2: ◆a5k6MQnQtIgi:2017/09/14(木) 02:30:09.72 :2cP9KMMRo
「うぅ…ぷ、プロデューサー…は、早く外してくれよぉ…」
永吉昴は脂汗をうかべ、身を屈めながら、涙目でそばにいた男、プロデューサーに懇願する。
昴の両の腕は、親指を結束バンドで絞められ、後ろにまわされている。
下腹部の…尿道についていたのは、奇妙なシリコンゴムでできた器具だった。
その器具は尿道の中に入り、膀胱の出口に栓をしていた。
「…」
昴の懇願に対し、プロデューサーは何も言わず、冷たい目で昴を見るだけだった。
「プロデューサー…お願いだって…お願いだから…」
それでも、プロデューサーはただ昴の姿を見ているだけだった。
痛みで呼吸が乱れ、目からは大粒の涙が流れる。
「かはっ……お願いします…お願いします…プロデューサー様ぁ…これを、これをどうか…外して下さい」
弱々しい声で昴が言うと、男は空のシリンジを手に取り、器具についたカフにシリンジをつけた。
すると、カフからシリンジに水が逆流して来た。
水が目盛の最大値まで入ったシリンジを、カフから外すと、プロデューサーは尿道についていた器具を一気に引き抜いた。
「つっ…」
一瞬の痛みのあと、昴の尿道から一日分の小水が溢れ出てきた。
「はっ…はぁっ…」
小水は、内股になって座る昴の太ももを伝い、水溜まりを作っていく。
昴の顔は紅潮し、排尿の気持ちよさにだらしなく口を開け、全て出し終えると脱力感からか、横に倒れた。
その昴の上半身を起こし、プロデューサーは恥骨の上の辺りを圧迫する。
「んっ…んんっ…」
膀胱に残っていた小水を無理やり出させた。
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「うぅ…ぷ、プロデューサー…は、早く外してくれよぉ…」
永吉昴は脂汗をうかべ、身を屈めながら、涙目でそばにいた男、プロデューサーに懇願する。
昴の両の腕は、親指を結束バンドで絞められ、後ろにまわされている。
下腹部の…尿道についていたのは、奇妙なシリコンゴムでできた器具だった。
その器具は尿道の中に入り、膀胱の出口に栓をしていた。
「…」
昴の懇願に対し、プロデューサーは何も言わず、冷たい目で昴を見るだけだった。
「プロデューサー…お願いだって…お願いだから…」
それでも、プロデューサーはただ昴の姿を見ているだけだった。
痛みで呼吸が乱れ、目からは大粒の涙が流れる。
「かはっ……お願いします…お願いします…プロデューサー様ぁ…これを、これをどうか…外して下さい」
弱々しい声で昴が言うと、男は空のシリンジを手に取り、器具についたカフにシリンジをつけた。
すると、カフからシリンジに水が逆流して来た。
水が目盛の最大値まで入ったシリンジを、カフから外すと、プロデューサーは尿道についていた器具を一気に引き抜いた。
「つっ…」
一瞬の痛みのあと、昴の尿道から一日分の小水が溢れ出てきた。
「はっ…はぁっ…」
小水は、内股になって座る昴の太ももを伝い、水溜まりを作っていく。
昴の顔は紅潮し、排尿の気持ちよさにだらしなく口を開け、全て出し終えると脱力感からか、横に倒れた。
その昴の上半身を起こし、プロデューサーは恥骨の上の辺りを圧迫する。
「んっ…んんっ…」
膀胱に残っていた小水を無理やり出させた。


















