったんだっけ」 千歌「もう呼ばないの?」 曜「いやー、ほら高校生にもなって上級生を呼び捨てって」 千歌「善子ちゃんは私のこと呼び捨てにするよ?」 曜「確かに」 読む →
2017年12月28日 21:20 ダイヤ「AZALEAが黒澤家でわいわいするだけのお話」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/28(木) 18:46:18.25 :/taCJ60RO ダイヤ「暇ですわー」 花丸「暇ずらー」 果南「暇なら走りにいこうよ!……って、言いたいけどこの寒さだと躊躇しちゃうなー」 ダイヤ「あなた冬でも海に飛び込んでるじゃないですか」 果南「それはちゃんと装備した上だし。それに海の中の方があったかいんだよ」 ダイヤ「聞いたことはありますが…というか、果南さん?少しそちらに寄ってくださいません?全然ストーブが当たらないんですが」 果南「やだよー。寒いもん」 花丸「女子高生3人がストーブの前にたむろしてるなんて変な感じだねー」 ダイヤ「たむろと言うのはやめてください」 読む →
2017年11月09日 15:00 鞠莉「未来から果南を助けにきたよ」 果南「え?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2017/11/08(水) 22:58:02 :Jn68Hrk2 2017年 9月20日 16:00学校果南「今日はショップの仕事あるから先帰るね!」ダイヤ「わかりましたわ」鞠莉「果南goodbye!」果南「ばいばい!」千歌「よし、じゃあ練習再開しよ!」 読む →
2017年10月24日 15:00 ダイヤ「ピンポンピンポーンですわぁ! 」 元スレ 全てのレス 1: ◆V2J9lvBO6Y:2017/10/23(月) 22:03:36 :aCjpmaG6 ダイヤ「あなた達……μ‘sに関する知識が足りてませんことよ!? 」ダイヤ「と、いうわけで」ダイヤ「μ‘sに関するクイズ大会を開催します! 」ダイヤ「最も正解数の多かった回答者には こちらの景品を! 」バンッ鞠莉「果南とゆく、温泉旅行ペアチケットでーす♪」果南「訴えるよ! 」┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 読む →
2017年10月21日 15:00 曜「千歌ちゃんたちに好きって言ってみるよーそろー!」 元スレ 全てのレス 1: ◆FR8sJj9Emc:2017/10/16(月) 01:14:49 :zGGXUrPY ──曜の部屋曜「どんな反応するかなーw」曜「口で言うのは恥ずかしいしまずはLINEで!」曜「よしっ、まずは千歌ちゃんから!」スッスッ曜:おはよーそろー!千歌ちゃん千歌:おはよー千歌:こんな朝早くに珍しいね曜:そうかな?千歌:うん!曜「さて、そろそろ本題にはいろっかな」スッスッ曜:あのね千歌ちゃん、ちょっと相談したいことがあるんだけどいい?千歌:なになに?どしたの?曜:実は私、好きな人ができたんだ 読む →
2017年10月20日 23:35 果南「風邪っぴきの報酬」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/10/20(金) 20:47:53.92 :2T4v4XfuO 果南「ダイヤ…風邪引いた」 ダイヤ「……」 読む →
2017年09月05日 22:45 果南「“G”線上のシンデレラ」 元スレ 全てのレス 1: ◆8TImjtGSKs:2017/09/05(火) 21:54:27.53 :0nyyHNw6O ────とある土曜日の夜。 鞠莉「さて、そろそろ寝ましょうか」 ドンドンドン 「ま~り~……」 鞠莉「What!? ……って、果南じゃない。おどかさないでよ」 果南「──して」 鞠莉「?」 果南「鞠莉ん家のトイレ貸して!」 読む →
2017年08月01日 00:40 千歌「──あの日の誕生日。」 元スレ 全てのレス 2: ◆tdNJrUZxQg:2017/07/31(月) 23:33:08.61 :qA4i4zbEo 千歌「──果南ちゃんなんて、だいっきらいっ!!!」 千歌の甲高い声が耳を劈く。 ポロポロと大粒の涙を流しながら、そう叫ぶ千歌を見て、私は何も言えなくて。 果南「……ごめん」 ただ、謝ることしか出来なくて。 千歌「知らないもん!!果南ちゃんのバカ!!」 果南「ごめんね……」 千歌「うっ……うぇぇぇん……っ……」 ごめん、ごめんと繰り返す度に千歌は悲しそうな顔をして、ついには声をあげて泣き出してしまう。 それでも私はどうすればいいのかわからなくて、ごめん……ごめん……と繰り返した。 読む →
2017年06月25日 01:40 千歌「愛哀傘」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/06/24(土) 23:41:28.01 :EZNWQpiN0 ザーッ・・ 千歌「・・・」 果南「・・・」 千歌「雨だね~・・・」 果南「うん、雨だね・・・」 千歌「ここ最近止まないね、雨・・・」 果南「そうだね・・・」 読む →
2017年06月24日 19:00 鞠莉「今日は絶対ご飯!」ダイヤ「絶対パンですわ!!」 元スレ 全てのレス 2:鶯団子:2017/06/23(金) 22:53:08.66 :we5bRXgHO 鞠莉「なんなのよもう!!いつもはご飯ばっかり食べてるクセして今日に限ってパンがいい?冗談にも程があるわ!!」 ダイヤ「冗談は鞠莉さんの方でしょう!あなたがいつもご飯よりはパンがいいと言っていたから今日は絶対にパンにするんですの!!感謝してくれませんこと!?」 鞠莉「はぁ?そーいうのをおせっかいって言うのよ!大人しくご飯炊いて!!」 ダイヤ「今日という今日は許しません!鞠莉さんの自分勝手さを思い知りました!!そんなにご飯が食べたいならどうぞ、一人で炊いてくださいな。」 果南「………」 読む →
2017年06月13日 01:50 鞠莉「──期待する誕生日。」 元スレ 全てのレス 2: ◆tdNJrUZxQg:2017/06/12(月) 23:05:28.03 :NUfsjtd3o だんだんと梅雨入りの気配も近付いてきた6月の頭のこと。 鞠莉「せっかく、こっちに戻ってきて、初めての誕生日みたいなもんだからさ」 居間でルビィが運んできてくれたお茶を啜りながら、聞き流す。 鞠莉「ほら、去年はいろいろ大変だったじゃない?だから、今年こそはって──」 ダイヤ「……さて、今日の課題は──」 鞠莉「ちょっとダイヤ!?聞いてるの!?」 ダイヤ「……むしろ、聞いてるように見えますの?」 黒澤家を突然来訪し、延々と喋り続ける金髪娘に言い返す。 読む →
2017年06月07日 19:30 千歌「果南ちゃんってさ、余裕ぶってるけど意外とウブだよね」 関連SS 梨子「Hになればなるほど硬くなるもの、なーんだ♡」 千歌「果南ちゃんってさ、余裕ぶってるけど意外とウブだよね」 善子「Hになればなるほど…か、硬くなるもの/////なーんだ//////」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しが深夜にお送りします:2017/06/06(火) 00:43:38 :x8wiRC82 果南「え?」 千歌「恋人とえっちする時とかすっごいグダグダしそう」 果南「すっごく失礼だね」 千歌「ちょっと想像してみてよ」 果南「いや恋人いないもん」 千歌「そこは、ほら、鞠莉さんとかダイヤさんとか」 果南「えぇ……それはちょっと」 千歌「なんなら私でもいいよ?」 果南「そうするか」 千歌「え゛」 読む →
2017年06月04日 17:00 梨子「果南さんはずるい」 元スレ 全てのレス 1: ◆b4ctJeXiv2:2017/06/04(日) 08:33:41.74 :K1tQ5l0h0 梨子「んっ…んしょ…」 梨子(わたしは今図書室に来ている…のですが) 梨子(上の本がぜんっぜんとれません!) 梨子「…誰と会話してるんだろう」 梨子「くっ…あとちょっと…あとちょっとでっ…」 梨子「やった、取れた!」 グラッ 梨子「あっ」 梨子(この時は本を取ることに必死で足元まで思考が回っていませんでした) 梨子(本を取れて油断したからかバランスが崩れてしまい…) ポスッ 梨子「…え?」 果南「セーフ…」 梨子「あ…ありがとうございます…」 果南「危ないでしょ?倒れてたら大変なとこだったよ」 梨子「ごっ、ごめんなさい…」 読む →
2017年02月19日 22:35 果南「Guilty Kiss」 元スレ 全てのレス 1: ◆yZNKissmP6NG:2017/02/14(火) 19:11:14.90 :XdM+YPyno 果南「はい、これ。鞠莉のぶん」 表情には出ていないと思う。 声色にも出ていないと思う。 何の違和感も、不自然さもなく。 私は、その包みを彼女に差し出した。 鞠莉「Oh,thank you! 果南ったら私にだけくれないのかと思ったわ」 果南「そんなわけないでしょ? タイミングが合わなかっただけ」 鞠莉「タイミング、ねぇ……」 訝しみながら私が渡した包みを見つめる鞠莉に、心がざわつく。 ああもう、なんでこんな気持ちになんなきゃいけないんだろう。 バレンタインなんて、大っ嫌い。 読む →
2017年02月10日 07:45 果南「これだから金持ちは……」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/02/10(金) 06:15:33.14 :i9icdUsx0 てくてくと廊下を歩く。 理事長の仕事も一段落、久しぶりの解放感に思わず鼻歌を歌う。 もうすぐ果南の誕生日。 今年は何を買おうか。 特別なやつがいい。 小原家の力を存分に使って、果南のために――。 去年は郵送だった。それだって、ちゃんとしたプレゼントを選んだつもりだった。けれど。 2年ぶりに直接渡すという機会に、少し緊張してしまっていた。 鞠莉「ん? 部室から何か聞こえるわね……。何を――」 ドアに伸ばした手を引っ込める。 果南の声だ。 反射的に耳を澄ませていた。 読む →
2017年02月02日 18:05 【SS】果南「.....」ナデナデ 善子「あのー.....」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/01/31(火) 06:26:01.03 :x84GNuT10 ~~土曜日、部室にて~~ 果南「......」ナデナデ 善子「えっと....(なんでヨハネ、果南になでられてるのかしら)」 果南「......」ナデナデナデ 果南「あっ、ハグしていい?」 善子「え、うん.....」 善子「うん?」 果南「じゃ、ハグ~♪」ギュウウウウ 善子「ちょっ」 善子「.....まぁいいけど」 読む →
2017年01月16日 22:05 ルビィ「着いたよマルちゃん!」 花丸「古代都市チカナンずら~」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/01/15(日) 18:02:07.19 :W/usQfX40 ヒュー ルビィ「けほっ、けほっ」 花丸「強い風が吹くと砂が飛ぶからね。ルビィちゃん、マスクをつけるずら」 ルビィ「この街、滅んで千年以上は経ってるんだよね……」 花丸「うん、都市国家チカナン。別名、忘れられた街」 花丸「昔はそれなりに隆盛してたらしいけど」 花丸「つい最近、偶然発掘されるまで」 花丸「誰の記憶からも消えていた――」 ルビィ「……」 花丸「……」 花丸「マルの知識欲がうずくずら~♪」 ルビィ「頑張って調査しようね!」 読む →
2016年12月24日 22:45 果南「星なる夜」 元スレ 全てのレス 1: ◆faVaQe/4vI:2016/12/24(土) 13:16:46.10 :QUSIr9Tv0 「メリー!クリスマース!」 千歌の一言から始まった、Aqoursのクリスマスパーティー。 綺麗に飾りつけられた部室に、机の上の沢山のごちそう。 周りを見れば、鼻眼鏡を掛けたり、トナカイの赤鼻を付けたりして楽しんでる千歌、曜、梨子。 ごちそうを前にテンションの高いマルとルビィ。 鞠莉とダイヤは…、うん、いつも通りだ。 「ってあれ?善子は?」 読む →