2: ◆UEry/CPoDk:2018/02/18(日) 11:12:47.79 :BVSiYf2Z0
莉緒「ちょっと姉さん、どういう事よ!」
このみ「何よいきなり。」
莉緒「こないだ貰ったアドバイスよ。あれ昨日の合コンでためしたら全然駄目だったわ!」
このみ「アドバイスってあれのこと?料理が出来る点をアピールしてみなさいって言った。」
莉緒「そうよ、皆感心するどころかドン引きだったわ。どうなってるのよ。」
あずさ「お料理の話でそんなふうになるものなのかしら。なんて言ったの?」
莉緒「ん?『得意料理は肉じゃがとひじきの煮物、あとはカボチャの煮付けや里芋の煮っころがしとかです』って。」
莉緒「一応言っとくけど、これでもちゃんと本当に作れるわよ。練習したからね。」
あずさ「えっと、いくらなんでもそれは…」
莉緒「どうして?男の人ってこういうのが好きなんでしょ。」
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莉緒「ちょっと姉さん、どういう事よ!」
このみ「何よいきなり。」
莉緒「こないだ貰ったアドバイスよ。あれ昨日の合コンでためしたら全然駄目だったわ!」
このみ「アドバイスってあれのこと?料理が出来る点をアピールしてみなさいって言った。」
莉緒「そうよ、皆感心するどころかドン引きだったわ。どうなってるのよ。」
あずさ「お料理の話でそんなふうになるものなのかしら。なんて言ったの?」
莉緒「ん?『得意料理は肉じゃがとひじきの煮物、あとはカボチャの煮付けや里芋の煮っころがしとかです』って。」
莉緒「一応言っとくけど、これでもちゃんと本当に作れるわよ。練習したからね。」
あずさ「えっと、いくらなんでもそれは…」
莉緒「どうして?男の人ってこういうのが好きなんでしょ。」




















