2025年10月18日 20:00 ぐだっと祝うよゆかりちゃん 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/10/18(水) 00:04:25.01 :5x1lIclzo 「私、今度の誕生日に遠泳にチャレンジをしてみようと思ったんです」 水本ゆかりがいつものように突然わけのわからないことを真顔で言い出した。 これに素早く反応したのは、ドーナツを食べながらドーナツを食べることを考えていた椎名法子だった。 「へー、そなんだ。がんばってね」 凄く気のない返事だった。 というかドーナツしか頭になかった。 読む →
2025年10月18日 15:00 水本ゆかり「清澄」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/10/18(火) 23:22:43.99 :snFV7Fpq0 レッスンのお休みを待って、私はひとりでスタジオにこもることにしました。 私にとって最も馴染み深い方法を試してみることにしたのです。 両手の指で挟んだ、心地良い銀の重み。 斜めに構え、唇を寄せた歌口。 その縁へ溜めた息をぶつけると、渦を成した気流がすぐさま440 Hzとなって部屋を震わせました。 読む →
2024年07月25日 12:00 【デレマス】紗枝「暇やなぁ」ゆかり「そうですね」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/07/22(日) 22:41:52.23 :V2J2YY5I0 モバマスの二次創作SSです。キャラ崩壊があります。 元ネタ、というかほとんど東京03のコントの文字起こしになります。 SSなのかわかりませんが、よければどうぞ。 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/07/22(日) 22:43:34.04 :V2J2YY5I0 ――――とあるコンビのレジにて 紗枝「暇やなぁ」 ゆかり「この時間帯のコンビニは暇ですよ」 紗枝「せやなぁ…店長はん?」 ゆかり「なんでしょうか?」 紗枝「これ、どうぞ(ヘビのオモチャ)」ポイッ ゆかり「きゃああああああーーーーー!!!!」 紗枝「ほんま、店長はんのりあくしょんはおもろいわぁ~」 ゆかり「もう、だめですよ…びっくりしたじゃないですか」 紗枝「せやかてこれ、おもちゃどすえ」 ゆかり「しまってください、怖いですので」 紗枝「は~い」 ゆかり「…あっ、裏で少し伝票の整理をしてきますので、よろしくお願いします」 紗枝「おおきに~」 ゆかり「……」 紗枝「……」 ゆかり「……わっ!!」 紗枝「…あ、うちそんなん平気どす」 ゆかり「あ、そうなんですか」 読む →
2023年04月26日 21:00 【デレマス】筆おろし3本立て 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2023/04/24(月) 02:50:00.32 :O91rX0ATO 美嘉、ゆかり、加蓮の3人に大人にしてもらうお話しです プロデューサーはそれぞれ別人なのかちんちんが3本あるだけなのかはご自由に解釈してください 2:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2023/04/24(月) 02:51:33.26 :O91rX0ATO 【城ヶ崎美嘉編】 Pさんもこれから大人になっちゃうんだね☆ やっぱり緊張する? ……大丈夫そう? あ、もう勃ってるじゃん☆ じゃあさっそく……なーに?恥ずかしいの? ならアタシが先に脱いじゃおっかな? ……恥ずいけど、脱ぐとこ見ててもいいよ☆ ん……ふぅ…… ……見てていいとは言ったけどさ、さすがに見すぎじゃない? なんかちょっと恥ずかしくなってきたしPさんも早く脱いでってば! 読む →
2021年12月22日 19:30 モバP「こたつの四天王」 元スレ 全てのレス 1: ◆C2VTzcV58A:2015/11/26(木) 08:30:12.89 :pcChV3Tj0 ある日の事務所 ゆかり「はぁ~……温まりますね」ヌクヌク 智絵里「うん……やっぱり、寒い日はこたつに限るかな、なんて」ヌクヌク ゆかり「今日は一段と冷えますから、なおさらですね」 読む →
2021年07月16日 15:00 中野有香「格好良くなりたい?」水本ゆかり「ええ」 関連SS 中野有香「ツッコんでほしい?」 水本ゆかり「ええ」 中野有香「ウソをついてみたい?」水本ゆかり「ええ」 中野有香「スイカ割りがしたい?」水本ゆかり「ええ」 椎名法子「ジャンボパフェに挑戦したい?」水本ゆかり「ええ」 中野有香「格好良くなりたい?」水本ゆかり「ええ」 元スレ 全てのレス 1:名無しさん@おーぷん:21/07/16(金)09:00:38 :LO9H ・「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります前作(のようなもの)椎名法子「ジャンボパフェに挑戦したい?」水本ゆかり「ええ」※話の展開に繋がりはさほどありません松永涼「それにしても、有香の演技はサマになってたよな。相手してて、なんというか、ゾクゾクしたよ」中野有香「本当ですかっ? か、格好良くできていたでしょうか……?」姫川友紀「もっちろんだよ! 落ち着いてるけど、それでいて気迫を感じるあの佇まい……まるで最終回のマウンドに上がるクローザーみたいだったよ!」中野有香「くろ……? 黒帯なら、締めますけど……」前川みく「有香チャン、それたぶん違うと思うにゃ。……いや、みくも野球はよくわかんないけど」大和亜季「普段の可愛らしいイメージに加えて、今回のクールな装い……。いやぁ、有香殿はもう、向かうところ敵なしでありますなあ」みく「ねー! 可愛いもカッコイイもお手の物って感じ! むむ~、みくも負けてられないにゃ!」有香「ちょ、ちょっと大袈裟ですって……!」アセアセワイワイアハハニャー!水本ゆかり「……」ジー椎名法子「……」ジー 読む →
2020年10月18日 21:00 水本ゆかり「人形の檻」【ゆかさえ】 元スレ 全てのレス 2: ◆wsnmryEd4g:2020/10/18(日) 08:45:52.30 :iX/HvtXE0 一 小さい頃から温厚でいつもぼんやりしていた。 そんな私の性格は、周りからは落ち着きのあって手のかからない子だと誉めそやされはしていたものの、家族、特にお母さまは、私の無防備な振る舞いを内心とてもご心配なさっていて、「知らない大人のひとに付いて行ってはいけませんよ」とか、「下校する時は寄り道せずにまっすぐ帰って来なさい」というようなことを、中学に上がってからも散々口をすっぱくしておっしゃっていたくらいだったから、その日、演奏会から帰った私が、「お母さま、東京からアイドル事務所のプロデューサーという方がお見えになって……」と見知らぬ男性をお屋敷に招いた時は、まるで目の前で交通事故が起きたような真っ青なお顔をなさって、慌てて警察に通報したほどだった。 この時の、お屋敷中を騒がせたお母さまの豹変や、私の頓珍漢な言い訳の数々は、私が青森に帰省するたびに、いつも思い出深く語られる笑い話になっている。 読む →
2020年04月20日 15:00 椎名法子「ジャンボパフェに挑戦したい?」水本ゆかり「ええ」 関連SS 中野有香「ツッコんでほしい?」 水本ゆかり「ええ」 中野有香「ウソをついてみたい?」水本ゆかり「ええ」 中野有香「スイカ割りがしたい?」水本ゆかり「ええ」 椎名法子「ジャンボパフェに挑戦したい?」水本ゆかり「ええ」 中野有香「格好良くなりたい?」水本ゆかり「ええ」 元スレ 1:名無しさん@おーぷん:20/04/20(月)03:18:26 :kBk ・「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります前作(のようなもの)中野有香「スイカ割りがしたい?」水本ゆかり「ええ」※話の展開に繋がりはさほどありません道明寺歌鈴「昨日は、ほんっとうにありがとうごじゃいましたっ! あのジャンボパフェ、私たちだけじゃ食べ切れたかどうか……」依田芳乃「皆さんのお力添えのおかげで、ぱふぇへの礼を尽くすことができましたー」槙原志保「そんな、こちらこそお礼を言いたいくらいですよ! 美味しいパフェをみんなで食べることができて、楽しかったですから♪」三村かな子「むしろ、ああいうのはいつでも誘ってほしいな♪」緒方智絵里「ふふっ……♪ さすがかな子ちゃん、頼りになるねっ」椎名法子「みんなで力を合わせれば、ジャンボドーナツパフェも怖くない、だねっ!」歌鈴「ど、ドーナツは法子ちゃんが自分で足していっただけのような……」アハハキャッキャデシテー水本ゆかり「……」中野有香「……このパターンは……」 読む →
2020年04月12日 21:30 【モバマスss】水本女史の麗かな日常【水本ゆかり】 元スレ 2:名無しさん@おーぷん:20/04/12(日)20:52:17 :c2a 【Case1 : ドーナツはおいしかったです】◇ゆかり「…………」カキカキ 有香「…………」ウーン アッ ウーン法子「…………」ウーン ウーン P「おっみんなで宿題か? 頑張ってるな。」ゆかり「お疲れ様ですプロデューサーさん。はい、みんなで一緒に春休みの宿題をやっています。」法子「プロデューサーさん、宿題終わらないよ〜! 助けてぇ〜!」 ヒーン!P「おお、そんな難しい問題やってんのか、でも中学生の問題ならまだ俺も……」 読む →
2019年09月24日 23:35 中野有香「スイカ割りがしたい?」水本ゆかり「ええ」 関連SS 中野有香「ツッコんでほしい?」 水本ゆかり「ええ」 中野有香「ウソをついてみたい?」水本ゆかり「ええ」 中野有香「スイカ割りがしたい?」水本ゆかり「ええ」 椎名法子「ジャンボパフェに挑戦したい?」水本ゆかり「ええ」 中野有香「格好良くなりたい?」水本ゆかり「ええ」 元スレ 1:名無しさん@おーぷん:19/09/24(火)21:38:03 :Nh6 ・「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります前作(のようなもの)中野有香「ウソをついてみたい?」水本ゆかり「ええ」※話の展開に繋がりはありません 2:名無しさん@おーぷん:19/09/24(火)21:39:30 :Nh6 佐久間まゆ「それにしても……有香さんのスイカ割り、お見事でしたねぇ」久川颯「ねー! こう、すぱーんって! 超カッコよかった!」中野有香「え、えぇっ!? そ、そこまで褒められるほどのものでは……///」テレテレ堀裕子「いえいえ! スイカを真っ二つにしたあの威力! このエスパーユッコのサイキック・ハンドカッターを持ってしても、及ばないかもしれません!」有香「それに、ほら! あたしがうまくスイカを割れたのは、千枝ちゃんが先に一撃入れてくれていたおかげなので! ねっ、千枝ちゃん?」佐々木千枝「えへへ……二人の共同作業、ですねっ」ワイワイキャッキャ水本ゆかり「……」椎名法子「……」 読む →
2019年08月15日 00:30 水本ゆかり「京言葉にはウラがある……!?」 元スレ 全てのレス 1: ◆5AkoLefT7E:2019/08/14(水) 23:48:43.77 :SjLjmfY50 〜事務所〜 水本ゆかり「ふぅ……」 ゆかり(レッスンは午前まで……。時間ができてしまいましたね) ゆかり(このままどなたかが来るのを待ってもいいですが……) ゆかり(いえ、一度、寮まで戻りましょうか) ゆかり「……あれ? これは……」 ゆかり「雑誌……? どなたのでしょうか?」ヒョイッ ゆかり(そういえば、よくプロデューサーさんや他のみなさんに、”流行りは抑えておいたほうがいい”と言われてしまいます……) ゆかり(他の方の物を勝手に読むのは気が引けますが……) ゆかり「……」 ゆかり「……少しだけ」ペラッ 読む →
2019年08月03日 00:30 水本ゆかり「このクッキーサンドを美味しく食べる方法を教えてもらったんです♪」 元スレ 全てのレス 1: ◆jCuNTsyVe2Xz:2019/08/02(金) 22:47:46.62 :h+BtwPaC0 ゆかり「プロデューサーさん、知っていますか?」 モバP(※以下P表記)「ううん」 ゆかり「では、私が教えてあげますね♪」 P「うん」 ゆかり「まず私の左手のマグカップに入ってる物」 ゆかり「これは牛乳です」 P「うん」 読む →
2019年05月18日 20:00 【モバマスss】水面の月 元スレ 2:名無しさん@おーぷん:19/05/18(土)16:40:13 :EMV ◇「───ディナーショーのお仕事、ですか…?」「ああ、まぁ内容は確かにそうなんだがな……場所というか出席者がちょっと特殊で……」「……?」苦笑いを浮かべながら、プロデューサーさんがお仕事の依頼を私に提案してくれました。いつもなら、提案というよりも、お仕事がいただけたことを喜んで報告をしてくださるのに、なぜかその日は、少し困ったように、私に「お願い」を投げかけてきたと、記憶しています。 読む →
2019年04月25日 01:45 水本ゆかり「維納に奏でる」 元スレ 全てのレス 2: ◆XUWJiU1Fxs:2019/04/25(木) 00:08:06.60 :cgXM4cARO 10時間以上にも及ぶ空の旅はハプニングもなく快適なものだった。とはいえ、機内放送にも飽きてきた頃にはその快適さが退屈へと変わってしまい 隣で安心したように寝息を立てている彼女の寝顔を見つめることしかできなかった。窓の外を見ても空島も天空の城もドラゴンもなくどこまでも広がる空。 子供の頃ならばテンションが上がっていたのだろうけど、四捨五入すれば30歳になる身からすれば感性が鈍ってしまったのかなにも思う事はなくなっていた。 それでも。これから降り立つ街への憧憬はあの頃のままで、仕事ということを忘れてしまいそうになるほどにウキウキとしていた。まるで 修学旅行前夜のように、なかなか眠れなくてインストールしてすぐにやめたゲームをやり直していくうちに朝になっていたくらいだ。 隣の彼女も同じだろう。こちらに身体を寄せるようにアイマスクをして眠り続ける彼女も聞けば柄にもなく夜更かしをしてしまったらしい。 その気持ちはよくわかる。彼女にとっても、そしてかつての俺にとっても。これから降り立つ音楽の都は特別なものだったから。 読む →
2019年04月09日 07:00 中野有香「ウソをついてみたい?」水本ゆかり「ええ」 関連SS 中野有香「ツッコんでほしい?」 水本ゆかり「ええ」 中野有香「ウソをついてみたい?」水本ゆかり「ええ」 中野有香「スイカ割りがしたい?」水本ゆかり「ええ」 椎名法子「ジャンボパフェに挑戦したい?」水本ゆかり「ええ」 中野有香「格好良くなりたい?」水本ゆかり「ええ」 元スレ 3:名無しさん@おーぷん:平成31年 04/08(月)22:11:22 :Iac -----3月下旬・某日-----中野有香「あの……ゆかりちゃん? それは一体、どういう……?」水本ゆかり「ですから、上手にウソをつける女性になりたいんですっ」フンス有香「ウソ、ですか……。あまり心象の良い言葉ではありませんが……理由を聞いても、いいですか?」ゆかり「はい……」ゆかり「ときに、有香ちゃんは4月1日が何の日か、ご存知ですか?」有香「4月1日……って。あぁ、なるほど!」ゆかり「あっ。先に言っておきますね? かのイタリア生まれの作曲家、フェルッチョ・ブゾーニ氏のお誕生日も4月1日ですが、今回は関係ありませんので」有香「いや知りませんよそんな人!」 読む →
2018年09月20日 00:00 モバP「癒しの休日」ゆかり「ふふっ…♪」 関連SS モバP「未来のお嫁さん?」響子「はい!」 モバP「懐かしのお隣さん」美穂「お、お兄さん!?」 モバP「僕は魔法使い」卯月「私がシンデレラ?」 モバP「癒しの休日」ゆかり「ふふっ…♪」 モバP「白詰草に想いを込めて」智絵里「見捨てないで…!」 モバP「アイドル?」千枝「千枝をオトナにしてください!」 モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」 モバP「ラヴィアンローズのお嬢様」桃華「ですわっ」 モバP「素直になれない女の子」ありす「橘ですっ!」 モバP「大切な家族」雪美「……ずっと傍で」 元スレ 3:◆UpHOrkEMJ2:2018/09/19(水)22:27:41 :pcD 〜新曲リリースイベント〜響子、美穂、卯月「「「せーのっ、私たち、”PCS(ピンクチェックスクール)”ですっ!」」」響子、美穂、卯月の3人によるトリオユニット、“PCS”が先日ライブで初披露した新曲『ラブレター』。そのリリースに伴い、広報インタビューが今日、行われることになった。 読む →
2018年01月15日 00:00 ゆかり「脱・天然です♪」ピシ- 関連SS 有香「押忍! 不真面目になります!」ピシ- ゆかり「脱・天然です♪」ピシ- 法子「正義の味方! レディ・ドーナツ♪」ピシ- 元スレ 全てのレス 3: ◆hAKnaa5i0.:2018/01/14(日) 22:18:49.91 :ozCtOO2y0 (事務所) P「…」 ゆかり「どうしましたかプロデューサーさん? スーザン・ボイルの美声を初めて聴いたような顔をしていますが?」 P「いや、先週の有香に続いて妙ちくりんな相談をされたらそりゃ困惑するよ。困惑せざるを得ないよ」 P「しかもまた『ネズミの嫁入り』みたいに元の木阿弥に戻りそうな案件だし…」 読む →
2017年11月02日 07:40 モバP「続・サキュバスアイドル水本ゆかり」 関連SS モバP「サキュバスアイドル水本ゆかり」 モバP「続・サキュバスアイドル水本ゆかり」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2017/10/30(月) 20:16:13.25 :ubwWHrg5O 「Pさんは、『呪い』を信じますか?」 暗闇が支配する空間で、彼女は俺にそう問いかける。 「呪い?」 「はい。呪い、です」 「いきなりそんなことを聞かれてもな……」 「教えてくれませんか。私、知りたいんです。Pさんのこと」 「そうだなあ。ゆかりがそこまで言うなら、なんとか答えたいけど」 「お願いします。だって、私……」 周囲を見渡しながら、俺は努めて普段通りのふるまいを装う。 景色だけ見れば、ここは毎日通っている見慣れた事務所。いつもと違うのは、電気がほとんどついていないことだけ。唯一俺達の周囲のみ、互いの姿が確認できるだけの灯りに包まれている。 そして目の前にいるのは、これも毎日顔を合わせている担当アイドル。なんてことはない、普段とそう変わらない光景だ。 読む →
2017年10月07日 20:15 【モバマス】巨大怪獣現る 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/10/07(土) 17:47:12.21 :qBxEPaoWo 鈍い光を放つビル群から、のそのそと四つん這いで巨大怪獣が姿を現しました。 獲物を探す鋭い眼光は宝石のようにきらめいています。 怪獣は地面に集中するあまり、前方不注意でビルに頭をぶつけてしまいました。 「あいたっ」 ああなんと恐ろしい雄叫び。 その一声で数万の命が天に召されるでしょう。 運良く一命をとりとめても、意識を失って倒れるかもしれません。 それほどまでに恐ろしい――ごく一部では愛らしいと表現する――咆哮でした。 清純令嬢の異名を持つ、その名は水本ゆかり。 私から見れば巨大怪獣ですが一般的には人間と呼ばれています。 読む →
2017年08月11日 21:45 ゆかり「寝惚けの功名」 元スレ 1:名無しさん@おーぷん:2017/08/11(金)18:35:41 :jtN 「おはようございます」丁寧なノックに澄んだ声。フルートのような優しい音色が、リズミカルな打鍵音で満たされていた事務所を彩る。目の前の企画書から目を外し、ドアの方に目をやると、水本ゆかりが立っていた。 読む →
2017年07月31日 23:00 【モバマス】フルート農家の朝は早い 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/07/31(月) 22:40:29.47 :GsJNOVs1o 毎朝6時に起きてフルート畑の様子を確認する。 なぜ毎朝確認するんですか? 水本ゆかり「この仕事を始めてすぐの頃は、よく荒らされていたんです」 ゆかり「夜行性の音楽家でしょうね」 ゆかり「今は対策しているので大丈夫なんですが、心配でつい見に行ってしまうんです」 つらくありませんか? ゆかり「いいえ。愛情をかけてあげればちゃんと応えてくれますから」 汚れのない笑顔を見せる彼女に、記者はすっかり魅了されてしまった。 ちなみに対策というのは? ゆかり「BPM138のメトロノームを一定間隔で配置しています」 137でも139でもダメだという。 恐るべきこだわりである。 読む →
2017年05月06日 19:00 水本ゆかり「神様の前で嘘はつけないんです」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/05/06(土) 12:49:58.85 :2lPz9rtXO その日のことは忘れることがないだろう。夕焼けの陽が優しく差し込む事務所で、作業中だった俺に彼女はこう聞いてきた。 「突然すぎる質問だと思いますが」 「ん?」 「神様って、どこにいると思いますか?」 「……えっ?」 「神様です。英語で言えば、GODです」 「いや、それはわかるけど……どうした? 宗教勧誘か?」 質問の意図は分からなかったが、悪戯っぽく笑う彼女を見るに怪しい宗教にハマった、なんてことはなさそうだ。どういう答えをすべきなのかと考えあぐねていると、彼女はイヤホンを片方差し出して来た。 読む →
2017年05月02日 07:00 水本ゆかり「ハーメルンの子守唄」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/05/02(火) 00:26:37.49 :nzb2WAcvo 事務所 ゆかり「おはようございます」 P「ああ、おはよう……」 ゆかり「プロデューサーさん? どうかなさいましたか? 顔色が優れないようですが」 P「気のせいじゃないか……?」 ゆかり「いえ……そんなことはないです。その、覇気があまり感じられなくて」 P「んなこたないよ!! ほら元気元気!! ボンバーーーーー!!!」 茜「ボンバーーー!! いい掛け声ですね!! 負けてられません!!!」 P「ボンバーーーーー!! ほらほら!! ゆかりもボンバろうぜ!!」 ゆかり「え、ええ? ボン、バー?」 茜「もっと大きく熱く!! ボンバーーー!!」 ゆかり「ボンバーーーー!」 全員「「「ボンバーーーーー!!」」」 ちひろ「……静かにしてくださいね?」 読む →
2017年03月14日 06:30 響子「プロデューサーさんの家でお食事会をすることになりました」 元スレ 全てのレス 1: ◆zQ8C2ue3ZM:2017/03/12(日) 01:23:05.80 :4f0Ti0b/0 ―Pの自宅― 響子「へー、プロデューサーさんのお家ってこんな感じなんですねっ!」 P「ああ。ちょっと狭いけど、ゆっくりしてくれ」 まゆ「うふ、プロデューサーさんの家……うふふ」ウットリ P「まゆ、部屋を物色するのはいいけど、物を持ち帰るのはやめてくれよ?」 まゆ「でも、響子ちゃんも隠れて持って帰ろうとしてますよぉ?」ガサゴソ 響子「何言ってるんですか、まゆちゃん。私は掃除をしてるだけですよ!」ガサゴソ P「二人とも、その手を止めてから言ってくれると助かるんだが……」 読む →
2016年11月13日 23:05 櫻井桃華「この素晴らしき庶民文化探究を、街中で」 関連SS 櫻井桃華「この素晴らしき庶民文化探究を、休日に」 櫻井桃華「この素晴らしき庶民文化探究を、街中で」 櫻井桃華「この素晴らしき庶民文化探究を、皆さまと」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/11/06(日) 23:45:14.60 :0VQ1zvpW0 ●注意● ・短編形式 ・日常系 ・嘘知識、誤情報、超偏見、謎集団が見受けられます ・独自解釈している点が多々ありますので、ご了承ください ●登場人物● 櫻井桃華、他 ●前作● 櫻井桃華「この素晴らしき庶民文化探究を、休日に」 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464015526/ 2:☆1/2:2016/11/06(日) 23:46:34.65 :0VQ1zvpW0 ━━━━━━━━━━ 【サークル本部】 桃華「さてっ!」 千秋「………」 ゆかり「………Zzz」 桃華「本日はこの事務所より足をのばし、街中にての素敵な庶民文化探求をと考えておりますが……」 千秋「(あぁ、また始まるのね)」 千秋「(今日こそマトモな活動になることを祈ろう)」 ゆかり「……ふぁ」 ゆかり「………」ゴシゴシ 千秋「……水本さん、おはよう」 ゆかり「あ……、千秋さん。おはようございます」 ゆかり「今、お話はどのあたりですか?」 千秋「(この子、ひょっとしていつも寝てるのかしら)」 読む →
2016年11月03日 19:00 水本ゆかり「フルートの音でゾンビを操る能力……ですか?」 元スレ 全てのレス 1: ◆hhWakiPNok:2016/11/03(木) 17:55:21.72 :bhASFiKb0 白坂小梅「そ、そう……」 2: ◆hhWakiPNok:2016/11/03(木) 17:55:57.13 :bhASFiKb0 白坂小梅「そ、そう……」 ゆかり「あまり使い道のなさそうな力ですが……」 小梅「ううん。いつか……その力はゆかりさんや、ゆかりさんの……大切な仲間を守ってくれるはず……だよ」 ゆかり「そうですか。わかりました。この力、大切にします」 小梅「じゃあ……また……」 ゆかり「あ、小梅ちゃん? 小梅ちゃん。小梅……」 3: ◆hhWakiPNok:2016/11/03(木) 17:57:16.85 :bhASFiKb0 ゆかり「……夢……? それにしても不思議な……」 読む →
2016年10月20日 23:15 水本ゆかり「有香ちゃんを迎えに行きましょう」 元スレ 全てのレス 1: ◆J6sXPQ/xjk:2016/10/20(木) 22:18:46.17 :eOahO5dfo 法子「迎えに行かなくても来ると思うよ?」 ゆかり「はい、でも迎えに行きたいんです」 法子「ふうん、なんで?」 ゆかり「お友達のお家に迎えに行って」 法子「うん」 ゆかり「お家の外から呼びかけて」 法子「うんうん」 ゆかり「『はーい』って、出てくるじゃないですか」 法子「出てくるだろうね」 ゆかり「そういうのがやりたいんです」 法子「そうかぁ、じゃあとりあえず有香ちゃんに電話かけるね!」 ゆかり「はい」 ピッポッパッ 法子「……あ、もしもし有香ちゃん? あたしあたし、ゆかりちゃんです」 ゆかり「私もゆかりちゃんです」 法子「嘘です法子ちゃんです」 ゆかり「では私も法子ちゃんです」 読む →
2016年10月18日 06:00 水本ゆかり「お誕生日のわがまま」 元スレ 全てのレス 1: ◆C2VTzcV58A:2016/10/18(火) 00:02:32.09 :aPCM3E6jO ゆかり「レッスン、終わりました」 P「お疲れさま。どうだ、新曲の振りつけの進み具合は」 ゆかり「まだまだ、完成には程遠いですけれど……今日は、難関だったサビの前のステップがうまくいきました」 P「おお、やったな!」 ゆかり「やりましたっ」 ゆかり「トレーナーさんにも、褒めてもらえたんですよ?」 P「そうかあ。でもあの人厳しいから、すぐに『だが、まだまだこれからだぞ!』とか言ってたんじゃないか?」 ゆかり「ふふ、正解です」 P「やっぱりな」 ゆかり「………」 ゆかり「あの、Pさん」 P「ん?」 ゆかり「Pさんも……褒めてくれますか?」 P「ああ。偉いぞ、ゆかり」 ゆかり「ありがとうございます。うれしいです♪」ニコニコ 読む →
2016年08月24日 19:05 モバP「サキュバスアイドル水本ゆかり」 関連SS モバP「サキュバスアイドル水本ゆかり」 モバP「続・サキュバスアイドル水本ゆかり」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2016/08/21(日) 23:59:51.22 :FI3vVgJLO 「Pさん……♡」 目覚めたその瞬間から、今自分が見ている光景は夢だと思った。 目覚めたのに『夢』だなんて表現はおかしいかもしれないが……けれど、そうとしか思えなかった。 「Pさん……うふふ、面白い顔♪ まだ、寝ぼけているんですか? いつかの私のように」 「……俺は、寝ぼけているのか?」 「さあ、どうでしょう? でも、どちらでもいいじゃありませんか」 ここは、事務所の一室。外は暗く、すでに夜になっていることがわかる。 そして……ソファーで寝ていた俺の身体の上に、ひとりの少女がまたがっている。 艶めかしい息遣いは静かに荒々しく、舌なめずりをする顔つきは普段の彼女とは程遠く。 「はーっ♡ はーっ♡ やっと……やっと、あなたを味見できます。ずーっと、我慢していたんですよ?」 なにより、彼女の頭から生えた2本の山羊のような角と、背中から伸びる漆黒の翼が……彼女が、俺の知る清純令嬢ではないということをまざまざと見せつけていた。 読む →
2016年08月15日 18:20 モバP「気が付けば異世界にいた」 元スレ 全てのレス 2:オリP:2016/07/06(水) 20:01:34.88 :9myJ+JkA0 モバP「ここはどこだ?草原と丘と、川や海の自然しかないが…」キョロキョロ モバP「アイドルと一緒にロケ中だったのに…。いきなり気を失って、目が覚めたらこんなところに…」 ???「プロデューサーさん!聞えますか?」 モバP「その声はちひろさん!どこにいるんですか!」 ちひろ「ああ、無事で何よりです!一緒にいたアイドルの子たちも無事なので安心してください!」 モバP「そうですか…。ってそれよりここはどこですか!他の子たちはどこに?」 ちひろ「ええっと…。この世界はですね、シド星って言いまして、地球に良く似た環境の星です!」 モバP「はぁ!?」 ちひろ「それで、モバPさん含めて8人いるんですが、モバPさんと1人だけしか連れて帰れないんですよ!」 モバP「何わけのわからないことを言ってるんですか!全員連れて帰りましょうよ!」 ちひろ「そうしたいのは山々なんですが、ゲームなので…」 モバP「何なんですかゲームって!」 ちひろ「それでは頑張ってください!」 モバP「頑張れってどう頑張るんだよ…」 読む →
2016年03月23日 10:20 【モバマス】中野有香「月のロケット」【百合】 元スレ 全てのレス 2: ◆K1k1KYRick:2016/03/23(水) 04:49:44.17 :7oiTYzbUo 「んんっ……」 中野有香が密かに自室のベッドで自涜に耽るようになったのは、三回目のデートからだ。 何の事はない女の子同士の買い物や食事に、キスという添え物が出来ただけのデート。 しかしそれだけの事が有香の毎日に今までにない満足感を与え 光に似た温かな歓びをもたらしたのだ。 そして件の人物と別れた後には必ずと言っていいほど 言い様のない喪失感と寂しさが募った。 彼女の傍に居て、同じ時間を共有するだけで これほど日常は彩り豊かになるのかと気づかされた。 「……ぁあっ……ん……ンン……」 家族の寝静まった真夜中。一人でベッドに籠り、とりとめのない妄想の大海に有香はたゆたう。 空手に没頭していた少女の白くも力強い指先が今、ほんのりと熱を帯びている。 己の慰め方を知らない無垢な彼女が、手探りで己の感所に 指を添えて擦る真似をし始めたのは、彼女と付き合って一ヶ月目の事だった。 事務所の女友達の話を盗み聞きして、こっそりと始めてみたものの この慰めはこそばゆいばかりで快感も何もなかった。 だが、彼女はとりつかれたようにそれを毎夜繰り返す。 そうでもして気を紛らせなければ体も思考も 意思から離れて疼いてたまらず、どうにかなってしまいそうだった。 「ぁはぁ……ん……く……」 有香が手にしているハンカチは、誕生日に彼女がプレゼントした物だ。 上等なシルクのハンカチで、彼女と同じ香水の匂いがした。 有香はそれを鼻先に押しつけて自涜するのがすっかり癖になってしまった。 いつ終わるか分からない夢想の中で、彼女は どこまでもゆかりに寄り添い戯れる自分を創った。 ――幾度も訪れた緩やかな波の果てに、白い霞がほうと薄く広がり ようやく彼女は一段落ついて小さな吐息を漏らす。 事をなした後、有香はいつも後味の悪いモヤモヤとした罪悪感に胸を包まれた。 あのどこまでも可憐で清純な恋人を浅ましい想いをもって 汚していた自分を情けなく感じ、申し訳ない気持ちになった。 そしてそんな気持ちのまま、また彼女に会える喜びを抱きながら 有香はまたいつものようにそっと眠りにつくのだった。 読む →
2016年03月05日 20:30 渋谷凛「アイドル、上昇中?」 小関麗奈「テーマは悪!」 関連SS 渋谷凛「私をアイドルに……?」 モバP「愉快な仲間達もいます」 渋谷凛「アイドルになった」 水本ゆかり「一緒にがんばりましょう」 渋谷凛「アイドルデビュー」 池袋晶葉「歌を歌うぞ!」 渋谷凛「アイドル、邁進中」 桐生つかさ「トップしか見てないんで」 渋谷凛「アイドルに必要なもの」 木場真奈美「強靭な肉体と鋼の精神だな」 渋谷凛「アイドル、上昇中?」 小関麗奈「テーマは悪!」 渋谷凛「アイドルの可能性」 水本ゆかり「新しい自分を見つけましょう」 渋谷凛「アイドルの日常」 池袋晶葉「ひとやすみも大切だな」 渋谷凛「アイドルの才能」 桐生つかさ「生み出せイノベーション」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/03/05(土) 15:31:06.24 :gJnhxSzoO 晶葉「おはよう」ガラッ ゆかり「~~~♪」 晶葉「おっと。フルートの演奏中か」 ゆかり「あっ……晶葉さん。おはようございます」 晶葉「私にかまわず、続けていいんだぞ?」 ゆかり「いえ。少し吹きたいな、と思っただけなので。もう十分です」 ゆかり「お茶、飲みますか?」 晶葉「ああ、いただこう」 ゆかり「はい。少し待っていてください」パタパタ 読む →
2016年02月04日 20:30 モバP「ゆかりに嫌われてる気がする…」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/02/04(木) 12:39:21.14 :s+YHu+v70 水本ゆかりさんが気付くだけのおはなし 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/02/04(木) 12:40:04.65 :s+YHu+v70 1. 最初は、お茶を飲む動作でした。 いつしか仕事帰りに寄った、人目の少ない喫茶店。 あの、三毛猫が店内を歩き回っているお店です。 『手つきが優雅っていうか、さ。流石、って感じだなあ』 私がアールグレイを一口含んだとき、Pさんはそう言いましたよね。 はい。なんでもない、一言。 そのはずでした。 あの時は、実際にそうでした。 ティーカップを持っただけで褒めて頂いて、少し驚きはしましたけど。 「ありがとうございます」と答えて、それだけ。 その、はずでした。 読む →
2016年01月29日 06:50 渋谷凛「アイドルになった」 水本ゆかり「一緒にがんばりましょう」 関連SS 渋谷凛「私をアイドルに……?」 モバP「愉快な仲間達もいます」 渋谷凛「アイドルになった」 水本ゆかり「一緒にがんばりましょう」 渋谷凛「アイドルデビュー」 池袋晶葉「歌を歌うぞ!」 渋谷凛「アイドル、邁進中」 桐生つかさ「トップしか見てないんで」 渋谷凛「アイドルに必要なもの」 木場真奈美「強靭な肉体と鋼の精神だな」 渋谷凛「アイドル、上昇中?」 小関麗奈「テーマは悪!」 渋谷凛「アイドルの可能性」 水本ゆかり「新しい自分を見つけましょう」 渋谷凛「アイドルの日常」 池袋晶葉「ひとやすみも大切だな」 渋谷凛「アイドルの才能」 桐生つかさ「生み出せイノベーション」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/01/29(金) 04:14:41.53 :AEGEEimh0 渋谷凛「私をアイドルに……?」 モバP「愉快な仲間達もいます」 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453748601/ の続きです。 新入りアイドル渋谷凛が、他の駆け出しアイドル5人とともになんやかんややっていくお話だということさえわかっていれば、前作を読まずともなんとかなると思います 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/01/29(金) 04:16:49.39 :AEGEEimh0 凛「おはようございます」 ゆかり「おはようございます、凛さん」 凛「……うーん」 ゆかり「どうかしました?」 凛「学校帰りに事務所に来て『おはよう』って言うの、いまだに慣れなくて」 ゆかり「確かに、もう夕方ですからね」 凛「職場での最初のあいさつは、どの時間帯でも『おはようございます』。それがお決まりなのはわかってるんだけど」 ゆかり「私もはじめはそうでしたけど、だんだんと慣れていくと思いますよ」 ゆかり「お茶です。どうぞ」コトッ 凛「ありがと」 ゆかり「凛さん、羊羹はお好きですか?」 凛「羊羹? 嫌いじゃないけど」 ゆかり「親戚の方からいただいたので、事務所にも持ってきたんです。今、切ってきますね」 凛「あ、うん。なら、いただいちゃおうかな」 読む →
2015年12月06日 02:30 水本ゆかり「背中を押してください。それだけで十分です――」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 10:37:58.53 :FYmHJbMQ0 <――アイドルに、なりませんか> <――はい。私に務まるのでしたら……> ―――――――――――――――――― 読む →
2015年11月11日 22:30 モバP「ゆかり、何を読んでいるんだ?」 元スレ 全てのレス 1: ◆C2VTzcV58A:2015/11/11(水) 01:05:49.82 :fvw/Q6Ew0 ある日の事務所 P「(ゆかりが熱心になにかの雑誌を読んでいる)」 P「何を読んでいるんだ?」 ゆかり「………」 P「………」 ゆかり「……あ、プロデューサーさん」 P「反応が遅いな。よっぽど集中していたのか?」 ゆかり「はい。これを読んでいたんです」 P「これは……」 ゆかり「ルンバのカタログです」 読む →
2015年11月05日 00:25 十時愛梨「私達」水野翠「天然なんかじゃ」水本ゆかり「ありません」 関連SS 十時愛梨「私達」水野翠「天然なんかじゃ」水本ゆかり「ありません」 鷺沢文香「事務所での……」森久保乃々「静かな……」高峯のあ「日常……」 元スレ 全てのレス 2: ◆jCuNTsyVe2Xz:2015/11/03(火) 00:06:06.77 :p1mOYi1VO 十時愛梨(※以下愛梨表記)「ふぅ……やっと事務所に着いた~」 愛梨「あれ~? まだかな子ちゃんとの約束まで時間あるなぁ。ちょっと早く来すぎちゃった……あそこのオープンテラスで少し休憩しようっと」トテトテ 翠「いつきさんと自主レッスンをする約束で事務所に集合しましたが、随分早く着いてしまいました……あそこのオープンテラスで休んでいきしょう」テクテク ゆかり「ええと、有香ちゃんと法子ちゃんは……まだ着いていないみたいですね。あそこのオープンテラスで待っていましょう」トコトコ 愛梨「あっ、翠ちゃん、ゆかりちゃん、おはよ~」 翠「愛梨さん、ゆかりちゃん、おはようございます」 ゆかり「はい、おはようございます。翠さん、愛梨さん」 愛梨「二人とも何してるんですか~?」 翠「私はいつきさんと約束があるんですけど、早く着いてしまったのでここで少し休んでいこうかと」 ゆかり「私も法子ちゃんと有香ちゃんを待っていて、同じくここで休憩しようと思いまして」 愛梨「そうなんだ~。私もかな子ちゃんと約束があるんだけど早く着いちゃって……良かったらそこの席で三人で一緒に座りましょう~?」 翠「はい、それでは」 ゆかり「私もご一緒させてもらいますね」 愛梨「うん」 読む →
2015年10月19日 00:20 水本ゆかり「有香ちゃんを捕まえましょう」 元スレ 全てのレス 1: ◆J6sXPQ/xjk:2015/10/18(日) 21:55:57.78 :EWM6gUJLo 法子「捕まえてどうするの?」 ゆかり「捕まえて……」 法子「捕まえるのが目的な感じ?」 ゆかり「いえ、捕まえて……家に連れて帰って」 法子「連れて帰って」 ゆかり「一緒に暮らします」 法子「ふぅん、なんだか楽しそう!」 ゆかり「絶対楽しいです、トランプなんかもします」 法子「楽しそう!」 ゆかり「絶対楽しいです」 読む →
2015年06月16日 14:10 モバP「俺の妹がこんなに清純令嬢なわけがない」 元スレ 全てのレス 1: ◆C2VTzcV58A:2015/06/16(火) 01:05:42.47 :xGW22CYa0 とある夕方 事務所からの帰り道 P「あー、今日も一日疲れたなあ」 P「家に帰ってゆっくり休もう」 P「狭いアパートの一室でも、心安らぐ俺の城だからな」 P「ふう、到着……あれ?」 P「部屋に明かりがついてる……朝に消し忘れたか」 読む →
2015年03月07日 08:30 水本ゆかり「大丈夫……でしょうか」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/03/07(土) 03:36:39.16 :qGvo/Y9F0 水本ゆかりさんのクリスマスプレゼントのお話 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/03/07(土) 03:37:27.43 :qGvo/Y9F0 「……大丈夫、ですよね。うん。きっと、大丈夫」 大丈夫なはず。 昨日から、いえ、クリスマスに私が渡した演奏会のチケットを使いたいとPさんが申し出て下さった三週間前から、ずっと自分にそう言い聞かせてきました。 今日の服は散々悩みましたが、以前彼がよく似合っていると褒めてくれたものを選びました。 ブラウスにカーディガン、柔らかい生地のスカート。今では、私のお気に入りでもあります。 化粧は母の言いつけを守って、匂わない程度に。 装飾品は邪魔にならない物を。 髪は邪魔にならないよう、でも解きやすいようにゆるく束ねて。 披露する曲も余念無く練習しました。 楽器の手入れも抜かりなく済ませてあります。 あとは想いを込めて奏でるだけ。 変装もしっかりしています。 あとは悪目立ちしてしまう前に、目の前の扉の奥に通してもらえばいいんです。 大丈夫。 読む →
2014年07月22日 23:05 モバP「アイドルサバイバルin無人島!」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/22(火) 21:21:00.59 :Ofc1s/fJo ~1日目~ 水本ゆかり「無人島で2週間サバイバル生活と聞いたときは心配しましたが……」 緒方智絵里「食材とキャンプ用品一式準備してくれてるし、サバイバルというよりキャンプみたいですね」 五十嵐響子「……そんなに甘くないかも」 智絵里「どうしてですか?」 響子「よく見たら食材ってお米と調味料だけです」 響子「それも、2日分くらいしか無いみたいです」 智絵里「ええっ!?」 響子「まゆちゃんも料理好きですよね? 私はこの量だと2日分と思うんですけど」 佐久間まゆ「うーん、5人分だと……そうですね、2日くらいだと思います」 ゆかり「1食あたりを少なめにしたらどうですか?」 まゆ「……それでも、3日分になるかどうか」 まゆ「全く食べない訳にはいかないですし」 響子「それに撮影してるわけだから……あんまりみっともないところを見せるのも、ね?」 読む →
2013年07月30日 21:05 モバP「翠色の絨毯で」4 関連SS モバP「翠色の絨毯で」1 モバP「翠色の絨毯で」2 モバP「翠色の絨毯で」3 モバP「翠色の絨毯で」4 モバP「赤色の恋心」 元スレ 501:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/07/02(火) 22:17:27.44 :iyM0Mdx3o * 「ちょっとプロデューサーさん。翠ちゃんに何を吹き込んだんですか?」 翠の見舞いに行った後は事務所に戻って普段通り仕事をしている午後。 企画書作成のためにパソコンと長らく見つめ合っていると、不意に横からボールペンでつんつんと突かれる。 その方向を見ると、疑心暗鬼になってこちらを可愛らしく睨むちひろさんの姿があった。 普段怒らないせいか彼女が頬を膨らませるのが意外に思えて、何だか面白かった。 「吹き込んだって…どういうことです?」 今日のことを回想すると、確かに吹き込んだと言われればある意味吹き込んだようにも思える。 しかし、決して間違った知識を教えたという訳ではないのだから、ただ単に伝えたと表現するべきだろう。 ちひろさんは俺の回答に対し半目でしばらくこちらを睨むと、一つ大きな息を吐いた。 「…さっきお母さんからメールがあって、翠ちゃんが何だか今まで見たこと無いくらいそわそわしているんですって。それって今日プロデューサーさんが私の家に来た後のことですよね?」 わざわざ該当のメールが表示された画面をこちらに突きつけた。 文面には、嬉しそうな顔をしていること、様子を見に行くと落ち着きが無い事、プロデューサーである俺のこと、そして俺と翠の関係に対する母親なりの余計な推測云々が記入されていた。 ご丁寧にも、文章の最後には『アイドルとプロデューサーなんてもしあったら禁断の愛よね、キャー』などと言った文字がカラフルな絵文字と共に添えられている。 全く、どうしてこうも母親という人種は好奇心が旺盛なのか。 いや、あるいは女性という区分にすべきだろうか。 どちらにせよ、ちひろさんもその光景を見た母親の考えを看過することはできないと判断したのだろう。 彼女の訝しむ視線の意味がようやく理解できて、そっと溜息を付いた。 翠よ、そんなに嬉しいのか。 ……そして、それこそ隠すべきではないのか。 読む →
2013年07月30日 20:40 モバP「翠色の絨毯で」3 関連SS モバP「翠色の絨毯で」1 モバP「翠色の絨毯で」2 モバP「翠色の絨毯で」3 モバP「翠色の絨毯で」4 モバP「赤色の恋心」 元スレ 342:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/12(水) 21:36:39.43 :kE10GcaOo * 「それじゃ、明日までに曲を慣れてくれ。以上だ」 レッスンの終わり、クールダウンを終えて帰宅しようかという頃、麗さんは翠にCDを手渡した。 麗さんのレッスンが始まって五日。 翠のやる気も相まってか、レッスンの習得スピードは麗さんの想定を上回り、予定よりも若干早目に表面上の初披露となった。 表面上というのは、初日の時点で俺が聞かせてしまった故の表現である。 彼女の意図に外れた行動をとってしまったのだから責められるは俺であって翠ではない。 まあ、バレたとしても恐らく大した損害ではないはず。 大丈夫だとは思うが念の為謝罪の口上でも考えようかとしていると、麗さんは俺の下にやってきた。 「ほら、プロデューサー殿にもこれを」 汗で薄い服が体に張り付いて、上気した全身からは石鹸の香りが漂ってくる。 「あ、ああ。ありがとうございます。…お、歌詞カードまで入ってるんですね」 流石指導を続けるベテランだ、引き締まった肢体はアイドルとしても十分やっていけそうである、とついつい考えてしまった事をすぐにかき消す。 クリアのCDケースに目をやると、中には簡素な紙の歌詞カードが入っていた。 「当然だ。字面から感情を励起させるのが重要なのだからな。プロデューサー殿は既に聞いているだろうが、これからもよく聞いて、翠を適切に指導できるように準備しておいて欲しい」 「わかりました。カラオケで90点出せるぐらいに頑張ります」 「…そういうことを言っているんじゃないぞ」 彼女は俺の胸を小突くと、くすりと笑ってみせた。 あまり破顔することはないように見えても、目を細めて小さく笑う表情はなんとも言いがたい綺麗さがあった。 読む →
2013年07月30日 20:20 モバP「翠色の絨毯で」2 関連SS モバP「翠色の絨毯で」1 モバP「翠色の絨毯で」2 モバP「翠色の絨毯で」3 モバP「翠色の絨毯で」4 モバP「赤色の恋心」 元スレ 181:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/05/20(月) 21:44:56.85 :gKoUvlDMo * 「プロデューサーさん、進捗状況はどうですか?」 まだまだ暑さが引くことのない真夏。 学生達は青春に明け暮れている最中、俺とちひろさんはいつも通り出社していた。 カーテンを開ければ、明るい日差しが室内に入り込む。 パソコンの画面が見辛いことだけが唯一の難点か。 「順調ですよ。正直難しいと思っていましたけど、ゆかりがパートナーで本当に良かったです」 翠にとっては、まるで先生が二人いるような感覚だろう。 それほどまでにゆかりは自身の練習の他に翠をよくみてくれていた。 「…他所の事務所のアイドルに呼び捨てですか、プロデューサー」 横目でちひろさんが俺を見る。 「認可済み…というかゆかり直々の命令ですよ、命令。決して本意でないことはわかってください」 あの時俺にそう呼ばせるように言ったのも、結局は指導をして欲しかったが故の上下関係の明確化なのかもしれない。 「まあ、周囲で認められればそれでも構いませんけどね。それにしても、向こうの事務所もよく今回の企画を許可しましたね」 手元の紙の束をめくりって確認しながら、ちひろさんは言った。 「ゆかりのプロデューサーさんのおかげですね。俺も少しは頑張りましたけど」 「おんぶにだっこじゃないですか…」 思わず俺は苦笑する。 立場的にもこちらが下なのは明確である。 穿った見方をすれば、恩情だろう。 読む →
2013年07月30日 20:05 モバP「翠色の絨毯で」1 関連SS モバP「翠色の絨毯で」1 モバP「翠色の絨毯で」2 モバP「翠色の絨毯で」3 モバP「翠色の絨毯で」4 モバP「赤色の恋心」 元スレ 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/27(土) 20:53:10.13 :hz/NP8El0 ・水野翠メインのSSです。 ・人生の初心者です。 ・地の文有りです。 ・一回の投下数は少なめです。 ・色々原作と差異があれば申し訳ないです。 長丁場になるかもしれませんが、よろしくお願いします。 2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/27(土) 20:56:39.85 :yeRjhDMDo 水野翠(18) 読む →
2013年04月21日 00:30 中年P「…天才と言う言葉は苦手だ」 関連SS モバマス 中年P シリーズ:目次 元スレ 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/20(土) 15:48:22.04 :QD1V7Fq80 シンデレラプロダクション P「突然なんだが、アイドルを募集しようと思っている」 ちひろ「それは…また突然ですね」 P「ええ、…スカウトは苦手なので、アイドルを夢見る子達から来てもらおうと思いまして」 ちひろ「なるほど、自分はいいと思いますよ♪」 P「じゃあ早速張り紙を作るか、手頃な白紙は…」ガサガサ ちひろ「えっ」 P「え?」 前作 中年P「…女の子は誰でもシンデレラ」 中年P「…シンデレラにしては小さすぎでは?」 中年P「シンデレラにしては…」 中年P「…カワイイと言われても」 読む →
2013年03月31日 00:30 モバP「智絵里とお出かけ」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/30(土) 21:31:02.62 :fgVueNCA0 P「……」テクテク 智絵里「……」トテトテ P(久しぶりに休暇がとれた) P(ちょうど智絵里の休日と一緒だったのでコミュニケーションでも、なんて思ってたら、智絵里から……) ――― 智絵里『じゃ、じゃあ……一緒に、お散歩……しませんか?』 ――― P(こんなこと、上目遣いで言われたら断れないよな) 智絵里「……♪」 P(……嬉しそうな顔だ。これだけでも、休日が取れて良かったって思えるな) 読む →
2013年03月27日 00:30 モバP「青森?」ゆかり「はい」愛海「いい所だよ♪」 元スレ 1:VIPにかわりまして青森県民がお送りします:2013/03/11(月) 04:54:17.38 :5JqxIsdd0 ※注 これは青森県民が青森出身のアイドルを使って青森を紹介するだけのSSです。 過度な期待はしないでください。 2:VIPにかわりまして青森県民がお送りします:2013/03/11(月) 04:54:59.02 :5JqxIsdd0 =事務所= モバP「おはようございまーす」 水本ゆかり「Pさん、おはようございます」 P「あれ?ゆかり一人だけか?」 ゆかり「はい。ちひろさんはつい先ほど買出しに出かけられて、私はお留守番をしてます」 P「そっかぁ・・・でもこの前みたいにソファで寝てはいなかったんだな?」 ゆかり「?」 P「いや、なんでもない」 P(ソファで寝ぼけてたゆかりが色っぽくて写メで撮ったなんて言えないよなぁ) 読む →
2013年03月07日 01:35 P「アイドルのお仕事の話ですか」 ちひろ「そうです!」 関連SS モバP「……アイドルのお仕事、ですか」ちひろ「はい!」 P「アイドルのお仕事の話ですか」 ちひろ「そうです!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/06(水) 19:18:08.91 :eiosok260 P「先日もしたはずですが」 ちひろ「前回は全員聞いたわけではないので」 P「全員分する気ですか……?」 ちひろ「まぁ流石に全員言えとは言いませんが、もう少し聞きたいですね」 ガチャ >>5「おはようございまーす」 ちひろ「あれ、誰か来たみたいですね」 ※本日のアシスタント。特に指定なしならうさみんが来ます 読む →
2013年02月18日 07:05 モバP「最近おかずが要らなくて」 関連SS モバP「最近おかずに困ってて」 モバP「最近おかずが届いてて」 モバP「最近おかずが増えてて」 モバP「最近おかずが余ってて」 モバP「最近おかずが溢れてて」 モバP「最近おかずが溜まってて」 モバP「最近おかずが要らなくて」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 23:34:08.29 :58vh9Eif0 ちひろ「……」 ちひろ「みんな、一生懸命ですね……」 ちひろ「プロデューサーさんの引き出し、溢れそうになってますよ」 ちひろ「でも事務所の机にこんなもの入れてちゃ、めっ、です」 ちひろ「きちんと、お家に届けておかないと」ゴソゴソ ちひろ「さて。そろそろ準備しましょうか……」 ちひろ「ふんふふ~ん……」ハラリ ……ぱさぱさっ。 読む →