1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/02/27(土) 22:42:39.92 :VHOyZ7+Y0
大淀「戦艦ル級からの情報を元に、とうとう鬼級を捕縛することに成功しました」
提督「――!やってくれたか!それで、こちらの損害は?」
大淀「0とのことです」
提督「……素晴らしい……!」
大淀「作戦を成功させた金剛からの伝言ですが……」
提督「なんだ?」
大淀「『提督ゥー!ご褒美に約束の備前焼、忘れないでクダサイネー!』とのことです」
提督「…………金剛はまだ治らんか?」
大淀「その様です」
提督「やはり金剛の前で紅茶を汚すのはショックが大きかったか……」
大淀「……提督」
提督「なんだ?」
大淀「また……拷問なさるおつもりですか?」
提督「それが最も早く、確実に成果をあげられる」
大淀「……意見具申、よろしいですか?」
提督「許可する」
大淀「もう、十分な成果をあげました。これ以上よいのでは……?なにより味方に被害を出してまで……」
提督「その判断は私がする」
大淀「……そう、ですか……」
提督「今回は叢雲に連絡を。準備を手伝ってもらうことになる」
大淀「はい」
提督「ああ、忘れていた。到着予定時刻は?」
大淀「明日、14:00(ひとよんまるまる)です」
提督「ふむ、ならばちょうどいいな。14:50あたりに連絡をくれ」
大淀「了解、しました」
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大淀「戦艦ル級からの情報を元に、とうとう鬼級を捕縛することに成功しました」
提督「――!やってくれたか!それで、こちらの損害は?」
大淀「0とのことです」
提督「……素晴らしい……!」
大淀「作戦を成功させた金剛からの伝言ですが……」
提督「なんだ?」
大淀「『提督ゥー!ご褒美に約束の備前焼、忘れないでクダサイネー!』とのことです」
提督「…………金剛はまだ治らんか?」
大淀「その様です」
提督「やはり金剛の前で紅茶を汚すのはショックが大きかったか……」
大淀「……提督」
提督「なんだ?」
大淀「また……拷問なさるおつもりですか?」
提督「それが最も早く、確実に成果をあげられる」
大淀「……意見具申、よろしいですか?」
提督「許可する」
大淀「もう、十分な成果をあげました。これ以上よいのでは……?なにより味方に被害を出してまで……」
提督「その判断は私がする」
大淀「……そう、ですか……」
提督「今回は叢雲に連絡を。準備を手伝ってもらうことになる」
大淀「はい」
提督「ああ、忘れていた。到着予定時刻は?」
大淀「明日、14:00(ひとよんまるまる)です」
提督「ふむ、ならばちょうどいいな。14:50あたりに連絡をくれ」
大淀「了解、しました」







