1: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 01:09:57.19 :8ADS06Ps0
艦これSSです。ヒロインは衣笠、加賀、高雄(予定)です。どうぞよろしくお願い致します。
2: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 01:12:48.64 :8ADS06Ps0
衣笠「お願い!青葉!一生のお願い!提督を手に入れるには“これ”しかないの!お願いします!」
青葉「ガサ、これヤバイって……これバレたらただじゃすまないよ!」PCカタカタ
衣笠「お願い青葉!提督のことが何とかなったら欲しがってたカメラ買ったげるから!お願い!私、画像の加工とかできないし!青葉を頼るしかないの!お願い!」
青葉「もう……!しっかたないなあ……!もしガサが加賀さん達にとっ捕まって痛い目にあっても絶対!絶対に!青葉が共犯だって言わないでよ!」
衣笠「じゃあ……!やってくれるの?!さすが青葉!頼りになるう!」
青葉「もう……調子いいんだから……カメラ買ってくれるの忘れないでよ!?」
衣笠「うんうん!カメラなんかいくらでも買ってあげちゃう!衣笠さんにお任せっ☆☆☆」
衣笠「お願い!青葉!一生のお願い!提督を手に入れるには“これ”しかないの!お願いします!」
青葉「ガサ、これヤバイって……これバレたらただじゃすまないよ!」PCカタカタ
衣笠「お願い青葉!提督のことが何とかなったら欲しがってたカメラ買ったげるから!お願い!私、画像の加工とかできないし!青葉を頼るしかないの!お願い!」
青葉「もう……!しっかたないなあ……!もしガサが加賀さん達にとっ捕まって痛い目にあっても絶対!絶対に!青葉が共犯だって言わないでよ!」
衣笠「じゃあ……!やってくれるの?!さすが青葉!頼りになるう!」
青葉「もう……調子いいんだから……カメラ買ってくれるの忘れないでよ!?」
衣笠「うんうん!カメラなんかいくらでも買ってあげちゃう!衣笠さんにお任せっ☆☆☆」
3: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 01:15:21.29 :8ADS06Ps0
提督(俺は加賀を愛している……)
提督(物静かで寡黙な人柄も好きだったし、軍人としても尊敬している)
提督(そして一人の女として愛していたからケッコンしたのだ……)
提督(だが最近は……)
加賀「ちょっと赤城さんのところに行ってきます」
提督「ああ……いってらっしゃい……」
提督(加賀は全てにおいて俺よりも赤城を優先する……)
提督(ケッコン後もそれは変わらない)
提督(初夜のことだ)
提督(愛があればセックスはなんとかなると思っていた)
提督(だが、失敗した)
提督(処女と童貞だった)
提督(俺は加賀を愛している……)
提督(物静かで寡黙な人柄も好きだったし、軍人としても尊敬している)
提督(そして一人の女として愛していたからケッコンしたのだ……)
提督(だが最近は……)
加賀「ちょっと赤城さんのところに行ってきます」
提督「ああ……いってらっしゃい……」
提督(加賀は全てにおいて俺よりも赤城を優先する……)
提督(ケッコン後もそれは変わらない)
提督(初夜のことだ)
提督(愛があればセックスはなんとかなると思っていた)
提督(だが、失敗した)
提督(処女と童貞だった)
4: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 01:18:11.34 :8ADS06Ps0
提督「はあっ……はあっ……加賀……!加賀……!」
クチュクチュッ
加賀「……っ♥……っふぅ♥」
ピクンッ
提督(豆電球の薄明かりの中、加賀に拙い愛撫を行っていく)
提督(布団の中は真っ暗で何も見えない。手探りで秘部を探り当て下着の中に手を突っ込んで柔らかい部分や間の割れ目の中に指を入れ動かす)
加賀「ふっ……♥ふっ……♥」
提督(薄明かりの下で加賀の感じる声に感動を覚える。俺の愛撫であの加賀にこんな声を出させていると思うと興奮のあまりに達してしまいそうになる)
提督(俺はもう限界だった)
提督「加賀?そろそろいいか?」
加賀「提督……♥良いわ、来て……♥」
提督「!!ああ……!いくぞ……!」
提督(手早くコンドームを付け挿入の体勢になる)
提督(ついに……!セックス出来るんだ!だが……)
提督「~~っ!~~っ!」
提督(挿入に手間取ってしまう。暗すぎてアソコの入り口がどこにあるのかわからない。チンポの先だけが当たるばっかりだ)
提督「はあっ……はあっ……加賀……!加賀……!」
クチュクチュッ
加賀「……っ♥……っふぅ♥」
ピクンッ
提督(豆電球の薄明かりの中、加賀に拙い愛撫を行っていく)
提督(布団の中は真っ暗で何も見えない。手探りで秘部を探り当て下着の中に手を突っ込んで柔らかい部分や間の割れ目の中に指を入れ動かす)
加賀「ふっ……♥ふっ……♥」
提督(薄明かりの下で加賀の感じる声に感動を覚える。俺の愛撫であの加賀にこんな声を出させていると思うと興奮のあまりに達してしまいそうになる)
提督(俺はもう限界だった)
提督「加賀?そろそろいいか?」
加賀「提督……♥良いわ、来て……♥」
提督「!!ああ……!いくぞ……!」
提督(手早くコンドームを付け挿入の体勢になる)
提督(ついに……!セックス出来るんだ!だが……)
提督「~~っ!~~っ!」
提督(挿入に手間取ってしまう。暗すぎてアソコの入り口がどこにあるのかわからない。チンポの先だけが当たるばっかりだ)
5: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 01:20:42.08 :8ADS06Ps0
加賀「……提督?……もう少し下よ……」
提督「ああ……!待たせてゴメン。入り口はわかったよ……行くぞ?良いか?」
加賀「きてぇ……♥」
ブツッ!
加賀「ひぐっ……♥」
ミリッ!
ミチミチィッ!
加賀「っ♥……ふうっ♥ふうっ♥……♥」
ピクピクッ
提督「……っ!入ってるぞ……!加賀……?大丈夫か?」
加賀「……」コクン
提督「動くぞ……良いか?」
加賀「……」コクン
提督「!!加賀……!加賀!」
ズチャッ!ズチャッ!
加賀「……っ!……っ!」
提督(加賀は俺の動きに声を殺して耐えていた。テクも何もあったもんじゃない。俺は興奮して、ただがむしゃらに腰を打ち付けることに夢中になっていた)
提督(好きな女の……!加賀の中に入れてセックスしている!これが加賀の中か!)
提督(俺は感動と興奮に酔いしれていた。だが加賀は……)
パン!パン!
加賀「……っふぅ!……やめて……!提督……!」
提督「加賀……!加賀ぁ……!」
パンッ!パンッ!
加賀「……痛っ……!やめて……!痛いの……!」ジワア
加賀「痛いの!!やめてぇ!!」
ドンッ
加賀「……提督?……もう少し下よ……」
提督「ああ……!待たせてゴメン。入り口はわかったよ……行くぞ?良いか?」
加賀「きてぇ……♥」
ブツッ!
加賀「ひぐっ……♥」
ミリッ!
ミチミチィッ!
加賀「っ♥……ふうっ♥ふうっ♥……♥」
ピクピクッ
提督「……っ!入ってるぞ……!加賀……?大丈夫か?」
加賀「……」コクン
提督「動くぞ……良いか?」
加賀「……」コクン
提督「!!加賀……!加賀!」
ズチャッ!ズチャッ!
加賀「……っ!……っ!」
提督(加賀は俺の動きに声を殺して耐えていた。テクも何もあったもんじゃない。俺は興奮して、ただがむしゃらに腰を打ち付けることに夢中になっていた)
提督(好きな女の……!加賀の中に入れてセックスしている!これが加賀の中か!)
提督(俺は感動と興奮に酔いしれていた。だが加賀は……)
パン!パン!
加賀「……っふぅ!……やめて……!提督……!」
提督「加賀……!加賀ぁ……!」
パンッ!パンッ!
加賀「……痛っ……!やめて……!痛いの……!」ジワア
加賀「痛いの!!やめてぇ!!」
ドンッ
6: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 01:22:20.51 :8ADS06Ps0
提督「あっ……」ピタ
提督(体を押し返される。急に加賀に拒絶され我に返る)
提督(加賀は俺から身を護るように体をよじった)
提督(布団の上に二人、座って向かい合う)
加賀「……痛いの……ごめんなさい……」グスッ
提督「……あ……俺こそ……ゴメン……興奮して我を忘れちゃってて……」
提督「痛いの……気づかなくて……ゴメン」
加賀「あの……ごめんなさい……今日はもう……」
提督「すまない……俺が強引すぎた……悪かった……許してくれ」
加賀「そんな!あなたのせいじゃないわ!……またいつか落ち着いてからしましょう?もう二人……いつでも一緒にいられるんだから……」
提督「そうだな……またいつか……時間はたっぷりあるんだ。焦ることないよな」
加賀「そうね……今日はもう休みましょう。明日からまた執務が始まるんだし……」
提督「ああ……その……一緒に寝るのは……?」
加賀「なによそれくらい。夫婦なのだから一緒に寝るのは当然でしょう?」
提督「良かった。じゃあ寝ようか」ホッ
加賀「ええ。おやすみなさい、提督……」
提督「ああ。おやすみ、加賀」
提督「あっ……」ピタ
提督(体を押し返される。急に加賀に拒絶され我に返る)
提督(加賀は俺から身を護るように体をよじった)
提督(布団の上に二人、座って向かい合う)
加賀「……痛いの……ごめんなさい……」グスッ
提督「……あ……俺こそ……ゴメン……興奮して我を忘れちゃってて……」
提督「痛いの……気づかなくて……ゴメン」
加賀「あの……ごめんなさい……今日はもう……」
提督「すまない……俺が強引すぎた……悪かった……許してくれ」
加賀「そんな!あなたのせいじゃないわ!……またいつか落ち着いてからしましょう?もう二人……いつでも一緒にいられるんだから……」
提督「そうだな……またいつか……時間はたっぷりあるんだ。焦ることないよな」
加賀「そうね……今日はもう休みましょう。明日からまた執務が始まるんだし……」
提督「ああ……その……一緒に寝るのは……?」
加賀「なによそれくらい。夫婦なのだから一緒に寝るのは当然でしょう?」
提督「良かった。じゃあ寝ようか」ホッ
加賀「ええ。おやすみなさい、提督……」
提督「ああ。おやすみ、加賀」
7: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 01:23:47.40 :8ADS06Ps0
提督(それから何度か加賀とちゃんとセックス出来るように本やネットでセックスのことを勉強して本番に臨んだのだが……)
加賀「ごめんなさい……提督……やっぱり駄目みたいだわ……」
加賀「やっぱり……どうしても痛くなってしまうの……ごめんなさい……」
提督(加賀は初体験の失敗がトラウマになってしまったらしく、どんなに愛撫を頑張っても、挿入すると体がこわばり痛みを覚えるようになっていたようだった)
提督「……そうか……たとえ出来なくても良いさ。俺の君に対する気持ちはずっと変わらない。好きだよ、加賀……」
加賀「提督……ありがとう……ごめんなさい……」
提督「謝るな……もう休もうか?」
加賀「ええ……おやすみなさい」
提督(こうして俺達は新婚にしてすぐに、いわゆる『レス』の夫婦になった……)
提督(それから何度か加賀とちゃんとセックス出来るように本やネットでセックスのことを勉強して本番に臨んだのだが……)
加賀「ごめんなさい……提督……やっぱり駄目みたいだわ……」
加賀「やっぱり……どうしても痛くなってしまうの……ごめんなさい……」
提督(加賀は初体験の失敗がトラウマになってしまったらしく、どんなに愛撫を頑張っても、挿入すると体がこわばり痛みを覚えるようになっていたようだった)
提督「……そうか……たとえ出来なくても良いさ。俺の君に対する気持ちはずっと変わらない。好きだよ、加賀……」
加賀「提督……ありがとう……ごめんなさい……」
提督「謝るな……もう休もうか?」
加賀「ええ……おやすみなさい」
提督(こうして俺達は新婚にしてすぐに、いわゆる『レス』の夫婦になった……)
8: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 01:26:08.31 :8ADS06Ps0
提督「……っ!っ!」
シコシコシコ
提督「っく!」
ドプッ
提督(加賀という魅力的な妻がいるのだ。だが出来ない。その欲求不満解消に……パートナーがいるというのに……一人で自分を慰める)
提督(本当に自分が情けない)
提督(加賀は性交渉のことを特に気にしている様子はない。以前、またセックスがしたいと言ったら露骨に嫌な顔をした)
加賀「私達はそういうことをしなくても大丈夫でしょう?それにそういう気持ちになったら運動で発散しているわ」
提督(そう言って拒絶するようなった。俺も加賀に無理に迫って嫌われたりしたくないからそれ以上言わなくなった……)
提督(高嶺の花だと思っていた女性と、この俺が結婚できたのだ)
提督(一緒にいられるだけで幸せだ。幸せのはずなのだ……)
提督(なのに……なのに何で、こんなに寂しいのかな……?)
提督(このままでは駄目なことはわかっていた。だが……自分一人ではもう……どうすることも出来なかった)
提督(今日も加賀は赤城のところだ。多分、他の空母娘も一緒だろう)
提督(俺は加賀のLINEに先に休むからとメッセージと送るとすぐに『加賀<そう。私は今日は赤城さんの所に泊まるわ』と返信があった)
提督(加賀が赤城のいる空母寮に泊まるのはよくあることだ。『わかった。おやすみ』とLINEを送ると、俺は一人床についた)
提督「……っ!っ!」
シコシコシコ
提督「っく!」
ドプッ
提督(加賀という魅力的な妻がいるのだ。だが出来ない。その欲求不満解消に……パートナーがいるというのに……一人で自分を慰める)
提督(本当に自分が情けない)
提督(加賀は性交渉のことを特に気にしている様子はない。以前、またセックスがしたいと言ったら露骨に嫌な顔をした)
加賀「私達はそういうことをしなくても大丈夫でしょう?それにそういう気持ちになったら運動で発散しているわ」
提督(そう言って拒絶するようなった。俺も加賀に無理に迫って嫌われたりしたくないからそれ以上言わなくなった……)
提督(高嶺の花だと思っていた女性と、この俺が結婚できたのだ)
提督(一緒にいられるだけで幸せだ。幸せのはずなのだ……)
提督(なのに……なのに何で、こんなに寂しいのかな……?)
提督(このままでは駄目なことはわかっていた。だが……自分一人ではもう……どうすることも出来なかった)
提督(今日も加賀は赤城のところだ。多分、他の空母娘も一緒だろう)
提督(俺は加賀のLINEに先に休むからとメッセージと送るとすぐに『加賀<そう。私は今日は赤城さんの所に泊まるわ』と返信があった)
提督(加賀が赤城のいる空母寮に泊まるのはよくあることだ。『わかった。おやすみ』とLINEを送ると、俺は一人床についた)
9: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 01:27:47.37 :8ADS06Ps0
次の日
提督(朝、端末でメールをチェックしていると知らないアドレスから画像添付されたメールが届いていた)
提督(ウイルス……???いや……ドメインが@jinsnb.jpだ……)
提督(jinsnbは帝国海軍佐世保鎮守府の略……このドメインは軍関係者しか使えない……何かの連絡かもしれないな)
※jinsnb=JAPAN IMPERIAL NAVY SASEBO NAVY BASE
提督(一応スキャンしてからメールの画像をダウンロードする……写真のようだ)
提督(画像を確認する……すると……そこに写っていたのは……)
提督(まさに若い男とラブホテルに入って行こうとする“加賀”の写真だった……)
次の日
提督(朝、端末でメールをチェックしていると知らないアドレスから画像添付されたメールが届いていた)
提督(ウイルス……???いや……ドメインが@jinsnb.jpだ……)
提督(jinsnbは帝国海軍佐世保鎮守府の略……このドメインは軍関係者しか使えない……何かの連絡かもしれないな)
※jinsnb=JAPAN IMPERIAL NAVY SASEBO NAVY BASE
提督(一応スキャンしてからメールの画像をダウンロードする……写真のようだ)
提督(画像を確認する……すると……そこに写っていたのは……)
提督(まさに若い男とラブホテルに入って行こうとする“加賀”の写真だった……)
11: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 22:25:49.92 :8ADS06Ps0
提督(何だこれは……!加賀が浮気だと!?あんなにセックスを嫌がっていたのに俺に隠れてコソコソと若い男と付き合っていたのか!?)
提督(俺が一体、今までどんな気持ちで……!!……いや、待て……よく考えたら加賀が浮気なんかする理由がない……)
提督(セックスレスとはいえ一応夫婦生活はうまく行っているし、加賀の希望だって全て叶えてあげている)
提督(束縛したりせず自由にさせているし、艦載機だって一番良いのを使わせている)
提督(不満なんか無いはずだ……そうだ……今日、加賀が帰ってきたら話をしよう。とりとめのないことでも赤城達のことでも何でも良い。俺達は大丈夫のはずだ)
提督(この写真だって、きっと俺達の仲を妬んだ奴らがイタズラで作った合成写真に決まっている……!こんなの無視だ!無視!)
提督(無視……すればいいのに俺はメールを削除して、この写真だけを自分のCloudに保存することにした)
提督(何だこれは……!加賀が浮気だと!?あんなにセックスを嫌がっていたのに俺に隠れてコソコソと若い男と付き合っていたのか!?)
提督(俺が一体、今までどんな気持ちで……!!……いや、待て……よく考えたら加賀が浮気なんかする理由がない……)
提督(セックスレスとはいえ一応夫婦生活はうまく行っているし、加賀の希望だって全て叶えてあげている)
提督(束縛したりせず自由にさせているし、艦載機だって一番良いのを使わせている)
提督(不満なんか無いはずだ……そうだ……今日、加賀が帰ってきたら話をしよう。とりとめのないことでも赤城達のことでも何でも良い。俺達は大丈夫のはずだ)
提督(この写真だって、きっと俺達の仲を妬んだ奴らがイタズラで作った合成写真に決まっている……!こんなの無視だ!無視!)
提督(無視……すればいいのに俺はメールを削除して、この写真だけを自分のCloudに保存することにした)
12: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 22:29:21.62 :8ADS06Ps0
その日の夜
加賀「提督?私、今日も赤城さんにお呼ばれしているの。行っていいでしょう?」
提督「え?でも、昨日も赤城達の所に泊まって来たじゃないか。今日ぐらい一緒に過ごさないか?話したいこともあるし……」
加賀「話なら今聞くわ。申し訳ないけど急いでいるの。赤城さん達を待たせちゃうわ」
提督「な、なあ、加賀?俺達最近あまり話出来てなかったじゃないか……だから久しぶりに一緒に外へ食いに行かないか?」
加賀「あら、そんなこと?話ならいつもしてるじゃない。妙にかしこまるから何事かと思ったわ……でも今日は無理ね。赤城さん達が先約ですもの」
加賀「“空”っていうレストランのトルコライスが量も多くて美味しいらしいの。そこへ行ってくるわ。昨日食べ歩きの話題で盛り上がっちゃって」ニコニコ
飛龍『加賀さ~ん!!まだぁ~!?お腹空いたよ~!!置いて行っちゃうよ~!!』
加賀「はーい!ただいま!じゃ、そういうわけだから外食は今度行きましょう。行ってくるわね。あなたも夜は適当に何か食べてて頂戴」
提督「ちょっ!待ってくれ!まだ話は……!」
ドア<バタン!
カガサン!オッソーイ!
マタセタワネ ソレジャアイキマショウ
バタン! ブロロロロロ…
提督(まともに話する隙もなく行ってしまった……まあ、また明日、話をすればいいか……)
提督(それにあの謎のメールだって1回こっきりでもう届かないかも知れない。気にすることなんてないさ)
提督(俺は写真のことはひとまず忘れて一人眠りについた。深夜に目覚めたら加賀からまた赤城の所に泊まるとLINEが入っていた……)
提督(だが……次の日も、その次の日も、それから毎日、加賀の浮気現場の写真の付いたメールが送られてくるようになった)
その日の夜
加賀「提督?私、今日も赤城さんにお呼ばれしているの。行っていいでしょう?」
提督「え?でも、昨日も赤城達の所に泊まって来たじゃないか。今日ぐらい一緒に過ごさないか?話したいこともあるし……」
加賀「話なら今聞くわ。申し訳ないけど急いでいるの。赤城さん達を待たせちゃうわ」
提督「な、なあ、加賀?俺達最近あまり話出来てなかったじゃないか……だから久しぶりに一緒に外へ食いに行かないか?」
加賀「あら、そんなこと?話ならいつもしてるじゃない。妙にかしこまるから何事かと思ったわ……でも今日は無理ね。赤城さん達が先約ですもの」
加賀「“空”っていうレストランのトルコライスが量も多くて美味しいらしいの。そこへ行ってくるわ。昨日食べ歩きの話題で盛り上がっちゃって」ニコニコ
飛龍『加賀さ~ん!!まだぁ~!?お腹空いたよ~!!置いて行っちゃうよ~!!』
加賀「はーい!ただいま!じゃ、そういうわけだから外食は今度行きましょう。行ってくるわね。あなたも夜は適当に何か食べてて頂戴」
提督「ちょっ!待ってくれ!まだ話は……!」
ドア<バタン!
カガサン!オッソーイ!
マタセタワネ ソレジャアイキマショウ
バタン! ブロロロロロ…
提督(まともに話する隙もなく行ってしまった……まあ、また明日、話をすればいいか……)
提督(それにあの謎のメールだって1回こっきりでもう届かないかも知れない。気にすることなんてないさ)
提督(俺は写真のことはひとまず忘れて一人眠りについた。深夜に目覚めたら加賀からまた赤城の所に泊まるとLINEが入っていた……)
提督(だが……次の日も、その次の日も、それから毎日、加賀の浮気現場の写真の付いたメールが送られてくるようになった)
13: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 22:33:01.94 :8ADS06Ps0
提督「加賀、少し話を……」
加賀「ごめんなさい提督、急いでいるの。また今度ね」
ドア<バタン!
提督(加賀は相変わらずこんな調子だ。そういえば二人で最後に食事したのはいつのことだったか?そんな記憶すら曖昧になりつつあり……)
提督(相変わらず届く“あの”メールで……俺は疑心暗鬼によって……自分をすり減らしていた……)
提督(そんな時だ。あの子に……衣笠に出会ったのは……)
提督「加賀、少し話を……」
加賀「ごめんなさい提督、急いでいるの。また今度ね」
ドア<バタン!
提督(加賀は相変わらずこんな調子だ。そういえば二人で最後に食事したのはいつのことだったか?そんな記憶すら曖昧になりつつあり……)
提督(相変わらず届く“あの”メールで……俺は疑心暗鬼によって……自分をすり減らしていた……)
提督(そんな時だ。あの子に……衣笠に出会ったのは……)
14: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 22:38:34.23 :8ADS06Ps0
衣笠「はーい!衣笠さんの登場よ!青葉ともどもよろしくね!」
提督「ああ、こちらこそよろしく」
提督(第一印象は元気な子という印象。だがこの衣笠は不思議な強さをもつ重巡娘だった)
ドゴオォン!
衣笠「直撃ー!?提督……見ないでくれます……?」
提督(海域に出た途端あっさり大破したかと思うと……)
衣笠「ふふーん♪衣笠さん、最高でしょ?帰ったら青葉に自慢してやろーっと♪」
提督(武蔵や長門といった高火力艦に混じって、MVPを獲ってきたりする)
提督(本当に不思議な子だ……そして、この子の良い所は優しい性格だ)
衣笠「大丈夫?疲れてない?」
提督「あ、ああ……大丈夫だ。ひょっとして心配してくれたのか?」
衣笠「当たり前じゃん!だって今の提督……何かキツそうなんだもん……心配事があるなら衣笠さんに相談してよね!あんまり役に立てないかも知れないけど……」
提督「ありがとう、衣笠……」
衣笠「えへへ♪困ったときは衣笠にお任せだよっ☆」ニコッ
提督(例のメールは相変わらず届いていた。加賀も相変わらずだ)
提督(衣笠は俺が落ち込んでいるとこうして励ましてくれる。二人でふざけて笑い合える……こんな他愛ないやり取りで、俺がどれだけ救われたことか……)
提督(艦娘というのは今や海軍の花形だ。男性を中心に一般市民にも人気があって、どこに行ってもチヤホヤされる。だからなのか不遜な態度の子も少なからずいる……)
提督(そんな艦娘の中にあって、俺のことを気遣ってくれる衣笠の優しさはとても得難いもののように思えた)
衣笠「はーい!衣笠さんの登場よ!青葉ともどもよろしくね!」
提督「ああ、こちらこそよろしく」
提督(第一印象は元気な子という印象。だがこの衣笠は不思議な強さをもつ重巡娘だった)
ドゴオォン!
衣笠「直撃ー!?提督……見ないでくれます……?」
提督(海域に出た途端あっさり大破したかと思うと……)
衣笠「ふふーん♪衣笠さん、最高でしょ?帰ったら青葉に自慢してやろーっと♪」
提督(武蔵や長門といった高火力艦に混じって、MVPを獲ってきたりする)
提督(本当に不思議な子だ……そして、この子の良い所は優しい性格だ)
衣笠「大丈夫?疲れてない?」
提督「あ、ああ……大丈夫だ。ひょっとして心配してくれたのか?」
衣笠「当たり前じゃん!だって今の提督……何かキツそうなんだもん……心配事があるなら衣笠さんに相談してよね!あんまり役に立てないかも知れないけど……」
提督「ありがとう、衣笠……」
衣笠「えへへ♪困ったときは衣笠にお任せだよっ☆」ニコッ
提督(例のメールは相変わらず届いていた。加賀も相変わらずだ)
提督(衣笠は俺が落ち込んでいるとこうして励ましてくれる。二人でふざけて笑い合える……こんな他愛ないやり取りで、俺がどれだけ救われたことか……)
提督(艦娘というのは今や海軍の花形だ。男性を中心に一般市民にも人気があって、どこに行ってもチヤホヤされる。だからなのか不遜な態度の子も少なからずいる……)
提督(そんな艦娘の中にあって、俺のことを気遣ってくれる衣笠の優しさはとても得難いもののように思えた)
15: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/09(木) 22:39:10.91 :8ADS06Ps0
衣笠「秘書艦!?」
提督「ああ、頼めないかと思って……どうかな?」
提督(俺は今までずっと一人で執務をこなしてきたのだが、思い切って秘書艦をつけることにした)
衣笠「はいはい!秘書艦やる!すぐやる!今やる!」
提督「落ち着いて!……そうか、やってくれるか!もしかしたら断られるかもと思ったんだが……良かった」
衣笠「秘書艦って憧れだったんだよねー!で、何やればいいの!?」
提督「じゃあ、まず執務室に案内しよう」
衣笠「うん!早く行こう、提督!衣笠さん頑張っちゃうからね!」グイグイ
提督「おいおい!あんまり引っ張るなよ……なんてな、執務室まで競争だ!」ダッ! ピュー
衣笠「あ!まてー!」
提督(いつの間にか、衣笠と……衣笠といる時間だけが、俺に安らぎを与えてくれるようになっていた)
加賀「……」ジッ
加賀「……」ギリ…
衣笠「秘書艦!?」
提督「ああ、頼めないかと思って……どうかな?」
提督(俺は今までずっと一人で執務をこなしてきたのだが、思い切って秘書艦をつけることにした)
衣笠「はいはい!秘書艦やる!すぐやる!今やる!」
提督「落ち着いて!……そうか、やってくれるか!もしかしたら断られるかもと思ったんだが……良かった」
衣笠「秘書艦って憧れだったんだよねー!で、何やればいいの!?」
提督「じゃあ、まず執務室に案内しよう」
衣笠「うん!早く行こう、提督!衣笠さん頑張っちゃうからね!」グイグイ
提督「おいおい!あんまり引っ張るなよ……なんてな、執務室まで競争だ!」ダッ! ピュー
衣笠「あ!まてー!」
提督(いつの間にか、衣笠と……衣笠といる時間だけが、俺に安らぎを与えてくれるようになっていた)
加賀「……」ジッ
加賀「……」ギリ…
16:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/05/09(木) 23:42:29.54 :FzS70llxO
!?
17: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/10(金) 23:26:54.75 :O994LpPq0
提督「よし。午前の執務はここまでにしよう」
衣笠「うん!お疲れー提督。うぅーんっ……!」ノビー
提督「疲れたか?でも衣笠、飲み込みが早くて助かったよ。パソコンの入力も早いしな。執務にもだいぶ慣れたようだな」
衣笠「執務ってけっこう大変なんだねぇ~。提督よく一人でやってたね?執務には慣れたけど体がなまりそうだよぉ~。ああ゛~久しぶりに三号砲と魚雷撃ちたぁーい」
提督「そうか?じゃあ、午後執務は休みにして、衣笠には……そうだな軽く演習でも組んでおくか?」
衣笠「演習かあ……よっし!じゃあ、いっちょ張り切っていきますか!」
提督「オーダーは衣笠を旗艦にしといてやる。期待してるぞ」
衣笠「マジ?俄然燃えてきたんですけど!提督、衣笠の活躍見ててよね!」
提督(艦娘は闘争本能が強い。たとえ姉妹艦同士であったとして優劣を付けたがる。衣笠も執務ばかりではなく、たまにはこうやってガス抜きさせたほうが良いのかも知れないな……)
提督「では昼休み後、1500に演習開始だ。いいな?」
衣笠「了解!」ピッ ケイレイ
提督「よし。午前の執務はここまでにしよう」
衣笠「うん!お疲れー提督。うぅーんっ……!」ノビー
提督「疲れたか?でも衣笠、飲み込みが早くて助かったよ。パソコンの入力も早いしな。執務にもだいぶ慣れたようだな」
衣笠「執務ってけっこう大変なんだねぇ~。提督よく一人でやってたね?執務には慣れたけど体がなまりそうだよぉ~。ああ゛~久しぶりに三号砲と魚雷撃ちたぁーい」
提督「そうか?じゃあ、午後執務は休みにして、衣笠には……そうだな軽く演習でも組んでおくか?」
衣笠「演習かあ……よっし!じゃあ、いっちょ張り切っていきますか!」
提督「オーダーは衣笠を旗艦にしといてやる。期待してるぞ」
衣笠「マジ?俄然燃えてきたんですけど!提督、衣笠の活躍見ててよね!」
提督(艦娘は闘争本能が強い。たとえ姉妹艦同士であったとして優劣を付けたがる。衣笠も執務ばかりではなく、たまにはこうやってガス抜きさせたほうが良いのかも知れないな……)
提督「では昼休み後、1500に演習開始だ。いいな?」
衣笠「了解!」ピッ ケイレイ
18: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/10(金) 23:31:15.02 :O994LpPq0
食堂
ガヤガヤ… ガヤガヤ…
衣笠「やっぱ金曜に食べるカツカレーはサイッコーだね。おいしい!」ハモハモ
青葉「ちょっとガサ!食べながら喋んないでよ。カレーのルーが飛んでくるじゃん」
衣笠「あはは。ごめんごめん。実は午後に演習入っちゃってさ~、体力つけとこうと思って」
青葉「そうなんだ。あんまり食べすぎないようにね」
衣笠「ありがと!」ハモハモ
赤城「衣笠さん、ちょっといいかしら?」
青葉「あ、赤城さん。どうしたんですか?」
衣笠「赤城さん?衣笠に何か用事ですか?」
赤城「ええ、ちょっと。大した用じゃないんですけど……私についてきて下さる?」
衣笠(何だろ……大した用じゃないって言ってるのに有無を言わせない感じがある。まさか“あのこと”がバレて……?)
衣笠「わかりました」ガタッ
青葉「あっ、青葉も……」ガタ
赤城「衣笠さんだけで」スッ
衣笠(青葉も立ち上がろうとしたのを手で制される)
衣笠「青葉、私ちょっと行ってくるね」
青葉「あっ……うん……」
衣笠(大丈夫だからという意味で軽くウインクしてみせる。青葉は心配そうに見つめていた)
アーア カワイソー
キヌガサナンカシタノ…?
ヒソヒソ
衣笠(周りの艦娘のひそひそ話が聞こえた。私は多分“洗礼”を受けることになるのだろう。原因は多分……提督のこと)
食堂
ガヤガヤ… ガヤガヤ…
衣笠「やっぱ金曜に食べるカツカレーはサイッコーだね。おいしい!」ハモハモ
青葉「ちょっとガサ!食べながら喋んないでよ。カレーのルーが飛んでくるじゃん」
衣笠「あはは。ごめんごめん。実は午後に演習入っちゃってさ~、体力つけとこうと思って」
青葉「そうなんだ。あんまり食べすぎないようにね」
衣笠「ありがと!」ハモハモ
赤城「衣笠さん、ちょっといいかしら?」
青葉「あ、赤城さん。どうしたんですか?」
衣笠「赤城さん?衣笠に何か用事ですか?」
赤城「ええ、ちょっと。大した用じゃないんですけど……私についてきて下さる?」
衣笠(何だろ……大した用じゃないって言ってるのに有無を言わせない感じがある。まさか“あのこと”がバレて……?)
衣笠「わかりました」ガタッ
青葉「あっ、青葉も……」ガタ
赤城「衣笠さんだけで」スッ
衣笠(青葉も立ち上がろうとしたのを手で制される)
衣笠「青葉、私ちょっと行ってくるね」
青葉「あっ……うん……」
衣笠(大丈夫だからという意味で軽くウインクしてみせる。青葉は心配そうに見つめていた)
アーア カワイソー
キヌガサナンカシタノ…?
ヒソヒソ
衣笠(周りの艦娘のひそひそ話が聞こえた。私は多分“洗礼”を受けることになるのだろう。原因は多分……提督のこと)
19: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/10(金) 23:34:06.51 :O994LpPq0
工廠裏
衣笠「それで用事ってなんですかぁ?空母の人たち、みんな集まってるみたいですけど?」
赤城・加賀・飛龍・蒼龍・翔鶴・瑞鶴 ズラッ
赤城「単刀直入に言います。提督にあまり近づかないでくれますか」
衣笠「え?それって……」
赤城「加賀さんと提督がケッコンしているのは知っていますね?提督は加賀さんの夫なのよ。そこの所をわきまえていますか?」
瑞鶴「衣笠、あんた秘書艦やってるんですってね?どうやって提督さんをたらしこんだわけ?今まで誰も秘書艦にされなかったのに!」
翔鶴「瑞鶴!ごめんなさいね。でも衣笠さんもわかっていただけますよね。提督は加賀さんの旦那様なのよ。だから適切な距離感が必要なの」
蒼龍「そうそう。だからね衣笠も『ごめんなさい。金輪際提督には近づきません。秘書艦も辞退します』って言ってくれればいいのよ。わかるでしょ?」
衣笠「えっ……でも秘書艦は提督の方からお願いされて……」オロ…
蒼龍「あ???なんか言った?」ギロ
飛龍「まあまあ!蒼龍!ね、衣笠?わかったよね?もう提督を誘惑したりしないよね?」
衣笠「そんな……私……誘惑なんてしてない……」
飛龍「してんでしょうがッ!!じゃあ何であんたみたいな新参者が秘書艦になれんのよ!?」クワッ
衣笠「っ……!」ビクッ!
加賀「そこまで」
飛龍「っ!加賀さん……」
加賀「衣笠さん?わかったわね?大人しく言う通りにしたほうが身のためよ。この鎮守府でうまくやっていきたいのならね……」
加賀「では、さっき蒼龍が言っていた事を復唱なさい」
衣笠「え……??」
加賀「早くなさい。あなたごときにいつまでも付き合っていられるほど私達も暇じゃないの」
工廠裏
衣笠「それで用事ってなんですかぁ?空母の人たち、みんな集まってるみたいですけど?」
赤城・加賀・飛龍・蒼龍・翔鶴・瑞鶴 ズラッ
赤城「単刀直入に言います。提督にあまり近づかないでくれますか」
衣笠「え?それって……」
赤城「加賀さんと提督がケッコンしているのは知っていますね?提督は加賀さんの夫なのよ。そこの所をわきまえていますか?」
瑞鶴「衣笠、あんた秘書艦やってるんですってね?どうやって提督さんをたらしこんだわけ?今まで誰も秘書艦にされなかったのに!」
翔鶴「瑞鶴!ごめんなさいね。でも衣笠さんもわかっていただけますよね。提督は加賀さんの旦那様なのよ。だから適切な距離感が必要なの」
蒼龍「そうそう。だからね衣笠も『ごめんなさい。金輪際提督には近づきません。秘書艦も辞退します』って言ってくれればいいのよ。わかるでしょ?」
衣笠「えっ……でも秘書艦は提督の方からお願いされて……」オロ…
蒼龍「あ???なんか言った?」ギロ
飛龍「まあまあ!蒼龍!ね、衣笠?わかったよね?もう提督を誘惑したりしないよね?」
衣笠「そんな……私……誘惑なんてしてない……」
飛龍「してんでしょうがッ!!じゃあ何であんたみたいな新参者が秘書艦になれんのよ!?」クワッ
衣笠「っ……!」ビクッ!
加賀「そこまで」
飛龍「っ!加賀さん……」
加賀「衣笠さん?わかったわね?大人しく言う通りにしたほうが身のためよ。この鎮守府でうまくやっていきたいのならね……」
加賀「では、さっき蒼龍が言っていた事を復唱なさい」
衣笠「え……??」
加賀「早くなさい。あなたごときにいつまでも付き合っていられるほど私達も暇じゃないの」
20: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/10(金) 23:38:14.29 :O994LpPq0
衣笠「……」
加賀「どうしたの。早く……」
衣笠「……あはは。あははは!」
赤城・加賀・飛龍・蒼龍・翔鶴・瑞鶴「「「!!」」」
瑞鶴「こいつ!」
飛龍「何がおかしいのよ!」
衣笠「ふっふーん……これなーんだ!」サッ
赤城「何……?写真、ですね。っ!これは……!!」
衣笠「これに写っているのは誰と誰でしょねーっ?ねーっ、みなさん♪」
加賀(何なの一体?衣笠の出した3枚の写真を覗き込む……するとそこには提督に抱きつく飛龍、蒼龍、翔鶴の姿が……)
加賀(隠し撮りされたもののようだけど誰もが提督と誘惑するような表情をしていた……!)
加賀「あなたたち……!」
翔鶴「っ!……加賀さん……」ビクッ
蒼龍「加賀さん?違うのよ?これは誤解で……」ゴニョ
飛龍「そうそう!ちょっと転んだだけですよ!そこに提督がたまたま……ねっ……?」ゴニョゴニョ
加賀「話は後でゆっくり聞かせてもらいます」ギロッ
飛龍・蒼龍・翔鶴「「「ひっ」」」チョロ
衣笠「もう行っていいですかぁ?私午後用事あるんですけど?」
衣笠「でもって今までの会話、全部録音してたりして?これ提督に聞かれたらどうなるのかなぁ~♪」つスマホ
瑞鶴「衣笠……!あんた、脅す気!?」
加賀「いいわ。もう行きなさい。別の用事ができたわ。命拾いしたわね」
瑞鶴「加賀さん!でも……」
加賀「いいから。瑞鶴、あなた、午後は演習でしょう?その時に……」
瑞鶴「!!……わかった」
衣笠「じゃ失礼しまーす」クル
加賀「衣笠。あなた、午後の演習に出るそうね?」
衣笠「それが何か?」
加賀「私達も演習出るのよ」
衣笠「へえ……」
加賀「いらっしゃい。“遊んで”あげるわ」ギラ
衣笠「……」
加賀「どうしたの。早く……」
衣笠「……あはは。あははは!」
赤城・加賀・飛龍・蒼龍・翔鶴・瑞鶴「「「!!」」」
瑞鶴「こいつ!」
飛龍「何がおかしいのよ!」
衣笠「ふっふーん……これなーんだ!」サッ
赤城「何……?写真、ですね。っ!これは……!!」
衣笠「これに写っているのは誰と誰でしょねーっ?ねーっ、みなさん♪」
加賀(何なの一体?衣笠の出した3枚の写真を覗き込む……するとそこには提督に抱きつく飛龍、蒼龍、翔鶴の姿が……)
加賀(隠し撮りされたもののようだけど誰もが提督と誘惑するような表情をしていた……!)
加賀「あなたたち……!」
翔鶴「っ!……加賀さん……」ビクッ
蒼龍「加賀さん?違うのよ?これは誤解で……」ゴニョ
飛龍「そうそう!ちょっと転んだだけですよ!そこに提督がたまたま……ねっ……?」ゴニョゴニョ
加賀「話は後でゆっくり聞かせてもらいます」ギロッ
飛龍・蒼龍・翔鶴「「「ひっ」」」チョロ
衣笠「もう行っていいですかぁ?私午後用事あるんですけど?」
衣笠「でもって今までの会話、全部録音してたりして?これ提督に聞かれたらどうなるのかなぁ~♪」つスマホ
瑞鶴「衣笠……!あんた、脅す気!?」
加賀「いいわ。もう行きなさい。別の用事ができたわ。命拾いしたわね」
瑞鶴「加賀さん!でも……」
加賀「いいから。瑞鶴、あなた、午後は演習でしょう?その時に……」
瑞鶴「!!……わかった」
衣笠「じゃ失礼しまーす」クル
加賀「衣笠。あなた、午後の演習に出るそうね?」
衣笠「それが何か?」
加賀「私達も演習出るのよ」
衣笠「へえ……」
加賀「いらっしゃい。“遊んで”あげるわ」ギラ
25: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/11(土) 21:10:04.19 :Z+so5FnO0
衣笠(ひゃあ~……!マジで怖かったぁ!つい啖呵きっちゃったけど、慣れないことはするもんじゃないわねー……)
衣笠(この後の演習どうしよ……。お腹痛くなったとか言って逃げちゃおうかな……)
提督『オーダーは衣笠を旗艦にしといてやる。期待してるぞ』
衣笠(逃げるは……やっぱ無し。痛いの覚悟で純粋に強い艦娘としての加賀さんに挑戦しよう)
青葉「衣笠……!大丈夫だった!?」
衣笠(加賀さん達と別れたあとすぐ、青葉が私を見つけて駆け寄ってきた)
衣笠「青葉あぁ~~……ほんっっっとに怖かったようぅ~~!」ダキッ
青葉「おお、よしよし」ギュッ ナデナデ
衣笠「見て見て、手と足がまだ震えちゃってるよ。で、この後の演習で加賀さん達のチームにボコられそう……」ガクブル
青葉「ええ~!どどどどうすんの!?」アワワ
衣笠「本当どうしようか……」
衣笠(ひゃあ~……!マジで怖かったぁ!つい啖呵きっちゃったけど、慣れないことはするもんじゃないわねー……)
衣笠(この後の演習どうしよ……。お腹痛くなったとか言って逃げちゃおうかな……)
提督『オーダーは衣笠を旗艦にしといてやる。期待してるぞ』
衣笠(逃げるは……やっぱ無し。痛いの覚悟で純粋に強い艦娘としての加賀さんに挑戦しよう)
青葉「衣笠……!大丈夫だった!?」
衣笠(加賀さん達と別れたあとすぐ、青葉が私を見つけて駆け寄ってきた)
衣笠「青葉あぁ~~……ほんっっっとに怖かったようぅ~~!」ダキッ
青葉「おお、よしよし」ギュッ ナデナデ
衣笠「見て見て、手と足がまだ震えちゃってるよ。で、この後の演習で加賀さん達のチームにボコられそう……」ガクブル
青葉「ええ~!どどどどうすんの!?」アワワ
衣笠「本当どうしようか……」
26: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/11(土) 21:12:53.29 :Z+so5FnO0
演習海域 1518hrs
ズゴン! ズゴン!
ズガガガガガ!
バシャン! バシャン!
衣笠「きゃあああ!!」
加賀(ふん……!長門さんや武蔵と一緒に出撃してMVPを獲ったこともあるというから、少しは楽しめると期待したのだけれど……どうやら期待はずれだったようね)
加賀(次の一手で終わらせる。私の提督に手を出した報いよ……火の塊となって沈むが良いわ。瑞鶴、合わせなさい)チラ チャキ
瑞鶴(……!!承知!)チラ ハッ チャキ!
衣笠(ちっくしょぅ~~ッッ!!やっぱ強いこの人……!せめて一太刀……!そうだ!)ピコーン
衣笠(まずは魚雷を撃って……)バシュン! バシュン!
衣笠(よし、突っ込めー!!)
衣笠「やああああ!!」ザシュウウウ!
加賀(最後は破れかぶれというわけ?悪あがきもそこまでよ!)シュパッ
瑞鶴(思い知れ!全機発艦!)シュパッ
衣笠「……あっ!!あれは何!?」キキーッ! ピタッ!
瑞鶴「えっ!?何!?」
加賀(何事!?衣笠が急停止して空を指差す。それに瑞鶴もつられる。……!!瑞鶴の前に魚雷が迫っている!そうか!衣笠の突進はこの雷跡を隠すために……!!)
加賀「瑞鶴!!避けなさい!!」
瑞鶴「えっ!?加賀さん!?」
加賀(あの馬鹿……!!最大船速で瑞鶴の前に躍り出て雷撃防御……!お願い!間に合って!!)
ズガアン!
加賀「くぅっ……!」
瑞鶴「加賀さん!?大丈夫!?」
加賀「平気よ……とんだ赤っ恥だわね……」
瑞鶴「ごめん……」
加賀「次は無いわよ。それより衣笠は?」
衣笠「―――」ノビー
瑞鶴「そこでノビてるわ。停船してたから私達の攻撃が全弾命中したみたい」
加賀「そう……」
提督『そこまで!演習終了。全艦帰投せよ』ザッ
演習海域 1518hrs
ズゴン! ズゴン!
ズガガガガガ!
バシャン! バシャン!
衣笠「きゃあああ!!」
加賀(ふん……!長門さんや武蔵と一緒に出撃してMVPを獲ったこともあるというから、少しは楽しめると期待したのだけれど……どうやら期待はずれだったようね)
加賀(次の一手で終わらせる。私の提督に手を出した報いよ……火の塊となって沈むが良いわ。瑞鶴、合わせなさい)チラ チャキ
瑞鶴(……!!承知!)チラ ハッ チャキ!
衣笠(ちっくしょぅ~~ッッ!!やっぱ強いこの人……!せめて一太刀……!そうだ!)ピコーン
衣笠(まずは魚雷を撃って……)バシュン! バシュン!
衣笠(よし、突っ込めー!!)
衣笠「やああああ!!」ザシュウウウ!
加賀(最後は破れかぶれというわけ?悪あがきもそこまでよ!)シュパッ
瑞鶴(思い知れ!全機発艦!)シュパッ
衣笠「……あっ!!あれは何!?」キキーッ! ピタッ!
瑞鶴「えっ!?何!?」
加賀(何事!?衣笠が急停止して空を指差す。それに瑞鶴もつられる。……!!瑞鶴の前に魚雷が迫っている!そうか!衣笠の突進はこの雷跡を隠すために……!!)
加賀「瑞鶴!!避けなさい!!」
瑞鶴「えっ!?加賀さん!?」
加賀(あの馬鹿……!!最大船速で瑞鶴の前に躍り出て雷撃防御……!お願い!間に合って!!)
ズガアン!
加賀「くぅっ……!」
瑞鶴「加賀さん!?大丈夫!?」
加賀「平気よ……とんだ赤っ恥だわね……」
瑞鶴「ごめん……」
加賀「次は無いわよ。それより衣笠は?」
衣笠「―――」ノビー
瑞鶴「そこでノビてるわ。停船してたから私達の攻撃が全弾命中したみたい」
加賀「そう……」
提督『そこまで!演習終了。全艦帰投せよ』ザッ
27: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/11(土) 21:17:18.37 :Z+so5FnO0
医務室
衣笠「……はっ!あれ???ここは???私、演習で……」
提督「気がついたか?ここは医務室だ」
衣笠「提督!……あはは……。ごめんねー期待に応えられなくて……」
提督「あの瑞鶴を騙すとはな。面白い作戦を考える奴だ。よそ見作戦……とでもいうのかな」フ…
衣笠「前に、瑞鶴さんが油断して敵さんの魚雷に当たりそうになったのを加賀さんが庇った映像見たことあったんだー。それで思いついたってわけ」
衣笠「でもやっぱ凄いなぁー加賀さん。手も足も出なかったよ……。空母って凄いなあ」
提督「珍しく落ち込むとは。らしくないな」
衣笠「ここまであからさまに実力差見せつけられちゃうと流石にねー……」
提督「加賀は空母娘のエースの一角だからな。アグレッサー艦隊にいたこともある。だが、その加賀から中破を取ったんだ。箔は付いたさ」
衣笠「本当!?やっぱ酸素魚雷って凄いんだね」
提督「凄いのはお前だよ。俺が落ち込んだときは心配してくれて、元気づけてくれただろ?他の子には出来なかったことだ。今日の戦いだってそうさ。誇っていい。だから俺は、そんなお前が―――」
提督(っ!俺は何を口走りそうになった!?俺には加賀がいるんだぞ!?)
提督「―――っ」カアァ
衣笠「提督……?そんな私が……?」トクン…
衣笠「…………私、続き……聞きたい…………」トクン…
提督「衣笠……」
ドア<コンコン!
提督・衣笠「「!!」」
明石「明石です。入ります。衣笠さん目醒めました?」ガチャ
明石「衣笠さん!良かった。目が覚めたんですね。頭痛くないですか?一応MRI撮ります?」
衣笠「あはは……なんともないです……」
明石「あんな凄い空爆されてピンピンしてるなんて頑丈ですねぇ。ん?少し顔が赤いですね……。熱が出たのかな??」
明石「てゆーか、提督は何でそんな部屋の隅っこにいるんですか?衣笠さんが起きたのなら連絡してくれればいいのに」
提督「……すまん」
提督(次の日、加賀がアグレッサー艦隊に招集され、一時的に呉に行くことになった……)
医務室
衣笠「……はっ!あれ???ここは???私、演習で……」
提督「気がついたか?ここは医務室だ」
衣笠「提督!……あはは……。ごめんねー期待に応えられなくて……」
提督「あの瑞鶴を騙すとはな。面白い作戦を考える奴だ。よそ見作戦……とでもいうのかな」フ…
衣笠「前に、瑞鶴さんが油断して敵さんの魚雷に当たりそうになったのを加賀さんが庇った映像見たことあったんだー。それで思いついたってわけ」
衣笠「でもやっぱ凄いなぁー加賀さん。手も足も出なかったよ……。空母って凄いなあ」
提督「珍しく落ち込むとは。らしくないな」
衣笠「ここまであからさまに実力差見せつけられちゃうと流石にねー……」
提督「加賀は空母娘のエースの一角だからな。アグレッサー艦隊にいたこともある。だが、その加賀から中破を取ったんだ。箔は付いたさ」
衣笠「本当!?やっぱ酸素魚雷って凄いんだね」
提督「凄いのはお前だよ。俺が落ち込んだときは心配してくれて、元気づけてくれただろ?他の子には出来なかったことだ。今日の戦いだってそうさ。誇っていい。だから俺は、そんなお前が―――」
提督(っ!俺は何を口走りそうになった!?俺には加賀がいるんだぞ!?)
提督「―――っ」カアァ
衣笠「提督……?そんな私が……?」トクン…
衣笠「…………私、続き……聞きたい…………」トクン…
提督「衣笠……」
ドア<コンコン!
提督・衣笠「「!!」」
明石「明石です。入ります。衣笠さん目醒めました?」ガチャ
明石「衣笠さん!良かった。目が覚めたんですね。頭痛くないですか?一応MRI撮ります?」
衣笠「あはは……なんともないです……」
明石「あんな凄い空爆されてピンピンしてるなんて頑丈ですねぇ。ん?少し顔が赤いですね……。熱が出たのかな??」
明石「てゆーか、提督は何でそんな部屋の隅っこにいるんですか?衣笠さんが起きたのなら連絡してくれればいいのに」
提督「……すまん」
提督(次の日、加賀がアグレッサー艦隊に招集され、一時的に呉に行くことになった……)
28: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/11(土) 22:39:10.97 :Z+so5FnO0
加賀「では行ってくるわね。赤城さん、飛龍、蒼龍、翔鶴、留守の間よろしくお願いします」
瑞鶴「加賀さん!何してるの!早く行こうよ!」
加賀(よりによってこんな時にアグレッサーに招集されるとはツイてないわね……)
加賀(今回、初めて瑞鶴がアグレッサーに選ばれた。はしゃいじゃって……でも先輩としては悪くない気分ね)
提督「駅まで送ろう。スーツケースを貸してくれ。……よっと。じゃあ行こうか」バタン
加賀「ええ」
バタン ブロロロロロ…
車内
提督「Hi、メルセデス」
ドウゾオハナシクダサイ
提督「あの曲をかけて」
リストヲサイセイシマス
提督「~♪」
加賀「……」チラ
加賀(提督は衣笠の事をどう思っているのかしら?この私ですら彼の秘書艦にはなったことがないというのに。私と衣笠のどこが違うっていうの……?)
加賀(一つだけ気に食わないのは、あの演習以来どうやら私が衣笠を認めている節があること……)
加賀(手を合わせた者同士だから?陳腐だけれどあの時の衣笠に悪意は感じられなかった。純粋に、ただひたすらにこの私に挑みかかってきた。それに瑞鶴を騙したあの作戦ときたら!)
加賀(おかしいわね。私はどうかしてしまったのかしら……)
加賀「では行ってくるわね。赤城さん、飛龍、蒼龍、翔鶴、留守の間よろしくお願いします」
瑞鶴「加賀さん!何してるの!早く行こうよ!」
加賀(よりによってこんな時にアグレッサーに招集されるとはツイてないわね……)
加賀(今回、初めて瑞鶴がアグレッサーに選ばれた。はしゃいじゃって……でも先輩としては悪くない気分ね)
提督「駅まで送ろう。スーツケースを貸してくれ。……よっと。じゃあ行こうか」バタン
加賀「ええ」
バタン ブロロロロロ…
車内
提督「Hi、メルセデス」
ドウゾオハナシクダサイ
提督「あの曲をかけて」
リストヲサイセイシマス
提督「~♪」
加賀「……」チラ
加賀(提督は衣笠の事をどう思っているのかしら?この私ですら彼の秘書艦にはなったことがないというのに。私と衣笠のどこが違うっていうの……?)
加賀(一つだけ気に食わないのは、あの演習以来どうやら私が衣笠を認めている節があること……)
加賀(手を合わせた者同士だから?陳腐だけれどあの時の衣笠に悪意は感じられなかった。純粋に、ただひたすらにこの私に挑みかかってきた。それに瑞鶴を騙したあの作戦ときたら!)
加賀(おかしいわね。私はどうかしてしまったのかしら……)
29: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/11(土) 23:51:26.10 :Z+so5FnO0
執務室
提督「ただいま」
衣笠「あっ、お帰り。早かったね」
提督「佐世保駅まで車だからな」
衣笠「そっか。そうだよね。でも加賀さんと瑞鶴さん、すごいね。アグレッサー艦隊なんて……」
提督「まあな」
提督(アグレッサー艦隊は主に深海棲艦の戦術を研究・模倣し各部隊に嚮導任務を行っているスペシャリスト集団、全国の艦隊から選りすぐりの艦娘が集められる)
提督(佐世保からは加賀と瑞鶴というわけだ)
提督「さあ、執務をやっつけてしまおう。衣笠、体調は問題ないか?」
衣笠「うん!演習のダメージも残ってないし、万全だよ!」
提督(PCを立ち上げ衣笠にさとられないようにメールをチェックする)
提督(……??今日は届いてないな……)
提督(何故かその日は“あのメール”が届かなかった)
提督(そしてそれ以来“あのメール”が届くことは、もう無かった……)
夜・重巡寮
衣笠「私……提督にホントの事話そうかな……」
青葉「ガサ……?司令官に嫌われてもいいの?」
衣笠「嫌!絶対、嫌!でも……提督騙し続けるのも、もう限界……」
青葉「じゃあ何であんなこと……」
衣笠「だって加賀さんが許せなかったんだもん。ケッコンしてるくせに提督のこと蔑ろにしてさ、自分ばっかり赤城さん達と楽しそうに……提督寂しそうだったんだもん」
衣笠「でもこの間の演習で気づいちゃったんだよね……そりゃ高飛車で嫌味で目つき怖くて艦娘いびりしたりするし嫌なとこ上げたらきり無いけど…‥」
衣笠「ひょっとして悪い人じゃないかもって……思っちゃったんだよねー……だって提督の選んだ人だもんね」
衣笠「私の好きな人のさ……」
青葉「衣笠……」
衣笠「決めた!明日、提督に謝ってくる。で……さよならしてくる……」グス
青葉「衣笠……」ソッ
衣笠「馬鹿だねー私」グシュ
青葉「うん……」ダキ
衣笠「そこは否定してよ」クスッ
青葉「あは。でも馬鹿だけど私のたった一人の妹なのであった」
衣笠「もうここにいられなくなるのかな?」
青葉「上官侮辱罪だから営巣行きだね」
衣笠「」
執務室
提督「ただいま」
衣笠「あっ、お帰り。早かったね」
提督「佐世保駅まで車だからな」
衣笠「そっか。そうだよね。でも加賀さんと瑞鶴さん、すごいね。アグレッサー艦隊なんて……」
提督「まあな」
提督(アグレッサー艦隊は主に深海棲艦の戦術を研究・模倣し各部隊に嚮導任務を行っているスペシャリスト集団、全国の艦隊から選りすぐりの艦娘が集められる)
提督(佐世保からは加賀と瑞鶴というわけだ)
提督「さあ、執務をやっつけてしまおう。衣笠、体調は問題ないか?」
衣笠「うん!演習のダメージも残ってないし、万全だよ!」
提督(PCを立ち上げ衣笠にさとられないようにメールをチェックする)
提督(……??今日は届いてないな……)
提督(何故かその日は“あのメール”が届かなかった)
提督(そしてそれ以来“あのメール”が届くことは、もう無かった……)
夜・重巡寮
衣笠「私……提督にホントの事話そうかな……」
青葉「ガサ……?司令官に嫌われてもいいの?」
衣笠「嫌!絶対、嫌!でも……提督騙し続けるのも、もう限界……」
青葉「じゃあ何であんなこと……」
衣笠「だって加賀さんが許せなかったんだもん。ケッコンしてるくせに提督のこと蔑ろにしてさ、自分ばっかり赤城さん達と楽しそうに……提督寂しそうだったんだもん」
衣笠「でもこの間の演習で気づいちゃったんだよね……そりゃ高飛車で嫌味で目つき怖くて艦娘いびりしたりするし嫌なとこ上げたらきり無いけど…‥」
衣笠「ひょっとして悪い人じゃないかもって……思っちゃったんだよねー……だって提督の選んだ人だもんね」
衣笠「私の好きな人のさ……」
青葉「衣笠……」
衣笠「決めた!明日、提督に謝ってくる。で……さよならしてくる……」グス
青葉「衣笠……」ソッ
衣笠「馬鹿だねー私」グシュ
青葉「うん……」ダキ
衣笠「そこは否定してよ」クスッ
青葉「あは。でも馬鹿だけど私のたった一人の妹なのであった」
衣笠「もうここにいられなくなるのかな?」
青葉「上官侮辱罪だから営巣行きだね」
衣笠「」
30: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/12(日) 09:40:13.88 :AK+h/ZF+0
執務室
提督「……」
衣笠「……」
提督「……はあぁー……」タメイキ
衣笠「っ!!」ビク
提督「……幻滅だ……お前だけは、こういう陰湿なことはしないと思っていたのに……」
衣笠「……ごめんなさい……」ジワ… スカートギュッ
提督「では、処分を言い渡す」
衣笠「ひぐっ……!」ビクッ グス…
提督「今回の件は不問とする。この事を他言することも禁ずる。今後も秘書艦としての責務を全うされたし。以上」
衣笠「…………へ????」ポカン
提督「では執務開始だ。今日もよろしく頼むぞ、衣笠秘書艦」
衣笠「……え??……でも……だって、私……」オド…
提督「何度も言わせるな。お前がこれをやった理由は分かった。やった事はいけないことだが許すことは出来る。そういうことだ」
提督「それにな、暫く前から写真が偽物だってことは気づいてたんだ」
提督(自分のスマホからCloudの写真を衣笠に見せる)
提督「……こことここを見てみろ。太陽は西側にあるのに影が南と東に別れているだろう?単純なミスだ」
衣笠「あ」
提督「愚か者め。では執務に取り掛かるとしよう」
衣笠「提督……私、ごめんなさい……!!ホントにごめんなさい……!!ふぇえええええん!!」ビエエエン!
衣笠「秘書艦続けさせてくれてありがとうぅうう……!!」グシュグシュ!
提督「ちょっ……!大きな声を出すな……!外に聞こえたらどうする!早く泣き止め。ほら、鼻もかんで」つテッシュ
衣笠「ありがと……」ブーン
提督(以前、他の提督が『艦娘は家族だ』と言っていた事を思い出す。艦娘とそのような関係性を結べたことは本当に素晴らしいことだ)
提督(俺にとって艦娘はただの同僚だ。友達や家族……ましてや妻や恋人なんかでは決して無い。加賀という例外はいるが。単なる仕事上の同僚だ)
提督(そして、その信頼関係は些細なことで揺らいでしまう。まさに綱渡りの人間関係。だが俺にとって衣笠は……?)
提督(衣笠は過ちを犯した。このまま放逐することも出来るだろう。だが俺は衣笠を手放したくなかった。そばに置いておきたかった)
提督(加賀を愛しているはずなのに……衣笠と居るだけで心が軽くなる。安心する)
提督(自分の気持ちがよくわからなくなっていた。だが今はまだ……このままで……ただ衣笠と一緒に居たかった……)
執務室
提督「……」
衣笠「……」
提督「……はあぁー……」タメイキ
衣笠「っ!!」ビク
提督「……幻滅だ……お前だけは、こういう陰湿なことはしないと思っていたのに……」
衣笠「……ごめんなさい……」ジワ… スカートギュッ
提督「では、処分を言い渡す」
衣笠「ひぐっ……!」ビクッ グス…
提督「今回の件は不問とする。この事を他言することも禁ずる。今後も秘書艦としての責務を全うされたし。以上」
衣笠「…………へ????」ポカン
提督「では執務開始だ。今日もよろしく頼むぞ、衣笠秘書艦」
衣笠「……え??……でも……だって、私……」オド…
提督「何度も言わせるな。お前がこれをやった理由は分かった。やった事はいけないことだが許すことは出来る。そういうことだ」
提督「それにな、暫く前から写真が偽物だってことは気づいてたんだ」
提督(自分のスマホからCloudの写真を衣笠に見せる)
提督「……こことここを見てみろ。太陽は西側にあるのに影が南と東に別れているだろう?単純なミスだ」
衣笠「あ」
提督「愚か者め。では執務に取り掛かるとしよう」
衣笠「提督……私、ごめんなさい……!!ホントにごめんなさい……!!ふぇえええええん!!」ビエエエン!
衣笠「秘書艦続けさせてくれてありがとうぅうう……!!」グシュグシュ!
提督「ちょっ……!大きな声を出すな……!外に聞こえたらどうする!早く泣き止め。ほら、鼻もかんで」つテッシュ
衣笠「ありがと……」ブーン
提督(以前、他の提督が『艦娘は家族だ』と言っていた事を思い出す。艦娘とそのような関係性を結べたことは本当に素晴らしいことだ)
提督(俺にとって艦娘はただの同僚だ。友達や家族……ましてや妻や恋人なんかでは決して無い。加賀という例外はいるが。単なる仕事上の同僚だ)
提督(そして、その信頼関係は些細なことで揺らいでしまう。まさに綱渡りの人間関係。だが俺にとって衣笠は……?)
提督(衣笠は過ちを犯した。このまま放逐することも出来るだろう。だが俺は衣笠を手放したくなかった。そばに置いておきたかった)
提督(加賀を愛しているはずなのに……衣笠と居るだけで心が軽くなる。安心する)
提督(自分の気持ちがよくわからなくなっていた。だが今はまだ……このままで……ただ衣笠と一緒に居たかった……)
31: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/12(日) 20:09:02.10 :AK+h/ZF+0
衣笠「提督?応接机にiPadとマップ広げて何してるの?」
提督「ん?新しい作戦を考えているのだがどうも上手く纏まらなくてな。どうしてもここの海域がネックになる……」
衣笠「どれどれ?」ノゾキコミー
提督「あっ、こら」
カラーン コロコロ…
提督「あっ」
衣笠「あ」
提督(衣笠に気を取られてペンを落としてしまった)
提督・衣笠「俺が―――」「私が―――」
ピト
提督・衣笠「「あ」」
提督(ペンを掴む二人の手が重なる。至近距離で見つめ合う)
提督・衣笠「「―――っ」」ドキンドキン
衣笠「んっ……♥」
チュッ
提督「んん……」
提督(どちらともなくキスをしていた。本当に久しぶりのキスだ。加賀とはキスはおろか手すらもうずっと繋いでいない……)
衣笠「んん……♥っ……キスしちゃったね……」
提督「ああ……」
衣笠「浮気……だね……」
提督「ああ……」
提督(だがもう止められない……。止めたくない……。この女を……衣笠を俺のものにしたい)
提督(股間がはちきれそうに勃起している。俺もまだ青いな。キスだけでこんなになるなんて)
衣笠「提督……?あそこ、大きくなってる……。もしかして、それ勃ってるの……?」コカンガンミ
提督「すまん。幻滅したか?」
衣笠「ううん!……そんな事ない……。私、提督となら……良いよ……♥」カア
提督「」プツッ
スタスタ ガチャ!
提督(執務室に鍵をかける)
提督「今日の執務は終了だ。これより俺と衣笠は特別任務を遂行する。いいな」ギンギン
衣笠「……任務なら仕方ないね……♥」
衣笠「提督?応接机にiPadとマップ広げて何してるの?」
提督「ん?新しい作戦を考えているのだがどうも上手く纏まらなくてな。どうしてもここの海域がネックになる……」
衣笠「どれどれ?」ノゾキコミー
提督「あっ、こら」
カラーン コロコロ…
提督「あっ」
衣笠「あ」
提督(衣笠に気を取られてペンを落としてしまった)
提督・衣笠「俺が―――」「私が―――」
ピト
提督・衣笠「「あ」」
提督(ペンを掴む二人の手が重なる。至近距離で見つめ合う)
提督・衣笠「「―――っ」」ドキンドキン
衣笠「んっ……♥」
チュッ
提督「んん……」
提督(どちらともなくキスをしていた。本当に久しぶりのキスだ。加賀とはキスはおろか手すらもうずっと繋いでいない……)
衣笠「んん……♥っ……キスしちゃったね……」
提督「ああ……」
衣笠「浮気……だね……」
提督「ああ……」
提督(だがもう止められない……。止めたくない……。この女を……衣笠を俺のものにしたい)
提督(股間がはちきれそうに勃起している。俺もまだ青いな。キスだけでこんなになるなんて)
衣笠「提督……?あそこ、大きくなってる……。もしかして、それ勃ってるの……?」コカンガンミ
提督「すまん。幻滅したか?」
衣笠「ううん!……そんな事ない……。私、提督となら……良いよ……♥」カア
提督「」プツッ
スタスタ ガチャ!
提督(執務室に鍵をかける)
提督「今日の執務は終了だ。これより俺と衣笠は特別任務を遂行する。いいな」ギンギン
衣笠「……任務なら仕方ないね……♥」
32: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/12(日) 20:12:45.90 :AK+h/ZF+0
私室
衣笠「はあん♥♥あぁ♥あっ♥あっ♥あっ♥てーとくっ♥むね♥ちくびぃ♥♥」
ジュロ! ジュロロロ!
提督「はあ……!はあ……!」
衣笠「ていとく……♥シャワー浴びさせて……♥ねっ?」
提督「いらない」
衣笠「ああん♥ひどいよぅ♥♥ああーっ♥♥」
提督(柔らかい。衣笠の肌は陶磁のように白くきめ細やかで透明感がある。モチモチとまるで手に吸い付くような感触。何ということだ。同じ女でここまで違うものか!)
提督(肉感的な加賀とはぜんぜん違う。アソコは一体どうなっているんだ?)
提督「今から衣笠の一番大事な部分を見るぞ。いいな?」
衣笠「うんっ♥いいよ♥みて♥衣笠さんのおまんこ♥♥ていとくだけにみせてあげる♥♥」
提督「おまっ……!?いやらしいことを言って悪い子だ」
クチッ
提督「!」
提督(紐パンが艶めかしい。もうかなり濡れている!感じやすいのか?)
提督「パンツを脱がすから少し腰浮かせて?」
衣笠「んっ……♥」
シュルッ
提督「おお……!」
衣笠「どお……?衣笠さんのおまんこ♥おかしくない……?」
提督「素晴らしい」
提督(生えているか生えていないかわからないほど薄い陰毛がいやらしい。ぷっくりとした白肌の恥丘が愛液でてかっている。割れ目はぴっちりと閉じたままだ)
提督「舐めるぞ」
ジュルッ
衣笠「えっ??やああ♥♥ああっ♥あっ♥♥あっあっ♥おおっ☆☆☆」ビクン
私室
衣笠「はあん♥♥あぁ♥あっ♥あっ♥あっ♥てーとくっ♥むね♥ちくびぃ♥♥」
ジュロ! ジュロロロ!
提督「はあ……!はあ……!」
衣笠「ていとく……♥シャワー浴びさせて……♥ねっ?」
提督「いらない」
衣笠「ああん♥ひどいよぅ♥♥ああーっ♥♥」
提督(柔らかい。衣笠の肌は陶磁のように白くきめ細やかで透明感がある。モチモチとまるで手に吸い付くような感触。何ということだ。同じ女でここまで違うものか!)
提督(肉感的な加賀とはぜんぜん違う。アソコは一体どうなっているんだ?)
提督「今から衣笠の一番大事な部分を見るぞ。いいな?」
衣笠「うんっ♥いいよ♥みて♥衣笠さんのおまんこ♥♥ていとくだけにみせてあげる♥♥」
提督「おまっ……!?いやらしいことを言って悪い子だ」
クチッ
提督「!」
提督(紐パンが艶めかしい。もうかなり濡れている!感じやすいのか?)
提督「パンツを脱がすから少し腰浮かせて?」
衣笠「んっ……♥」
シュルッ
提督「おお……!」
衣笠「どお……?衣笠さんのおまんこ♥おかしくない……?」
提督「素晴らしい」
提督(生えているか生えていないかわからないほど薄い陰毛がいやらしい。ぷっくりとした白肌の恥丘が愛液でてかっている。割れ目はぴっちりと閉じたままだ)
提督「舐めるぞ」
ジュルッ
衣笠「えっ??やああ♥♥ああっ♥あっ♥♥あっあっ♥おおっ☆☆☆」ビクン
33: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/12(日) 20:17:21.25 :AK+h/ZF+0
ジュルッ ジュロジュロロロ チロチロ
衣笠「やだ……♥へんなこえでちゃっ♥あおおっ♥♥ひぃんっ♥♥♥」
衣笠「ああーっ♥てーとくっ♥♥なんか♥なんかくるぅ♥」ビクビクン!
提督「恐れるな。身を委ねろ。すべて俺に任せて。イくことだけを考えろ」
衣笠「イく!?☆☆これが??ああああああーっ♥ていとく♥せつないよぅ♥♥てぇつないでぇ♥♥衣笠さんのことはなさないでぇ♥♥」
提督「ああ。離すものか」ガシッ コイビトツナギ
衣笠「イくとこみせてあげるっ♥♥衣笠のイくとこっ♥♥ていとくだけにみせてあげるっ♥♥」チカッ チカッ
衣笠「あああああーっ♥♥イっ―――☆☆おおっ!!??♥♥ほおおお―――ッッッ♥♥♥」ビクン! ビクン!
ブシッ ブシャブシャッ!
衣笠「ああぁ……♥おっ……♥おっ……♥」ヒクンヒクン
提督(なんてこった……!潮吹きまで……!俺ももう我慢できない!)
衣笠「しゅご……♥しゅごしゅごぉ……♥イくのしゅごいぃぃん♥♥」ダラッ
提督「衣笠?大丈夫か?俺ももう我慢できない。セックスするぞ。いいか?」つゴム ピリ
衣笠「うん♥いいよ……♥」
衣笠「あっ!……コンドームつけないで♥生おちんぽできて……♥あとでおくすりのむから……♥いいでしょ?♥♥」ウワメヅカイ
衣笠「わたし……はじめては生でしたい……♥」ハアハア
提督「ちん……!?全くどこでそんないやらしい言葉を覚えてくるんだか」
衣笠「あっ!ごめん……。いや……?」
提督「いや、大好きだ。どんどん頼むよ。……入れるぞ」キリ
衣笠「えへへ♪うん♥きてきてっ♥♥生えっちたのしみぃ♥♥衣笠さんとていとくのらぶらぶえっちたのしもうねっ♥♥」
提督「ああ……!ふんっ……!」
ブチッ ミリミリッ
衣笠「ひいィィん―――☆☆☆」
ニチュ! ニチャ! プチュ!
衣笠「ひおぉッ♥♥おおっ☆……入ったの?♥♥」
提督「ああ、入ってる。平気か?痛く……ないか?」
ジュルッ ジュロジュロロロ チロチロ
衣笠「やだ……♥へんなこえでちゃっ♥あおおっ♥♥ひぃんっ♥♥♥」
衣笠「ああーっ♥てーとくっ♥♥なんか♥なんかくるぅ♥」ビクビクン!
提督「恐れるな。身を委ねろ。すべて俺に任せて。イくことだけを考えろ」
衣笠「イく!?☆☆これが??ああああああーっ♥ていとく♥せつないよぅ♥♥てぇつないでぇ♥♥衣笠さんのことはなさないでぇ♥♥」
提督「ああ。離すものか」ガシッ コイビトツナギ
衣笠「イくとこみせてあげるっ♥♥衣笠のイくとこっ♥♥ていとくだけにみせてあげるっ♥♥」チカッ チカッ
衣笠「あああああーっ♥♥イっ―――☆☆おおっ!!??♥♥ほおおお―――ッッッ♥♥♥」ビクン! ビクン!
ブシッ ブシャブシャッ!
衣笠「ああぁ……♥おっ……♥おっ……♥」ヒクンヒクン
提督(なんてこった……!潮吹きまで……!俺ももう我慢できない!)
衣笠「しゅご……♥しゅごしゅごぉ……♥イくのしゅごいぃぃん♥♥」ダラッ
提督「衣笠?大丈夫か?俺ももう我慢できない。セックスするぞ。いいか?」つゴム ピリ
衣笠「うん♥いいよ……♥」
衣笠「あっ!……コンドームつけないで♥生おちんぽできて……♥あとでおくすりのむから……♥いいでしょ?♥♥」ウワメヅカイ
衣笠「わたし……はじめては生でしたい……♥」ハアハア
提督「ちん……!?全くどこでそんないやらしい言葉を覚えてくるんだか」
衣笠「あっ!ごめん……。いや……?」
提督「いや、大好きだ。どんどん頼むよ。……入れるぞ」キリ
衣笠「えへへ♪うん♥きてきてっ♥♥生えっちたのしみぃ♥♥衣笠さんとていとくのらぶらぶえっちたのしもうねっ♥♥」
提督「ああ……!ふんっ……!」
ブチッ ミリミリッ
衣笠「ひいィィん―――☆☆☆」
ニチュ! ニチャ! プチュ!
衣笠「ひおぉッ♥♥おおっ☆……入ったの?♥♥」
提督「ああ、入ってる。平気か?痛く……ないか?」
34: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/12(日) 20:26:14.63 :AK+h/ZF+0
衣笠「平気だよっ♥でもしばらくこうしてて……♥ねっ♥ていとく♥きしゅしよ?♥♥らぶらぶちゅっちゅ♥れあー……♥♥」アーン
提督「んんっ……」
ジュロッ ジュロッ チパチパ
衣笠「んッ♥ぶふぅー……ちゅぷぅ♥れろっ♥ちゅぱちゅぱ♥♥ぢゅるるるッ♥」ガシィッ ダイシュキホールド
衣笠「んんーっ♥っぷはぁー……♥もうらいじょうぶ……♥うごいていいよ♥」
提督「ああ……。それっ……!」
衣笠「えへへ♪一生にいちどしか味わえない衣笠さんの処女まんこ♥♥たっぷりたのしんでねっ♥♥♥」ニコッ
提督「衣笠……!!」ゾクゾク
衣笠「あはぁ♥♥もっとなまえよんでぇ♥♥♥」
提督「衣笠!衣笠!」パチュン! パチュン!
衣笠「ていとく♥♥あいしてるッ♥♥♥すきだからねっ!?♥♥ずっとっ!♥♥すきだからねっ!?♥♥♥」
提督「うおお……俺も……好きだ!」パンパン!
衣笠「!!??♥♥ひぅんッ♥♥ていとくにすきってこくはくされたぁ♥♥うれしすぎてかんじすぎちゃうぅ♥♥」
衣笠「おッ!?☆おおッ☆☆ヤバっ♥♥衣笠さんまたイきそうになってきちゃった!?♥♥」チカッ
衣笠「ていとくは!?♥まだイかない!?♥いっしょがいいッ♥ばらばらやだぁ!♥♥」チカッチカッ
衣笠「衣笠さんとていとくいつもいっしょッ♥♥ごはんもお風呂もねるときもイくときもッ♥♥いつもいっしょッ♥♥」チカチカ!
提督「ごめん!もうすこしだから我慢して!」
衣笠「むりィ!♥♥おちんぽきもちよすぎてがまんむりィ!♥♥」チカ!ゾワゾワ!
衣笠「ごめんていとく♥♥♥イく!!☆☆衣笠さきにイっちゃう♥♥♥」チカチカ! ゾワワッ!
衣笠「みててね?♥♥♥衣笠のイくとこ♥れったいみててねッ!?♥♥♥」ピクッ…
衣笠「イッッッくぅ―――ッッッ☆☆☆」ビクビクビクーン! ピーン!
衣笠「みてみてッ☆☆☆衣笠いまイってるよ!?☆☆☆イってるときのおまんこ顔みてッ♥♥♥えへへ☆ぴーしゅ♥ぴーしゅぅ♥♥♥」アヘアヘ
提督「衣笠……!くおお……!」
衣笠「ていとくもイって!♥♥♥ほらっ!♥イッてるときの衣笠さんのおまんこ顔ズリネタにして!♥♥♥オナホまんこしてぇ!♥♥♥」ウネウネッ
提督(!?急に腟内がうねって!?)
提督「うわあっ!?」ドクン!
ビュル! ビュルルル-ッ!
ドプ! ドックン! ドプドプ! ビュルルルー!
衣笠「ぅおほッッッ!!??☆☆☆♥♥♥」ビクッ
衣笠「ちんぽ汁きた!?♥♥♥イきまんこにちんぽ汁きたぁ!♥♥♥」ビクビク
衣笠「おおッー♥♥またイく♥♥♥ちんぽ汁だされてまたイきゅ!♥♥♥ちんぽ汁でイく♥♥♥」チカチカ!
衣笠「ほおおおッッ☆☆イきまんこッ☆☆☆うッッほおおおおッッッ―――☆☆☆♥♥♥」ビクビクビクーン!
衣笠「ほおぉ……♥おっ……♥おっ……♥おっ……♥♥」ピクン ピクン クタァ
衣笠「ていとく……♥だいしゅき……♥」グッタリ
提督「俺もだよ……」クタア
提督(その後二人して泥のように眠った。俺達はもう戻れない)
衣笠「平気だよっ♥でもしばらくこうしてて……♥ねっ♥ていとく♥きしゅしよ?♥♥らぶらぶちゅっちゅ♥れあー……♥♥」アーン
提督「んんっ……」
ジュロッ ジュロッ チパチパ
衣笠「んッ♥ぶふぅー……ちゅぷぅ♥れろっ♥ちゅぱちゅぱ♥♥ぢゅるるるッ♥」ガシィッ ダイシュキホールド
衣笠「んんーっ♥っぷはぁー……♥もうらいじょうぶ……♥うごいていいよ♥」
提督「ああ……。それっ……!」
衣笠「えへへ♪一生にいちどしか味わえない衣笠さんの処女まんこ♥♥たっぷりたのしんでねっ♥♥♥」ニコッ
提督「衣笠……!!」ゾクゾク
衣笠「あはぁ♥♥もっとなまえよんでぇ♥♥♥」
提督「衣笠!衣笠!」パチュン! パチュン!
衣笠「ていとく♥♥あいしてるッ♥♥♥すきだからねっ!?♥♥ずっとっ!♥♥すきだからねっ!?♥♥♥」
提督「うおお……俺も……好きだ!」パンパン!
衣笠「!!??♥♥ひぅんッ♥♥ていとくにすきってこくはくされたぁ♥♥うれしすぎてかんじすぎちゃうぅ♥♥」
衣笠「おッ!?☆おおッ☆☆ヤバっ♥♥衣笠さんまたイきそうになってきちゃった!?♥♥」チカッ
衣笠「ていとくは!?♥まだイかない!?♥いっしょがいいッ♥ばらばらやだぁ!♥♥」チカッチカッ
衣笠「衣笠さんとていとくいつもいっしょッ♥♥ごはんもお風呂もねるときもイくときもッ♥♥いつもいっしょッ♥♥」チカチカ!
提督「ごめん!もうすこしだから我慢して!」
衣笠「むりィ!♥♥おちんぽきもちよすぎてがまんむりィ!♥♥」チカ!ゾワゾワ!
衣笠「ごめんていとく♥♥♥イく!!☆☆衣笠さきにイっちゃう♥♥♥」チカチカ! ゾワワッ!
衣笠「みててね?♥♥♥衣笠のイくとこ♥れったいみててねッ!?♥♥♥」ピクッ…
衣笠「イッッッくぅ―――ッッッ☆☆☆」ビクビクビクーン! ピーン!
衣笠「みてみてッ☆☆☆衣笠いまイってるよ!?☆☆☆イってるときのおまんこ顔みてッ♥♥♥えへへ☆ぴーしゅ♥ぴーしゅぅ♥♥♥」アヘアヘ
提督「衣笠……!くおお……!」
衣笠「ていとくもイって!♥♥♥ほらっ!♥イッてるときの衣笠さんのおまんこ顔ズリネタにして!♥♥♥オナホまんこしてぇ!♥♥♥」ウネウネッ
提督(!?急に腟内がうねって!?)
提督「うわあっ!?」ドクン!
ビュル! ビュルルル-ッ!
ドプ! ドックン! ドプドプ! ビュルルルー!
衣笠「ぅおほッッッ!!??☆☆☆♥♥♥」ビクッ
衣笠「ちんぽ汁きた!?♥♥♥イきまんこにちんぽ汁きたぁ!♥♥♥」ビクビク
衣笠「おおッー♥♥またイく♥♥♥ちんぽ汁だされてまたイきゅ!♥♥♥ちんぽ汁でイく♥♥♥」チカチカ!
衣笠「ほおおおッッ☆☆イきまんこッ☆☆☆うッッほおおおおッッッ―――☆☆☆♥♥♥」ビクビクビクーン!
衣笠「ほおぉ……♥おっ……♥おっ……♥おっ……♥♥」ピクン ピクン クタァ
衣笠「ていとく……♥だいしゅき……♥」グッタリ
提督「俺もだよ……」クタア
提督(その後二人して泥のように眠った。俺達はもう戻れない)
35: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/16(木) 22:26:55.12 :Bq3V+GUu0
深夜
提督「……んん……」ムニャ
衣笠(提督……よく寝てる……。家族以外の男の人の寝顔って初めて……)
衣笠(私……提督とシちゃったんだよね……♥こうして一番大好きな人の寝顔を間近で見られるなんて……幸せ♥)
衣笠(そっと手を伸ばして提督のお顔に触れる。おでこに触る。ナデナデしながら髪をとかしてあげる)
提督「……ふふっ……」ムニャ
衣笠(提督がくすぐったそうに顔をほころばせた)
衣笠「」ズキューン
衣笠(そんな表情されたらたまらなくなる)
衣笠「ん♥」チュッ
衣笠(寝ている提督の唇をこっそり奪う。あぁ、もうたまらない♥)
衣笠「んっ♥っはぁ♥れろっ♥ていとく♥すきっ♥」
衣笠「ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ていとく♥だいすきっ♥」チュッ
提督「……んんん~……??もがっ!?んんん!?」パチクリ
衣笠「あ、ていとく。おはよっ♥んん~♥」チュー…
提督「んん!きぬがふぁ!ひょっとたんま!」ウデポンポン
衣笠「何よ、提督。衣笠さんのらぶちゅー嫌なわけ?」ブゥー
提督「いや、そういうわけじゃ……」アセ
衣笠「じゃあ、いいねっ♥んちゅっ♥れあー……れろっ♥ぢゅろぢゅろ♥ぢゅーッ!♥」
提督「ふぅ!んんん!」
提督(もう、気の済むようにしてくれ!衣笠が落ち着くまで好きにさせることにした)
深夜
提督「……んん……」ムニャ
衣笠(提督……よく寝てる……。家族以外の男の人の寝顔って初めて……)
衣笠(私……提督とシちゃったんだよね……♥こうして一番大好きな人の寝顔を間近で見られるなんて……幸せ♥)
衣笠(そっと手を伸ばして提督のお顔に触れる。おでこに触る。ナデナデしながら髪をとかしてあげる)
提督「……ふふっ……」ムニャ
衣笠(提督がくすぐったそうに顔をほころばせた)
衣笠「」ズキューン
衣笠(そんな表情されたらたまらなくなる)
衣笠「ん♥」チュッ
衣笠(寝ている提督の唇をこっそり奪う。あぁ、もうたまらない♥)
衣笠「んっ♥っはぁ♥れろっ♥ていとく♥すきっ♥」
衣笠「ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ていとく♥だいすきっ♥」チュッ
提督「……んんん~……??もがっ!?んんん!?」パチクリ
衣笠「あ、ていとく。おはよっ♥んん~♥」チュー…
提督「んん!きぬがふぁ!ひょっとたんま!」ウデポンポン
衣笠「何よ、提督。衣笠さんのらぶちゅー嫌なわけ?」ブゥー
提督「いや、そういうわけじゃ……」アセ
衣笠「じゃあ、いいねっ♥んちゅっ♥れあー……れろっ♥ぢゅろぢゅろ♥ぢゅーッ!♥」
提督「ふぅ!んんん!」
提督(もう、気の済むようにしてくれ!衣笠が落ち着くまで好きにさせることにした)
36: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/16(木) 22:28:00.65 :Bq3V+GUu0
衣笠「ぷはー……♥まんぞく♥」
提督「落ち着いたか?」
衣笠「うんっ♥ごめんねー、ちょっと暴走しちゃったみたいで……」テレ
提督「気にするな。そんな衣笠も可愛いよ」
衣笠「かわっ……!?そんな事言われたらまた衣笠さん暴走しちゃうよぉ♥」
提督「あのな衣笠、俺達のことなんだけど……」
衣笠「うん、わかってる……加賀さんのことでしょ?大丈夫だよ」
提督「違うんだ衣笠!俺は……!」
ピト
提督「!」
提督(唇に衣笠の指が押し当てられる)
衣笠「提督は何も心配しないで。衣笠さんちゃんと分かってるから。提督に迷惑かけたりしないから」
提督「衣笠聞いてくれ!俺はお前のこと……!」
衣笠「もう何も言わないで……。そうだ!衣笠さん、提督の恋人になってあげる!ないしょのこいびと!で、加賀さん達が帰ってきたらまたいつもの衣笠さん達にもどるの。いい考えでしょ?」
提督「そんな……俺、そんなこと出来ないよ……。俺もうお前なしじゃ……」
衣笠「だめ。提督は加賀さんの所にかえるの。衣笠さんだっていなくなるわけじゃないよ。ずっとそばにいるからね」
提督「衣笠……」
衣笠「提督と衣笠さん、今から恋人同士だよっ。明日から恋人同士ですることいっぱいしようねっ♥全部しちゃおうねっ♥」
提督「ああ……!全部な……!」
衣笠「うんっ♥こいびとの衣笠さんにお任せだよっ♥」
衣笠「ぷはー……♥まんぞく♥」
提督「落ち着いたか?」
衣笠「うんっ♥ごめんねー、ちょっと暴走しちゃったみたいで……」テレ
提督「気にするな。そんな衣笠も可愛いよ」
衣笠「かわっ……!?そんな事言われたらまた衣笠さん暴走しちゃうよぉ♥」
提督「あのな衣笠、俺達のことなんだけど……」
衣笠「うん、わかってる……加賀さんのことでしょ?大丈夫だよ」
提督「違うんだ衣笠!俺は……!」
ピト
提督「!」
提督(唇に衣笠の指が押し当てられる)
衣笠「提督は何も心配しないで。衣笠さんちゃんと分かってるから。提督に迷惑かけたりしないから」
提督「衣笠聞いてくれ!俺はお前のこと……!」
衣笠「もう何も言わないで……。そうだ!衣笠さん、提督の恋人になってあげる!ないしょのこいびと!で、加賀さん達が帰ってきたらまたいつもの衣笠さん達にもどるの。いい考えでしょ?」
提督「そんな……俺、そんなこと出来ないよ……。俺もうお前なしじゃ……」
衣笠「だめ。提督は加賀さんの所にかえるの。衣笠さんだっていなくなるわけじゃないよ。ずっとそばにいるからね」
提督「衣笠……」
衣笠「提督と衣笠さん、今から恋人同士だよっ。明日から恋人同士ですることいっぱいしようねっ♥全部しちゃおうねっ♥」
提督「ああ……!全部な……!」
衣笠「うんっ♥こいびとの衣笠さんにお任せだよっ♥」
37: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/17(金) 21:30:31.39 :eQ0L1Qy20
提督(それから俺と衣笠の秘密の恋人生活が始まった……)
提督(ウイークデイは執務後に二人で私室に入り浸り、週末はデートをした。デートの最後はラブホにも行った)
提督(もう衣笠なしの生活なんて考えられなかった。だが、衣笠に対して罪悪感も……。だから俺は衣笠に内緒で“ある物”を用意した)
土曜日 佐世保市内
ブロロロロ キキッ
提督「ごめん。待った?」ドア ガチャ
衣笠「ううん!全然待ってないよ!」
提督「そうか。良かった。じゃあ行こうか」
衣笠「うん!」バタン
ブロロロロロ…
提督(俺達は出かける時は外で待ち合わせることにした。他の艦娘に勘ぐられては面倒だしそのほうが雰囲気が出る)
提督(普通に市内や長崎で遊ぶと知り合いに出くわすかも知れないから福岡・佐賀にもよく遊びに行った)
提督(それから俺と衣笠の秘密の恋人生活が始まった……)
提督(ウイークデイは執務後に二人で私室に入り浸り、週末はデートをした。デートの最後はラブホにも行った)
提督(もう衣笠なしの生活なんて考えられなかった。だが、衣笠に対して罪悪感も……。だから俺は衣笠に内緒で“ある物”を用意した)
土曜日 佐世保市内
ブロロロロ キキッ
提督「ごめん。待った?」ドア ガチャ
衣笠「ううん!全然待ってないよ!」
提督「そうか。良かった。じゃあ行こうか」
衣笠「うん!」バタン
ブロロロロロ…
提督(俺達は出かける時は外で待ち合わせることにした。他の艦娘に勘ぐられては面倒だしそのほうが雰囲気が出る)
提督(普通に市内や長崎で遊ぶと知り合いに出くわすかも知れないから福岡・佐賀にもよく遊びに行った)
38: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/17(金) 21:35:18.94 :eQ0L1Qy20
車内
提督「何か青葉から衣笠取っちゃったみたいで悪いな」
衣笠「?大丈夫だよ。青葉、暫くは横須賀だもん。いつものJNRのお仕事。なんかリアル空母に新しい艦載機が来たからその取材って言ってたよ」
提督「ああ、なるほど」
提督(青葉は艦娘でありながらJNR誌の外部特派員でもある。新しい艦載機とはかねてから噂されていた空母・かがに搭載される新型機、BAEシステムズのテンペストのことだろう)
提督「今回は艦娘特集じゃないんだな」
衣笠「たまには艦船の取材も良いって言ってたよ。艦娘の特集ばっかだったからねぇ~。水着特集の後なんか外歩けなかったよ」
提督(ちなみにJNR=JAPAN NAVAL REPORT誌は日本の艦船情報雑誌だ。もともと硬派な艦船雑誌であったが一度艦娘特集をしたのを機に売れ行きがうなぎのぼり。一般層にも認知されるほど有名な雑誌になった)
提督(以降はほぼ艦娘のグラビア誌となり果てており往年の艦船ファンは悲しんでいる模様……らしい)
提督「今日はどうしようか?」
衣笠「衣笠さん、またあのおそば食べたい!で、その後は福岡行こ?」
提督「よし、決まりだな。高速乗って大和ICで下りて……峠越えのルートにするか」
衣笠「そこは提督にお任せ☆」
提督「こいつ。自分は運転しないからって。……あはは」クス
衣笠「あはは!今日もこいびとデート楽しもうねっ♥」
提督「ああ!」
提督「Hi、メルセデス」
ドウゾオハナシクダサイ
提督「あの曲をかけて」
リストヲサイセイシマス
提督・衣笠「「~♪」」
天神
衣笠「提督、次あそこ行こ!あそこ!」
衣笠「えへへ♪これおいしいねっ♥あっ、提督、お顔にクリーム付いてるよ?衣笠さんが取ってあげる♥……はいっ、取れた♥えへへ♥」ニパ
衣笠「どお??これ似合う?えへへへ♪買っちゃおうかな♪……え?買ってくれるの?いいよいいよ!自分で買うから!艦娘が一体いくら稼いでると思ってんの!」
衣笠「格好つけさせろって……。もう!でも……ありがと♥」カア ギュッ
車内
提督「何か青葉から衣笠取っちゃったみたいで悪いな」
衣笠「?大丈夫だよ。青葉、暫くは横須賀だもん。いつものJNRのお仕事。なんかリアル空母に新しい艦載機が来たからその取材って言ってたよ」
提督「ああ、なるほど」
提督(青葉は艦娘でありながらJNR誌の外部特派員でもある。新しい艦載機とはかねてから噂されていた空母・かがに搭載される新型機、BAEシステムズのテンペストのことだろう)
提督「今回は艦娘特集じゃないんだな」
衣笠「たまには艦船の取材も良いって言ってたよ。艦娘の特集ばっかだったからねぇ~。水着特集の後なんか外歩けなかったよ」
提督(ちなみにJNR=JAPAN NAVAL REPORT誌は日本の艦船情報雑誌だ。もともと硬派な艦船雑誌であったが一度艦娘特集をしたのを機に売れ行きがうなぎのぼり。一般層にも認知されるほど有名な雑誌になった)
提督(以降はほぼ艦娘のグラビア誌となり果てており往年の艦船ファンは悲しんでいる模様……らしい)
提督「今日はどうしようか?」
衣笠「衣笠さん、またあのおそば食べたい!で、その後は福岡行こ?」
提督「よし、決まりだな。高速乗って大和ICで下りて……峠越えのルートにするか」
衣笠「そこは提督にお任せ☆」
提督「こいつ。自分は運転しないからって。……あはは」クス
衣笠「あはは!今日もこいびとデート楽しもうねっ♥」
提督「ああ!」
提督「Hi、メルセデス」
ドウゾオハナシクダサイ
提督「あの曲をかけて」
リストヲサイセイシマス
提督・衣笠「「~♪」」
天神
衣笠「提督、次あそこ行こ!あそこ!」
衣笠「えへへ♪これおいしいねっ♥あっ、提督、お顔にクリーム付いてるよ?衣笠さんが取ってあげる♥……はいっ、取れた♥えへへ♥」ニパ
衣笠「どお??これ似合う?えへへへ♪買っちゃおうかな♪……え?買ってくれるの?いいよいいよ!自分で買うから!艦娘が一体いくら稼いでると思ってんの!」
衣笠「格好つけさせろって……。もう!でも……ありがと♥」カア ギュッ
39: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/17(金) 21:38:09.04 :eQ0L1Qy20
夜 ホテル
衣笠「初めて来たけど、ここ、結構綺麗だねーっ」
提督「だな。前から気にはなってて来よう来ようと思ってたんだが……。系列店が諫早にもあるらしい。知ってるか?」
衣笠「もしかしてあそこ?夜通ったとき見たことあるかも!山の中の暗闇で光り輝いてるよね、お城みたいのが」
提督「多分合ってる」
衣笠「あ!見て見て提督!結構衣装あるよ!うっわ~!エロいのばっかじゃん」
衣笠「ははーん……提督?実は“これ”が目的でしょ?衣笠さんにエッチな服着せて楽しむつもりでしょ?」
提督「……」カア ポリポリ…
衣笠「もう!お猿さんなんだからっ♥」
提督「誰がチンパンジーだ」
衣笠「あははは!そこまでは言ってないでしょ!じゃ提督、着替えてあげるから好きなの選んでいいよ」
提督「え!?いいのか!?」グビビッ
衣笠「ちょっと提督、目ぇエロすぎー。いいよっ。着てあげる。提督選んで♥衣笠さんのえっち用コスプレ♥早く選んで♥」
提督「ああ……!」ガサ カチャ
提督(どれにしようか……。迷うな。……!これだ!頼むのちょっと恥ずかしいな……)
提督「衣笠、これで頼む……」カアア
衣笠「うんっ♥わーっ……提督こういうピッチリしたの好きなんだ。提督、良いって言うまで後ろ向いてて?」
提督「あ、ああ」クル
シュル シュル パサ
提督(衣擦れの音だけで勃起してくる。あれを着た衣笠は一体どんななんだ?くそう、早く見たい)
ウンショ ウンショ
衣笠「はいっ♥もう良いよっ♥どお?♥似合う……かな?♥」
提督「……!!凄い!!」
衣笠「これ乳首すけちゃってるよお♥」
夜 ホテル
衣笠「初めて来たけど、ここ、結構綺麗だねーっ」
提督「だな。前から気にはなってて来よう来ようと思ってたんだが……。系列店が諫早にもあるらしい。知ってるか?」
衣笠「もしかしてあそこ?夜通ったとき見たことあるかも!山の中の暗闇で光り輝いてるよね、お城みたいのが」
提督「多分合ってる」
衣笠「あ!見て見て提督!結構衣装あるよ!うっわ~!エロいのばっかじゃん」
衣笠「ははーん……提督?実は“これ”が目的でしょ?衣笠さんにエッチな服着せて楽しむつもりでしょ?」
提督「……」カア ポリポリ…
衣笠「もう!お猿さんなんだからっ♥」
提督「誰がチンパンジーだ」
衣笠「あははは!そこまでは言ってないでしょ!じゃ提督、着替えてあげるから好きなの選んでいいよ」
提督「え!?いいのか!?」グビビッ
衣笠「ちょっと提督、目ぇエロすぎー。いいよっ。着てあげる。提督選んで♥衣笠さんのえっち用コスプレ♥早く選んで♥」
提督「ああ……!」ガサ カチャ
提督(どれにしようか……。迷うな。……!これだ!頼むのちょっと恥ずかしいな……)
提督「衣笠、これで頼む……」カアア
衣笠「うんっ♥わーっ……提督こういうピッチリしたの好きなんだ。提督、良いって言うまで後ろ向いてて?」
提督「あ、ああ」クル
シュル シュル パサ
提督(衣擦れの音だけで勃起してくる。あれを着た衣笠は一体どんななんだ?くそう、早く見たい)
ウンショ ウンショ
衣笠「はいっ♥もう良いよっ♥どお?♥似合う……かな?♥」
提督「……!!凄い!!」
衣笠「これ乳首すけちゃってるよお♥」
40: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/17(金) 21:40:14.47 :eQ0L1Qy20
提督(選んだのは青いボディスーツで超ハイレグのやつ。ピッチリしてるから衣笠のボディラインをいやらしく引き立たせる。生地が薄いのか乳首やアソコが丸見えだ。エロい)ムラァ…!
提督「ごめん、衣笠。もう我慢出来ない」ムラムラ
衣笠「うんっ♥きてきて♥こいびとえっち♥いやらしいコスプレえっちたくさんしようねっ♥」ニパ
提督「ああ!」ガバ
提督(ベッドに衣笠を押し倒しM字開脚をさせる。じっくり衣笠のアソコを視姦してから股の生地をずらしてクンニに入る。お尻に引っかるようにずれた股間部分がいやらしい)ハアハア
衣笠「あぁん!♥もう♥提督あせらないで♥おまんこはどこにもにげないよぉ?♥」
提督「んんん!」ジュロロッ
衣笠「あぁん♥♥うはあぁ!♥提督♥ていとくが衣笠さんのきたないおまんこなめてくれてるぅっ♥♥おおっ♥」ビクン モジッ
提督「汚いもんか!」
ジュロロッ ジュロジュロロロ!
レロレロッ! クニクニ! ジュロロッ!
衣笠「はあぁん!♥あおっ?♥おおッ?♥これッ♥イかせる気だ!♥イかせるときのやつだ!♥♥」チカッ ゾワ!
衣笠「ていとくのいじわるっ!♥また衣笠さんひとりでイかせて!♥♥おおっ♥でもイく!♥♥」チカッチカッ
衣笠「ていとくのことすきだからイく!♥すきだからイっちゃう!♥♥お゛っ?♥お゛お゛ッ♥」ゾワワッ
衣笠「ていとく♥みてて!♥衣笠のおまんこらぶアクメっ♥♥みのがさないでッ♥♥」チカチカ! ゾワゾワッ!
衣笠「イくよッ?♥いいッ?♥ああ―――ッ!♥おまんこ!♥♥イぐッッッ!☆ほお゛ッッッ!?♥♥♥お゛お―――ッッッ!♥♥♥」ビクビクビクーン!
ブシッ ブシャ! ブシャブシャ!
衣笠「お―――ッ♥お―――ッ♥お―――ッ……♥おまんこぉ……♥お゛っ……♥」ビクン! ビクン!
衣笠「あーっ……♥あおっ……♥おお……♥」ヒクン ヒクン
提督「衣笠……大丈夫か……?」
衣笠「うん……♥らいじょうぶ♥しゅごかったあ……♥でもちょっとまって?♥きゅうけいさせて?♥」ハアハア…
提督「ごめん。もう我慢出来ない。入れるぞ」ギンギン
提督(選んだのは青いボディスーツで超ハイレグのやつ。ピッチリしてるから衣笠のボディラインをいやらしく引き立たせる。生地が薄いのか乳首やアソコが丸見えだ。エロい)ムラァ…!
提督「ごめん、衣笠。もう我慢出来ない」ムラムラ
衣笠「うんっ♥きてきて♥こいびとえっち♥いやらしいコスプレえっちたくさんしようねっ♥」ニパ
提督「ああ!」ガバ
提督(ベッドに衣笠を押し倒しM字開脚をさせる。じっくり衣笠のアソコを視姦してから股の生地をずらしてクンニに入る。お尻に引っかるようにずれた股間部分がいやらしい)ハアハア
衣笠「あぁん!♥もう♥提督あせらないで♥おまんこはどこにもにげないよぉ?♥」
提督「んんん!」ジュロロッ
衣笠「あぁん♥♥うはあぁ!♥提督♥ていとくが衣笠さんのきたないおまんこなめてくれてるぅっ♥♥おおっ♥」ビクン モジッ
提督「汚いもんか!」
ジュロロッ ジュロジュロロロ!
レロレロッ! クニクニ! ジュロロッ!
衣笠「はあぁん!♥あおっ?♥おおッ?♥これッ♥イかせる気だ!♥イかせるときのやつだ!♥♥」チカッ ゾワ!
衣笠「ていとくのいじわるっ!♥また衣笠さんひとりでイかせて!♥♥おおっ♥でもイく!♥♥」チカッチカッ
衣笠「ていとくのことすきだからイく!♥すきだからイっちゃう!♥♥お゛っ?♥お゛お゛ッ♥」ゾワワッ
衣笠「ていとく♥みてて!♥衣笠のおまんこらぶアクメっ♥♥みのがさないでッ♥♥」チカチカ! ゾワゾワッ!
衣笠「イくよッ?♥いいッ?♥ああ―――ッ!♥おまんこ!♥♥イぐッッッ!☆ほお゛ッッッ!?♥♥♥お゛お―――ッッッ!♥♥♥」ビクビクビクーン!
ブシッ ブシャ! ブシャブシャ!
衣笠「お―――ッ♥お―――ッ♥お―――ッ……♥おまんこぉ……♥お゛っ……♥」ビクン! ビクン!
衣笠「あーっ……♥あおっ……♥おお……♥」ヒクン ヒクン
提督「衣笠……大丈夫か……?」
衣笠「うん……♥らいじょうぶ♥しゅごかったあ……♥でもちょっとまって?♥きゅうけいさせて?♥」ハアハア…
提督「ごめん。もう我慢出来ない。入れるぞ」ギンギン
41: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/17(金) 21:45:03.27 :eQ0L1Qy20
ズンッ
衣笠「ひうんッッ!?♥♥ひろいィ!♥♥まってっていったのにィ!♥♥」ビク!
衣笠「衣笠さんにイってるんだから!♥衣笠おまんこまだイってるんだからぁ!♥♥ていとくひろいィ!♥♥」
提督「好きだ衣笠!愛してる!」ズンッ ズンッ
パチュン! パチュン!
衣笠「イぐッ♥♥れんぞくおまんこアクメイぐッ♥♥あいされてイぐッッッ♥♥♥」
提督「まって衣笠!俺ももう少しだから!もう少し我慢して!一緒にイこう!」
衣笠「うんっ♥♥衣笠がまんするぅ!♥♥イきがまんするぅ!♥♥ていとくのことすきだからッ!♥♥ていとくあいしてるッ!♥♥」
衣笠「いっしょにイきたぁい!♥♥イきまんこがまんするぅ!♥♥衣笠さんがんばるぅぅ!♥♥」
衣笠「ううぅ―――ッ!♥ふ―――ッ!♥ふうぅう―――ッ!♥」フーッ! フーッ!
提督「衣笠がんばれ!もうすこしだ!」ラストスパート
パンパンパンパンパン!
衣笠「あ゛ヒ!!??☆☆☆♥♥♥」
衣笠「ひあ゛あ゛ッッッ♥♥♥あ゛ッお゛お゛お゛―――ッッッ!♥♥♥」
衣笠「イぐ!♥♥イっちゃってる!♥♥がまんしたのにィ!!♥♥衣笠さんイきまんこがまんしたのにィ!♥♥ああ゛!♥♥イぐのとまんない!♥」
衣笠「ていとくひろいィ!♥♥きゅうにおちんぽはやくしたぁ!♥♥はんしょく!♥はんしょくぅ!♥♥おおッ♥♥」
衣笠「イっちゃえ!♥ていとくもイっちゃえ!♥おちんぽ汁おまんこ中出ししちゃえ!♥種付けちんぽしちゃえ!♥おんなのこまんこはらませちゃえ!♥」ウネウネッ
提督「うわ!!またっ!ぐ!!」
ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!
ドプ! ドックン! ドプドプ! ビュルルルー!
衣笠「ぅほあ゛ぁッッッ!!??☆☆☆♥♥♥おちんぽがイきちんぽになった!?♥射精ちんぽでまたイぐ!♥♥」
衣笠「イきまんこに追い打ちおちんぽ汁でらぶアクメぇ!♥♥しあわせ!♥おまんこしあわせになるぅ!♥♥」
提督「もうすこし……出る!」
ヌコヌコ!
グリンッ! ビュルルン! トプトプ
衣笠「おおお゛―――ッッッ!!??☆☆☆♥♥♥出しながらおちんぽうごかさないでぇ!♥♥♥」チカチカ!
衣笠「ちんぽまって!♥♥♥射精ちんぽまって!♥♥♥おまんこにおちんぽ汁まってぇ!♥♥♥」ムリッ
衣笠「おちんぽ汁おおいよぉ!?♥♥♥ちんぽだししゅぎ!♥♥♥子宮ぱんぱぁん!♥♥♥」ムリムリッ
衣笠「うああ……!!??♥♥♥子宮イぐ!!☆☆☆♥♥♥子宮まんこイぐッッッ♥♥♥」ゾクゾクン!ビク!
衣笠「子宮イ―――ッッッ!?☆☆☆♥♥♥ほおお゛―――ッッッ!!♥♥♥」ビクビクビクーン
衣笠「おほお゛―――……♥♥ひぬ……♥ひんじゃう……♥」ヒクン ヒックン
提督「衣笠……ごめん……」サスサス
衣笠「お゛―――ッ……♥ほおお……♥お゛っ……♥お゛っ……♥」ビクッ! ビクン…
ズンッ
衣笠「ひうんッッ!?♥♥ひろいィ!♥♥まってっていったのにィ!♥♥」ビク!
衣笠「衣笠さんにイってるんだから!♥衣笠おまんこまだイってるんだからぁ!♥♥ていとくひろいィ!♥♥」
提督「好きだ衣笠!愛してる!」ズンッ ズンッ
パチュン! パチュン!
衣笠「イぐッ♥♥れんぞくおまんこアクメイぐッ♥♥あいされてイぐッッッ♥♥♥」
提督「まって衣笠!俺ももう少しだから!もう少し我慢して!一緒にイこう!」
衣笠「うんっ♥♥衣笠がまんするぅ!♥♥イきがまんするぅ!♥♥ていとくのことすきだからッ!♥♥ていとくあいしてるッ!♥♥」
衣笠「いっしょにイきたぁい!♥♥イきまんこがまんするぅ!♥♥衣笠さんがんばるぅぅ!♥♥」
衣笠「ううぅ―――ッ!♥ふ―――ッ!♥ふうぅう―――ッ!♥」フーッ! フーッ!
提督「衣笠がんばれ!もうすこしだ!」ラストスパート
パンパンパンパンパン!
衣笠「あ゛ヒ!!??☆☆☆♥♥♥」
衣笠「ひあ゛あ゛ッッッ♥♥♥あ゛ッお゛お゛お゛―――ッッッ!♥♥♥」
衣笠「イぐ!♥♥イっちゃってる!♥♥がまんしたのにィ!!♥♥衣笠さんイきまんこがまんしたのにィ!♥♥ああ゛!♥♥イぐのとまんない!♥」
衣笠「ていとくひろいィ!♥♥きゅうにおちんぽはやくしたぁ!♥♥はんしょく!♥はんしょくぅ!♥♥おおッ♥♥」
衣笠「イっちゃえ!♥ていとくもイっちゃえ!♥おちんぽ汁おまんこ中出ししちゃえ!♥種付けちんぽしちゃえ!♥おんなのこまんこはらませちゃえ!♥」ウネウネッ
提督「うわ!!またっ!ぐ!!」
ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!
ドプ! ドックン! ドプドプ! ビュルルルー!
衣笠「ぅほあ゛ぁッッッ!!??☆☆☆♥♥♥おちんぽがイきちんぽになった!?♥射精ちんぽでまたイぐ!♥♥」
衣笠「イきまんこに追い打ちおちんぽ汁でらぶアクメぇ!♥♥しあわせ!♥おまんこしあわせになるぅ!♥♥」
提督「もうすこし……出る!」
ヌコヌコ!
グリンッ! ビュルルン! トプトプ
衣笠「おおお゛―――ッッッ!!??☆☆☆♥♥♥出しながらおちんぽうごかさないでぇ!♥♥♥」チカチカ!
衣笠「ちんぽまって!♥♥♥射精ちんぽまって!♥♥♥おまんこにおちんぽ汁まってぇ!♥♥♥」ムリッ
衣笠「おちんぽ汁おおいよぉ!?♥♥♥ちんぽだししゅぎ!♥♥♥子宮ぱんぱぁん!♥♥♥」ムリムリッ
衣笠「うああ……!!??♥♥♥子宮イぐ!!☆☆☆♥♥♥子宮まんこイぐッッッ♥♥♥」ゾクゾクン!ビク!
衣笠「子宮イ―――ッッッ!?☆☆☆♥♥♥ほおお゛―――ッッッ!!♥♥♥」ビクビクビクーン
衣笠「おほお゛―――……♥♥ひぬ……♥ひんじゃう……♥」ヒクン ヒックン
提督「衣笠……ごめん……」サスサス
衣笠「お゛―――ッ……♥ほおお……♥お゛っ……♥お゛っ……♥」ビクッ! ビクン…
42: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/17(金) 21:46:59.57 :eQ0L1Qy20
コスプレ2 格闘ゲーム風くノ一
衣笠「提督次はこれ着てほしいの?ちょっとまってて!」
衣笠「どお?強そう?とうっ!……なんちゃって!えへへ♪」
提督(くノ一の衣装を着てもらった。前垂れが動くたびに股の部分がチラチラ見えていやらしい。脇も胸も丸出しに近い、絶対戦いには向かない衣装だ。エロい)
提督(衣笠にはポニーテールになってもらった)
パンパンパン
提督(バックはまともにやったことなかったけど動きやすくていいな……!だが視覚的には衣笠の表情が見えない分満足度は低いかも)
衣笠「いやだぁ!♥ばっくいやぁ!♥ばっくえっちいやぁ!♥ばっくおまんこやだぁ!♥」
衣笠「ていとくのお顔みえないィ!♥さびしいよぉ!♥お顔みえないのやだぁ!♥」
衣笠「あ゛ッ!?♥♥♥うああ゛ッ♥♥でもイぐ!♥♥かんたんアクメおまんこになっちゃうぅ!!♥♥」
衣笠「あ゛ッ―――♥♥♥あ゛ッ―――♥♥♥あ゛あ゛あ―――ッッッ!♥おまんこイッッッぐぅ―――ッッッ!!♥♥♥」ビクゥ ガクガクッ!
衣笠「おお゛!♥♥ちんぽ射精にかいめきたぁ!♥♥しきゅうのなかにどぷどぷぅ!♥♥はらむぅ!♥♥はらみまんこになっちゃうよぉ!♥♥」
衣笠「くはあっ……♥♥ていとくちんぽしゅごいぃん……♥♥こいびとちんぽぉ……♥♥」
コスプレ2 格闘ゲーム風くノ一
衣笠「提督次はこれ着てほしいの?ちょっとまってて!」
衣笠「どお?強そう?とうっ!……なんちゃって!えへへ♪」
提督(くノ一の衣装を着てもらった。前垂れが動くたびに股の部分がチラチラ見えていやらしい。脇も胸も丸出しに近い、絶対戦いには向かない衣装だ。エロい)
提督(衣笠にはポニーテールになってもらった)
パンパンパン
提督(バックはまともにやったことなかったけど動きやすくていいな……!だが視覚的には衣笠の表情が見えない分満足度は低いかも)
衣笠「いやだぁ!♥ばっくいやぁ!♥ばっくえっちいやぁ!♥ばっくおまんこやだぁ!♥」
衣笠「ていとくのお顔みえないィ!♥さびしいよぉ!♥お顔みえないのやだぁ!♥」
衣笠「あ゛ッ!?♥♥♥うああ゛ッ♥♥でもイぐ!♥♥かんたんアクメおまんこになっちゃうぅ!!♥♥」
衣笠「あ゛ッ―――♥♥♥あ゛ッ―――♥♥♥あ゛あ゛あ―――ッッッ!♥おまんこイッッッぐぅ―――ッッッ!!♥♥♥」ビクゥ ガクガクッ!
衣笠「おお゛!♥♥ちんぽ射精にかいめきたぁ!♥♥しきゅうのなかにどぷどぷぅ!♥♥はらむぅ!♥♥はらみまんこになっちゃうよぉ!♥♥」
衣笠「くはあっ……♥♥ていとくちんぽしゅごいぃん……♥♥こいびとちんぽぉ……♥♥」
43: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/17(金) 21:58:01.28 :eQ0L1Qy20
コスプレ3 競泳水着
衣笠「次はこれ?やっぱ提督ピッチリしてるの好きなんだね。ね!帰りにゼ○オに寄って競泳水着買って帰る?♥お家でもコスプレえっちしちゃおっか♥」
提督「え!?本当か!?いいのか!?」グビビッ
衣笠「ちょっ!♥ていとくがっつかないで!♥じゃあねー……衣笠さんがやりたかったことさせてくれたらまた着てあげる♥競泳水着♥♥」
提督「ああ!」
提督(衣笠がやりたかったのは騎乗位だった。どうも自分で動いてみたくなったらしい)
衣笠「おまんこいくよー……♥くひィん☆♥おちんぽはいったねっ♥」
提督「おお……!」
提督(競泳水着の股をずらしてアソコが丸見えだ……!大事な部分は丸出しなのにピッチリと衣笠の体を包む競泳水着!ボディラインがさらに引き締められて……最高だ!)
衣笠「じゃあうごくねっ♥あっ♥あっ♥あんっ♥」パチュン
衣笠「あっ♥これイイ♥ゆっくり動くのきもちイイ♥」パチュン
衣笠「ていとくは?♥ていとくきもちイイ?♥」パチュン パチュン
提督「ああ……気持ちいいよ」
衣笠「あはっ♥ゆっくりえっちきもちイイねっ♥あぁん♥」
衣笠「衣笠さんのおまんこきもちイイでしょっ?♥♥ほらっ♥♥衣笠さんのおまんこ最高でしょっ?☆♥♥♥」タユンタユン
提督「ああ……!くぅう!」
衣笠「ていとくイきそう?♥いいよイって?♥なかにだして♥衣笠さんのとろまんこにちんぽ汁だして♥♥♥」ウネウネッ
提督「っくぅ!衣笠ぁ……」
ドクン ドピュッ ユルユルッ
衣笠「あはぁん!♥衣笠さんもイくぅ!♥甘イキしちゃうよぉ♥くひィん☆♥」クネクネ
衣笠「うああ……♥♥あっ♥おちんぽがやわらかちんぽになってきたね♥いいよ♥まだ衣笠さんのおまんこのなかにいよ??♥♥」
提督「うん……。衣笠ありがと……」
ユルユルッ ユルユルッ…
衣笠「あん♥ゆるゆるちんぽ汁きもちイイっ♥……ていとく舌出して??♥♥」
提督「???あー……」アーン
衣笠「ちゅっ♥♥ぢゅろ♥♥れあー……れろっ♥ぢゅろぢゅろ♥ぢゅーッ!♥」
提督「んふぅ!?んんんー!?」
衣笠「えへへ♥♥衣笠さんのおくちまんことていとくの舌ちんぽをつかってせっくすだよっ♥♥♥」
衣笠「ちゅぷぅ♥れろっ♥ちゅぱちゅぱ♥♥ぢゅるるるッ♥♥ちゃっ♥ちゃっ♥ちゃっ♥ぢぅーッ♥♥えへへ♥おくちせっくすきもちイイねっ♥♥」
衣笠「あ♥またおちんぽかたくなってきたね?♥もうすこしでそう?♥いいよ♥衣笠さんのとろふわおまんこにおちんぽ汁ぜんぶだしていってね♥」
提督「んんー!……」ピクン
ユルッ ユルン
衣笠「ぜんぶでた?♥ていとくいっぱいおちんぽ汁だしてくれてありがと♥きょうはおちんぽおまんこにいれたままねちゃおっか?♥」
提督「んん……」
衣笠「おやすみていとく……♥♥♥」チュッ チュッ チロチロ
コスプレ3 競泳水着
衣笠「次はこれ?やっぱ提督ピッチリしてるの好きなんだね。ね!帰りにゼ○オに寄って競泳水着買って帰る?♥お家でもコスプレえっちしちゃおっか♥」
提督「え!?本当か!?いいのか!?」グビビッ
衣笠「ちょっ!♥ていとくがっつかないで!♥じゃあねー……衣笠さんがやりたかったことさせてくれたらまた着てあげる♥競泳水着♥♥」
提督「ああ!」
提督(衣笠がやりたかったのは騎乗位だった。どうも自分で動いてみたくなったらしい)
衣笠「おまんこいくよー……♥くひィん☆♥おちんぽはいったねっ♥」
提督「おお……!」
提督(競泳水着の股をずらしてアソコが丸見えだ……!大事な部分は丸出しなのにピッチリと衣笠の体を包む競泳水着!ボディラインがさらに引き締められて……最高だ!)
衣笠「じゃあうごくねっ♥あっ♥あっ♥あんっ♥」パチュン
衣笠「あっ♥これイイ♥ゆっくり動くのきもちイイ♥」パチュン
衣笠「ていとくは?♥ていとくきもちイイ?♥」パチュン パチュン
提督「ああ……気持ちいいよ」
衣笠「あはっ♥ゆっくりえっちきもちイイねっ♥あぁん♥」
衣笠「衣笠さんのおまんこきもちイイでしょっ?♥♥ほらっ♥♥衣笠さんのおまんこ最高でしょっ?☆♥♥♥」タユンタユン
提督「ああ……!くぅう!」
衣笠「ていとくイきそう?♥いいよイって?♥なかにだして♥衣笠さんのとろまんこにちんぽ汁だして♥♥♥」ウネウネッ
提督「っくぅ!衣笠ぁ……」
ドクン ドピュッ ユルユルッ
衣笠「あはぁん!♥衣笠さんもイくぅ!♥甘イキしちゃうよぉ♥くひィん☆♥」クネクネ
衣笠「うああ……♥♥あっ♥おちんぽがやわらかちんぽになってきたね♥いいよ♥まだ衣笠さんのおまんこのなかにいよ??♥♥」
提督「うん……。衣笠ありがと……」
ユルユルッ ユルユルッ…
衣笠「あん♥ゆるゆるちんぽ汁きもちイイっ♥……ていとく舌出して??♥♥」
提督「???あー……」アーン
衣笠「ちゅっ♥♥ぢゅろ♥♥れあー……れろっ♥ぢゅろぢゅろ♥ぢゅーッ!♥」
提督「んふぅ!?んんんー!?」
衣笠「えへへ♥♥衣笠さんのおくちまんことていとくの舌ちんぽをつかってせっくすだよっ♥♥♥」
衣笠「ちゅぷぅ♥れろっ♥ちゅぱちゅぱ♥♥ぢゅるるるッ♥♥ちゃっ♥ちゃっ♥ちゃっ♥ぢぅーッ♥♥えへへ♥おくちせっくすきもちイイねっ♥♥」
衣笠「あ♥またおちんぽかたくなってきたね?♥もうすこしでそう?♥いいよ♥衣笠さんのとろふわおまんこにおちんぽ汁ぜんぶだしていってね♥」
提督「んんー!……」ピクン
ユルッ ユルン
衣笠「ぜんぶでた?♥ていとくいっぱいおちんぽ汁だしてくれてありがと♥きょうはおちんぽおまんこにいれたままねちゃおっか?♥」
提督「んん……」
衣笠「おやすみていとく……♥♥♥」チュッ チュッ チロチロ
46: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/31(金) 19:28:36.22 :AhVU92+e0
深夜
衣笠「……すぅー……すぅー……」スヤスヤ
提督(なんという穏やかな寝顔。衣笠の寝顔を見ているだけで愛おしさがこみ上げてくる)
提督(手を伸ばして髪をとかしてあげる。優しく、心を込めて)
提督(衣笠はもうすでに俺の心の大事な部分に食い込んでしまっている。絡みついてほどけないほどに……)
提督(加賀が帰還すれば俺達の関係は終わらせると衣笠は言っていた……。そんな未来なんか俺はいらない。明日など来なければいい。このまま俺と衣笠と二人で……)
スマホ<ブーン! ブーン!
ポン
加賀<こちらでの任務は一段落つきました。予定より早めに帰還できそうよ。
ポン
加賀<帰ったら久しぶりに二人で食事にでも行きましょう?
ポン
加賀<佐世保に帰る日にちが分かったらまた連絡するわね。
深夜
衣笠「……すぅー……すぅー……」スヤスヤ
提督(なんという穏やかな寝顔。衣笠の寝顔を見ているだけで愛おしさがこみ上げてくる)
提督(手を伸ばして髪をとかしてあげる。優しく、心を込めて)
提督(衣笠はもうすでに俺の心の大事な部分に食い込んでしまっている。絡みついてほどけないほどに……)
提督(加賀が帰還すれば俺達の関係は終わらせると衣笠は言っていた……。そんな未来なんか俺はいらない。明日など来なければいい。このまま俺と衣笠と二人で……)
スマホ<ブーン! ブーン!
ポン
加賀<こちらでの任務は一段落つきました。予定より早めに帰還できそうよ。
ポン
加賀<帰ったら久しぶりに二人で食事にでも行きましょう?
ポン
加賀<佐世保に帰る日にちが分かったらまた連絡するわね。
47: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/31(金) 19:31:40.10 :AhVU92+e0
夕方 執務室
衣笠「……とく!……いとく!提督ってば!」
提督「……っ!あ……ごめん。ぼーっとしてた。どうした??」
衣笠「どうした?じゃないよ。ずっと呼んでたのに……。大丈夫?何か悩み事?何かあるなら衣笠さんに相談してよ」
衣笠「衣笠さんは提督の恋人……なんだしさ」テレ
提督「自分で言って照れるやつがあるか。おいで。なんでもないよ。本当にぼーっとしてただけだから……」
提督(執務椅子に座ったまま衣笠を抱き寄せてを自分の膝に座らせる)
衣笠「ほんとぉ??」プクッ
提督「ホントだよ。心配することなんか何にも無いのさ。ふくれっ面の衣笠も可愛いけど、笑った顔が見たいな。知ってたか?衣笠が笑うと俺は最高なんだ」
衣笠「えへへ♪じゃあ今回は許してあげる♪ほらっ♥衣笠スマイル♥なんちゃって♥……提督?」
提督「ん?」
衣笠「だいすき♥」
提督「俺もだよ」
衣笠「愛してる♥」
提督「俺も愛してる……」
衣笠「キスしたい……♥」ダキ
提督「いいよ……」
衣笠「んっ♥ちゅっ♥」チュ…
提督「ん……」
提督(衣笠の手が首に回される。俺も衣笠を抱きしめていた)
衣笠「提督♥舌だして……♥」
提督「ぁー……」アーン
衣笠「れるっ♥れるっ♥レロレロ♥ちゅ♥ちゅぶっ♥ちゅるるっ♥」ハァッ…
提督「んんー!んんー……」
衣笠「れろ♥ふぅんっ♥ぢゅる♥ぢゅぅ♥」ハァッ
衣笠「ぢゅぷぅん♥れあぁう♥ぶぢゅるっんぅ!♥ぢゅっ♥ぢゅるうぅうッ♥」ハァッハァッ
衣笠「ヂュルルッ♥♥ぶりゅっ♥ぢゅるぢゅる♥んゥヂュウゥ~~~ッ♥♥♥」
衣笠「っぱぁ~……♥♥ねっ?♥お部屋いこ?♥えっちしよ?♥おまんこしちゃお?♥」ハァ-…
提督「ん……。ああ。……よっと!」ガシッ グイッ バッ
衣笠「わわっ!?♥これ!♥お姫様だっこ!♥提督すごい!♥」フワッ
衣笠「わーっ……♥何か感動するね♥えへへ♪」
提督「このまま私室まで運ぶからな。しっかりしがみつけよ」
衣笠「うんっ!♥提督……?衣笠さん、重くない……?」
提督「軽すぎて心配なくらいだ。今の食事の倍は食べたほうが良いな」
衣笠「もう!茶化して!そんな提督には衣笠さんのらぶちゅーの刑だよっ!♥」
提督「今は困るな……」
夕方 執務室
衣笠「……とく!……いとく!提督ってば!」
提督「……っ!あ……ごめん。ぼーっとしてた。どうした??」
衣笠「どうした?じゃないよ。ずっと呼んでたのに……。大丈夫?何か悩み事?何かあるなら衣笠さんに相談してよ」
衣笠「衣笠さんは提督の恋人……なんだしさ」テレ
提督「自分で言って照れるやつがあるか。おいで。なんでもないよ。本当にぼーっとしてただけだから……」
提督(執務椅子に座ったまま衣笠を抱き寄せてを自分の膝に座らせる)
衣笠「ほんとぉ??」プクッ
提督「ホントだよ。心配することなんか何にも無いのさ。ふくれっ面の衣笠も可愛いけど、笑った顔が見たいな。知ってたか?衣笠が笑うと俺は最高なんだ」
衣笠「えへへ♪じゃあ今回は許してあげる♪ほらっ♥衣笠スマイル♥なんちゃって♥……提督?」
提督「ん?」
衣笠「だいすき♥」
提督「俺もだよ」
衣笠「愛してる♥」
提督「俺も愛してる……」
衣笠「キスしたい……♥」ダキ
提督「いいよ……」
衣笠「んっ♥ちゅっ♥」チュ…
提督「ん……」
提督(衣笠の手が首に回される。俺も衣笠を抱きしめていた)
衣笠「提督♥舌だして……♥」
提督「ぁー……」アーン
衣笠「れるっ♥れるっ♥レロレロ♥ちゅ♥ちゅぶっ♥ちゅるるっ♥」ハァッ…
提督「んんー!んんー……」
衣笠「れろ♥ふぅんっ♥ぢゅる♥ぢゅぅ♥」ハァッ
衣笠「ぢゅぷぅん♥れあぁう♥ぶぢゅるっんぅ!♥ぢゅっ♥ぢゅるうぅうッ♥」ハァッハァッ
衣笠「ヂュルルッ♥♥ぶりゅっ♥ぢゅるぢゅる♥んゥヂュウゥ~~~ッ♥♥♥」
衣笠「っぱぁ~……♥♥ねっ?♥お部屋いこ?♥えっちしよ?♥おまんこしちゃお?♥」ハァ-…
提督「ん……。ああ。……よっと!」ガシッ グイッ バッ
衣笠「わわっ!?♥これ!♥お姫様だっこ!♥提督すごい!♥」フワッ
衣笠「わーっ……♥何か感動するね♥えへへ♪」
提督「このまま私室まで運ぶからな。しっかりしがみつけよ」
衣笠「うんっ!♥提督……?衣笠さん、重くない……?」
提督「軽すぎて心配なくらいだ。今の食事の倍は食べたほうが良いな」
衣笠「もう!茶化して!そんな提督には衣笠さんのらぶちゅーの刑だよっ!♥」
提督「今は困るな……」
48: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/31(金) 19:34:59.06 :AhVU92+e0
私室
衣笠「ねえ♥提督?♥みてみて♥衣笠さん、いま下に競泳水着着てるよ?♥見たい?♥」
提督「……えっ……!?見たい!!」
衣笠「えへへー……♥はいっ!♥♥♥」バッ
提督「!!!!」
提督(勢いよくまくりあげられる衣笠のスカート。!!股間の部分が切り取られてアソコが丸出しになっている!!)
提督「衣笠……お前、今日一日中ずっとこんな格好で過ごしていたのか?こんなエロい格好で……!?」ムラァ…!
衣笠「そうだよ♥一日中ずっと提督のおちんぽ突っ込んで欲しくてこんなスケベな格好してた期待おまんこだよ♥」
衣笠「提督のおちんぽ思い出すだけでおまんこ汁垂れ流しになっちゃうから大変だったよ♥♥」ファサ ストッ
提督(言いながら衣笠は上とスカートを脱ぎ捨てた)
衣笠「提督もおちんぽ出して?♥バッキバキの勃起おちんぽ衣笠さんにみせて?♥♥」
提督「ああ……!」カチャカチャ アセアセ
ボロン ビキッ! ビキッ!
衣笠「すごぉい!♥ていとくのカチカチおちんぽ!♥ねっ?♥ふぇらちおれんしゅうさせて?♥おくちまんこれんしゅうさせて?♥♥いいでしょ?♥」
提督「ああ。でも無理はするなよ」
衣笠「だいじょうぶっ♥いつもはイかされてばっかりだけど今日は衣笠さんが提督イかせちゃうからねっ♥♥」ヨツンバイ ニジリッ ニジリッ
衣笠「くんくんっ♥♥わっ!♥おちんぽすごいにおい!♥提督?昨日私とえっちしたあとお風呂入ってないでしょ?♥」スンスン
衣笠「それに何か白いカスみたいなのついてるよ?♥♥」ジィーッ…
提督「ごっ!ごめん!洗ってくるよ!」アセ
衣笠「いいよっ♥衣笠さんがていとくのおちんぽきれいにしてあげる♥えへへ♥衣笠さんがきれいになめとってあげるからね♥♥レロっ……♥♥」ピチャッ
提督「わっ!衣笠……!」ビクゥ
衣笠「レロレロっ♥ぢゅるッ♥じゅろッ♥ちゅるるっ♥あぁん♥こっちにもぉ♥」
提督「それは性器の垢だから、無理すること無いんだぞ……?」
私室
衣笠「ねえ♥提督?♥みてみて♥衣笠さん、いま下に競泳水着着てるよ?♥見たい?♥」
提督「……えっ……!?見たい!!」
衣笠「えへへー……♥はいっ!♥♥♥」バッ
提督「!!!!」
提督(勢いよくまくりあげられる衣笠のスカート。!!股間の部分が切り取られてアソコが丸出しになっている!!)
提督「衣笠……お前、今日一日中ずっとこんな格好で過ごしていたのか?こんなエロい格好で……!?」ムラァ…!
衣笠「そうだよ♥一日中ずっと提督のおちんぽ突っ込んで欲しくてこんなスケベな格好してた期待おまんこだよ♥」
衣笠「提督のおちんぽ思い出すだけでおまんこ汁垂れ流しになっちゃうから大変だったよ♥♥」ファサ ストッ
提督(言いながら衣笠は上とスカートを脱ぎ捨てた)
衣笠「提督もおちんぽ出して?♥バッキバキの勃起おちんぽ衣笠さんにみせて?♥♥」
提督「ああ……!」カチャカチャ アセアセ
ボロン ビキッ! ビキッ!
衣笠「すごぉい!♥ていとくのカチカチおちんぽ!♥ねっ?♥ふぇらちおれんしゅうさせて?♥おくちまんこれんしゅうさせて?♥♥いいでしょ?♥」
提督「ああ。でも無理はするなよ」
衣笠「だいじょうぶっ♥いつもはイかされてばっかりだけど今日は衣笠さんが提督イかせちゃうからねっ♥♥」ヨツンバイ ニジリッ ニジリッ
衣笠「くんくんっ♥♥わっ!♥おちんぽすごいにおい!♥提督?昨日私とえっちしたあとお風呂入ってないでしょ?♥」スンスン
衣笠「それに何か白いカスみたいなのついてるよ?♥♥」ジィーッ…
提督「ごっ!ごめん!洗ってくるよ!」アセ
衣笠「いいよっ♥衣笠さんがていとくのおちんぽきれいにしてあげる♥えへへ♥衣笠さんがきれいになめとってあげるからね♥♥レロっ……♥♥」ピチャッ
提督「わっ!衣笠……!」ビクゥ
衣笠「レロレロっ♥ぢゅるッ♥じゅろッ♥ちゅるるっ♥あぁん♥こっちにもぉ♥」
提督「それは性器の垢だから、無理すること無いんだぞ……?」
49: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/31(金) 19:40:29.50 :AhVU92+e0
衣笠「しってるよぉ♥そんなことくらい♥これぇ♥ていとくのちんかすでしょお♥ちゅっ♥ぢゅるッ♥」
衣笠「衣笠さんはていとくのこいびとなんだからぁ♥ちんかすぐらいなめとってあげるわよ♥♥」
衣笠「ていとくちんぽのちんかすおそうじはぁ♥ぢゅろっ♥こいびとの衣笠さんのしごとだよっ♥♥ちゅる♥ぢゅるるッ♥♥」
衣笠「あん!♥ていとく♥こしひかないで♥おちんぽきれいにできないよ?♥」チュッコ チュッコ
衣笠「んぢゅるッ♥♥レロレロぉッ♥もうおくちのなかちんぽのあじしかしなくなっちゃったよ?♥♥んぱぢゅぱぢゅるぢゅぱッ!♥♥」
衣笠「レロォッ!♥でもていとくのおちんぽのあじだからだいすきだよっ♥♥こいびとちんぽっ♥♥ちゅるんッ♥レロンレロンッ♥♥」
衣笠「ちんかすこびりついてなかなかとれないよぉ♥♥そうだ♥おくちまんこのれんしゅうのついでにちんかすもとってあげるっ♥はもっ♥♥んぼぉっ♥」
提督「くうう……」ゾクゾク
衣笠「ぢゅるぼッ♥ぢゅるるぼッ!♥これならちんかすいっぱいすいとってあげられるねっ♥んぼッ♥ぢゅッ!♥ぢゅろろろッ!♥♥」
衣笠「ぢゅりゅッ♥ぢゅち!♥ぢゅりゅりゅりゅりゅるッ!♥カリ首にもちんかすいっぱぁい♥♥ぷぢゅ♥♥んぼんぼんぼ♥ぢゅぼぼォッ!♥♥」
提督「衣笠!出る!」
衣笠「あッ!♥のませてッ!♥こいびとのちんぽ汁のみたいッ!♥♥ちんかすおそうじのごほうびィッ!♥♥おくちまんにちょおだぁいッ!♥♥」グポグポッ!
衣笠「ぼぢゅるるるッ!♥♥んぼッ!♥ぢゅぼぢゅぼッ!♥でりゅ?♥ちんぽ汁でりゅ!?♥♥んぼッ!♥ぼぢゅるるッ!♥」
衣笠「ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞッッ!♥♥♥ぢ!♥ぢちゅううぅぅぅぅぅぅッッッ!♥♥♥」
提督「ぐううっ!!」ゾク! ドクン!
ビュルルッ! ビュルッ!
ドビュルルルルッ!!
衣笠「んぢゅう!♥んぢゅぅ―――ッッッ!♥♥♥」
ビュ―――ッ ビュ―――ッ ビュウゥゥゥ…!
衣笠「んぐッ!♥ごきゅッ!♥のみゅ!♥れんぶのみゅ!♥ごきゅごきゅッ!♥♥こぼさないよっ!♥♥ぶぢゅるるるッ!」ゴクゴクッ
衣笠「ぶりゅるぅッ!♥んふ―――……♥♥ごきゅごきゅ!♥じゅぱぢゅぱ!♥ちゅう♥ちゅるるッ♥」
衣笠「うまッ!♥ちんぽ汁うまッ!♥♥いとしいひとのあじっ♥このちんかすもちんぽ汁もぜんぶ衣笠さんだけのものだからねっ!♥♥んぼんぼっ♥」
衣笠「ぶぢゅるるッ!♥いのこりしてるちんぽ汁もぜんぶすいだしてあげるっ♥♥ぶぢゅるッ♥ぢゅるッ♥ごくっんっ♥んぐ♥ごくんッ♥ぢち!♥ぢぢゅうゥゥゥッ♥♥」
提督「衣笠もう大丈夫だから……」アタマポンポン
衣笠「ぷひゃあぁぁ……!♥♥らいじょうぶ?♥ちんぽ汁もうでない?♥まだカチカチおちんぽのままだよ?♥」カポォッ…! チロチロ
提督「うん。ありがとう、衣笠……」
衣笠「レロレおォッ♥えへへ♥ていとくのおちんぽのお世話はこいびとの衣笠さんにおまかせだよっ♥♥♥」チンポスリスリ ハーッ! ハーッ! ニコッ
衣笠「しってるよぉ♥そんなことくらい♥これぇ♥ていとくのちんかすでしょお♥ちゅっ♥ぢゅるッ♥」
衣笠「衣笠さんはていとくのこいびとなんだからぁ♥ちんかすぐらいなめとってあげるわよ♥♥」
衣笠「ていとくちんぽのちんかすおそうじはぁ♥ぢゅろっ♥こいびとの衣笠さんのしごとだよっ♥♥ちゅる♥ぢゅるるッ♥♥」
衣笠「あん!♥ていとく♥こしひかないで♥おちんぽきれいにできないよ?♥」チュッコ チュッコ
衣笠「んぢゅるッ♥♥レロレロぉッ♥もうおくちのなかちんぽのあじしかしなくなっちゃったよ?♥♥んぱぢゅぱぢゅるぢゅぱッ!♥♥」
衣笠「レロォッ!♥でもていとくのおちんぽのあじだからだいすきだよっ♥♥こいびとちんぽっ♥♥ちゅるんッ♥レロンレロンッ♥♥」
衣笠「ちんかすこびりついてなかなかとれないよぉ♥♥そうだ♥おくちまんこのれんしゅうのついでにちんかすもとってあげるっ♥はもっ♥♥んぼぉっ♥」
提督「くうう……」ゾクゾク
衣笠「ぢゅるぼッ♥ぢゅるるぼッ!♥これならちんかすいっぱいすいとってあげられるねっ♥んぼッ♥ぢゅッ!♥ぢゅろろろッ!♥♥」
衣笠「ぢゅりゅッ♥ぢゅち!♥ぢゅりゅりゅりゅりゅるッ!♥カリ首にもちんかすいっぱぁい♥♥ぷぢゅ♥♥んぼんぼんぼ♥ぢゅぼぼォッ!♥♥」
提督「衣笠!出る!」
衣笠「あッ!♥のませてッ!♥こいびとのちんぽ汁のみたいッ!♥♥ちんかすおそうじのごほうびィッ!♥♥おくちまんにちょおだぁいッ!♥♥」グポグポッ!
衣笠「ぼぢゅるるるッ!♥♥んぼッ!♥ぢゅぼぢゅぼッ!♥でりゅ?♥ちんぽ汁でりゅ!?♥♥んぼッ!♥ぼぢゅるるッ!♥」
衣笠「ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞッッ!♥♥♥ぢ!♥ぢちゅううぅぅぅぅぅぅッッッ!♥♥♥」
提督「ぐううっ!!」ゾク! ドクン!
ビュルルッ! ビュルッ!
ドビュルルルルッ!!
衣笠「んぢゅう!♥んぢゅぅ―――ッッッ!♥♥♥」
ビュ―――ッ ビュ―――ッ ビュウゥゥゥ…!
衣笠「んぐッ!♥ごきゅッ!♥のみゅ!♥れんぶのみゅ!♥ごきゅごきゅッ!♥♥こぼさないよっ!♥♥ぶぢゅるるるッ!」ゴクゴクッ
衣笠「ぶりゅるぅッ!♥んふ―――……♥♥ごきゅごきゅ!♥じゅぱぢゅぱ!♥ちゅう♥ちゅるるッ♥」
衣笠「うまッ!♥ちんぽ汁うまッ!♥♥いとしいひとのあじっ♥このちんかすもちんぽ汁もぜんぶ衣笠さんだけのものだからねっ!♥♥んぼんぼっ♥」
衣笠「ぶぢゅるるッ!♥いのこりしてるちんぽ汁もぜんぶすいだしてあげるっ♥♥ぶぢゅるッ♥ぢゅるッ♥ごくっんっ♥んぐ♥ごくんッ♥ぢち!♥ぢぢゅうゥゥゥッ♥♥」
提督「衣笠もう大丈夫だから……」アタマポンポン
衣笠「ぷひゃあぁぁ……!♥♥らいじょうぶ?♥ちんぽ汁もうでない?♥まだカチカチおちんぽのままだよ?♥」カポォッ…! チロチロ
提督「うん。ありがとう、衣笠……」
衣笠「レロレおォッ♥えへへ♥ていとくのおちんぽのお世話はこいびとの衣笠さんにおまかせだよっ♥♥♥」チンポスリスリ ハーッ! ハーッ! ニコッ
50: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/31(金) 19:48:01.74 :AhVU92+e0
提督「衣笠。セックスするぞ。いいか?」
衣笠「うんっ♥いいよ♥衣笠まんこはいつでもていとくちんぽの受け入れ準備万全だよっ♥♥バッキバキの勃起おちんぽ衣笠まんこにぶちこんで?♥♥」クチュ ダラー…
提督(すごい愛液の量だ……。これなら前戯はいらなそうだな。競泳水着を着ているというのにアソコだけ丸出しなのでいやらしさが尋常じゃない。そのうえ衣笠は上目遣いや腰をくねらせて誘っている……!)
提督「いくぞ……。ふんっ……!」ズチュン!
衣笠「んほおぉ゛ッッッ!!??☆☆☆♥♥♥」ビクゥ!
衣笠「イっちゃった!♥♥衣笠おまんこいれられただけでイっちゃった!?♥♥」
ズン!ズン! パヂュン!
衣笠「ああ゛!♥やっぱすごいィ!♥ていとくちんぽやっぱすごいィィ!♥♥おまんこ!♥イきっぱなしおまんこになるぅ!♥」
衣笠「でもきょうはまけないィ!♥ていとくちんぽにまけにゃい!♥まんこでちんぽに勝つぅ!♥まんこしごきでちんぽ汁しぼりとるぅ!♥♥」
グルン! バタ!
提督「うわ!」
衣笠「えへへ~♥衣笠さんの騎乗位まんこだよっ♥かんねんしてねっ!♥こないだのらぶほでちんぽのイかせかたはべんきょうずみだよっ!♥♥それっ!♥」パチュン!
提督「衣笠!落ち着け!ぐっ!」
衣笠「ほらっ!♥こいびとまんこに種付けちんぽ汁ぴゅっぴゅ!♥うあ゛―――ッ!♥種付けぷれすおまんこさいこうッッッ!♥♥お!♥おお゛!♥♥」パチュンパチュン!
衣笠「おほぉ―――ッ!♥子宮おりてきたッ!?♥こじゅくりじゅんびばんたぁん!♥♥あとはちんぽ汁もらうだけッ!♥♥」
衣笠「ていとくちんぽイっちゃいそうでしょ!?♥♥とろふわおまんこにどぴゅ出ししてはやく楽になろ?♥♥衣笠おまんこはていとくちんぽのことならんでもわかるんだらからぁ!♥♥」
提督「くうう!衣笠!」ズン!
グリュン! ズパン!
衣笠「ほあ゛ッッッ!!??☆☆☆♥♥♥」
衣笠「まんこのおくッ!?♥♥ちんぽでまんこのおくゥ!♥ぅはあ゛あッ♥♥まんこのおくきもちよしゅぎでしょおォッ!?♥♥」
提督「ふっ!ふっ!」
ズパン! ズパン!
衣笠「おひィ!♥おお゛ッ!♥♥おお゛―――ッッッ!♥♥わかったからぁ!♥バキバキちんぽつよいのわかったからぁ!♥♥ていとくちんぽきもちいいよぉ!♥♥」チカチカッ!
衣笠「うあ゛―――ッ!♥♥うあ゛―――ッ!♥♥うあ゛―――ッ!♥♥」
提督「ふんっ!」ドチュ!
提督「衣笠。セックスするぞ。いいか?」
衣笠「うんっ♥いいよ♥衣笠まんこはいつでもていとくちんぽの受け入れ準備万全だよっ♥♥バッキバキの勃起おちんぽ衣笠まんこにぶちこんで?♥♥」クチュ ダラー…
提督(すごい愛液の量だ……。これなら前戯はいらなそうだな。競泳水着を着ているというのにアソコだけ丸出しなのでいやらしさが尋常じゃない。そのうえ衣笠は上目遣いや腰をくねらせて誘っている……!)
提督「いくぞ……。ふんっ……!」ズチュン!
衣笠「んほおぉ゛ッッッ!!??☆☆☆♥♥♥」ビクゥ!
衣笠「イっちゃった!♥♥衣笠おまんこいれられただけでイっちゃった!?♥♥」
ズン!ズン! パヂュン!
衣笠「ああ゛!♥やっぱすごいィ!♥ていとくちんぽやっぱすごいィィ!♥♥おまんこ!♥イきっぱなしおまんこになるぅ!♥」
衣笠「でもきょうはまけないィ!♥ていとくちんぽにまけにゃい!♥まんこでちんぽに勝つぅ!♥まんこしごきでちんぽ汁しぼりとるぅ!♥♥」
グルン! バタ!
提督「うわ!」
衣笠「えへへ~♥衣笠さんの騎乗位まんこだよっ♥かんねんしてねっ!♥こないだのらぶほでちんぽのイかせかたはべんきょうずみだよっ!♥♥それっ!♥」パチュン!
提督「衣笠!落ち着け!ぐっ!」
衣笠「ほらっ!♥こいびとまんこに種付けちんぽ汁ぴゅっぴゅ!♥うあ゛―――ッ!♥種付けぷれすおまんこさいこうッッッ!♥♥お!♥おお゛!♥♥」パチュンパチュン!
衣笠「おほぉ―――ッ!♥子宮おりてきたッ!?♥こじゅくりじゅんびばんたぁん!♥♥あとはちんぽ汁もらうだけッ!♥♥」
衣笠「ていとくちんぽイっちゃいそうでしょ!?♥♥とろふわおまんこにどぴゅ出ししてはやく楽になろ?♥♥衣笠おまんこはていとくちんぽのことならんでもわかるんだらからぁ!♥♥」
提督「くうう!衣笠!」ズン!
グリュン! ズパン!
衣笠「ほあ゛ッッッ!!??☆☆☆♥♥♥」
衣笠「まんこのおくッ!?♥♥ちんぽでまんこのおくゥ!♥ぅはあ゛あッ♥♥まんこのおくきもちよしゅぎでしょおォッ!?♥♥」
提督「ふっ!ふっ!」
ズパン! ズパン!
衣笠「おひィ!♥おお゛ッ!♥♥おお゛―――ッッッ!♥♥わかったからぁ!♥バキバキちんぽつよいのわかったからぁ!♥♥ていとくちんぽきもちいいよぉ!♥♥」チカチカッ!
衣笠「うあ゛―――ッ!♥♥うあ゛―――ッ!♥♥うあ゛―――ッ!♥♥」
提督「ふんっ!」ドチュ!
51: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/31(金) 19:51:32.30 :AhVU92+e0
グリュン! ズリュンッ!
ズボンッ!!
衣笠「ひぎィ!!??☆☆☆♥♥♥」ガクガクゥ!
ミリッ! ミチミチッ!
衣笠「おあ゛―――……!?♥はいってる……?♥しきゅうにはいってる……!?♥しきゅうまんこにおちんぽはいってるゥッ!♥♥」
衣笠「しきゅうはおまんこじゃないよぉ!♥あかちゃんのおへやぁ!♥ぬいて!♥いったんぬいて!♥しきゅうくるしいよぉ!♥」
ギチッ!
提督「衣笠!?大丈夫か!?」グイィ!
衣笠「うほぁ!♥♥しきゅうゆさぶらないでぇ!♥ヤバいってぇ!♥しきゅうまんこはヤバいってぇ!♥♥」
衣笠「ね?♥ていとく?♥いったんおちんぽぬくからねッ?♥」コシアゲ ↑↑↑
提督「衣笠!無茶するな!引っ張られ……!?」
衣笠「ああ゛!♥♥!?!?♥ぬけないよ!?♥♥しきゅうまんこがちんぽをロックしてる!♥♥♥」
衣笠「おお゛―――ッ!♥♥ちんぽのカリがしきゅうまんこにひっかかってるぅ!♥♥しきゅうまんこのロックきつすぎるよぉ!♥♥」
衣笠「あ……♥いまこしあげたから……♥♥」コシサゲ- ↓↓↓
ズチュンッ!!
衣笠「ぅほあ゛―――ッッッ!♥♥♥お゛ほッ―――!♥♥♥しきゅうまんこのおくぅ!?♥♥ささりゅ!?♥♥ちんぽささってりゅぅ!♥♥」
衣笠「ああ゛―――ッ♥♥♥ああ゛―――ッ……♥♥♥」ガクゥ! ポロポロ…
提督「くっ!衣笠!」プルプル
衣笠「……あッ!♥ああッ!?♥ていとくがちんぽ汁だそうとしてる!?♥こいぴとちんぽだからわかるぅ!♥ていとくいまはだめぇ!♥ちんぽ汁がまんしてぇ!♥イきちんぽだめぇ!♥」
衣笠「いまちんぽ汁だされたら衣笠さんこわれるぅ!♥♥しきゅうまんこだめになるよぉ!♥♥ちんぽ汁らめぇ!♥♥」
提督「衣笠……!ごめん……!」ブルッ
グリュン! ズリュンッ!
ズボンッ!!
衣笠「ひぎィ!!??☆☆☆♥♥♥」ガクガクゥ!
ミリッ! ミチミチッ!
衣笠「おあ゛―――……!?♥はいってる……?♥しきゅうにはいってる……!?♥しきゅうまんこにおちんぽはいってるゥッ!♥♥」
衣笠「しきゅうはおまんこじゃないよぉ!♥あかちゃんのおへやぁ!♥ぬいて!♥いったんぬいて!♥しきゅうくるしいよぉ!♥」
ギチッ!
提督「衣笠!?大丈夫か!?」グイィ!
衣笠「うほぁ!♥♥しきゅうゆさぶらないでぇ!♥ヤバいってぇ!♥しきゅうまんこはヤバいってぇ!♥♥」
衣笠「ね?♥ていとく?♥いったんおちんぽぬくからねッ?♥」コシアゲ ↑↑↑
提督「衣笠!無茶するな!引っ張られ……!?」
衣笠「ああ゛!♥♥!?!?♥ぬけないよ!?♥♥しきゅうまんこがちんぽをロックしてる!♥♥♥」
衣笠「おお゛―――ッ!♥♥ちんぽのカリがしきゅうまんこにひっかかってるぅ!♥♥しきゅうまんこのロックきつすぎるよぉ!♥♥」
衣笠「あ……♥いまこしあげたから……♥♥」コシサゲ- ↓↓↓
ズチュンッ!!
衣笠「ぅほあ゛―――ッッッ!♥♥♥お゛ほッ―――!♥♥♥しきゅうまんこのおくぅ!?♥♥ささりゅ!?♥♥ちんぽささってりゅぅ!♥♥」
衣笠「ああ゛―――ッ♥♥♥ああ゛―――ッ……♥♥♥」ガクゥ! ポロポロ…
提督「くっ!衣笠!」プルプル
衣笠「……あッ!♥ああッ!?♥ていとくがちんぽ汁だそうとしてる!?♥こいぴとちんぽだからわかるぅ!♥ていとくいまはだめぇ!♥ちんぽ汁がまんしてぇ!♥イきちんぽだめぇ!♥」
衣笠「いまちんぽ汁だされたら衣笠さんこわれるぅ!♥♥しきゅうまんこだめになるよぉ!♥♥ちんぽ汁らめぇ!♥♥」
提督「衣笠……!ごめん……!」ブルッ
52: ◆lCaYgaWPiM:2019/05/31(金) 19:58:03.41 :AhVU92+e0
ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!
ドプ! ドックン! ドプドプ!
ビュ―――ッ! ビュ―――ッ!
衣笠「ほひゅ!!??☆☆☆♥♥♥」
衣笠「ちんぽ汁らめなのにィ!♥♥お゛ッ♥お゛ッ♥おお゛―――ッ!♥♥」
衣笠「ひィッ!♥ひッ!♥ひィッ!♥ひぃィッ!♥でてりゅ!♥ちんぽ汁でてりゅ!♥しきゅうまんこにちんぽ汁でてりゅぅ!♥♥」
衣笠「あ゛ああああッッッ!!??♥♥ヤバッ!?♥衣笠さんもイぐッ!♥♥ちんぽ汁だされたからしきゅうまんこがかってによろこんでりゅぅ!♥♥しきゅうふくらむぅ!♥♥」
衣笠「とまんなぁい!♥ちんぽ汁もしきゅうまんこアクメもとまんなぁい!♥♥しきゅうまんこぱんぱんになるぅ!♥♥」
衣笠「たしゅけてぇ!♥だれかたしゅけてぇ!♥あおばぁ!♥ちょうかいぃ!♥ふるたかぁ!♥かこぉ!♥てんりゅうぅ!♥もうイきまんこやらぁ!♥♥」
衣笠「いぎゅ!♥♥まだしきゅうまんこイきつづいてりゅ!♥またイぎゅ!♥しきゅうまんこいぎゅぅうぅぅぅ―――ッッッ!♥♥♥」
衣笠「ぉぉ゛……♥ぅほぉ゛……♥ぉぉ゛……♥」
提督「衣笠……?大丈夫か……?なんとか抜けそうだ……」
ズリュン!
衣笠「おひィ!♥♥」
提督「ごめんな……」サスサス
衣笠「ふへぁ……♥っえぇ……♥えうぅぅ……♥」ブルッ
シー ジョロロロ…
ジョロロロロロロロロロロ!
提督「わっ!?衣笠!?」
衣笠「ていとくのせいでひょぉ……♥お゛ほッ……♥うれションでりゅ!♥でちゃうぅ!♥おふぅぅぅッ!」
衣笠「衣笠さんのおまんこにひどいことしたばつだよっ……♥ざまーみなさいっ♥衣笠のおしっこみせるぅ♥ていとくにうれションかけるぅ♥まーきんぐしてやるぅ♥♥」
提督「くっ!」
ドピュッ!
衣笠「おお゛―――ッッッ!♥♥♥ふいうちちんぽ汁ぅ!♥んひィ!♥ていとくひろいィ!♥もうちんぽ汁いいのぉ!♥」
衣笠「うふぇ……?♥ぅ……♥ぅぁ……♥ぁっ……♥」ビクン
提督「大丈夫……。俺が全部受け止めるから。全部出そうな」サスサス
衣笠「ぉぉ゛……♥ぉ゛っ……♥らすぅ……♥れんぶらすぅ……♥ぉぉ゛……」チョロロ ヒクンヒックン
提督(衣笠はすぐに気絶するように眠ってしまった。濡れたのは予備のある掛け布団だけで済んだのが幸いだった)
ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!
ドプ! ドックン! ドプドプ!
ビュ―――ッ! ビュ―――ッ!
衣笠「ほひゅ!!??☆☆☆♥♥♥」
衣笠「ちんぽ汁らめなのにィ!♥♥お゛ッ♥お゛ッ♥おお゛―――ッ!♥♥」
衣笠「ひィッ!♥ひッ!♥ひィッ!♥ひぃィッ!♥でてりゅ!♥ちんぽ汁でてりゅ!♥しきゅうまんこにちんぽ汁でてりゅぅ!♥♥」
衣笠「あ゛ああああッッッ!!??♥♥ヤバッ!?♥衣笠さんもイぐッ!♥♥ちんぽ汁だされたからしきゅうまんこがかってによろこんでりゅぅ!♥♥しきゅうふくらむぅ!♥♥」
衣笠「とまんなぁい!♥ちんぽ汁もしきゅうまんこアクメもとまんなぁい!♥♥しきゅうまんこぱんぱんになるぅ!♥♥」
衣笠「たしゅけてぇ!♥だれかたしゅけてぇ!♥あおばぁ!♥ちょうかいぃ!♥ふるたかぁ!♥かこぉ!♥てんりゅうぅ!♥もうイきまんこやらぁ!♥♥」
衣笠「いぎゅ!♥♥まだしきゅうまんこイきつづいてりゅ!♥またイぎゅ!♥しきゅうまんこいぎゅぅうぅぅぅ―――ッッッ!♥♥♥」
衣笠「ぉぉ゛……♥ぅほぉ゛……♥ぉぉ゛……♥」
提督「衣笠……?大丈夫か……?なんとか抜けそうだ……」
ズリュン!
衣笠「おひィ!♥♥」
提督「ごめんな……」サスサス
衣笠「ふへぁ……♥っえぇ……♥えうぅぅ……♥」ブルッ
シー ジョロロロ…
ジョロロロロロロロロロロ!
提督「わっ!?衣笠!?」
衣笠「ていとくのせいでひょぉ……♥お゛ほッ……♥うれションでりゅ!♥でちゃうぅ!♥おふぅぅぅッ!」
衣笠「衣笠さんのおまんこにひどいことしたばつだよっ……♥ざまーみなさいっ♥衣笠のおしっこみせるぅ♥ていとくにうれションかけるぅ♥まーきんぐしてやるぅ♥♥」
提督「くっ!」
ドピュッ!
衣笠「おお゛―――ッッッ!♥♥♥ふいうちちんぽ汁ぅ!♥んひィ!♥ていとくひろいィ!♥もうちんぽ汁いいのぉ!♥」
衣笠「うふぇ……?♥ぅ……♥ぅぁ……♥ぁっ……♥」ビクン
提督「大丈夫……。俺が全部受け止めるから。全部出そうな」サスサス
衣笠「ぉぉ゛……♥ぉ゛っ……♥らすぅ……♥れんぶらすぅ……♥ぉぉ゛……」チョロロ ヒクンヒックン
提督(衣笠はすぐに気絶するように眠ってしまった。濡れたのは予備のある掛け布団だけで済んだのが幸いだった)
55: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/07(金) 20:52:46.89 :7lsIFhLw0
深夜
衣笠「…………」ツーン
提督「なあ、衣笠……機嫌直してくれよ……。俺が悪かったから……」オロオロ
衣笠「ふーんだ……」ツーン
提督「なぁ、衣笠……こっち向いてくれよ?謝る、この通りっ。な?衣笠っ?なぁ、衣笠さぁーん……」
衣笠「あまえないでよっ」ツンケン
提督「そっか……わかった。俺達、これでお終いなんだな……。今までありがとう衣笠。好きだったよ……」
衣笠「……えっ!?うそ!?やだぁ!お別れやだぁ!!」グルン
衣笠「ほらっ!衣笠さんもう怒ってないよ??ねっ?終わりだなんて嘘だよね?嘘だって言って!」ナミダメ
提督「ばぁ!なんつってな……。やっとこっち向いてくれたな……」
衣笠「むぅーっ……!むぅぅーっっ!!提督の嘘つき!でも好き!大好き!愛してる!んん!♥」ムチュ
提督「んん!」
衣笠「ぷはっ……♥でもあんまり衣笠さんのおまんこいじめ過ぎたら、めっ!だよ?」
提督「無茶させてごめん……。明日土曜だろ?また二人で出かけよう?な?」
衣笠「うんっ!提督とのお出かけ大好き!こいびとデート楽しみだねっ!」ニパ
提督「ああ!」
衣笠「ねぇ、ていとく……?」
提督「ん?」
衣笠「腕枕して??」
提督「いいよ……そらっ」モゾリ
衣笠「あは♪提督あったかぁい……♥このまま寝ていい?」
提督「ああ、いいよ。今日は無茶させて疲れただろ。おやすみ衣笠……」チュッ
衣笠「んっ……♥おやすみ、提督……」チュッ スヤ…
深夜
衣笠「…………」ツーン
提督「なあ、衣笠……機嫌直してくれよ……。俺が悪かったから……」オロオロ
衣笠「ふーんだ……」ツーン
提督「なぁ、衣笠……こっち向いてくれよ?謝る、この通りっ。な?衣笠っ?なぁ、衣笠さぁーん……」
衣笠「あまえないでよっ」ツンケン
提督「そっか……わかった。俺達、これでお終いなんだな……。今までありがとう衣笠。好きだったよ……」
衣笠「……えっ!?うそ!?やだぁ!お別れやだぁ!!」グルン
衣笠「ほらっ!衣笠さんもう怒ってないよ??ねっ?終わりだなんて嘘だよね?嘘だって言って!」ナミダメ
提督「ばぁ!なんつってな……。やっとこっち向いてくれたな……」
衣笠「むぅーっ……!むぅぅーっっ!!提督の嘘つき!でも好き!大好き!愛してる!んん!♥」ムチュ
提督「んん!」
衣笠「ぷはっ……♥でもあんまり衣笠さんのおまんこいじめ過ぎたら、めっ!だよ?」
提督「無茶させてごめん……。明日土曜だろ?また二人で出かけよう?な?」
衣笠「うんっ!提督とのお出かけ大好き!こいびとデート楽しみだねっ!」ニパ
提督「ああ!」
衣笠「ねぇ、ていとく……?」
提督「ん?」
衣笠「腕枕して??」
提督「いいよ……そらっ」モゾリ
衣笠「あは♪提督あったかぁい……♥このまま寝ていい?」
提督「ああ、いいよ。今日は無茶させて疲れただろ。おやすみ衣笠……」チュッ
衣笠「んっ……♥おやすみ、提督……」チュッ スヤ…
56: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/07(金) 20:54:11.43 :7lsIFhLw0
スマホ<ブーン! ブーン!
ポン
加賀<佐世保に帰る日にちが分かりました。明後日の日曜の午後には帰還できるわ。
ポン
加賀<申し訳ないけれど佐世保駅にお迎えをお願いできるかしら?時間は1430ぐらいになると思います。
ポン
加賀<……早くあなたの顔が見たいわ。なんてね。今まで寂しい思いをさせてごめんなさい。
ポン
加賀<帰る前にまた連絡するわね。
提督「…………」
スマホ<ブーン! ブーン!
ポン
加賀<佐世保に帰る日にちが分かりました。明後日の日曜の午後には帰還できるわ。
ポン
加賀<申し訳ないけれど佐世保駅にお迎えをお願いできるかしら?時間は1430ぐらいになると思います。
ポン
加賀<……早くあなたの顔が見たいわ。なんてね。今まで寂しい思いをさせてごめんなさい。
ポン
加賀<帰る前にまた連絡するわね。
提督「…………」
57: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/07(金) 20:57:38.62 :7lsIFhLw0
土曜日 佐世保市内
ブロロロロロ
衣笠「今日はどこ行こっか?」
提督「伊王島に行こう」
衣笠「えっ……?でも県内じゃん。もし知り合いの誰かに見られたりしたら……」
提督「いいんだ」
提督(左手を伸ばして衣笠の手を握る。衣笠も握り返してくれる)
衣笠「でも……」ギュ
提督「いいんだ」ギュ…
衣笠「提督……」
提督「それより今日も恋人デート楽しむんだろ?衣笠と俺は恋人同士なんだからな?」
衣笠「……うんっ!今日も目一杯こいびとデート満喫しようねっ!」ニコッ
提督「その意気だ!飛ばすぞ!」
衣笠「うんっ!あ、でも制限速度は守ってね?安全第一、だよっ」
提督「もちろん!」
伊王島大橋
衣笠「うわぁあ……!!綺麗だねぇ!めっちゃ眺め良い!!佐世保の海とはダンチじゃん!とても同じ県内とは思えないよぉ!」
提督「衣笠は伊王島は初めてか?」
衣笠「うん!あ、提督?気持ちゆっくり走って?すぐ橋、渡り終わっちゃうよ!」
提督「後ろから車来てないようだし……いいぞ。Hi、メルセデス」
ドウゾオハナシクダサイ
提督「サンルーフを開けて」
ルーフヲソウサシマス
ウィーン…
衣笠「うっわ~!風が気持ちいい!日差しも最高!」
提督「そうだな。Hi、メルセデス」
ドウゾオハナシクダサイ
提督「あの曲をかけて」
リストヲサイセイシマス
提督・衣笠「「♪♪~」」
土曜日 佐世保市内
ブロロロロロ
衣笠「今日はどこ行こっか?」
提督「伊王島に行こう」
衣笠「えっ……?でも県内じゃん。もし知り合いの誰かに見られたりしたら……」
提督「いいんだ」
提督(左手を伸ばして衣笠の手を握る。衣笠も握り返してくれる)
衣笠「でも……」ギュ
提督「いいんだ」ギュ…
衣笠「提督……」
提督「それより今日も恋人デート楽しむんだろ?衣笠と俺は恋人同士なんだからな?」
衣笠「……うんっ!今日も目一杯こいびとデート満喫しようねっ!」ニコッ
提督「その意気だ!飛ばすぞ!」
衣笠「うんっ!あ、でも制限速度は守ってね?安全第一、だよっ」
提督「もちろん!」
伊王島大橋
衣笠「うわぁあ……!!綺麗だねぇ!めっちゃ眺め良い!!佐世保の海とはダンチじゃん!とても同じ県内とは思えないよぉ!」
提督「衣笠は伊王島は初めてか?」
衣笠「うん!あ、提督?気持ちゆっくり走って?すぐ橋、渡り終わっちゃうよ!」
提督「後ろから車来てないようだし……いいぞ。Hi、メルセデス」
ドウゾオハナシクダサイ
提督「サンルーフを開けて」
ルーフヲソウサシマス
ウィーン…
衣笠「うっわ~!風が気持ちいい!日差しも最高!」
提督「そうだな。Hi、メルセデス」
ドウゾオハナシクダサイ
提督「あの曲をかけて」
リストヲサイセイシマス
提督・衣笠「「♪♪~」」
59: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/07(金) 21:06:48.36 :7lsIFhLw0
伊王島 島内
衣笠「おいひい!これおいひいよ!提督?このバーベキュー食べないなら衣笠さんが独り占めしちゃうよっ!え?お腹に脂肪がついても知らないぞって……大丈夫だもん!衣笠さん、艦娘だから大丈夫だもん!」モグモグ プンプン
衣笠「ソフトクリームおいしいねっ!あっ、また提督ほっぺに付けてる……。じっとしてて?……れろっ♥えへへ♪大丈夫っ♥誰も見てないよっ♥」コソッ ニパ
衣笠「うわぁ……!砂浜綺麗!綺麗な海ぃ!水着持ってくればよかったかな?て、まだシーズン前か。あ……提督?目がえっちになってるよ~?“あの”水着のことじゃないらねっ♥」
衣笠「あぁー……♪足湯きもちぃー……♪くつろぐぅー……」ポカポカ
衣笠「あ、あの教会何だろね?」
提督「ん?行ってみるか」
ブロロロロロ…
提督(衣笠が教会を見つけたのでそっちの方に車を走らせてみた。近くまで行くと教会の駐車場があったのでそこに車を入れる。衣笠と階段を登って教会へ)
提督「雰囲気あるな……」
衣笠「真っ白で綺麗な教会だね」
提督「無料で観覧出来るみたいだ。入ってみよう」
衣笠「うん!」
ガヤ… ザワザワ…
提督(何人かの観光客が先客でいるみたいだ。中はまさに俺達が思い描く教会そのもの。白塗りの内壁、赤いカーペットが祭壇へと続く。左右にはいくつもの長椅子。美しいステンドグラスがなんとも言えない非日常感を醸し出している……)
衣笠「綺麗……。わぁーっ……。なんかおごそかな気分になってきたー……」シミジミ
提督「だな……」
提督(思い思いに教会を見学してみる。祭壇のキリスト像を見たり……長椅子に腰掛けて天井を眺めてみたり……。献金箱を見つけたので小銭を入れておいた)
ゾロゾロ…
提督(暫くすると満足したのか先客の方々が帰っていき、教会のなかに俺と衣笠以外誰も居なくなってしまう)
提督(おあつらえ向きだった……。俺は今、“あれ”を持っている。ポケットの中身を確認し祭壇を見ている衣笠に近づいた)ギュッ
衣笠「提督?だーれもいなくなっちゃったね」
提督「ああ……」
衣笠「……ふたりきり、だね……」
提督「そうだな……」
衣笠「ここってさ!結婚式とか……するのかな?」
提督「どうだろうな……。教会だから結婚式の式場になったりするのかもな」
衣笠「ここで結婚式できたら素敵だよね」
伊王島 島内
衣笠「おいひい!これおいひいよ!提督?このバーベキュー食べないなら衣笠さんが独り占めしちゃうよっ!え?お腹に脂肪がついても知らないぞって……大丈夫だもん!衣笠さん、艦娘だから大丈夫だもん!」モグモグ プンプン
衣笠「ソフトクリームおいしいねっ!あっ、また提督ほっぺに付けてる……。じっとしてて?……れろっ♥えへへ♪大丈夫っ♥誰も見てないよっ♥」コソッ ニパ
衣笠「うわぁ……!砂浜綺麗!綺麗な海ぃ!水着持ってくればよかったかな?て、まだシーズン前か。あ……提督?目がえっちになってるよ~?“あの”水着のことじゃないらねっ♥」
衣笠「あぁー……♪足湯きもちぃー……♪くつろぐぅー……」ポカポカ
衣笠「あ、あの教会何だろね?」
提督「ん?行ってみるか」
ブロロロロロ…
提督(衣笠が教会を見つけたのでそっちの方に車を走らせてみた。近くまで行くと教会の駐車場があったのでそこに車を入れる。衣笠と階段を登って教会へ)
提督「雰囲気あるな……」
衣笠「真っ白で綺麗な教会だね」
提督「無料で観覧出来るみたいだ。入ってみよう」
衣笠「うん!」
ガヤ… ザワザワ…
提督(何人かの観光客が先客でいるみたいだ。中はまさに俺達が思い描く教会そのもの。白塗りの内壁、赤いカーペットが祭壇へと続く。左右にはいくつもの長椅子。美しいステンドグラスがなんとも言えない非日常感を醸し出している……)
衣笠「綺麗……。わぁーっ……。なんかおごそかな気分になってきたー……」シミジミ
提督「だな……」
提督(思い思いに教会を見学してみる。祭壇のキリスト像を見たり……長椅子に腰掛けて天井を眺めてみたり……。献金箱を見つけたので小銭を入れておいた)
ゾロゾロ…
提督(暫くすると満足したのか先客の方々が帰っていき、教会のなかに俺と衣笠以外誰も居なくなってしまう)
提督(おあつらえ向きだった……。俺は今、“あれ”を持っている。ポケットの中身を確認し祭壇を見ている衣笠に近づいた)ギュッ
衣笠「提督?だーれもいなくなっちゃったね」
提督「ああ……」
衣笠「……ふたりきり、だね……」
提督「そうだな……」
衣笠「ここってさ!結婚式とか……するのかな?」
提督「どうだろうな……。教会だから結婚式の式場になったりするのかもな」
衣笠「ここで結婚式できたら素敵だよね」
60: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/07(金) 21:12:58.34 :7lsIFhLw0
提督「……しようか、結婚式」
衣笠「え……?」
提督「結婚式でもしませんか?」
衣笠「提督ったら!冗談言っちゃって!だってブーケも……指輪も……ないじゃん……」
提督「指輪ならあるさ」
パカッ
衣笠「……!!……提督……冗談だよね……?」
提督「冗談なんかじゃない。からかってるわけじゃないんだ」
提督「衣笠、俺と結婚してください」
衣笠「」ツー… ポロ…ポロ…
衣笠「だめだよぉ……。こんなの……だめだよぉ……。こんなの……ていとくからはなれられなくなるにきまってるじゃん……!」クシャ…
衣笠「衣笠さんたち……うそのこいびとなのにぃ……。こんなの……ずるいよぉ……!」
提督「衣笠、手を出して?」
衣笠「うん……」
スッ
提督「ぴったりだ。俺達これで夫婦だからな」
衣笠「いいの?衣笠さん、ていとくのおよめさんでいいの!?」
提督「悪いわけあるか。明日から俺の妻だって名乗るんだぞ?いいな?」
衣笠「……!!うん!ていとくだいすき!衣笠のだんなさま!あいしてる!ずっと!これからもずっと!あいしてる!」ポロポロ ニコッ
提督「よし。では誓いの言葉だ」
衣笠「えへへ……衣笠さん、ちょっとあやしいかも……」グス
提督「いいんだよ、愛さえあれば。では行くぞ」
提督「健やかなるときとも、病めるときも」
衣笠「よろこびのときも、かなしみのときも……」
提督「富める時も、貧しい時も」
衣笠「これをあいし、これをうやまい……」
提督「これを慰め、これを助け……」
提督「その命ある限り、まごごろを尽くすことをここに誓います」
衣笠「あぁ……!ていとく……!」ガバ
提督「さぁ、誓いのキスだ。衣笠、目を閉じて……」
提督(指で涙を拭ってあげる)
衣笠「ていとく……ん……♥」
チュ…
提督「ん……」
提督(そっとキスを交わす。一瞬が永遠になる)
提督(祝福する者など誰も居ない。それは、俺と衣笠、ふたりきりのセレモニーだった……)
提督「……しようか、結婚式」
衣笠「え……?」
提督「結婚式でもしませんか?」
衣笠「提督ったら!冗談言っちゃって!だってブーケも……指輪も……ないじゃん……」
提督「指輪ならあるさ」
パカッ
衣笠「……!!……提督……冗談だよね……?」
提督「冗談なんかじゃない。からかってるわけじゃないんだ」
提督「衣笠、俺と結婚してください」
衣笠「」ツー… ポロ…ポロ…
衣笠「だめだよぉ……。こんなの……だめだよぉ……。こんなの……ていとくからはなれられなくなるにきまってるじゃん……!」クシャ…
衣笠「衣笠さんたち……うそのこいびとなのにぃ……。こんなの……ずるいよぉ……!」
提督「衣笠、手を出して?」
衣笠「うん……」
スッ
提督「ぴったりだ。俺達これで夫婦だからな」
衣笠「いいの?衣笠さん、ていとくのおよめさんでいいの!?」
提督「悪いわけあるか。明日から俺の妻だって名乗るんだぞ?いいな?」
衣笠「……!!うん!ていとくだいすき!衣笠のだんなさま!あいしてる!ずっと!これからもずっと!あいしてる!」ポロポロ ニコッ
提督「よし。では誓いの言葉だ」
衣笠「えへへ……衣笠さん、ちょっとあやしいかも……」グス
提督「いいんだよ、愛さえあれば。では行くぞ」
提督「健やかなるときとも、病めるときも」
衣笠「よろこびのときも、かなしみのときも……」
提督「富める時も、貧しい時も」
衣笠「これをあいし、これをうやまい……」
提督「これを慰め、これを助け……」
提督「その命ある限り、まごごろを尽くすことをここに誓います」
衣笠「あぁ……!ていとく……!」ガバ
提督「さぁ、誓いのキスだ。衣笠、目を閉じて……」
提督(指で涙を拭ってあげる)
衣笠「ていとく……ん……♥」
チュ…
提督「ん……」
提督(そっとキスを交わす。一瞬が永遠になる)
提督(祝福する者など誰も居ない。それは、俺と衣笠、ふたりきりのセレモニーだった……)
61: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/07(金) 21:20:27.22 :7lsIFhLw0
夜 私室
ズチュン! ズチュン!
パチュン! パチュン!
衣笠「うほぉ゛ッ!♥♥♥だんなさまちんぽきもちよしゅぎぃッ!♥♥イぐッ!♥♥ぬほぉ!♥♥またイぐ!♥およめさんまんこイぐッ!♥♥」
提督「衣笠!愛してる!俺といるんだ!いいな!」
衣笠「うんッ!♥おお゛―――ッ!♥♥わかっひゃお!♥♥ていとくといっひょ!♥にいづまの衣笠さんいつもいっひょ!♥♥」
衣笠「お゛ひィ!♥にいづままんこイぐッ!♥♥ていとくあわせて!♥♥イきちんぽあわせてぇ!♥♥ちんぽ汁でイきまんこさせてぇ!♥♥」
提督「衣笠!出すぞ!」
衣笠「ちんぽ汁まんこにらしてぇッ!♥♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛♥おお゛―――ッッッ!♥♥♥」ウネウネッ
提督「ぐっ!」
ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!
ドプ! ドックン! ドプドプ!
ビュ―――ッ! ビュ―――ッ!
衣笠「ぅお゛ほッッッ!?!?☆☆☆♥♥♥」
衣笠「お゛ほ―――ッ!♥♥♥イきまんこッ!♥だんなさまのちんぽ汁でイきまんこッ!♥♥おちんぽ汁でらぶアクメしゃいこうッ!♥♥♥」
衣笠「いっしょにイけたぁ!♥♥にいづままんこに種付けちんぽ汁どぴゅどぴゅぅ!♥♥およめさんまんこぉ!♥♥」
提督「くぅぅ!」ヌコッ
ビュルルルッ!
ドピュ! ドックン! ドプンドプン!
衣笠「むほぉ゛!♥追いちんぽ汁ぅ!♥♥しきゅうまんこはらみゅぅ!♥♥こんららぶらぶどすけべおまんこはらんじゃうよぉ!♥♥」
ピュル ドピュル!
衣笠「おお゛―――ッ!?♥♥ていとく!♥あぁん!♥またちんぽ汁つめこんだねぇっ!?♥♥いいよっ!♥ちんぽ汁にいづままんこでしごきだしてあげりゅっ!♥♥」
衣笠「お゛ひぃッ!♥ほらっ!♥イってるときのおまんこ顔のおよめさんだよっ♥ああ゛!♥あなたのおくさんのアクメまんこ顔だよっ♥♥いっぱいおかずにつかってねっ♥♥」
提督「これで……!最後だ……!」
ドピュ! トププ トプトプ…
衣笠「お゛ぉ゛―――ッッッ!♥♥おちんぽ汁こゆいィ!♥♥しゃいごのいってきまでおちんぽ汁こゆいィィ!♥♥」
夜 私室
ズチュン! ズチュン!
パチュン! パチュン!
衣笠「うほぉ゛ッ!♥♥♥だんなさまちんぽきもちよしゅぎぃッ!♥♥イぐッ!♥♥ぬほぉ!♥♥またイぐ!♥およめさんまんこイぐッ!♥♥」
提督「衣笠!愛してる!俺といるんだ!いいな!」
衣笠「うんッ!♥おお゛―――ッ!♥♥わかっひゃお!♥♥ていとくといっひょ!♥にいづまの衣笠さんいつもいっひょ!♥♥」
衣笠「お゛ひィ!♥にいづままんこイぐッ!♥♥ていとくあわせて!♥♥イきちんぽあわせてぇ!♥♥ちんぽ汁でイきまんこさせてぇ!♥♥」
提督「衣笠!出すぞ!」
衣笠「ちんぽ汁まんこにらしてぇッ!♥♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛♥おお゛―――ッッッ!♥♥♥」ウネウネッ
提督「ぐっ!」
ドクン! ビュル! ビュルルル-ッ!
ドプ! ドックン! ドプドプ!
ビュ―――ッ! ビュ―――ッ!
衣笠「ぅお゛ほッッッ!?!?☆☆☆♥♥♥」
衣笠「お゛ほ―――ッ!♥♥♥イきまんこッ!♥だんなさまのちんぽ汁でイきまんこッ!♥♥おちんぽ汁でらぶアクメしゃいこうッ!♥♥♥」
衣笠「いっしょにイけたぁ!♥♥にいづままんこに種付けちんぽ汁どぴゅどぴゅぅ!♥♥およめさんまんこぉ!♥♥」
提督「くぅぅ!」ヌコッ
ビュルルルッ!
ドピュ! ドックン! ドプンドプン!
衣笠「むほぉ゛!♥追いちんぽ汁ぅ!♥♥しきゅうまんこはらみゅぅ!♥♥こんららぶらぶどすけべおまんこはらんじゃうよぉ!♥♥」
ピュル ドピュル!
衣笠「おお゛―――ッ!?♥♥ていとく!♥あぁん!♥またちんぽ汁つめこんだねぇっ!?♥♥いいよっ!♥ちんぽ汁にいづままんこでしごきだしてあげりゅっ!♥♥」
衣笠「お゛ひぃッ!♥ほらっ!♥イってるときのおまんこ顔のおよめさんだよっ♥ああ゛!♥あなたのおくさんのアクメまんこ顔だよっ♥♥いっぱいおかずにつかってねっ♥♥」
提督「これで……!最後だ……!」
ドピュ! トププ トプトプ…
衣笠「お゛ぉ゛―――ッッッ!♥♥おちんぽ汁こゆいィ!♥♥しゃいごのいってきまでおちんぽ汁こゆいィィ!♥♥」
62: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/07(金) 21:24:43.24 :7lsIFhLw0
衣笠「ていとくぅ……?♥♥きしゅしてぇ♥♥きしゅなからししてぇ♥きしゅしながらおまんこぉ……♥おくちせっくしゅぅ……♥♥れぁー……♥♥」アーン
提督「んん……」
チュロ ジュロロッ
衣笠「ちゅっ♥♥ぢゅろ♥♥れるっ♥れるっ♥れぁー……♥ちゅ♥ちゅぶっ♥ちゅるるっ♥」
衣笠「ぢゅぷぅん♥れあぁう♥ぶぢゅるっんぅ!♥ぢゅっ♥ぢゅる―――ッ♥」
衣笠「ぢゅろぢゅろっ♥♥ぶりゅっ♥ぢゅるぢゅる♥んゥぢぃゥ~~~ッ♥♥♥」
提督「んんん!ぁー……」
衣笠「ぢゅるぢゅろ♥ぢゅろっ♥ぢゅろっ♥ちゃっ♥ちゃっ♥ちゅるっ♥れあれあ♥♥」チロチロ
提督「衣笠……」
衣笠「ていとく……♥あいしてる……♥……ありがと……♥衣笠さんのこと……♥ありがと……♥」ポロッ… チュ…
衣笠「ていとくぅ……?♥♥きしゅしてぇ♥♥きしゅなからししてぇ♥きしゅしながらおまんこぉ……♥おくちせっくしゅぅ……♥♥れぁー……♥♥」アーン
提督「んん……」
チュロ ジュロロッ
衣笠「ちゅっ♥♥ぢゅろ♥♥れるっ♥れるっ♥れぁー……♥ちゅ♥ちゅぶっ♥ちゅるるっ♥」
衣笠「ぢゅぷぅん♥れあぁう♥ぶぢゅるっんぅ!♥ぢゅっ♥ぢゅる―――ッ♥」
衣笠「ぢゅろぢゅろっ♥♥ぶりゅっ♥ぢゅるぢゅる♥んゥぢぃゥ~~~ッ♥♥♥」
提督「んんん!ぁー……」
衣笠「ぢゅるぢゅろ♥ぢゅろっ♥ぢゅろっ♥ちゃっ♥ちゃっ♥ちゅるっ♥れあれあ♥♥」チロチロ
提督「衣笠……」
衣笠「ていとく……♥あいしてる……♥……ありがと……♥衣笠さんのこと……♥ありがと……♥」ポロッ… チュ…
63: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/07(金) 21:29:50.87 :7lsIFhLw0
衣笠「……加賀さん帰って来るんでしょ?」
提督「!!……なんで……!?」
衣笠「わかるよぉ。提督のことだもん。それくらいわかるよ……」
提督「いつ気づいた……?」
衣笠「朝からずっと……。ううん……ホントはもっと前から。提督、たまに上の空になってたから……多分って……」
提督「衣笠……お前……。俺、加賀に頼むつもりだ。衣笠とケッコンさせてくれって」
衣笠「だめ。加賀さん悲しませちゃ、だめ」
提督「そんな……!俺達……これで終わりなのか……!?嫌だ……!傍に居てくれ!愛してるんだ、衣笠!」
衣笠「だめ。愛する人が他の女の人となんて、私だったらそんなの耐えられない。多分加賀さんもいっしょ。だからだめ」
衣笠「衣笠が言えたことじゃないけどね。だからこれは夢だったの」
提督「夢……?ちがう!お前を愛しているのは夢なんかじゃ……!」
衣笠「ううん、夢だよ。衣笠さんにも夢だったの。そしてその夢は終わり。目が覚めたらまた明日が来るの」
提督「嫌だ!明日なんて来なくていい!頼むよぉ!好きなんだよぉ!傍に居てほしいんだよぉ!」ポロポロ
衣笠「大丈夫。提督なら大丈夫……。加賀さんだけじゃなくて艦隊のみんなもいるよ?だから泣かないで?」ダキ
提督「嫌だぁ……!何処へも行くなぁ……!」
衣笠「はいはい。衣笠さんはここにいますよー」ナデナデ
提督「きぬ……がさぁ……」スヤ…
衣笠「……提督……今までありがと……愛してくれてありがと……ごめんね…………」ナデナデ
衣笠「……加賀さん帰って来るんでしょ?」
提督「!!……なんで……!?」
衣笠「わかるよぉ。提督のことだもん。それくらいわかるよ……」
提督「いつ気づいた……?」
衣笠「朝からずっと……。ううん……ホントはもっと前から。提督、たまに上の空になってたから……多分って……」
提督「衣笠……お前……。俺、加賀に頼むつもりだ。衣笠とケッコンさせてくれって」
衣笠「だめ。加賀さん悲しませちゃ、だめ」
提督「そんな……!俺達……これで終わりなのか……!?嫌だ……!傍に居てくれ!愛してるんだ、衣笠!」
衣笠「だめ。愛する人が他の女の人となんて、私だったらそんなの耐えられない。多分加賀さんもいっしょ。だからだめ」
衣笠「衣笠が言えたことじゃないけどね。だからこれは夢だったの」
提督「夢……?ちがう!お前を愛しているのは夢なんかじゃ……!」
衣笠「ううん、夢だよ。衣笠さんにも夢だったの。そしてその夢は終わり。目が覚めたらまた明日が来るの」
提督「嫌だ!明日なんて来なくていい!頼むよぉ!好きなんだよぉ!傍に居てほしいんだよぉ!」ポロポロ
衣笠「大丈夫。提督なら大丈夫……。加賀さんだけじゃなくて艦隊のみんなもいるよ?だから泣かないで?」ダキ
提督「嫌だぁ……!何処へも行くなぁ……!」
衣笠「はいはい。衣笠さんはここにいますよー」ナデナデ
提督「きぬ……がさぁ……」スヤ…
衣笠「……提督……今までありがと……愛してくれてありがと……ごめんね…………」ナデナデ
64: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/07(金) 21:34:25.67 :7lsIFhLw0
日曜日 朝
提督(次の日……目が覚めたら衣笠の姿は何処にもなかった)
提督(部屋の中を見たら、衣笠の持ち込んだものはなくなって以前の部屋の状態に戻っていた。まるで衣笠なんか最初からここに居なかったみたいに)
スマホ<ブーン! ブーン!
提督「!」
ポン
加賀<提督、お早うございます。
ポン
加賀<今日帰るわね。佐世保駅までお迎えよろしくお願いします。
ポン
加賀<なんだかあなたの顔を見るのがとても待ち遠しいの。おかしいわね。
ポン
加賀<早く会いたいわ……
提督「…………」
提督(加賀を迎えにいかなくては……。俺の妻を……)
提督「……衣笠……」ボソ
提督「お前は夢なんかじゃない……!」
日曜日 朝
提督(次の日……目が覚めたら衣笠の姿は何処にもなかった)
提督(部屋の中を見たら、衣笠の持ち込んだものはなくなって以前の部屋の状態に戻っていた。まるで衣笠なんか最初からここに居なかったみたいに)
スマホ<ブーン! ブーン!
提督「!」
ポン
加賀<提督、お早うございます。
ポン
加賀<今日帰るわね。佐世保駅までお迎えよろしくお願いします。
ポン
加賀<なんだかあなたの顔を見るのがとても待ち遠しいの。おかしいわね。
ポン
加賀<早く会いたいわ……
提督「…………」
提督(加賀を迎えにいかなくては……。俺の妻を……)
提督「……衣笠……」ボソ
提督「お前は夢なんかじゃない……!」
66: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/13(木) 00:30:54.61 :YjXbKe310
佐世保駅 1436hrs
加賀「……かく……いかく……瑞鶴。起きなさい。佐世保に着いたわ。降りるわよ。よだれを拭きなさい、みっともない」
瑞鶴「ふぁ……??……あぁー……ごめん、寝ちゃってたぁー。確か提督さんが迎えに来てくれてるんだっけ??」ゴシゴシ
加賀「ええ。そのはずよ」
加賀(瑞鶴を起こしてホームに降りる。改札を出るともうすでに提督が待っていた)
提督「お帰り。加賀、瑞鶴。アグレッサーの任務ご苦労だったな」
加賀「ただいま帰りました」
瑞鶴「提督さん!ただいま!なんか久しぶりだね!」
提督「ああ。疲れただろう?すぐに車を回してくるから少し待っててくれ」
加賀「ええ。お迎えを頼んでしまって悪いわね」
提督「気にするな」
車内
ブロロロロロ
提督「で、何か収穫はあったか?」
瑞鶴「海外の空母娘と会ったよ。夜間戦闘の訓練はいい経験になったなー。“みーとぼーる”っていうのにめがけて着艦させるの。結構難しかったけど加賀さんはすぐ慣れたみたいで最後らへんはむしろ教える側になってたね」
加賀「そうね。確かに夜間戦闘の訓練はかなり良かったわね。それに海外の空母娘と交流できて情報交換もできたのは幸運だったわ」
提督「そうか……。詳しい報告は明日聞こう」
加賀「そちらは何も変わりないかしら?」
提督「ああ。特に変わりないよ」
加賀「そう……」
加賀(何かしら……この違和感は……?提督の雰囲気がいつもと違って見える……。気のせいかしら……?)
佐世保駅 1436hrs
加賀「……かく……いかく……瑞鶴。起きなさい。佐世保に着いたわ。降りるわよ。よだれを拭きなさい、みっともない」
瑞鶴「ふぁ……??……あぁー……ごめん、寝ちゃってたぁー。確か提督さんが迎えに来てくれてるんだっけ??」ゴシゴシ
加賀「ええ。そのはずよ」
加賀(瑞鶴を起こしてホームに降りる。改札を出るともうすでに提督が待っていた)
提督「お帰り。加賀、瑞鶴。アグレッサーの任務ご苦労だったな」
加賀「ただいま帰りました」
瑞鶴「提督さん!ただいま!なんか久しぶりだね!」
提督「ああ。疲れただろう?すぐに車を回してくるから少し待っててくれ」
加賀「ええ。お迎えを頼んでしまって悪いわね」
提督「気にするな」
車内
ブロロロロロ
提督「で、何か収穫はあったか?」
瑞鶴「海外の空母娘と会ったよ。夜間戦闘の訓練はいい経験になったなー。“みーとぼーる”っていうのにめがけて着艦させるの。結構難しかったけど加賀さんはすぐ慣れたみたいで最後らへんはむしろ教える側になってたね」
加賀「そうね。確かに夜間戦闘の訓練はかなり良かったわね。それに海外の空母娘と交流できて情報交換もできたのは幸運だったわ」
提督「そうか……。詳しい報告は明日聞こう」
加賀「そちらは何も変わりないかしら?」
提督「ああ。特に変わりないよ」
加賀「そう……」
加賀(何かしら……この違和感は……?提督の雰囲気がいつもと違って見える……。気のせいかしら……?)
67: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/13(木) 00:37:58.21 :YjXbKe310
佐世保鎮守府
ブロロロ キキッ
提督「さぁ、着いたぞ」
加賀「提督、トランクを開けて下さる?」
提督「お安い御用だ。……っと、スーツケース下ろすよ」ガチャ バタン
加賀「ありがとう」
加賀(……提督……音楽をかけなかったわね……。運転するときはいつもかけていたのに……)
瑞鶴「……加賀さん?降りないの?」
加賀「……っ、ええ。今降りるわ」
私室
加賀「提督……その、どうかしら?今日、お食事なんて……。久しぶりなのだし……」
提督「あ、ああ……。良いよ、どこに行こうか?」
加賀「そうね……まだ夕方まで時間もあるし、長崎にでも行きましょう?」
提督「ああ、良いよ」
加賀「では支度してくるわね」
提督「わかった」
佐世保鎮守府
ブロロロ キキッ
提督「さぁ、着いたぞ」
加賀「提督、トランクを開けて下さる?」
提督「お安い御用だ。……っと、スーツケース下ろすよ」ガチャ バタン
加賀「ありがとう」
加賀(……提督……音楽をかけなかったわね……。運転するときはいつもかけていたのに……)
瑞鶴「……加賀さん?降りないの?」
加賀「……っ、ええ。今降りるわ」
私室
加賀「提督……その、どうかしら?今日、お食事なんて……。久しぶりなのだし……」
提督「あ、ああ……。良いよ、どこに行こうか?」
加賀「そうね……まだ夕方まで時間もあるし、長崎にでも行きましょう?」
提督「ああ、良いよ」
加賀「では支度してくるわね」
提督「わかった」
70: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/13(木) 00:43:42.91 :YjXbKe310
車内
ブロロロロロロロ…
提督「…………」
加賀「…………」
加賀「提督?音楽はおかけにならないの?運転される時はいつもかけてらしたのに」
提督「ん、ああ……。かけてもいいか?」
加賀「あなたのお車なのだし、私に断らなくてもよくてよ」
提督「じゃあ、お言葉に甘えて……。Hi、メルセデス」
ドウゾオハナシクダサイ
提督「あの曲をかけて」
リストヲサイセイシマス
加賀「そういえば、思い出すわね。私達、最初のデートでもこんなやり取りがあったの」
提督「そうか?」
加賀「そうよ。お互いに口下手で……話が弾まなくて……」
提督「そうかもな。沈黙に耐えかねて音楽流してた。息が詰まりそうで」
加賀「あら、私と居るのがそんなに苦痛だとは思わなかったわね」
提督「そういう意味じゃないよ……。あまりいじめないでくれ」
加賀「ごめんなさい。冗談よ。久しぶりのお出かけなのだし大目に見て頂戴」
提督「ああ」クス
加賀「ふふ……」ニコ
提督(畜生……。笑うとやっぱりかわいいな……。決心が揺らぎそうになる……)
加賀(提督が変わったように思えたけれど私の杞憂だったのかしら?こうしてお話していると帰ってきた時に感じた違和感や不安感が解きほぐされていくみたい……)
加賀(心配する必要なんかなかったのよ。私達、大丈夫よね……?)
車内
ブロロロロロロロ…
提督「…………」
加賀「…………」
加賀「提督?音楽はおかけにならないの?運転される時はいつもかけてらしたのに」
提督「ん、ああ……。かけてもいいか?」
加賀「あなたのお車なのだし、私に断らなくてもよくてよ」
提督「じゃあ、お言葉に甘えて……。Hi、メルセデス」
ドウゾオハナシクダサイ
提督「あの曲をかけて」
リストヲサイセイシマス
加賀「そういえば、思い出すわね。私達、最初のデートでもこんなやり取りがあったの」
提督「そうか?」
加賀「そうよ。お互いに口下手で……話が弾まなくて……」
提督「そうかもな。沈黙に耐えかねて音楽流してた。息が詰まりそうで」
加賀「あら、私と居るのがそんなに苦痛だとは思わなかったわね」
提督「そういう意味じゃないよ……。あまりいじめないでくれ」
加賀「ごめんなさい。冗談よ。久しぶりのお出かけなのだし大目に見て頂戴」
提督「ああ」クス
加賀「ふふ……」ニコ
提督(畜生……。笑うとやっぱりかわいいな……。決心が揺らぎそうになる……)
加賀(提督が変わったように思えたけれど私の杞憂だったのかしら?こうしてお話していると帰ってきた時に感じた違和感や不安感が解きほぐされていくみたい……)
加賀(心配する必要なんかなかったのよ。私達、大丈夫よね……?)
71: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/13(木) 00:45:54.57 :YjXbKe310
長崎市内 ホテル15F レストラン
提督「乾杯」
加賀「乾杯」
チン!
加賀「滑り込みだった割にはよくこんな良い席が残っていたわね」
提督「実は艦隊のコネを使ってねじ込んでもらったんだ。軽蔑したか?」
加賀「いいえ。私のためにありがとう。それに私だけお酒まで頂いてしまって……」
提督「気にするな。……さあ、メインディッシュが来たぞ。楽しもう」
加賀「ええ」
加賀(提督と久しぶりのディナーだった。お料理もワインも美味しいし、夜景も素敵……)
提督「おっ、旨いな」
加賀「そうね」グビグビ
提督「……加賀?大丈夫か?少し飲みすぎじゃないのか……?」
加賀「平気よ、これくらい……」グビグビ
加賀(久しぶりのデートで浮かれてしまったみたい……。ついつい飲みすぎてしまい、コースが終わる頃にはかなり酔ってしまっていた)
ホテル 駐車場
提督「加賀?平気か?」
加賀「ええ……。大丈夫よ……」フラッ
提督「!……おっと」スッ ダキ
加賀(ふらついて足がもつれたのを提督が抱きとめて支えてくれる。眼の前に提督の唇が近づいた。妙に艶かしく見えてしまう)
加賀「……っ!ごめんなさい……!」ハッ ドキ…
提督「良いんだ。気にするな」
加賀「ええ……。ありがとう……」
加賀(キスしたい……。不意に情欲が首をもたげてくる。ずるい女よね。今までずっと提督を蔑ろにしてきたくせに……。自分の都合いい時だけ……)
加賀(結局、提督にしがみついたまま車の近くまで来た。提督がドアを開けてくれる)
提督「もう帰ろう。さ、俺に掴まって。ゆっくり座るんだ。……よし、いいぞ」ガチャ サッ
加賀「提督……私、まだ帰りたくないわ……。デートの最後によくあそこに連れて行ってくれたじゃない?久しぶりに行ってみたいわ。連れて行って下さる?」
提督「加賀……しょうがない奴だ。いいよ。俺も久しぶりに行ってみたくなった」
バタン ブロロロロロロロ…
長崎市内 ホテル15F レストラン
提督「乾杯」
加賀「乾杯」
チン!
加賀「滑り込みだった割にはよくこんな良い席が残っていたわね」
提督「実は艦隊のコネを使ってねじ込んでもらったんだ。軽蔑したか?」
加賀「いいえ。私のためにありがとう。それに私だけお酒まで頂いてしまって……」
提督「気にするな。……さあ、メインディッシュが来たぞ。楽しもう」
加賀「ええ」
加賀(提督と久しぶりのディナーだった。お料理もワインも美味しいし、夜景も素敵……)
提督「おっ、旨いな」
加賀「そうね」グビグビ
提督「……加賀?大丈夫か?少し飲みすぎじゃないのか……?」
加賀「平気よ、これくらい……」グビグビ
加賀(久しぶりのデートで浮かれてしまったみたい……。ついつい飲みすぎてしまい、コースが終わる頃にはかなり酔ってしまっていた)
ホテル 駐車場
提督「加賀?平気か?」
加賀「ええ……。大丈夫よ……」フラッ
提督「!……おっと」スッ ダキ
加賀(ふらついて足がもつれたのを提督が抱きとめて支えてくれる。眼の前に提督の唇が近づいた。妙に艶かしく見えてしまう)
加賀「……っ!ごめんなさい……!」ハッ ドキ…
提督「良いんだ。気にするな」
加賀「ええ……。ありがとう……」
加賀(キスしたい……。不意に情欲が首をもたげてくる。ずるい女よね。今までずっと提督を蔑ろにしてきたくせに……。自分の都合いい時だけ……)
加賀(結局、提督にしがみついたまま車の近くまで来た。提督がドアを開けてくれる)
提督「もう帰ろう。さ、俺に掴まって。ゆっくり座るんだ。……よし、いいぞ」ガチャ サッ
加賀「提督……私、まだ帰りたくないわ……。デートの最後によくあそこに連れて行ってくれたじゃない?久しぶりに行ってみたいわ。連れて行って下さる?」
提督「加賀……しょうがない奴だ。いいよ。俺も久しぶりに行ってみたくなった」
バタン ブロロロロロロロ…
72: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/13(木) 00:48:51.65 :YjXbKe310
鍋冠山公園展望台
加賀「綺麗ね……」ギュ
提督「ああ……」
加賀(二人で手をつないで展望台へ上がる。ここからの夜景は本当に綺麗……。長崎市内や稲佐山、女神大橋をぐるりと一望できる。長崎港に停泊している艦船に“115”の番号が見えた。確か、あきづき……)
加賀「ねぇ……提督……?」
提督「ん?」
加賀「……キスしたいわ」
提督「え……」
加賀「キスして」
提督「加賀……。はは……酔ってるな」
加賀「酔ってるわよ。でもキスしたいの……。お願い……」ウワメヅカイ
提督「っ!……まわりに誰かいるかもしれないんだぞ」
加賀「いいえ。今は私達、ふたりだけよ。彩雲が見てきたもの」
提督「お前……」
加賀「提督……。キス、するわよ。いいわね?」ニジリ スッ
提督「待て!俺は……」
加賀「んっ……♥んん……♥♥」ダキ ムチュ
提督「んん!ん……」
加賀(提督を抱きしめて自分からキスをしてしまう。口づけた時、提督の体が一瞬びくんとなった。しかしすぐ私を抱き返してくれる。それがたまらく嬉しくて、愛おしくて私は唇を強く押し付ける)
加賀「ん♥♥んん♥♥」チュー…
提督「ん……」
加賀(久しぶりのキス……。頭がくらくらしそう……。けれど唇と体は離さない。もっと……もっと……)
加賀「んん……♥♥♥」ジィー…
提督「加賀……」
加賀「ひゃべらないで……♥んっ……♥♥」
加賀(瞳は閉じずにお互いの視線を絡ませ合う。お酒臭いかしら?でも構わない。提督に私自身を刻みつける。強く、深く)
加賀(暫く満足するまでそうしている。久しぶりに提督との濃厚な時間を過ごした)
加賀「……っはぁ……♥♥」
提督「……ん……は……」ネト…
加賀(口を離すと二人の唇に唾がいやらしい橋を作った)
提督「んっ……」ゴクン
加賀「!」ゾク
加賀(飲んだ……!提督が私の唾を飲んだ……!提督の体の中に私の唾が入った!私の一部が!私の中に私の知らない感情が芽生える。まるで提督を私の色に染め上げていくような充実感、高揚感……そして征服感)ゾクゾク
提督「加賀……どうした?大丈夫か?ぼーっとしてるぞ。酔いが回ったか?」
加賀「っ!いえ……大丈夫よ……。そうね、酔いが回ったみたい。もう帰りましょうか……」
加賀(急に恥ずかしくなってくる。提督に今の自分の顔が見られたくなかった。きっととんでもなくみっともない顔をしているだろうから……)
提督「わかった。もう帰ろう。君はここに居てくれ。すぐに車を取ってくる」
加賀「あっ……」
加賀(提督がするりと私の手から抜けて駐車場へ走っていってしまう。たまらく寂しい……。だけど彼はすぐに戻ってきてくれた。安心する)
提督「お待たせ。さぁ帰ろう」
加賀「ええ」ホッ
バタン ブロロロロロ…
鍋冠山公園展望台
加賀「綺麗ね……」ギュ
提督「ああ……」
加賀(二人で手をつないで展望台へ上がる。ここからの夜景は本当に綺麗……。長崎市内や稲佐山、女神大橋をぐるりと一望できる。長崎港に停泊している艦船に“115”の番号が見えた。確か、あきづき……)
加賀「ねぇ……提督……?」
提督「ん?」
加賀「……キスしたいわ」
提督「え……」
加賀「キスして」
提督「加賀……。はは……酔ってるな」
加賀「酔ってるわよ。でもキスしたいの……。お願い……」ウワメヅカイ
提督「っ!……まわりに誰かいるかもしれないんだぞ」
加賀「いいえ。今は私達、ふたりだけよ。彩雲が見てきたもの」
提督「お前……」
加賀「提督……。キス、するわよ。いいわね?」ニジリ スッ
提督「待て!俺は……」
加賀「んっ……♥んん……♥♥」ダキ ムチュ
提督「んん!ん……」
加賀(提督を抱きしめて自分からキスをしてしまう。口づけた時、提督の体が一瞬びくんとなった。しかしすぐ私を抱き返してくれる。それがたまらく嬉しくて、愛おしくて私は唇を強く押し付ける)
加賀「ん♥♥んん♥♥」チュー…
提督「ん……」
加賀(久しぶりのキス……。頭がくらくらしそう……。けれど唇と体は離さない。もっと……もっと……)
加賀「んん……♥♥♥」ジィー…
提督「加賀……」
加賀「ひゃべらないで……♥んっ……♥♥」
加賀(瞳は閉じずにお互いの視線を絡ませ合う。お酒臭いかしら?でも構わない。提督に私自身を刻みつける。強く、深く)
加賀(暫く満足するまでそうしている。久しぶりに提督との濃厚な時間を過ごした)
加賀「……っはぁ……♥♥」
提督「……ん……は……」ネト…
加賀(口を離すと二人の唇に唾がいやらしい橋を作った)
提督「んっ……」ゴクン
加賀「!」ゾク
加賀(飲んだ……!提督が私の唾を飲んだ……!提督の体の中に私の唾が入った!私の一部が!私の中に私の知らない感情が芽生える。まるで提督を私の色に染め上げていくような充実感、高揚感……そして征服感)ゾクゾク
提督「加賀……どうした?大丈夫か?ぼーっとしてるぞ。酔いが回ったか?」
加賀「っ!いえ……大丈夫よ……。そうね、酔いが回ったみたい。もう帰りましょうか……」
加賀(急に恥ずかしくなってくる。提督に今の自分の顔が見られたくなかった。きっととんでもなくみっともない顔をしているだろうから……)
提督「わかった。もう帰ろう。君はここに居てくれ。すぐに車を取ってくる」
加賀「あっ……」
加賀(提督がするりと私の手から抜けて駐車場へ走っていってしまう。たまらく寂しい……。だけど彼はすぐに戻ってきてくれた。安心する)
提督「お待たせ。さぁ帰ろう」
加賀「ええ」ホッ
バタン ブロロロロロ…
73: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/13(木) 00:50:45.78 :YjXbKe310
車内
加賀「……すぅ……すぅ……」スヤスヤ…
提督「…………」チラ
提督(高速に乗って暫くすると加賀は寝息を立て始めた。かわいい寝顔だ)フ…
提督(俺はとても残酷なことを考えていた。……加賀を裏切って衣笠と幸せになろうと考えていた)
提督(今日……チャンスが有れば言うつもりだった。『俺とリコンしてくれ』と。だが言い出せなかった)
提督(久しぶりに加賀と二人で過ごした。いろんな事を話した。キスもした。……愛しいと思ってしまった)
提督(俺は衣笠を愛している。だが……どうやら加賀も愛しているらしい。二人の愛なんかとっくに冷めたと思っていたのに……)
提督(自分のいい加減さに腹が立つ。俺は一体、どうしたいんだ?一体……どうすればいいんだろう……)
提督(一つだけ確かなことは、俺は同時に二人の女を同じくらい愛してしまっているということだけだった……)
加賀「……てい……とく……」ムニャ
提督「寝言か……。Hi、メルセデス」
ドウゾオハナシクダサイ
提督「音量を少し下げて」
ボリュームヲ15ニセッテイシマス
車内
加賀「……すぅ……すぅ……」スヤスヤ…
提督「…………」チラ
提督(高速に乗って暫くすると加賀は寝息を立て始めた。かわいい寝顔だ)フ…
提督(俺はとても残酷なことを考えていた。……加賀を裏切って衣笠と幸せになろうと考えていた)
提督(今日……チャンスが有れば言うつもりだった。『俺とリコンしてくれ』と。だが言い出せなかった)
提督(久しぶりに加賀と二人で過ごした。いろんな事を話した。キスもした。……愛しいと思ってしまった)
提督(俺は衣笠を愛している。だが……どうやら加賀も愛しているらしい。二人の愛なんかとっくに冷めたと思っていたのに……)
提督(自分のいい加減さに腹が立つ。俺は一体、どうしたいんだ?一体……どうすればいいんだろう……)
提督(一つだけ確かなことは、俺は同時に二人の女を同じくらい愛してしまっているということだけだった……)
加賀「……てい……とく……」ムニャ
提督「寝言か……。Hi、メルセデス」
ドウゾオハナシクダサイ
提督「音量を少し下げて」
ボリュームヲ15ニセッテイシマス
74: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/13(木) 00:52:23.60 :YjXbKe310
佐世保鎮守府 深夜
加賀(ゆったりとした音楽の中……私は心地良い眠りに落ちていた。気付いた時にはもう佐世保鎮守府に着いていたようだった)
提督「……加賀……加賀……着いたぞ」ユサユサ
加賀「……んん……。っあ、ごめんなさい……!私、すっかり寝てしまって……」
提督「いいよ。気にするな。……立てるか?手を貸そうか?」スッ
加賀「ええ、お願い。まだ少しお酒が残っているみたい……」
提督「ほら、掴まって……おっと」ダキ
加賀「あっ……ごめんなさい」
提督「謝らなくていい。こんなに酔った加賀なんて珍しいからな。良いものが見れたよ」クス
加賀「もう……意地悪をおっしゃって。またキスされたいらしいわね♥」
提督「良いよ……」
加賀「ん……♥」ンー
衣笠「…………」ジッ ジワ… タタタッ…!
提督「!!」
提督(見られた……!衣笠に見られた!こんな夜中に何であんな所に……!?つい昨日まで愛を囁きあっていたのに!俺は……!)
加賀「……提督?どうかなさったの?」
提督「いや、何でもないよ」シレッ
加賀「そう……んっ……♥」チュ…
提督「ん……」
提督(加賀とキスを交わしながら、俺は衣笠が走り去った方向をずっと見ていた……)
佐世保鎮守府 深夜
加賀(ゆったりとした音楽の中……私は心地良い眠りに落ちていた。気付いた時にはもう佐世保鎮守府に着いていたようだった)
提督「……加賀……加賀……着いたぞ」ユサユサ
加賀「……んん……。っあ、ごめんなさい……!私、すっかり寝てしまって……」
提督「いいよ。気にするな。……立てるか?手を貸そうか?」スッ
加賀「ええ、お願い。まだ少しお酒が残っているみたい……」
提督「ほら、掴まって……おっと」ダキ
加賀「あっ……ごめんなさい」
提督「謝らなくていい。こんなに酔った加賀なんて珍しいからな。良いものが見れたよ」クス
加賀「もう……意地悪をおっしゃって。またキスされたいらしいわね♥」
提督「良いよ……」
加賀「ん……♥」ンー
衣笠「…………」ジッ ジワ… タタタッ…!
提督「!!」
提督(見られた……!衣笠に見られた!こんな夜中に何であんな所に……!?つい昨日まで愛を囁きあっていたのに!俺は……!)
加賀「……提督?どうかなさったの?」
提督「いや、何でもないよ」シレッ
加賀「そう……んっ……♥」チュ…
提督「ん……」
提督(加賀とキスを交わしながら、俺は衣笠が走り去った方向をずっと見ていた……)
79: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/14(金) 23:07:56.23 :hg3EoEmF0
翌日 私室 朝
提督「……んん……」
提督(……今何時だ……?薄目を開けて窓の方を見る。空が白んできているようだ)
加賀「おはようございます、提督。今は0530だからもう少し寝てらして大丈夫よ。起こして差し上げますから」
提督「ん、おはよう、加賀。ありがたいがもう起きるよ」
加賀「あら、残念。もう少しあなたの寝顔を見ていたかったのに」ダキ
提督「……もしかして、ずっと抱きついていたのか……?」
加賀「あら、いけない?別にいいでしょう?私とあなたなのだから……」
提督(昨夜からずっと抱きついていたらしい。セックスはしなかったが久しぶりに二人で一緒に寝た)
提督「すっかり甘えん坊になって帰ってきたもんだ」
加賀「提督、私ね……本当は……ずっと前からあなたのこと好きだったの」
提督「え……?」
加賀「だから、今とてもしあわせよ」
提督「加賀……」
加賀「……っ、朝食の支度をするわね。あなたは顔を洗ってきて頂戴」カァァ ムクリ スタスタ
提督「あ、ああ……」
提督「…………」
ムクリ モゾ…
衣笠『…………』ジッ ジワ… タタタッ…!
提督(……衣笠……)
提督(昨日……泣いてた、な……)
提督(スマホで衣笠のLINEを見る。ブロックはされていないようだ。加賀に気付かれないように『会いたい』とメッセージを送る)
スマホ<ブーン
提督「!」
ポン
衣笠<だめ
ポン
衣笠<それから秘書艦もやめるから。加賀さんにでも頼んで。
ポン
衣笠<じゃ、さよなら。
提督「!!」
提督(なっ!?待ってくれ!)
翌日 私室 朝
提督「……んん……」
提督(……今何時だ……?薄目を開けて窓の方を見る。空が白んできているようだ)
加賀「おはようございます、提督。今は0530だからもう少し寝てらして大丈夫よ。起こして差し上げますから」
提督「ん、おはよう、加賀。ありがたいがもう起きるよ」
加賀「あら、残念。もう少しあなたの寝顔を見ていたかったのに」ダキ
提督「……もしかして、ずっと抱きついていたのか……?」
加賀「あら、いけない?別にいいでしょう?私とあなたなのだから……」
提督(昨夜からずっと抱きついていたらしい。セックスはしなかったが久しぶりに二人で一緒に寝た)
提督「すっかり甘えん坊になって帰ってきたもんだ」
加賀「提督、私ね……本当は……ずっと前からあなたのこと好きだったの」
提督「え……?」
加賀「だから、今とてもしあわせよ」
提督「加賀……」
加賀「……っ、朝食の支度をするわね。あなたは顔を洗ってきて頂戴」カァァ ムクリ スタスタ
提督「あ、ああ……」
提督「…………」
ムクリ モゾ…
衣笠『…………』ジッ ジワ… タタタッ…!
提督(……衣笠……)
提督(昨日……泣いてた、な……)
提督(スマホで衣笠のLINEを見る。ブロックはされていないようだ。加賀に気付かれないように『会いたい』とメッセージを送る)
スマホ<ブーン
提督「!」
ポン
衣笠<だめ
ポン
衣笠<それから秘書艦もやめるから。加賀さんにでも頼んで。
ポン
衣笠<じゃ、さよなら。
提督「!!」
提督(なっ!?待ってくれ!)
80: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/14(金) 23:09:33.22 :hg3EoEmF0
重巡寮
衣笠(……ん……泣き疲れて寝ちゃったのか……。今何時だろ……?こんなに悲しくても人って眠るんだなぁ……。鏡、見たくないな……。絶対、ひどい顔になってる自信があるよ……)
スマホ<ブーン
ポン
提督<会いたい
衣笠「!!」
衣笠「……てい……とく……!!」ジワァ
衣笠(会いたい!会いたいよぉ!でも駄目……。だって衣笠達は嘘の恋人同士だったんだから……。夢をみる時間は終わったんだから)
衣笠「~~~っっ……!」ブルブル ポロポロ
衣笠(震える手で返信する。涙で滲んで画面がよく見えない。あえて素っ気無い感じで返信する)
提督『凄いのはお前だよ。俺が落ち込んだときは心配してくれて、元気づけてくれただろ?他の子には出来なかったことだ。今日の戦いだってそうさ。誇っていい。だから俺は、そんなお前が―――』
提督『衣笠、俺と結婚してください』
提督『俺達これで夫婦だからな。明日から俺の妻だって名乗るんだぞ?いいな?』
提督『その命ある限り、まごころを尽くすことをここに誓います』
提督『衣笠!愛してる!俺といるんだ!いいな!』
提督『嫌だ!明日なんか来なくていい!頼むよぉ!好きなんだよぉ!傍に居てほしいんだよぉ!』ポロポロ
衣笠「うっくぅぅ……!!」クシャ ポロポロ
衣笠(提督との思い出がフラッシュバックする。ほんの二、三日前まであんなに幸せだったのに。元通りになっただけなのに)
衣笠(自分から言い出した事なのに。……いつかは終わると分かっていたはずなのに……)
衣笠(加賀さんが帰ってきた事で全部変わってしまった。文字通り、全部……)
衣笠(……提督……自分自身……愛……)
衣笠(…………全て…………)
衣笠(…………)
重巡寮
衣笠(……ん……泣き疲れて寝ちゃったのか……。今何時だろ……?こんなに悲しくても人って眠るんだなぁ……。鏡、見たくないな……。絶対、ひどい顔になってる自信があるよ……)
スマホ<ブーン
ポン
提督<会いたい
衣笠「!!」
衣笠「……てい……とく……!!」ジワァ
衣笠(会いたい!会いたいよぉ!でも駄目……。だって衣笠達は嘘の恋人同士だったんだから……。夢をみる時間は終わったんだから)
衣笠「~~~っっ……!」ブルブル ポロポロ
衣笠(震える手で返信する。涙で滲んで画面がよく見えない。あえて素っ気無い感じで返信する)
提督『凄いのはお前だよ。俺が落ち込んだときは心配してくれて、元気づけてくれただろ?他の子には出来なかったことだ。今日の戦いだってそうさ。誇っていい。だから俺は、そんなお前が―――』
提督『衣笠、俺と結婚してください』
提督『俺達これで夫婦だからな。明日から俺の妻だって名乗るんだぞ?いいな?』
提督『その命ある限り、まごころを尽くすことをここに誓います』
提督『衣笠!愛してる!俺といるんだ!いいな!』
提督『嫌だ!明日なんか来なくていい!頼むよぉ!好きなんだよぉ!傍に居てほしいんだよぉ!』ポロポロ
衣笠「うっくぅぅ……!!」クシャ ポロポロ
衣笠(提督との思い出がフラッシュバックする。ほんの二、三日前まであんなに幸せだったのに。元通りになっただけなのに)
衣笠(自分から言い出した事なのに。……いつかは終わると分かっていたはずなのに……)
衣笠(加賀さんが帰ってきた事で全部変わってしまった。文字通り、全部……)
衣笠(……提督……自分自身……愛……)
衣笠(…………全て…………)
衣笠(…………)
81: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/14(金) 23:12:18.01 :hg3EoEmF0
鎮守府内カフェテリア 朝
赤城「そう、夜間戦闘ですか……。興味深いですね」
飛龍「へぇー!良いなぁ!やってみたい!ねぇ、蒼龍!」
蒼龍「そうねぇ。でも夜、暗い中で着艦させるんでしょ?難しそう……」
翔鶴「そうですねぇ……」
瑞鶴「大丈夫だって、翔鶴姉ぇ!加賀さんと私が教えてあげるからさ!」
加賀「そうね。ここに居る全員が夜間戦闘に習熟出来れば戦いの幅はもっと広がるわね」
衣笠「……あの……加賀さん……ちょっと良いですか……」フラ…
赤城・加賀・飛龍・蒼龍・翔鶴・瑞鶴「「「!!」」」
加賀(何?……衣笠……?目が真っ赤に腫れている……?まるで泣きはらした後みたいに……。どうしたのかしら……)
飛龍「何?……何か用?私達、今大事な話してんだけど?」ツンケン
蒼龍「そうそう。秘書艦様はさっさと執務室に行けば?」ツンケン
加賀「やめなさい」
飛龍「っ!だって……」
蒼龍「加賀さん……」
赤城「衣笠さん、何かご用事ですか?」
衣笠「あの……加賀さんと二人でお話させてもらえませんか……」
瑞鶴「衣笠……!あんたまさか……!」
加賀「瑞鶴!……わかったわ。付き合いましょう」スッ
瑞鶴「私も行く!」スクッ
加賀「来ないで。私と衣笠……二人の話よ。そうよね?」
衣笠「……はい……」
瑞鶴「加賀さん……!」
加賀「すぐ戻るわ。衣笠、行きましょう」スタスタ
衣笠「ありがとう、ございます……」フラ… トボトボ
鎮守府内カフェテリア 朝
赤城「そう、夜間戦闘ですか……。興味深いですね」
飛龍「へぇー!良いなぁ!やってみたい!ねぇ、蒼龍!」
蒼龍「そうねぇ。でも夜、暗い中で着艦させるんでしょ?難しそう……」
翔鶴「そうですねぇ……」
瑞鶴「大丈夫だって、翔鶴姉ぇ!加賀さんと私が教えてあげるからさ!」
加賀「そうね。ここに居る全員が夜間戦闘に習熟出来れば戦いの幅はもっと広がるわね」
衣笠「……あの……加賀さん……ちょっと良いですか……」フラ…
赤城・加賀・飛龍・蒼龍・翔鶴・瑞鶴「「「!!」」」
加賀(何?……衣笠……?目が真っ赤に腫れている……?まるで泣きはらした後みたいに……。どうしたのかしら……)
飛龍「何?……何か用?私達、今大事な話してんだけど?」ツンケン
蒼龍「そうそう。秘書艦様はさっさと執務室に行けば?」ツンケン
加賀「やめなさい」
飛龍「っ!だって……」
蒼龍「加賀さん……」
赤城「衣笠さん、何かご用事ですか?」
衣笠「あの……加賀さんと二人でお話させてもらえませんか……」
瑞鶴「衣笠……!あんたまさか……!」
加賀「瑞鶴!……わかったわ。付き合いましょう」スッ
瑞鶴「私も行く!」スクッ
加賀「来ないで。私と衣笠……二人の話よ。そうよね?」
衣笠「……はい……」
瑞鶴「加賀さん……!」
加賀「すぐ戻るわ。衣笠、行きましょう」スタスタ
衣笠「ありがとう、ございます……」フラ… トボトボ
82: ◆lCaYgaWPiM:2019/06/14(金) 23:15:08.04 :hg3EoEmF0
工廠裏
加賀「で?話って何なの?赤城さん達を待たせているのだから手短にして頂戴」
衣笠「あの……秘書艦……代わってもらえませんか……?」
加賀「え……?」
衣笠「いやー、やっぱ衣笠には荷が重かったっていうか!やっぱここは加賀さんが適任なんじゃないかなーって……」コロッ アッケラカン
衣笠「提督の足引っ張っちゃまずいし……。すみません!お願いします!代わってください!」
衣笠「実はもう提督には話してあるんですよ。だから後は加賀さんのOK待ちだったんですけど……駄目ですか……?」
加賀「……ぷっ。あはは。何なの、それ。随分深刻そうだから。変に勘ぐってしまったわ」
衣笠「あのー……それで……いかがでしょうか……」チラ…
加賀「いいわ。代わってあげる。その方が提督もお喜びになるでしょう。自ら交代を申し入れるとは殊勝な心がけね」
衣笠「本当ですか?ありがとうございます。じゃあ、私はこれで……」クルリ
加賀「あ、待ちなさい」
衣笠「何ですか?」
加賀「あなた、大丈夫?目が腫れているようだけれど何かあったの?」
衣笠「大丈夫ですよ。何にもありませんけど……」
加賀「そう……。もし何かあれば執務室にいらっしゃい。お茶ぐらいは出しましょう」
衣笠「ありがとうございます。じゃあ、これで……。秘書艦、よろしくお願いします」ペコ クル スタスタ タッ…
加賀「ええ……」
加賀(衣笠が小走りで去っていく。……何だか拍子抜けしてしまった)
加賀(なによ、良い子じゃない。提督が衣笠を可愛がるのも頷ける。それにこれで四六時中提督と一緒にいられる……。っ、いけない。つい顔が緩みそうになる)
加賀「……出てらっしゃい。居るのは分かってるわ」
ゾロゾロ
瑞鶴「やっぱバレてたか」
赤城「さすがは加賀さんですね」
加賀「私の彩雲からは逃れられないわ。赤城さんまで……。来ないでと言いましたよね?」
蒼龍「まあまあ!」
飛龍「秘書艦、良かったじゃないですか!」
翔鶴「おめでとうございます!」
加賀「……ありがとう」テレ
瑞鶴「あ、照れてる」
加賀「もう……しょうがない人達ね。でもありがとう」
瑞鶴「えへへ……」ハナゴシゴシ
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工廠裏
加賀「で?話って何なの?赤城さん達を待たせているのだから手短にして頂戴」
衣笠「あの……秘書艦……代わってもらえませんか……?」
加賀「え……?」
衣笠「いやー、やっぱ衣笠には荷が重かったっていうか!やっぱここは加賀さんが適任なんじゃないかなーって……」コロッ アッケラカン
衣笠「提督の足引っ張っちゃまずいし……。すみません!お願いします!代わってください!」
衣笠「実はもう提督には話してあるんですよ。だから後は加賀さんのOK待ちだったんですけど……駄目ですか……?」
加賀「……ぷっ。あはは。何なの、それ。随分深刻そうだから。変に勘ぐってしまったわ」
衣笠「あのー……それで……いかがでしょうか……」チラ…
加賀「いいわ。代わってあげる。その方が提督もお喜びになるでしょう。自ら交代を申し入れるとは殊勝な心がけね」
衣笠「本当ですか?ありがとうございます。じゃあ、私はこれで……」クルリ
加賀「あ、待ちなさい」
衣笠「何ですか?」
加賀「あなた、大丈夫?目が腫れているようだけれど何かあったの?」
衣笠「大丈夫ですよ。何にもありませんけど……」
加賀「そう……。もし何かあれば執務室にいらっしゃい。お茶ぐらいは出しましょう」
衣笠「ありがとうございます。じゃあ、これで……。秘書艦、よろしくお願いします」ペコ クル スタスタ タッ…
加賀「ええ……」
加賀(衣笠が小走りで去っていく。……何だか拍子抜けしてしまった)
加賀(なによ、良い子じゃない。提督が衣笠を可愛がるのも頷ける。それにこれで四六時中提督と一緒にいられる……。っ、いけない。つい顔が緩みそうになる)
加賀「……出てらっしゃい。居るのは分かってるわ」
ゾロゾロ
瑞鶴「やっぱバレてたか」
赤城「さすがは加賀さんですね」
加賀「私の彩雲からは逃れられないわ。赤城さんまで……。来ないでと言いましたよね?」
蒼龍「まあまあ!」
飛龍「秘書艦、良かったじゃないですか!」
翔鶴「おめでとうございます!」
加賀「……ありがとう」テレ
瑞鶴「あ、照れてる」
加賀「もう……しょうがない人達ね。でもありがとう」
瑞鶴「えへへ……」ハナゴシゴシ







