2018年08月18日 07:00 白菊ほたる「艦隊」 元スレ 全てのレス 1: ◆cgcCmk1QIM:2018/08/18(土) 01:15:47.43 :fQiQAiWa0 (注意・シリアスな話ではありません) P「ほたる。お前はこれまでうちのフロントメンバーとしてがんばってくれた」 ほたる「……」 P「苦しいときも大変なときも、文句ひとつ言わずライブバトルを戦ってくれたな」 ほたる「そんなの、当たり前です。ここで頑張りたいって、私、本当に」 P「本当に感謝してる。だが、それでも俺はお前に、残酷な通達をしなくてはならない」 ほたる「……言ってください。じつは、薄々もうわかってるんです」 読む →
2018年08月16日 02:00 鷹富士茄子「どうしてほたるちゃんは私に依存してくれないんですか!?」 関連SS 鷹富士茄子「どうしてほたるちゃんは私に依存してくれないんですか!?」 鷹富士茄子「どうしてほたるちゃんは私とデュエットしてくれないんですか!?」 鷹富士茄子「どうしてほたるちゃんは私のイベントを走ってくれないんですか!?」 元スレ 全てのレス 1: ◆5AkoLefT7E:2018/08/16(木) 00:10:29.73 :GUGv/I9z0 鷹富士茄子「生まれ持っての不幸体質……! 周りの人を巻き込んでしまう……! そんな中現れた超幸運の女性……! しかも美人」 茄子「”他の人は私を避けるのに、この人は違う……!” 一緒にいるだけで自分まで幸せになる……! 私生活でも優しくしてくれる……! しかも美人」 茄子「こんなの依存するなっていう方が無理じゃないですか!!! 普通に考えて!!!」 茄子「どうして……!? どうしてほたるちゃんは私の家に入り浸ったりテレビのインタビューで”茄子さん……見てますか……? えへへ……”とか言って手を振ってくれたり私がいない時でも思わず私のことを考えてくれたりしないんですか……!?」 読む →
2018年08月12日 07:00 白菊ほたる「恨みます、プロデューサーさん」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/11(土) 22:48:04.80 :S8sM1lda0 遠くから聞こえるさざ波。 透明な瑠璃色の波が奏でる音色。 優しくて、残酷な音色。 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/11(土) 22:49:38.98 :S8sM1lda0 私はあの事務所にやってきて、色々な人に出会った。 関裕美ちゃんや松尾千鶴ちゃん。 千川ちひろさんに関ちゃんプロデューサー。 そしてプロデューサーさん。 私のプロデューサーさん。 彼のことを考えるとき、あの海沿いのバス停の姿を思い出す。 海を見つめる彼は、なにを思っていたのだろうか。 私を見つめる彼は、なにを想っていたのだろうか。 読む →
2018年07月21日 08:00 白菊ほたる「あの日の写真」 元スレ 全てのレス 1: ◆cgcCmk1QIM:2018/07/21(土) 02:00:46.68 :iF9TJVEt0 鏡に映るのはいつだって暗い色の服、竦んだ肩、俯きがちな青白い顔におどおどした目の私自身。 私はそんな陰気な自分の姿を見るのが嫌だったんです。 だって、暗く縮こまった自分の姿を見ていると、ああ、やっぱりみんなの言うことは本当なんだ、って思ってしまうから。 白菊ほたるは不幸を呼ぶ、縁起の悪い子。 そういわれるにふさわしい姿をしているって納得してしまうからです。 鏡を見るのがいやで、人に顔を見られるのがいやで、私はいつも俯いていました。 私の顔を見たい人なんてきっといないから、それでいいんだって思っていました。 私は自分の外見に、すこしも自信を持っていなかったのです。 読む →
2018年07月16日 02:15 白菊ほたる『災いの子』 元スレ 全てのレス 2: ◆ikbHUwR.fw:2018/05/04(金) 23:08:44.73 :GasL4mJG0 01. 「本日の出演者の白菊です……。みなさん、よろしくお願いします……」 スタジオでは、テレビ局のスタッフと思わしき人々があわただしく行き交っていた。私が口にした挨拶に反応はない。喧噪にかき消されて、誰の耳にも届かなかったのかもしれない。 邪魔にならないよう隅のほうに移動し、こそこそと辺りを見回す。 今から収録する番組には、同じ事務所に所属しているアイドルといっしょに出演する予定で、彼女とは現地で合流する手はずとなっていた。だけど、その姿が見当たらない。 時計を見ると、収録が開始される予定時刻の15分前だった。まだ来ていないのか、あるいは、別の場所で待機しているのかもしれない。 しかし、それから20分経っても、30分経っても、一向に同僚のアイドルは現れず、収録が始まる気配もなかった。 「おーい、そこの……アンタ! 今日はもう帰っていいよ」 突然スタッフのひとりからそう言われ、びくりと体が震えた。 「わ、私ですか?」 「そう、お疲れさん! おいAD、番組のプロデューサーとクソ事務所のプロデューサー呼んで! 会議するぞ!」 スタッフはイライラした様子でどこかに歩き去っていった。 状況はよくわからないけど、どうやら収録は中止になったらしい。スタジオからは波が引くように人が消えていき、すぐに私ひとりだけが残された。 「あの……すみませんでした」 誰もいなくなったスタジオに頭を下げて、そこをあとにする。自分のことながら、誰に、なにを謝っているんだろうと思った。 建物の外に出ると、空はどんよりと曇っていて、少し肌寒かった。雨は降っていないけど、いつ降りだしてもおかしくない。降ると思っておいたほうがいいだろう。 とぼとぼと駅に向かって歩き出す。赤信号に捕まっているあいだにいちど振り返って、出てきたばかりのビルを眺めた。 ……せっかくの、テレビのお仕事だったのにな。 読む →
2018年06月18日 06:00 白菊ほたる「……どうしよう」萩原雪歩「どうしたんですか?」 元スレ 2:名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)20:59:35 :hIN 駅ほたる(どうしよう……)ほたる(今日は初めて行くスタジオだけど、プロデューサーさんが一緒に来られないのに……)ほたる(心配するプロデューサーさんに大丈夫です、って言って地図を貰ったのに……)ほたる「地図を落としちゃうなんて……」ほたる「しかも不幸な事にスマホの充電も切れちゃって……」ほたる「うぅっ……。も、もしも間に合わなかったら……」??「何かありましたか?」ほたる「えっ……?」??「あ、ごめんなさい……。泣いてるように見えたのでつい……」ほたる「あっ……すみません……。行かなきゃいけない場所があるんですけど、地図を落としちゃって……」 読む →
2018年05月30日 01:00 P「ほたほたを吸わせてくれ!!!!」ほたる「????」 元スレ 全てのレス 2: ◆ns/i7X3zJa3t:2018/05/29(火) 22:41:55.03 :X/r4sXRC0 P「ほたる!!!」 ほたる「ひゃっ! ……は、はい」 P「ほたほたを吸わせてくれ!」 ほたる「はい?」 P「ほたほたを吸いたいんだ!」 ほたる「えっと……ほたほたってなんですか……?」 P「ほたほたはほたるから出るアレだ」 ほたる「……?」ほた… P「そう! それ! それほたほた!」 読む →
2018年05月26日 01:05 杉坂海「ほたるがライバル?」水木聖來「うん」 元スレ 全てのレス 1: ◆8rI.G6zKUs:2018/05/26(土) 00:24:45.36 :QlKbucxDO 聖來「あ、海ちゃーん! 先週プロデューサーさんとほたるちゃんと一緒にドッグラン行ったときの写真、持ってきたよー!」 海「あぁ、この前言ってたやつ? 見せて見せて。 ……おー、いい表情だね、二人もわんこも!」 聖來「ありがと! 広くって思いっきり走り回れるし、アスレチックとかもあって楽しかったよ!今度海ちゃんも一緒に行こうよ!」 海「いいね、楽しみにしてるよ。それにしても、改めて言うのもなんだけどさ、聖來さんとほたるってタイプも違うし歳も離れてるだろ? あんまりイメージ結び付かないから仲が良いのって最初は少し意外だったよ」 聖來「そう? ユニット組む前からほたるちゃんとはよく一緒にレッスンしたりわんこの散歩したりしてたよ」 読む →
2018年05月23日 00:00 白菊ほたる・鷹富士茄子「セフレ」 元スレ 全てのレス 2:霧 ◆TDiRBlyxMM:2018/05/22(火) 23:21:59.28 :tDr4hs+Y0 side ほたる どうしてこんな関係になってしまったんだろう。 とうに夜の帳が降りた部屋で、私は天井を見つめて独りごちました。 流石にこの時間ともなると、外を通る車の数も少なく、窓の外からは時たまエンジン音が微かに聞こえるだけです。 気を抜けば、すぐにでもまどろみに堕ちて行きそうな静寂は、人を物思いに耽らせるのに十分なのでしょう。 始まりはどちらからだったか、という使い古された自問自答。 最早、そんなことは重要でないのかもしれません。 気がつけば、オフが合う度にこの家を訪れ、逢瀬を遂げる。 そんな爛れたルーティーンが形成されてしまっていました。 そこまで性に関する知識が豊富なわけではありませんが、このような関係性をなんと呼ぶのかくらいは知っています。 こうして幾度となく盛り合う中で、私が何度も尋ねられなかった疑問。 二宮さんが事務所で話していた「シュレディンガーの猫」の喩え話を思い出しました。 箱の中に50%の確率で毒ガスが出るような装置と猫を入れます。 蓋を閉めて1時間後に、猫は生きているか?死んでいるか?という思考実験でした。 うろ覚えですが、「物事は、観測するまで結果の重ね合わせ状態にあり、観測されることによって決定される」というような話をしていたような気がします(一ノ瀬さんに、『それはニュアンスが違うよ』などとケチを付けられていましたが)。 蓋を開けさえしなければ、死んだ猫を観測することはない。 疑問をぶつけることさえしなければ、いつまでも幸せな幻想に浸っていられる。 好奇心に負けて箱を開けさえしなければ、猫を殺してしまうこともないのです。 それでも尚、私は確かめる方を選んでしまいました。 読む →
2018年05月14日 20:00 モバP「白菊ほたる、CD圏外……」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/05/14(月) 18:48:56.67 :uhnnpcVlO 白菊ほたる、総合十一位。属性六位。 それが、おれの前に突き付けられた現実だった。 今回の総選挙は、チャンスだった。CGの決選投票が安部菜々と本田未央に集中していることで、ほかの層は薄くなるんじゃないかと予想されていた。直前にはほたるの単独PUの仕事も入り、これは初めて天がほたるにくれた好機だと思った。俺もほたるも、この一月は普段の三倍は頑張った。だから、きっと、届くはずだと思っていた。 だけど、結果はこれだ。 「……ちっく、しょう……」 歯噛みする。抱いてはいけない感情が胸の内を支配する。 Cu一位、安部菜々。それは仕方がないというか、おれだって嬉しい。けれど、以下四人はどうだ? 全員既にCDデビューしていて、各企画への露出も十分過ぎるほど十分なアイドルばかりだ。それでいて、はっきりいって、今回の総選挙ではCGに届く可能性は殆ど無い。今回の総選挙は、安部菜々と本田未央のぶつかり合いだと、最初から分かっていたのだから。 であるなら。であるなら、なぜ。 おれはずっと、あの子の姿を見てきた。理不尽な不幸に遭いながら、それでも歯を食いしばって何度でも立ち上がるあの子の姿を。 だから思ってしまう。そんな子に、どうしてたった一度、救いの手を差し伸べることが出来ないんだと。もう十分持っている子より、持たざる子に、機会というものは与えられるべきなんじゃないかと。 「……ちがう……っ」 いや、違う。 CG総選挙は、ボイス総選挙でも、チャリティーイベントでもないのだ。 読む →
2018年05月01日 17:15 白菊ほたる「もう雨あがりに虹が掛かることもないんでしょうか」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/05/01(火) 14:55:24.84 :47m1SMXJ0 「ぜんまい仕掛けのおもちゃは、太陽が照っているから動くんだ」 「ええ? ちがうよお父さん。おもちゃはぜんまいが巻いてあるから動くんだよ」 「じゃあどうやってぜんまいは巻かれたんだい?」 「わたしが巻いたんだよ」 「それで、どうしてほたるは動けるんだい?」 「うーん……。ご飯を食べたから?」 「その食べ物は太陽が照っているから育つんじゃないか。つまり、すべてのものは太陽が照っているから動けるんだよ」 小さいころ、お父さんとこんな会話をした覚えがあります。 その時の私は、お父さんの言っていることを半分も理解していなかったけど、とにかくお日さまが大事なものなんだということはわかりました。 同時に、不安な空想が湧いてきました。 もし私の『不幸』が夜の闇になって溢れ出して、この青い空をすっぽりおおってしまったら……? そうして太陽もおおい隠してしまい、この地球の全てがピタリと停止してしまったら……? そんな子供じみた、恐ろしい空想。 バカバカしいとは思うけど、一度生まれてしまった考えはなかなか消えてくれず、最後には泣き出してしまいました。 お父さんは必死に慰めてくれました。 でも、どうして泣き出したのかと訊かれても、この恐ろしい空想のことは結局言葉にできませんでした。 読む →
2018年04月30日 06:00 三船美優「天道虫 is ……」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/29(日) 14:33:04.40 :A6rjc17z0 最初は、何の冗談だろうと思いました。 「大丈夫大丈夫、そんな気負わないでいいよ。何かあれば俺がビシッてアレするし」 「は、はぁ……」 でも、この人は、冗談のような事は仰るけれど、冗談は言わない人でした。 「だから、美優さんのやりたいようにやればいいんだよ。ねっ?」 「そう言われましても…」 「だーいじょうぶだって! このアレに失敗は無いんだよ、つーか既にもう終わってるようなもんだし!」 「うっ……」 私のせい、とはいえ――想像もつきませんでした。 「あ、ご、ごめん! そういう意味じゃないんだ、これはマジで。 まぁとにかくさ、サクッとやってみてよ! じゃあ俺ちょっと出かけてくるね!」 私が、白菊ほたるさんの、プロデューサーになるだなんて――。 読む →
2018年04月25日 00:00 鷹富士茄子「ほたるちゃんと一方通行共依存」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/24(火) 20:37:12.44 :25rQ95o00 最初の出会いは誰にとっても普通で、私にとっては驚きから始まった。 「あの、鷹富士さん、ですよね」 自販機で飲み物を買ってる時だった。スポーツドリンクを買うためだったのだけど、コーヒーも飲みたかった。だから、二つ並びの自販機でこっちを選んだ。 当たりつきだったから。 振り返った時、最初は年上かと思った。 身長は私より低いし、体つきも着ている可愛いゴシック調の服も子供らしかったのに。 その瞳に余りに愁いが深く染み込んでいたから。 もちろん、私だってその考えをすぐに改めた。 「白菊……ほたるちゃん、ですよねー」 私の言葉に、ちょっとだけ瞳が膨らんだ。嬉しそうに、そして微かな尊敬を含めて。 (じゃあ、やっぱり) 記憶違いでは無さそうだ。 白菊ほたる。十三歳にして私より芸歴が長くて、運の悪さで有名な子。 その意味で、運の良い私と真逆だ。 読む →
2018年04月20日 17:00 【モバマス】響子「混ぜる」ほたる「混ざる」 元スレ 全てのレス 2: ◆cgcCmk1QIM:2018/04/20(金) 10:44:07.48 :m59wORgB0 ●日曜日のお昼時 白菊ほたる(うん、午前のレッスンは頑張れたと思う。午後もがんばらなきゃ……) 関裕美「ほたるちゃん、お疲れ様」 ほたる「あ、裕美ちゃんこそ。今日のレッスンは大変でしたよね」 裕美「うん、もうお腹ぺこぺこ……ね、お昼一緒にどう? 私、お弁当作って来たんだ」 ほたる「えっ」 裕美「今『え』って言った?(装備/かわいいおべんとうばこ)」 ほたる「き、気のせいです」 裕美「あ、ひょっとして今日は食堂で食べるつもりだったとか……」 ほたる「い、いえ。 私も一応お昼持って来ているんですが、ですが(装備/かみぶくろ)」 裕美「よかった、じゃ、一緒に食べられるね!(パァァ)」 ほたる「は、はい……」 裕美「ふん、ふん、ふん……♪(裕美はおべんとうばこを開いた!)(中にはかわいい手作り料理が詰まっていた!!)」 ほたる「……」 ほたる「……」 読む →
2018年04月19日 22:30 【モバマス安価】モバP「白菊ほたる、ほ誕生日おめでとう!!!!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/19(木) 00:06:29.33 :E5kP28HMO P「今日は白菊ほたるちゃんの誕生日です!」 P「今日もお仕事の社畜諸兄いかがお過ごしでしょうか」 P「某休みなのでほ誕生日目一杯祝いますね」 P「で、です」 P「もちろん俺以外にもほ誕生日を祝おうってアイドルがたくさんいまして」 P「今日の俺の使命はほ誕生日を祝われるほたるを一日ストーキングしほたるが嬉し涙を流す瞬間を余さず撮影することです」 P「そんなわけで起床シーンからどうぞ」 読む →
2018年04月19日 12:00 【デレマス】裕子「それってエスパーなのでは?」【白菊ほたる生誕祭】 元スレ 全てのレス 1: ◆HbpyZQvaMk:2018/04/19(木) 09:58:31.97 :E/p1Isma0 裕子「プロデューサー、ちょっと相談あるんですけどいいですか」 P「どした裕子」 裕子「私ってもう一人で高められる能力は限界まで鍛えたと思うんですよ、エスパーに関しては!」 P「何をもってその自信なんだよお前」 裕子「これは自惚れとかそういうのではないんですよ?一人で到達できる高みにはやはり限界があるんですよ、何事にも」 P「いいこと言うじゃん」 裕子「だったらエスパー同士、互いに切磋琢磨して共鳴して能力を高めあうのが私の今後の圧倒的成長に繋がるはずなんですよ!」 P「神崎と二宮くさい話になってきたな」 裕子「それで気づいたんですけど、この事務所ってエスパーでもないと説明がつかないことがたくさんあるんですよね」 P「確かに…って思ったけどそうでもなくないか?そこまでおかしいの一部だけじゃないか?」 裕子「まず最初におかしいのは…この事務所ですよ」 P「え、なんかおかしいか?ここ?」 読む →
2018年04月13日 02:30 【モバマス】佐城雪美「ほたる……お風呂……入ろう」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/13(金) 01:34:12.60 :cL3fKQPzO 女子寮・風呂場 ガララーッ ほたる「今日のお仕事はハードだったね……」 雪美「ロケバス……テロリスト、ジャック……予想外だった、ね……」 ほたる「いきなり凍ったバナナでプロデューサーさんを殴ってびっくりしたね……」 雪美「運転手……凄かった……まさか、ロケバス……ウィリーするなんて……」 ほたる「凄かったね……とんびが落とした植木鉢、偶然テロリストさんに当たって……無事でよかった……」 雪美「今日は……ハードな1日……その疲れを洗濯……」 読む →
2018年04月11日 01:35 白菊ほたる「光」 元スレ 全てのレス 1: ◆CfShMv7DuQ:2018/04/10(火) 23:11:35.61 :WKu1Dz3e0 デレマスの白菊ほたるメインの総選挙支援SSです 地の文多めでそれなりに長いです 346プロ名義ですが全てがアニメの設定基準というわけではありません 白菊ほたる 2: ◆CfShMv7DuQ:2018/04/10(火) 23:12:17.15 :WKu1Dz3e0 「ここが……」 しとしと降り続く雨の中、佇む私の目の前には、大きなお城のような建物が立っています。 346プロ……ここ数年で何人ものトップアイドルを排出し、今勢いにのっている芸能プロダクションです。 では何故私が、こんな陰鬱な少女には到底似合わないような雰囲気を醸し出すこの建物を訪れているのか。 それは、今日ここで行われる新人アイドルオーディションに参加するためです。 「こんにちは。お名前とご要件をお願いします」 「オーディションに参加させていただく、白菊ほたると言います」 待合室に移動していると、346プロに所属しているアイドル達のポスターやポップがあちこちにあり、嫌でも目に入ります。 どのアイドルも皆キラキラと輝いていて……昔の私なら憧れの眼差しを向けたであろうその輝きも、今の私には眩しすぎて思わず目を逸らしてしまいました。 読む →
2018年04月08日 07:00 【モバマス】栗原ネネと白菊ほたる、真夜中の食堂にて 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/08(日) 03:25:15.73 :pJxUBoKAO ネネ「お仕事長引いちゃって終電逃したので、今日は女子寮の空き部屋にお泊まりです」 ネネ「…………お腹空いたなぁ」 ネネ「でも夜の3時だもん、節制しなくっちゃ……私は健康アイドル……私は健康アイドル……」 読む →
2018年04月07日 07:00 P「営業に行くぞ!!!!!」ほたる「はい!!!!!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/07(土) 01:42:29.42 :sGRK5SRG0 通行人「居眠り運転だ!」 ドガン! P「ぐえっ!!!!!」 ドグシャア!! ほたる「プロデューサーさん!!!!! 大丈夫ですか!!!!!」 P「大丈夫だ!!!!! 無敵だからな!!!!!」 ほたる「さすがプロデューサーさん!!!!!」 ファンファンファン ファンファンのファン P「むっ、警察と救急車が来たな…捕まったら営業どころじゃない、行くぞ!!!!!」 ほたる「はい!!!!!」 読む →
2018年04月02日 01:00 白菊ほたると不思議体験その2 関連SS ほたると菜々のふたりぐらし ほたると菜々のふたりぐらし後編 ○白菊ほたるのコミュ2に日野茜が乱入してきた話 【モバマス】安部菜々「ほたるちゃんの」日野茜「初仕事です!!」 安部菜々「カーテンコール」 白菊ほたる「私も、ウサミンでした」 ほたると菜々のふたりぐらし・おまけ 白菊ほたるの不思議体験 白菊ほたると不思議体験その2 安部菜々「きっとみんな、みんな」 ほたると菜々のふたりぐらし・ふゆ ほたると菜々のふたりぐらし・つゆなつ ほたると菜々のふたりぐらし・あけくれ 元スレ 全てのレス 1: ◆cgcCmk1QIM:2018/04/01(日) 22:59:02.61 :ljaLpwSi0 ・白菊ほたる、安部菜々のコミュ1以前の話として書いています ・その名の通り白菊ほたるが奇妙な体験をする内容です。 ・事務所が潰れて路頭に迷ったほたると地下アイドル時代の菜々さんが同居しています 2: ◆cgcCmk1QIM:2018/04/01(日) 22:59:33.89 :ljaLpwSi0 その1・おはようからお休みまで 菜々「えー、不審者さん不審者さん」 ???「はい」 菜々「すごい痩せててボロボロの服を着た不審者さん」 ???「……はい」 菜々「目の下すごいクマの不審者さん」 ???「不審者不審者言わないでください。先ほども説明しましたが私は不審なものでは…」 菜々「ナナがバイトから戻ってきたら勝手にナナたちの部屋にいたのに?」 ???「うぐぐ」 菜々「しかも冷蔵庫勝手に漁ろうとしてたのに?」 ???「お恥ずかしい」 菜々「その上冷蔵庫開けたところで力尽きててナナに取り押さえられたのに、不審ではないと」 ???「すみません確かに不審者です(土下座)」 読む →
2018年04月01日 06:00 【モバマス】白菊ほたる「ペロさんのダイマをします」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/01(日) 03:20:53.12 :tuOqiOIAO ほたる「いつもお世話になってますからね」 ペロ「ニャア」 雪美「えっ………………ペロ…………私の知らないところで……ほたるに、お世話……?」 ほたる「いろいろと、ね……例えば……」 読む →
2018年03月24日 22:00 白菊ほたる「言えなかったこと」 元スレ 全てのレス 2: ◆cgcCmk1QIM:2018/03/24(土) 20:18:24.27 :bU2BHSY40 誰かを幸せにするために、アイドルを目指したい。 そう決めて東京に出てきて、私が初めて所属できた事務所は、とっても素敵なところでした。 決して、事務所が大きかったり、活動が活発だったりしたわけではありません。 小さくて、活動も始まったばかりで、有名なアイドルなんて、まだ一人もいなくて――― だけど、とても居心地のいい場所だったんです。 少し頼りなさげだけど、いつでも皆の事を考えていてくれるPさん。 まだ仕事は少ないけど、懸命にレッスンしてる、私と同じ年頃の子たち。 そして、仕事の合間を見てそんな私達のレッスンを見てくれる、年長組のアイドルさんたち。 事務所は小さくて、みんなまだ夢からは遠かったけど、みんなでいつか夢に届くようがんばろうねって励ましあう。 夜は寮で誰かの部屋に集まって、遅くまでアイドルの話をして。 休日は事務所でPさんの手作り料理をいただいたり、Pさんの運転でみんなでドライブに行ったり。 夜遅くまで仕事してるPさんに、みんな持ち回りで夜食を差し入れたり――― 本当に、楽しかった。 読む →
2018年03月22日 07:10 【モバマス】ほたる(23)「雪美ちゃんのこと…甘やかしすぎかな…」 元スレ 全てのレス 1: ◆yz988L0kIg:2018/03/22(木) 00:13:52.25 :G4MhMi9Q0 今より10年後のお話。 望月聖ちゃんと同棲していると成宮由愛ちゃんと、佐城雪美ちゃん同棲ている白菊ほたるちゃんがお互いに同居人のことを愚痴りあうお話です。 棟方愛海ちゃんと同棲している大沼くるみちゃんも出ます。 2: ◆yz988L0kIg:2018/03/22(木) 00:14:39.46 :G4MhMi9Q0 由愛「かんぱ~い」 ほたる「乾杯…」 由愛「それにしても久しぶりだね」 ほたる「うん、なんだか急に由愛ちゃんに会いたくなって」 由愛「どうしたの? もしかして雪美ちゃんと上手く行ってないとか?」 ほたる「うん、ちょっと…」 由愛「喧嘩しちゃった…?」 ほたる「ううん、そうじゃないけど…このままでいいのかなって」 由愛「このままでって?」 ほたる「雪美ちゃんのこと甘やかしすぎじゃないかなって」 由愛「今日はもう帰ろうかな…」 ほたる「まだ始まったばっかりだよ」 読む →
2018年02月09日 19:40 【モバマス】あやめ「見参!くノ一忍法帖!!」 元スレ 全てのレス 1: ◆45SR4r0flud5:2018/02/09(金) 17:13:48.04 :CqgutEWtO あやめ「今週もあやめが皆さまのお悩みを忍術でスパッと解決しました!次はあなたのお悩みに!ニンッ!」 スタッフ「ハイカット!OKです!」 モバP「あやめ、今日もご苦労であったな」 あやめ「いえいえ!今日は久しぶりにプロデューサー殿が来てくださいましたからね!この程度では疲れは感じません」 モバP「いつも見てやれれば良いのだが....」 あやめ「そんな、プロデューサー殿はご多忙の身。こうしてあやめのプロデュースをしてくださってるだけでもあやめは光栄です」 モバP「はっはっはっ、あやめ。今ワシはただのプロデューサーだ。そう堅くなるな。食事にでも参ろう」 あやめ「御意に!...おっと」 読む →
2018年01月31日 17:05 【モバマスSS】P「幸せは誠実な花言葉とともに」 関連SS 岡崎泰葉 ハーレム シリーズ:目次 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/01/31(水) 13:13:14.24 :SFuaoIoB0 【街中】 P「・・・養成所に行くのなんて初めてかも」 部長のすすめでアイドル養成所に行くことにした。部長の担当である佐々木千枝を見つけたところらしい。 スカウトでは養成所に行く人は多い、自分は始めていくわけだけど。 P「アポなしでも行けるっていいよなあ」 子供の前でもあれを続けられると教育に悪いしなにより個人的に精神がもたない。 ・・・正直いつ暴発してしまうか不安で仕方ないのだ。最近の泰葉おかしいし。なんでこうなったのだろうか? 社長も黙認するって一体何をしたのか、最近良く抱きつかれるし周子も混ざってくるし二人共柔らかいし・・・俺興奮するし。 ・・・駄目だ。考えがまとまらない。今日はサボろうかな ???「きゃっ・・・あ、あの。すいません」 人にぶつかった。いかん全く前見てなかった。 P「ああ、すいません。ぼーっとしていたみたいで」 ???「あっあの・・・コートが・・・」 P「え?」 ・・・よく見るとコートの胸あたりの部分にめっちゃなんかついてた。バター?いやマーガリンかこれ。 少女が焼き芋を持っている。ああ美味しいよね焼き芋。今時の焼き芋ってマーガリンくれるんだ。すごいな ???「あ、あのっすいません・・・」 なんか弱々しい子だなあ。最初に来た乃々みたいだ P「あー気にしないでよ。たいしたもんじゃないし」 本当にそこまで安くもないし高くもない。どっちかっていうとお気に入りってことのほうが辛い ???「わ、私のせいで本当にごめんなさい」 あれ?泣きそうになってない?焼き芋好きすぎるだろこの子 P「ちょっと待って。芋ごめんね。弁償するから」 ???「だったら私もコートをお払いします。お値段教えてください」 P「いや。そこの公園で洗うからいいよ。もし駄目だったらクリーニングかけるし。じゃあね」 ・・・とりあえずそこに見えている公園へ向かうことにした、水道もあるだろうし。 読む →
2018年01月30日 02:20 白菊ほたる「太りました」 元スレ 全てのレス 1: ◆cgcCmk1QIM:2018/01/30(火) 01:42:00.45 :KhaBRXlO0 白菊ほたる「プロデューサーさん、あの、お呼びでしょうか」 P「ああ……ほたる、そこに座りなさい」 ほたる「はい(ちょこん)」 P「かわいい」 ほたる「あの……?」 P「ああいや独り言だ、気にしないで……ほたる。何故自分が呼び出されたか、解っているか?」 ほたる「解りません……あの、私何か、よくないことを……?」 P「しらばっくれようというのか、ほたる」 ほたる「そ、そんなこと……!」 P「あくまでもシラを切るなら仕方あるまい。ほたる。立ってくるっと一回転しろ」 ほたる「は、はい(くるりと一回転。ふわっと広がるスカート)」 P「かわいい」 読む →
2018年01月17日 03:25 【モバマス】白菊ほたる「あまざらしなPさん」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/01/17(水) 00:44:01.79 :2X1um2xF0 ※Pがamazarashiの歌詞しか喋らないというだけのSSです CGプロに独自設定があります アイドルの口調などに違和感があったらごめんなさい 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/01/17(水) 00:44:35.62 :2X1um2xF0 ――都内某所の公園―― ――ザァァ…… 白菊ほたる「……はぁ」 ほたる(所属していたプロダクションに『縁起が悪い』と追い出されてしまいました……) ほたる(いくつかのプロダクションを渡り歩いて、そのどれもが倒産してしまったことを知った社長さんからのクビ宣告は、この雨よりも冷たく無情なものでした) ほたる(元から経営が厳しくなってきていたらしく、同時に所属アイドル何人かも他のプロダクションへ飛ばされたみたいですが、私にはそういった話がまったくありません) ほたる(正真正銘の解雇……でした) ほたる「これからどうしよう……」 ほたる(あまざらしの公園で傘も持たず、行く当てなんてどこにもなくて、でもアイドルになる夢は捨てられない) ほたる(不幸体質な私でも誰かを幸せにしたい、ただそれだけのことがものすごく難しい) ほたる「……やっぱり不幸な私にアイドルなんて出来ないんだ、だからもう諦めて鳥取に帰れって……ことなのかな」 ほたる(夢を追って東京に出てきて、夢に破れて田舎へ帰る。ただそれだけのことなのに、自分のすべてを否定された気持ちになってしまいます) ほたる(悲しくて泣いてしまいそうです……) 読む →
2018年01月14日 20:00 白菊ほたる「幸せの白いふわふわ」 関連SS 白菊ほたる「幸せの白いふわふわ」 白菊ほたる「カモミール」 元スレ 全てのレス 2: ◆8rI.G6zKUs:2018/01/14(日) 17:30:59.46 :31Gu9RNoO フレデリカ「うーん? いないなー、どこかなー? ここかな? あープリン発見!」 ガチャ ほたる「おはようございます」 フレデリカ「ほたるちゃん! おはぼんじゅーる〜♪ わーお、その帽子可愛いねー、新しいやつ?」 ほたる「いえ、前から使ってるものですけど……ありがとうございます」 フレデリカ「あれー、そうだっけ? ねぇねぇところでほたるちゃん今から予定ある? 一緒に探すの手伝ってくれない?」 ほたる「探し物ですか……? いいですよ、何を探してるんですか?」 フレデリカ「えっとねー、白くてフワフワで幸せになるやつ! なんて言ったっけなー、ソフラン?」 ほたる「柔軟剤……?」 読む →
2018年01月04日 21:00 【モバマス】もしも、明日晴れたなら 元スレ 全てのレス 2: ◆cgcCmk1QIM:2018/01/04(木) 18:40:27.75 :R409ZOpN0 きっかけ、ですか。 扇風機がね、落ちてきたんです。 あっ、違いますよ? お部屋に置いて夏に使う小さいのじゃなくて、天井についていて、照明と一緒になっていて、いつものんびりくるくるまわっている、あの……そう、それです! へえ、あれってシーリングファンという名前なんですね。 あの冬の日、それが私たち二人の上に落っこちて来たんです。 ふふ、びっくりですよね? 実は私も、あのときはとてもびっくりしました。 でも、それが私―――高森藍子が白菊さんのことを知りたいと思ったきっかけだったのは、間違いないことです。 実のところ、それまで私は白菊さんに何か、特別の興味を持っていたわけではありませんでした。 私の所属しているプロダクションは大きくて、白菊さんとは担当プロデューサーさんも違います。 その上、あのころ白菊さんはスカウトされてから間もなくて、ほとんど接点なかったんです。 だから、これはおそらくですけれど、あの日シーリングファンが落ちてこなかったら私と白菊さんは『あまり親しくない同僚』のままだったんじゃないでしょうか。 そう考えると、人の縁って不思議ですね。 私達のプロダクションが入っている建物は大きなビルディングで、毎日いろいろな人が出入りしています。 私がお世話になってるPさんの事務所は10階なんですが、エレベーターはいつもめまぐるしく動いていて、一階に降りようとしてもけっこう待つって感じでなんです。 あの日、レッスンを終えた夕暮れ時もそんな感じ。 一度20階まで上がったエレベーターが19、18、17……って、各駅停車でゆっくりゆっくり降りてきて。 ようやく乗り込んだ帰りのエレベーターで、私は白菊さんと一緒になったんです。 読む →
2018年01月03日 18:00 モバP「ラヴリーステップ」 元スレ 全てのレス 2: ◆RfwyoP3XQY:2018/01/03(水) 13:14:41.55 :T+rrvaIc0 事務所 ほたる「はぁ……」 P「随分と辛気臭いため息だな」 ほたる「あ、プロデューサーさんおはようございます」 ほたる「大した話じゃないんですが……」 ほたる「ここに来るまで電車が遅延して、エスカレーターで押されて転びそうになって」 ほたる「自動ドアに拒否されただけですね」 P「お疲れ様。そういう時もあるさ」 ほたる「いえ、慣れてますから」 ガチャ 里奈「ちょりーす。お、プロデューサーこんちゃーす☆」 P「おはよう。早いな」 里奈「早く目が覚めちゃったー早く来た分寝坊した時勘弁して」 P「寝坊した時間によるな」 ほたる「……」 里奈「あ、ほたるんもこんちゃーす」 読む →
2017年12月25日 15:00 【モバマス】ほたる(23)「雪美ちゃん、起きてください」 元スレ 全てのレス 2: ◆yz988L0kIg:2017/12/25(月) 00:36:14.42 :ps1hVFC10 ―――――午前7時 ほたる「朝ですよ」 雪美「朝……違う…………。夜………」 ほたる「夜がこんなに暗いわけないでしょ」 雪美「私………信じて…………」 ほたる「今だけは信じられません」バサッ 雪美「凍死………した…………」 ほたる「それぐらいでは死にません」 雪美「ん………ん……」 ほたる「えっ、なに?」 雪美「抱っこ…して………。起こして………………」 ほたる「仕方ないですね」ギュッ 雪美「ありがとう…………」 ほたる「今日は二人で瑞樹さんラジオ番組に出演なんですから、しっかりしてください…」 雪美「うん……すぐ…準備する………」 読む →
2017年12月25日 06:30 白菊ほたる「私にも優しいプロデューサーさん」 関連SS 速水奏「誰にでも優しいプロデューサーさん」 白菊ほたる「私にも優しいプロデューサーさん」 元スレ 全てのレス 2: ◆z4l4K/HkZ2:2017/12/24(日) 21:57:38.16 :3B1YHSO30 「え?アイドルを目指した理由……ですか……?」 「ああ。何かきっかけがあったのかなって思ってな」 「……そうですね。またちょっと暗い話になっちゃいますけど……私、昔からこんな不幸な体質で……周りの人を不幸に巻き込むのが、辛かったんです」 「……」 3: ◆z4l4K/HkZ2:2017/12/24(日) 21:59:55.12 :3B1YHSO30 「だから周りとも距離を置いて……とっても暗かったと思います。……あ、今も暗いのは暗いですけど」 「けど、そんな時テレビに出ていたアイドルの人を見たんです。彼女は本当に楽しそうで……見ている私まで、幸せな気分にしてくれたんです……」 「不幸を振りまく私と、幸せを振りまくアイドル……私と正反対……だけど、そんな風になりたいって、思ったんです」 「そうか……諦めなければ、きっとなれるさ。周りを幸せにするアイドルに……」 「――――はい……!」 読む →
2017年12月22日 21:30 ほたる「私がサンタですか……」 元スレ 全てのレス 2: ◆74/46nW9/o:2017/12/22(金) 20:23:31.27 :TPh/9wS60 モバP(以下P)「ま、流石に一人は危ないし保護者もつけるよ」 ほたる「それってあそこで構えてるお二人ですか……?」 茄子「まだ、出番じゃないですよ~」 芳乃「」ワクワク P「ま、そうなるな。いけそうか?」 ほたる「不安しかないです……」 ほたる「そもそも、この事務所にはイブさんがいるじゃないですか……?」 P「あいつは本当のサンタとしての仕事があるから……」 ほたる「……」 P「と言うことで、ほたるにはこのプロジェクトの子供達にプレゼントを配って貰います」 P「ちなみにプレゼントはこっちで準備したからそれを配ってくれればいいから」っリスト P「それじゃ後はあの二人と頑張ってくれ!」 茄子「それじゃ頑張りましょう~♪」 芳乃「おーでしてー」 読む →
2017年12月18日 23:30 白菊ほたるの不思議体験 関連SS ほたると菜々のふたりぐらし ほたると菜々のふたりぐらし後編 ○白菊ほたるのコミュ2に日野茜が乱入してきた話 【モバマス】安部菜々「ほたるちゃんの」日野茜「初仕事です!!」 安部菜々「カーテンコール」 白菊ほたる「私も、ウサミンでした」 ほたると菜々のふたりぐらし・おまけ 白菊ほたるの不思議体験 白菊ほたると不思議体験その2 安部菜々「きっとみんな、みんな」 ほたると菜々のふたりぐらし・ふゆ ほたると菜々のふたりぐらし・つゆなつ ほたると菜々のふたりぐらし・あけくれ 元スレ 全てのレス 1: ◆cgcCmk1QIM:2017/12/18(月) 22:37:07.63 :ng1YDsJ80 ・白菊ほたる、安部菜々のコミュ1以前の話として書いています ・事務所が潰れて路頭に迷ったほたると地下アイドル時代の菜々さんが同居しています 2: ◆cgcCmk1QIM:2017/12/18(月) 22:37:37.32 :ng1YDsJ80 その1・アイドルこわい ほたる「ランニングしていたら、靴紐が切れて」 菜々「ふむふむ」 ほたる「そのまま転んで土手を転がり落ちて」 菜々「大変でしたねえ」 ほたる「それで土手にあった古い祠にぶつかってちょっと壊しちゃって」 菜々「そしたらケモミミが生えちゃったと?」 ケモミミほたる「そうなんです…!」 読む →
2017年12月13日 12:00 【モバマス安価】演技力を磨け!アドリブシチュエーション 白菊ほたる篇 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/11(月) 23:30:57.07 :8f+E9j9NO P「祝29位」 P「ほたるが何らかのランキングで名前乗るのってこれがはじめてなんですよ。正直一歩前進だと思ってます」 P「悲しいとき苦しいときこそ笑うアイドル白菊ほたる13歳をよろしくね」 P「そんな白菊ほたるにいろいろお題を無茶振りして演技見せてもらいましょう。名付けて“演技力を磨け!安価シチュエーション”」 ほたる「演技力のレッスンですね、頑張ります……」 読む →
2017年12月10日 23:10 ほたると菜々のふたりぐらし・おまけ 関連SS ほたると菜々のふたりぐらし ほたると菜々のふたりぐらし後編 ○白菊ほたるのコミュ2に日野茜が乱入してきた話 【モバマス】安部菜々「ほたるちゃんの」日野茜「初仕事です!!」 安部菜々「カーテンコール」 白菊ほたる「私も、ウサミンでした」 ほたると菜々のふたりぐらし・おまけ 白菊ほたるの不思議体験 白菊ほたると不思議体験その2 安部菜々「きっとみんな、みんな」 ほたると菜々のふたりぐらし・ふゆ ほたると菜々のふたりぐらし・つゆなつ ほたると菜々のふたりぐらし・あけくれ 元スレ 全てのレス 1: ◆cgcCmk1QIM:2017/12/10(日) 22:17:52.64 :oxurAuRs0 ・事務所が潰れて路頭に迷ったほたると地下アイドル時代の菜々さんが同居しています ・白菊ほたる、安部菜々のコミュ1以前の話として書いています ・以前投稿した「ほたると菜々のふたりぐらし」と地続きですが、読んでいなくても問題ありません。 2: ◆cgcCmk1QIM:2017/12/10(日) 22:18:13.97 :oxurAuRs0 『しんちょうさ』 菜々「一緒に外出したら妹と間違えられた方、安部菜々です」 ほたる「…一緒に外出したら姉と間違えられた方、白菊ほたるです」 菜々「もうまったく!い、いくら何でもほたるちゃんより幼く見えるはずは…!」 ほたる(菜々さんの表情が複雑なことに…!) 読む →
2017年12月08日 21:55 【モバマス】藍ほた、猫を拾う。 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/08(金) 21:31:11.18 :fbIP0ybDO 藍子「見て見てほたるちゃん、今日散歩してたら捨て猫さんがいて、拾ってきちゃいました」 ほたる「わぁ、とっても強そうな猫さんですね」 ライオン「ガオー」 読む →
2017年12月04日 15:00 【モバマス】嵐の夜と方眼紙 元スレ 全てのレス 2: ◆cgcCmk1QIM:2017/12/02(土) 23:55:27.26 :HqM2UezF0 ●某所/とあるレストラン 志希「あれー、ほたるちゃんじゃん?」 ほたる「え、あっ、一ノ瀬さん!?」 志希「奇遇だねー。ほたるちゃんもこの店でお昼?」 ほたる「一ノ瀬さん、あの」 志希「あたしはこの『鰹御膳』ってのが気になって―――ん、どしたの?」 ほたる「一ノ瀬さん、どうして高知県に…!?」 志希「えー。ほたるちゃんこそどうして高知県に?」 ほたる「私は、お仕事でPさんとご一緒に…」 志希「あたしはそうねー。なんとなく?」 ほたる「なんとなく、って…一ノ瀬さんが時々失踪するって本当だったんですね…!」 志希「本当だよー?でもまあなんとなくで来ちゃったから、この鰹御膳食べたら素寒貧です」 読む →
2017年11月12日 22:00 白菊ほたる「私も、ウサミンでした」 関連SS ほたると菜々のふたりぐらし ほたると菜々のふたりぐらし後編 ○白菊ほたるのコミュ2に日野茜が乱入してきた話 【モバマス】安部菜々「ほたるちゃんの」日野茜「初仕事です!!」 安部菜々「カーテンコール」 白菊ほたる「私も、ウサミンでした」 ほたると菜々のふたりぐらし・おまけ 白菊ほたるの不思議体験 白菊ほたると不思議体験その2 安部菜々「きっとみんな、みんな」 ほたると菜々のふたりぐらし・ふゆ ほたると菜々のふたりぐらし・つゆなつ ほたると菜々のふたりぐらし・あけくれ 元スレ 全てのレス 1: ◆cgcCmk1QIM:2017/11/12(日) 20:20:38.89 :W1uOFZeg0 ・アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。 拙作 菜々「カーテンコール」 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510283351/ から直接繋がった話になっています。 また、 ほたると菜々のふたりぐらし前 ・ 後編 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500729289/ http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500895594/ から、過去に安部菜々と白菊ほたるがアパートで同居していたことがある、という設定を引き継いでいます。 2: ◆cgcCmk1QIM:2017/11/12(日) 20:21:09.58 :W1uOFZeg0 ―――ねえ、ほたるちゃん。 実はナナも、ずっと考えていたんです。 何故ナナは「ウサミン」だったんだろうって。 どうして「ウサミン」を捨てられなかったんだろう。 ナナがウサミンにこだわり続けてきたのは、何故なんだろう、って。 読む →
2017年11月10日 18:25 安部菜々「カーテンコール」 関連SS ほたると菜々のふたりぐらし ほたると菜々のふたりぐらし後編 ○白菊ほたるのコミュ2に日野茜が乱入してきた話 【モバマス】安部菜々「ほたるちゃんの」日野茜「初仕事です!!」 安部菜々「カーテンコール」 白菊ほたる「私も、ウサミンでした」 ほたると菜々のふたりぐらし・おまけ 白菊ほたるの不思議体験 白菊ほたると不思議体験その2 安部菜々「きっとみんな、みんな」 ほたると菜々のふたりぐらし・ふゆ ほたると菜々のふたりぐらし・つゆなつ ほたると菜々のふたりぐらし・あけくれ 元スレ 全てのレス 1: ◆cgcCmk1QIM:2017/11/10(金) 12:09:11.06 :x4RVEtCJ0 ●事務所某所 雪美「ウサミン…!(キラキラ)」 菜々「は、はーい、ウサミンでーす!」 雪美「メルヘンチェンジ…ずっと見たかったです…!」 ほたる「雪美ちゃん、あのね、菜々さんは、菜々さんは…」 菜々「いえほたるちゃん言わないで!…雪美ちゃん。今ナナはウサミンパワーが足りません」 菜々「一週間!一週間後、本物のメルヘンチェンジを見せてあげます。待っててくださいね!」 雪美「う、うん…!ぜったい忘れない…!」 読む →
2017年10月22日 00:10 【モバマス】あの子の知らない物語 元スレ 全てのレス 2: ◆cgcCmk1QIM:2017/10/21(土) 23:45:48.56 :D4kYRHiu0 一人のアイドルが居る。 決して不人気ではないが近年はいまひとつ伸び悩み、活動に限界を感じている。 ルーチンワークと化した毎日。 輝く外面を支えるつまらないしがらみや卑俗な苦労。 デビューしたばかりのころは考えもしなかった「引き際」について考えることも増えた、そんなアイドル。 読む →
2017年10月13日 23:00 岡崎泰葉「ヴォカリーズ」 元スレ 全てのレス 1: ◆cgcCmk1QIM:2017/10/13(金) 22:02:51.20 :lLkXhtGF0 その夜、15歳の岡崎泰葉が望む事ははっきりしていた。 とにかく一刻も早くこの芸能関係者でごった返したパーティー会場を抜け出して、人目につかない暗い場所に行きたかったのだ。 そうしないと、感情を爆発させてしまいそうだったから。 『相変わらず可愛いね。あのころとちっとも変わらないな』 きっかけは、数年前お世話になったことのある大物監督さんのそんな言葉。 一瞬、息が詰まったような心地がした。 それはちっとも褒め言葉なんかじゃない。 それは『成長してない』という意味だった。 読む →
2017年10月10日 18:00 【モバマス】面接官「ところで白菊さん。貴女、凄くエ◯いですね」白菊ほたる「え」 元スレ 全てのレス 2: ◆cgcCmk1QIM:2017/10/10(火) 16:57:43.25 :zD4Zj0us0 白菊ほたる「どうしてもトップアイドルになりたいんです…!どんなに不幸でも!」 面接官「成程…貴女がウチの事務所に採用されたら、トップに立つためどんな苦労も厭わない。どんな仕事もやり遂げて見せると」 ほたる「…はい!」 面接官「ところで白菊さん。貴女、凄くエロいですね」 ほたる「え」 読む →
2017年09月23日 15:00 白菊ほたる「黄昏に迷い道」 元スレ 全てのレス 2: ◆cgcCmk1QIM:2017/09/23(土) 11:17:28.59 :zH000zFt0 ―――ふと気付くと、私はペロさんの後に付いて、夕暮れの道をゆっくりと歩いていました。 ペロさんは、黒い毛並みに表情豊かな長い尻尾、金色の目の猫さん。 綺麗な赤い首輪はきっと雪美さんが選んだのでしょう。 雪美さんもペロさんも、私の素敵なお友達です。 鮮やかな夕陽が沈んで行き、全てを赤く照らします。 ペロさんの毛先も夕陽を照り返して、きらきらと輝いていました。 ―――あれ? 私はふと立ち止まって、首を傾げました。 私は一体、いつからペロさんと歩いていたのでしょう? 夕陽もすっかり姿を隠してしまっています。 私はいつから歩いていたのでしょう。 いままで、どこを歩いていたのでしょう? 読む →
2017年09月14日 01:20 白菊ほたる「幸せ禁止……ですか?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/13(水) 23:39:38.84 :d225mHbvO ほたる「~♪」ニコニコ モバP(以下P)「お、どうしたほたる、今日は随分上機嫌だな」 ほたる「あ、プロデューサーさん、実はですね、今日でもう一ヶ月は植木鉢が落ちてないことに気づいたんです」 P「お、おう……」 ほたる「考えてみれば、最近は機材が壊れることも少なくなったし、急に仕事が無くなるのも3件に1件まで減りましたし、この前はロケだったのに晴れていましたし……」 ほたる「ここ最近幸運続きで…これも、プロデューサーさんのおかげかなって……私、とっても幸せです」フフ P「ほたる…………」 ほたる「レッスンができて、私にあった仕事がもらえて、ありがとうございます……プロデューサーさん」 P「………………………………………………………」 P「ほたる、これからは当たり前なことに幸せや幸運を感じるの、やめよう」 ほたる「え?」 読む →
2017年09月10日 00:40 モバP(召喚士)「うちの四大精霊はめんどくさかわいい」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/26(土) 16:23:35.54 :G7GIN/hr0 アイドルマスターシンデレラガールズです。 ベースはダイスDEシンデレラですがパロディ多めです。 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/26(土) 16:26:06.99 :G7GIN/hr0 ――コケコッコー P「……朝か」 P(俺は今、魔王城を目指して冒険している身だ) ――――すや……、 P(俺のジョブは完全に後衛向きだ。本来なら勇者や戦士などの前衛職、それにもう一人魔導士とかヒーラーとかが居てくれておかしくない) ――――くー……、 P(だというのに、もう冒険も中盤というのに、未だに俺のパーティの人間は俺ひとりだけだった) ――――むにゃ……、 読む →
2017年09月05日 23:40 【モバマス】P「在り処をさがして」 元スレ 2:◆77.oQo7m9oqt:2017/09/05(火)22:34:35 :mMs 前略 二十歳の自分へ。 もしもこの手紙が届いたなら、就職活動をどうするかで今一度しっかり悩んでくれ。 読む →
2017年09月04日 06:30 【デレマス】白菊ほたる「夜更かしと、藍子さんとのオセロ」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/04(月) 02:20:12.65 :mR3a0gwl0 これは私の、この事務所で初めての夏の話だ。 とはいえ、全てをお見せすることは出来ないから。 夏の終わりにみんなで寮に集まって、いわゆるパジャマパーティーをしたときの夜。 その夜更けの、ちょっとした残夏の話。 読む →
2017年08月30日 08:40 白菊ほたる「好きあったまま別れるよりも嫌われてでもいっしょにいたい」 元スレ 全てのレス 1: ◆agif0ROmyg:2017/08/26(土) 00:03:19.21 :VVa+UHSM0 アイドルマスターシンデレラガールズの白菊ほたるのR18SSです。 白菊ほたるの人生は、今のプロデューサーさんに拾ってもらえるまでずっと、不幸なことの連続でした。 輝く存在になりたい一心で、レッスンを重ね、オーディションを受け、いよいよというところで事務所が潰れる……そんなことの繰り返し。 とにかく途中で諦めるのだけは嫌で……止めてしまったら、今まで堪えてきたこと全部無駄になってしまうような気がして。 ただその一心でアイドルを続けていても、所属プロダクションが次々無くなるアイドルが日の目を浴びるなんて無理でした。 短期間にそんな挫折を繰り返して、いよいよ私の心が折れかけていた時に、彼と出会いました。 行く先々で会社をめちゃくちゃにする、文字通りの疫病神を、ずっと前から見ていてくれたというプロデューサー。 思わず弱音を吐いた私に真剣に耳を傾けて、「アイドル止めるなんて言わないでくれ」「君が他の誰より意欲に溢れていることは知っている」「諦めるなんてもったいない」「一緒に頑張ろうじゃないか」、と言葉を尽くして引き止めてくれたプロデューサー。 泥に塗れ、不幸に見舞われながらも踏ん張る姿を見てくれる人がいたと、それだけでも救われたような思いでした。 ですから、私はもうここが最後のつもりで、プロデューサーさんについていくことに決めました。 一緒に働き始めてみると、プロデューサーさんはとても熱心な人で、恐れていた不幸も予想したほどではありませんでした。 事故やアクシデントはありましたけれど、その都度ちゃんとフォローしてくれていましたし、また予防策を色々教えてもらうこともありました。 不幸なんて物ともしない、明るくてシッカリした、頼れる大人の男性。 この人となら、何があっても頑張っていけると、そう思っていました。 それから、プロデューサーさんといっしょにまたアイドルの道を歩み始めて…… 実際、段々と人気も出てきて、アイドルとして大きな仕事に関われる機会も増えてきました。 たまに何か、ちょっとした行き違いや事故があるくらい、誰でも当たり前のことです。 何も怖がる必要なんて無い、プロデューサーさんと一緒にアイドルを続けていけるんだと、嬉しく思っていました。 だから。 読む →