2025年10月16日 18:00 モバP「きらりいいいいいい!」 きらり「にょ、にょわあああああ!?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/09/25(金) 21:43:36.45 :BLSe/Sgr0 早苗「で?何か申し開きはあるかしら?」 モバP(以下P)「違うんですよ、早苗さん」 読む →
2025年07月06日 19:30 きらり「人造人間ウサミンロボ」 元スレ 全てのレス 1:【モバマスSS】です。 短いです:2016/04/17(日) 22:52:00.55 :zHNehRTNo ……ピノキオは人間になって 本当に幸せになれたのでしょうか……? 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/17(日) 22:52:31.25 :zHNehRTNo こんな眠れない夜と雨の日には、忘れかけていたことを思い出す。 昔、私がウサミンロボだったこと。 昔、私が人間になりたいと思っていたこと。 昔、私がアイドルたちを守っていたこと。 昔、私が同族を殺してしまったこと。 読む →
2025年07月05日 07:00 【モバマス】杏「…」こずえ「…」 元スレ 全てのレス 1: ◆5/VbB6KnKE:2016/07/01(金) 19:10:20.99 :5hrKX4kfO 杏「……」 こずえ「……」ジー 杏「……」 こずえ「……」ジー 杏「……」チラ こずえ「……」ジー 杏「……」 こずえ「……」ジー 杏「……こずえ、なにしてんの?」 こずえ「あんずー……おきてたー……」 杏「そりゃ、ずっと見つめられてたら寝られないよ」 こずえ「……?」 杏「……うん」 読む →
2024年09月16日 21:00 きらり「にょわ~☆Pチャンきらりんにお話しって何かなぁ?」ワクワク ぼくP「座るな。立ったまま聞け」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/12/16(金) 04:02:32.112 :ioCxwiFU0.net きらり「うきゅっ?」 ぼくP「きらり。お前に対して苦情がきているんだ」 きらり「え……?で、でもきらりんは…きらりんは、変な子なんだにぃ…仕方な……」 ぼくP「いや違う。キャラのことじゃない。そのキンタマみたいな口のことでだ」 きらり「」 ぼくP「他のアイドル達から苦情が続出しているんだ。そのキンタマみたいな口が気持ち悪いと」 きらり「で、でもきらりんの他にもおくちキンタマみたいな子いるにぃ……」ニョワッ ぼくP「その中でもお前が飛び抜けてキンタマなんだ。理解してくれ」 きらり「……じゃ、じゃあきらりんはどうすればいいにぃ……」 ぼくP「事務所を辞めるン だ 」ギンッ きらり「に゛ょ゛わ゛ぁ゛~~~;;」グニャア~ こうしてきらりんは事務所を去った…… 読む →
2023年12月30日 07:00 きらり「ズルはいけないよねー☆」 元スレ 全てのレス 1: ◆62IWBozqOg:2013/12/14(土) 14:54:31.72 :cdQkdPJZO きらり「杏ちゃーん、お仕事の時間にぃ☆」 杏「あと9時間寝て行くから先行ってていーよ」 きらり「そんなに寝たらお仕事終わっちゃうでしょー!杏ちゃん、めっ!」 杏「しかたないなぁ、じゃあアレで連れてってよ」 きらり「アレねー☆杏ちゃんのお荷物はきらりが持ってるから早く行くにぃ☆」 P「で、ベビーカーで出勤とかお前色々と大丈夫なのか」 杏「きらりとの対比で杏は赤ん坊に見えるから名案だと思うよ」 きらり「担いでくるよりとっても楽チーンだし杏ちゃんあったまいー☆」 P「あまり杏を甘やかすなきらり、いつか杏が砂糖になる」 読む →
2023年07月30日 18:00 凛「プロデューサーってさ」 元スレ 17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/20(水) 20:32:24.14 :hKAAH7Luo 凛「背高いよね」 未央「ね!確か185あるんだっけ?」 卯月「立って話すとき見上げるから首いたくなっちゃうよー」 未央「で?それがどうしたの?」 凛「プロデューサーってさ」 二人「うんうん」 凛「大分若いよね」 未央「二十歳とかこの前言ってたよ」 卯月「この事務所の社長がプロデューサーの叔父に当たる人らしいよ」 未央「社長さんに誘われて入ったんだっけ?」 卯月「それがどうしたの?」 凛「プロデューサーってさ」 読む →
2023年06月26日 18:00 きらり「当然の結果☆」 杏「当然の結果?」 関連SS 杏「共依存」 きらり「にょわ?」 きらり「当然の結果☆」 杏「当然の結果?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/04/24(金) 02:02:19.90 :at6p9wJB0 前作 杏「共依存」 きらり「にょわ?」 の設定を一部引き継いでいます。 読まれなくても大丈夫かとは思いますが、よろしければどうぞ。 注意事項 キャラ崩壊&オリジナル設定あり ドロドロ? 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/04/24(金) 02:03:02.33 :at6p9wJB0 みりあ「きらりちゃんおめでとー!」 きらり「えへへぇ、自分でもびっくりだにぃ」 莉嘉「うんうん、さすがは凸レのリーダーだよね☆」 きらり「うにゅー、あんまり褒められるときらりてれゆー!」 莉嘉「いやぁ、しかしみりあさんや」 みりあ「およ、どうしました莉嘉さんや」 莉嘉「あたしたちもー、きらりちゃんを見習って頑張らなくっちゃねー」 みりあ「えへへ、50位、51位って並んでたのは少し嬉しいけどね」 莉嘉「むむ!誰が順位まで凸ってるだぁ!」 みりあ「そんなこと言ってないよー!?」 読む →
2023年06月26日 07:00 杏「共依存」 きらり「にょわ?」 関連SS 杏「共依存」 きらり「にょわ?」 きらり「当然の結果☆」 杏「当然の結果?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/04/18(土) 01:53:40.20 :JDdILWpn0 アニメ13話終了後、少しした後のお話です。 少々キャラ改変有り。それでもよろしければどうぞ。 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/04/18(土) 01:54:17.75 :JDdILWpn0 きらり「杏ちゃんお勉強?」 杏「んー?いや、大したもんじゃないよ。ほら」 きらり「ごぉや娘でも分かる面妖雑学百選・・、何だかむつかすぃーね」 杏「ほら、この前クイズ番組出たじゃん?あれが無駄に好評だったみたいでさー」 きらり「あー!キャンディアイランドのみーんなで出たやつだにぃ!杏ちゃんいっぱいいっぱい頑張ってすごーい!ってなったよぉ!」 杏「ん、ありがと。それでTV局も何思ったんだか、まーたオファーが来ちゃったわけよー」 きらり「うんうん、智絵里ちゃんもー、かな子ちゃんもとっても可愛かったもんね☆」 杏「・・・杏的にはやってもやらなくても構わないけどさ、クイズ答えてりゃいいんだったら楽かなって」 きらり「杏ちゃんバシバシぃ!って答えてて、とーってもカッコ良かったゆ!」 杏「んっふっふー、皆杏の隠された才能に恐れおののいたかぁ」 きらり「ははぁー!杏さまぁ!」 きらり「あっ!それじゃぁ、またTVで3人を見れるのー?きらり、キュンキュン☆しちゃーう!」 杏「・・・そうだね。あー、慣れない事はするもんじゃないよ。疲れちゃった。」 きらり「あややー。杏ちゃん、ハピハピキャンディ食べゆー?」 杏「んぁ」 きらり「はい、あーん!」 杏「ん・・おいし」コロコロ 読む →
2023年06月01日 12:00 きらり「きらりん、アタック☆」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/09/01(火) 03:32:40.23 :wq5CR6Ii0 卯月「わわっ、どうしたんですかきらりちゃん?」 きらり「うぇへへ☆今度の合同ライブ、たのすぃみだねー!」 卯月「そうですね!NGと凸レーション、とっても素敵なライブになるように私、頑張ります!」 きらり「おぉー!卯月ちゃんやる気マーックス☆」 卯月「はい!これからレッスンですし、きらりちゃんも頑張りましょう!」 きらり「よーし、きらりんパワー全開でぇ・・いっくよー☆」ガシッ 卯月「ふぇ!?きらりちゃんそんなに急がなくても・・はわッ!・・い、一瞬でレッスンルームに!?」 読む →
2023年05月05日 18:00 モバP「フッ...フッ...」きらり「....」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/24(木) 17:14:16.56 :NPwCJrrFo モバP「...ふぅ」 きらり「....」 モバP「次は...腹筋だな...」 きらり「....」 モバP「フン...フン...」 きらり「....」 モバP「フン...フン...」 読む →
2023年03月17日 07:00 【モバマスSS】きらり「ただね、ちょっとだけ心配なんだぁ…」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2014/03/17(月) 01:57:41.58 :QkxbMSdV0 きらり「皆のライブが開かれるんだよねぇ?それは、しゅごいことだにぃ☆きらりんも呼んでもらえるの、うれすぃよ☆」 P「ああ、皆の頑張りが、実ったんだ」 きらり「でもでもでも、『みんなといっしょ』は、きらりん…ダメかもしんないって思うんだぁ。Pちゃんなら、わかるかなぁ?」 P「……どういう、ことだ?きらり……」 きらり「…きらりは、ふつうじゃないから。きらりみたいな子がいたら、ダメになっちゃうかもしんないって……思っちゃったんだぁ…」 読む →
2022年05月30日 18:00 【デレマス】杏「プロデューサーに監禁された……」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2022/05/30(月) 09:33:53.62 :PG6gi7VDO 物語は これの後、プロデューサーが帰ってきらりが来たという解釈でお願いします 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2022/05/30(月) 09:39:35.90 :PG6gi7VDO 杏「ってわけでさ、早苗さん達がいつの間に入って来ていたか気付かなかったんだよ」 きらり「うんうん」ニコニコ 杏「まったくもぅ……ご飯たかる予定だったのに、散々だよ」 きらり「うんうん」ニコニコ 杏「って聞いてるの、きらり?」 きらり「うん、聞いてるよ。杏ちゃんが、Pちゃんとラブラブだってね」 杏「あーっ!もーっ!!」 杏「きらりまで雫と同じ事言う!!」 きらり「じゃあさぁ」 読む →
2022年04月22日 12:00 きらり「きらりんルームにご招待☆」 元スレ 全てのレス 1: ◆8dLnQgHb2qlg:2015/11/03(火) 21:49:21.52 :2PG4W3x40 きらり「いらっしゃーい☆」 藍子「おじゃまします」 きらり「きらりの部屋は二階だから、先に行っておいて?」 藍子「はい。ええと、部屋の場所は……」 きらり「大丈夫! ドアを見たらすぐわかるから☆」 藍子「わかりました。先に行っておきますね」 読む →
2022年02月09日 15:00 きらり「世界を包む愛をあげゆ」 元スレ 全てのレス 1:モバマス、短編、鬱誹謗中傷要素アリ ◆xc7pFeFDekXF:2016/01/24(日) 17:32:58.23 :2DLwcWBH0 何時からそう思うようになったのだろう。 自分が大きくなればなるほど、周りは小さくなる。 自分が強くなればなるほど、周りはか弱くなる。 小さいものは小さいほど、かわいい。 弱いものは弱いほど、守りたくなる。 読む →
2022年01月02日 07:00 武内P「痴漢役ですか?」 ちひろ「はい」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/02/26(木) 22:40:15.32 :sTjuroBO0.net ちひろ「今度の交通安全キャンペーンで痴漢役が居なくて困っているんです」 P「はぁ、そうですか」 ちひろ「なかなかきらりちゃん達の相手が居なくて……」 P「分かりました、やってみます」 読む →
2021年12月31日 15:00 モバP「風邪で動けないのでアイドルに仕事をやってもらおう……」 元スレ 全てのレス 1: ◆ZWAJnJ4q9E:2014/05/23(金) 22:37:53.37 :f2evJcu+o P「ゴホッ……ゲホッ……ガハッ……」 ちひろ『もしもし!?大丈夫ですか!?』 P「あ……全然大丈夫じゃないです……死にそうです……」 ちひろ『やっぱり……』 P「でも……俺がいかないと……」ズルル ちひろ『いえ!もう寝ててください!こっちはなんとか……なんとかしますから!!』 P「ほ、本当ですか!?」 ちひろ『ええ!大丈夫ですよ!!』 P「で、でもアイドルのプロデュースが……」 ちひろ『それはもう……アイドルにやってもらいましょう!!』 P「自分で!?そんな!無理が……!ゲホッ!」 ちひろ『いえ、他のアイドルにやってもらうんです!!』 P「それなら……大丈夫……ですね……!」 ドサッ ちひろ『……もしもし??』 ちひろ『……あとで看病するアイドルも送るべきかしら……』 ピッ ―――― ちひろ「というわけで、本日はプロデューサーさんがお休みです……」 ちひろ「でも今日はたしか、>>3ちゃんのお仕事があったような……?」 3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/05/23(金) 22:38:49.72 :Uc0E32y40 凛 読む →
2021年10月11日 12:00 きらり「かわいいにぃー!」幸子「ボクがカワイイのは当然です!」杏「……」 元スレ 全てのレス 16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/04/18(土) 21:04:16.09 :Zzj4oVgb0 きらり「あーんずちゃん!きらりね!杏ちゃんに来てほしい服が……!」 杏「はーなーせー。杏はこの超大作新作ゲームをずっと楽しみにしていたんだぁー。きらりと言えども我が覇道を邪魔することはできぬ―」スタタタ きらり「あっ……うにゅう、残念だにぃ……」 幸子「……? どうかしたんですかきらりさん。そんなところでうなだれて」 きらり「あ、幸子ちゃん……杏ちゃんに来てほしい服が合ったんだけど、逃げられちゃったにぃ」 幸子「服……? たぶん杏さんに用意した服はきれないですけど、それ以外でよかったら、ボクが着てあげますよ? ボクに似合わない服なんてこの世にありませんから!」ドヤァ きらり「本当!? 嬉しいにぃ!ならなら幸子ちゃんには……ちょっと待っててほしいに、すぐ服とってくるね!」 杏「こ、これは千載一遇のチャンス……!このチャンスを逃さないわけにはいかない!杏はこの新作ゲームをやるぞ!ふははは」ピコピコ 次の日 きらり「じゃあねじゃあねぇ、次はこの服とかおにゃーしゃー!」 幸子「いいですよ!ボクはカワイイですからね!どんな服装だって着こなして見せますよ!」 きらり「わくわく……わぁ、幸子ちゃんとってもかわいい!おもち帰りしたいにぃ!」ダキィ 幸子「わっ! ……もうボクがいくらカワイイからっていきなり抱き着くのはびっくりしますよ!気持ちはわかりますけどね!」 きらり「あぅぅ……ごめんにぃ……」パッ 幸子「まぁ、カワイイ僕に抱き着きたい気持ちはわかりますからね!一言ボクに言ってくれれば全く問題ないですよ!」 きらり「にょわー!じゃあじゃあ抱き着くね!幸子ちゃんとってもかわいいにぃ!」ガバッ 杏「幸子が来てくれたおかげで平和だ……おかげでゲームが捗って仕方がない」ピコピコ 杏「……このままきらりの矛先が幸子に向いてくれれば……ふふ、ふふふ……」 読む →
2021年09月04日 12:00 武内P「私の部屋は隣です」 元スレ 全てのレス 809:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/19(金) 20:12:39.06 :XNpZWEUzo 凛「わかってる。何度も言わなくて良いから」 武内P「いえ、一応確認ですので」 アーニャ「何かあった時のため、ですね?」 武内P「はい、その通りです」 武内P「それでは、また明日」 武内P「おやすみなさい」 凛・アーニャ「おやすみなさい、プロデューサー」 読む →
2021年07月24日 12:00 武内P「事務所は、自宅ではありません」 元スレ 全てのレス 960:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/16(木) 21:52:21.04 :rjA4yfWso 杏「そりゃそうだよ」 武内P「はい」 杏「自分の家だったら、杏はもっとリラックスしてるしね~」 武内P「そうですか」 杏「というわけで、おやすみなさ~い」 武内P「寝る前に、ズボンを穿いてください」 杏「えー?」 読む →
2021年05月25日 19:30 【モバマス】P「タッパとケツが デカイ女がタイプです」きらり「にょわ!?!?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2021/05/25(火) 17:09:05.10 :RiDyZrVX0 キャラ崩壊注意 奈緒「プロデューサーさん……どんな女がタイプだ」 P「身長(タッパ)と尻(ケツ)が デカイ女がタイプです」 奈緒「……」ニヤッ P「……」ニヤッ 奈緒「不義遊戯!不義遊戯!」キャッキャッ P「抜け出せない!抜け出せない!」キャッキャッ 加蓮「またプロデューサーさんと奈緒が漫画ごっこしてる」 凛「仲いいよねあの二人」 読む →
2021年05月14日 15:00 きらり「Pちゃんが知らない女の子とイチャイチャしてゆ……」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2021/05/13(木) 19:33:13.03 :z6GwcrKY0 繁華街 モバP「……よし、約束の時間だ。そろそろ約束の子が……」 女の子「あのー、モバPさんですか?」 モバP「!!?」 モバP「はいっ!!モバPですっ!!」 女の子「やっぱりー!かっこいいからすぐわかっちゃいました♪今日はよろしくお願いしますねぇ♡」 読む →
2020年09月23日 08:00 モバP「アイドル達の最も大切なものに精液をぶっかける」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2020/09/18(金) 23:15:28.52 :Kn1M2YD50 モバP「あー仕事中なのにシコりてぇ、ムラムラする……」 モバP「最近忙しくてロクに抜いてなかったからな」 モバP「仕方ねぇ、トイレで抜いてくるか」 モバP「いや、待てよ。今は事務所、どーせなら普段しないオナニーしてみたいな……」 モバP「よし」 モバP「アイドル達の最も大切なものに精液をぶっかけてやるぜ!」 読む →
2019年09月29日 09:00 武内P「桃太郎」 元スレ 全てのレス 1: ◆SbXzuGhlwpak:2019/09/22(日) 09:23:00.35 :uIP4O5m+0 注意事項 ・武内Pもの ・桃太郎形式なので、アイドルの呼び名が「犬」「猿」「雉」など読む人によっては不愉快な場合があります ・菜々さん世代未満は置いてけぼり 昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。 おじいさんは山へしばきに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。 花京院「やはりエジプト山か……いつ出発する? わたしも同行する」 今西部長「花京院……!」 「「行くぞ!」」 菜々「は~い。行ってらっしゃーい」 菜々「さて。おじいさんがいない間、菜々がしっかり家を守らなきゃ」 菜々「まずは洗濯洗濯」 菜々「むむーっ。この汚れなかなか落ちませ――――ア!」 おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこと大きな桃が流れてきました。 菜々「アイタタタタタタッ」 しかしおばあさんは洗濯に力を入れすぎて四十肩を再発し、それどころではありません。 あまりの痛みに肩をおさえてうずくまる前を、大きな桃はどんぶらこ、どんぶらこと流れます。 やがて桃は川岸に流れ着きました。 美味しそうな匂いをかぎつけたのか、一匹の犬が姿を見せます。 凛「ふーん。この中に姿はまだ赤ん坊とはいえ、全裸のプロデューサーがいるんだね。……まあ、最高かな」 渋谷凛 今西部長 安部菜々 読む →
2019年04月10日 07:00 双葉杏「ごちそうさまでした」 元スレ 2:名無しさん@おーぷん:平成31年 04/09(火)23:47:53 :f6J 双葉杏。17歳。今をときめくアイドルやってまーす。身長は139センチ、体重は30キロ。花も恥じらう乙女座のB型。 私のプロフィールをざっと並べるとこんな感じになる。自分でも17歳にしては小さすぎるなとは思うよ。でも育たなかったんだから仕方がない。無いものねだりをしても意味が無いって事は重々承知している。 あ、別に虐待を受けていてご飯を食べさせてもらなかったとかじゃないよ。私はちゃんと両親に愛してもらっていたし、ご飯だってちゃんと用意されていた。 でもその用意されていたご飯をあんまり食べなかったのは私自身の選択。だから私があまり成長せずにこんな身体なのは私のせい。両親は何も悪くない。 ……両親は悪くはないけど、強いて悪かった所を挙げるのであれば一緒に食卓を囲んだ記憶がほとんどないって事かな。 私の両親は私と違って仕事人間だったからさ。いっつも忙しそうに働いていたよ。だから私の家はお金関連で不自由した事はないんだ。 読む →
2018年11月19日 00:05 杏「ちひろさんに感謝を込めて」 関連SS 【モバマス】ちひろ「アイドルとお泊まり」 杏「ちひろさんに感謝を込めて」 元スレ 全てのレス 2: ◆UaO2oQStPs:2018/11/18(日) 22:58:08.06 :D97oj0G30 ちひろ「…」カタカタ ちひろ「スタドリは……あったあった」 ちひろ「…」ゴクゴク ちひろ「ふぅ…」カタカタ 仁奈「あ、杏おねーさん、ちひろおねーさんの目、死んだ魚のきもちになってやがります…」 杏「死んだ魚の気持ちとは」 仁奈「仁奈、ちひろおねーさんの力になりてーです…仁奈にできることねーですかね?」 杏「う~ん、杏に言われてもなぁ…とりあえず、ちひろさんのお仕事がひと段落着いたら聞いてみたら?」 読む →
2018年07月03日 07:10 【シンデレ落語ガールズ】夢の宝くじ 元スレ 全てのレス 1: ◆hmmxWDMCPs:2018/07/02(月) 22:56:45.93 :o+5SzFqr0 古典落語「芝浜」(夢の長財布)を基にしたSSです 基となったお話に合わせた結果キャラが若干違うなどあるかもしれません また、にょわにょわ語を使い慣れていないため文法・用法を間違えることもあるかもしれません そのようなことがございましても温かい目でご容赦いただければ幸いです 2: ◆hmmxWDMCPs:2018/07/02(月) 22:58:34.29 :o+5SzFqr0 美城プロダクションに所属するアイドルの双葉杏 ルックス・歌唱力・ダンサブル、どれを取っても申し分ない上に人間も悪くないが、飴依存症で怠け者 少ない印税が入るとすぐに飴を買ってしまい、仕事もろくにしないからか年中ダボダボの着古したTシャツを着ている有様 今年ももうそろそろ年末だというのに杏というと、起きて飴を舐めて寝ての繰り返しを2週間も続けていた きらりは今まで我慢を重ねてきたが、それもついに限界を迎え、日曜日の朝に杏を叩き起こした 読む →
2018年03月07日 09:00 杏「海」 元スレ 全てのレス 2: ◆Zg71aiNoxo:2018/03/07(水) 04:01:28.08 :4AxK2nik0 私は果てしなく広い海の上にいた。 浮き輪に乗ってぷかぷかと浮かびながら寝ていたらしい。 身体を起こそうとすると、勢いあまって浮き輪から 落ちてしまいそうになり、 慌てて浮き輪にしがみついた。 海の底は見えなかった。 私はそこで気づいた。 広い海に浮かんでいるのは私一人で、周りには ただ黒い水がうごめいているだけだった。 夜なのか空には月が浮かんでいたが、 月の光は微かに私を照らすのみだった。 それ以上に、空には月以外の星がなく、 世界は漆黒の闇に覆われていた。 私はひどい孤独感に襲われた。 この場から逃げ出したくなったけれど、逃げ場はなかった。 出口のない海の上で、私はただ孤独を受け入れるしかなかった。 そこで突然けたたましい音が鳴った。 四方八方から聞こえるその音はとても不快だった。 けれど、その音を強く認識するにつれて、 目の前に広がる景色はだんだん薄くなっていった。 「ああ、夢か……」 寝ぼけた目を擦りながら、すっと目覚まし時計に手を伸ばした。 さっきまでこの世の終わりを告げるかのような音が響いていた 私の頭に静寂が流れ始めた。 時計の針は七時過ぎを示していた。 本当はこんなに早く起きなくてもいいのだけれど、 昨日の夜に目覚まし時計をこの時間にセットされてしまった。 私は犯人を恨むようにベッドに目をやった。 犯人はそんなことを気にも留めていない様子でこっちを見ていた。 「杏ちゃん、おはよ!」 朝からよくもまあこんなに眩しい笑顔が出せるなあと感心した。 普通はここで負けないぐらいの笑顔を返すのだろうが、 寝起きの私にそんな気力はなかった。 そんな心の内にある申し訳なさを伝えたいというわけではないけれど、 私は軽く苦笑いをした。 「おはよう、きらり」 読む →
2017年06月14日 06:35 【モバマス時代小説】美城家御前試合 関連SS 【モバマス時代小説】美城家御前試合 【モバマス時代小説】美城家御前試合 第二試合 南蛮祓魔師化猫退治行 元スレ 全てのレス 1: ◆Q/Ox.g8wNA:2017/06/14(水) 05:46:22.25 :GPtLhIRcO この作品はモバマスを元にした時代小説風SSです。 最近流行りの時代劇SSブームに乗っかってみました。 元ネタが残酷ブームの南條範夫氏の駿河城御前試合なので 多少の残酷描写が有ります。 苦手な方は閲覧注意でよろしくお願いします。 2: ◆Q/Ox.g8wNA:2017/06/14(水) 05:46:48.42 :GPtLhIRcO 美城家御前試合が本当に行われたかどうかは、歴史家の中でも大きく判断の別れる所である。 一方では荒唐無稽、およそ史実ではないと断定する者が居る一方、 いや、資料に残っていないだけで実際に行われたのだ、と言う者も居る。 大凡では、世に言う寛永御前試合なるものや、 それの元になったと謂われる駿河城御前試合を元にした講談話、といった辺りが大勢を占めている。 それと言うのも、美城家御前試合が実際には起こり得たとは到底思えない、 華やかにして残酷な結末を迎え、その余りの凄惨さに、人々がそれが事実であった事に目を背けざるを得なかったからであろう。 何しろ行われた勝負十一番、総てが真剣を用いて行われ、その参加者の大半が無残にも命を落としたからである―― その当時、既に元和偃武も早百数十年を過ぎたとはいえ、太平の時代にも真剣を用いて勝負が行われた例は意外と少なくない。 しかし、その参加者の大半がうら若き見目も麗しい少女達であり、 しかもその大半が白刃の元に命を落とした、とあっては、それを事実と受け入れられるほど、世間は冷酷ではなかったのだろう。 中には子供の頃から共に育った幼馴染同士が剣を交えた試合が有った。 十に満たない幼子が、付き添いと共に仇である男に剣を向ける試合も有った。 仲の良かった姉妹が凄惨に切り結び合い、お互いに血涙を流す試合すら有ったのだ―― 人々がこの余りに残酷極まりない十一の死闘から目を背け、無かったものとしたのは寧ろ、当然の事と言えるかもしれない。 読む →
2017年04月25日 23:40 きらり「諸星をやめる日」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/04/25(火) 23:13:56.18 :diQk9yXt0 Pちゃん、と諸星きらりが声を掛けてきたのは、夜の七時のことだった。 「なんだ、まだいたのか……早く帰りなさい。今日くらい、家でゆっくりすべきだろう」 「うん。でも、ちょっとだけ。お話くらいならいいでしょお?」 彼女がそう言うのも理解できないわけではなかった。名残惜しさは他ならぬ自分自身も持っていた。 言葉を交わしたいと望んでいたのは、彼女だけではなかったということだ。 「……分かった。でも、本当に早めに切り上げよう。明日にも差し支えるんだから」 「うんっ。ありがと、Pちゃん」 彼女は屈託なく笑った。少女時代と変わらぬ笑顔だった。 読む →
2017年04月01日 07:00 杏「てのひらのあめは」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/04/01(土) 01:15:17.99 :rBrxam3H0 あんきらSSです。冒頭の幼少期の話は想像です。 「はい杏ちゃん、アメあげる!」 「あ、ありがとうきらりちゃん、、おいしいね、これ」 「杏ちゃん、きらりとおともだちになろ!」 「え、杏とお友達になってくれるの......?」 それが、双葉杏ときらりの初めての出会いだった。 小さい頃は内気で友達を作るのが苦手だった杏に対して、きらりはわけ隔てなく仲良くしてくれた。 気が付けば、二人はお互いにとって一番の友達になっていた。 小学校を卒業するころには、すっかり今の杏も明るい性格になっていた。 中学校に上がる前に、きらりは親の転勤の都合で引っ越すことになった。 「あんずちゃん、きらりのことわすれないでね。」 「きらりちゃんは心配性だね、私が忘れるわけないよ」 「きらりね、アイドルになって、杏ちゃんにまた会いに行くから。」 こうして、二人は別々の中学へと進んだ。 中学校に入り始めると、杏は周囲から距離を置かれるようになった。 いじめではない。 杏は、何をするにおいてもちょっとやれば一番になれたのだ。 体は小さいからスポーツとかは限度があるけれど、勉強や芸術においては何でも一番を取れた。 周りの人間が必死になってほしがるものを、涼しい顔でさらっていく彼女がやっかまれるのは時間の問題だった。 「双葉さんは天才だから」 「なんか気味悪いよね」 「ちっこいくせに生意気だよ、」 学校には、居場所がなかった。 親は何も言わなかった。 ただ、やりたいことをやれと。 ーーきらりだったら、なんて言ってくれただろう。 ーー私はただ生きているだけなのに、周りの人は勝手に私から離れていく。 ーー私と一緒に歩いてくれる人は、誰もいない。 ーーこんな私を、誰か助けてくれないかな。 ーーそんな気持ちで私は、祈るように東京へ一人暮らしした。 ーー世の中そんな甘くないよね、自分から歩み寄ることも忘れた私を救ってくれる人なんて、誰もいないと思ってた。 ーーだからプロデューサーには感謝してるよ。あなたのおかげで、私はきらりとまた会えた。 読む →
2017年03月21日 06:30 美城専務「君に仕事を頼みたい」きらり「にょわ?」 元スレ 全てのレス 2: ◆ikbHUwR.fw:2017/03/21(火) 03:36:49.21 :vaRfIaWv0 ――専務室 『ガン! ガン! ガン!』 美城「……入りたまえ」 『ガチャ』 きらり「にゃっほーい! しつれいっしゃー☆ 専務さんおっすおっすぅ、急にお呼ばれしちゃってきらりびっくりしちゃったにぃ☆ なんだか学校の職員室みたいでどっきどっきぃ!」 美城「ふむ、職員室とは言いえて妙だな。しかし諸星君、私の知っている限りでは君の素行に問題があるという話は耳にしない。君でも教師に呼び出されるなどということがあるのか?」 きらり「きらりわるいことはしないにぃ☆ でもでもぉー、きらりちょっとだけ普通の子より力つおーいからぁ、そのつもりがなくてもたまーに物を壊しちゃうことがあるんだぁ☆」 美城「……なるほど、力が強いというのも考え物だな。ああ、力と言えば――ドアをノックするときはもう少し軽めでかまわない。あまり強く叩くとドアが痛む」 きらり「りょーかい☆ それでそれでぇ、専務さんきらりになにかご用かにぃ?」 美城「そうだな……ひとまずそこのソファにかけたまえ、楽にしてくれて構わない」 きらり「はーい、お邪魔しゃー☆ うっきゃー! 専務さんのお部屋のソファすっごい座り心地いいにぃ☆」 美城「それはなによりだ。さて本題だが……ひとつ、君に仕事を頼みたい」 きらり「にょわ? お仕事?」 美城「そうだ。私はつい先日、とあるパーティに出席してきたのだが」 きらり「専務さんパーティーでハピハピ?」 美城「いや……楽しめるようなものではなかったな。所詮はビジネス上の立場で招待されたものだ、仕事の延長と言っていいだろう」 きらり「うきゅ~、ざんねーん……それでそれで?」 美城「コムナ・ヴァイダンというファッションブランドを知っているか?」 読む →
2016年12月14日 00:15 モバP「きらりんの館」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/12/13(火) 20:39:00.62 :/NwJNy9+0 ・モバマスSSです ・諸星きらりはアイドルではありません 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/12/13(火) 20:40:10.54 :/NwJNy9+0 モバP「ふぅ~。今日の仕事もとりあえずひと段落かしら」 ちひろ「お疲れ様です。プロデューサーさん」 モバP「あ、ちひろさん。お疲れ様です」 ちひろ「あら…目に隈が出来てますよ。確かに最近忙しいですけど、食事とか睡眠とかしっかり摂られてるんですか」 読む →
2016年11月27日 19:30 小梅「ありがとうを物語にのせて」 元スレ 全てのレス 2: ◆REViNqJsY2:2016/11/27(日) 15:09:50.51 :Uojde39To 「いつか、その女の人が、お引っ越しして……大家さんが、部屋を点検したんだ。そこで……あるはずの部屋がないことに気がついて……壁紙をはがしてみると、釘がびっしり打ち付けられた扉が……」 照明を落とした事務所で、私はぽつぽつと、語りかけるように話す。手に持った燭台の上で蝋燭が、私ときらりさんの顔だけをゆらゆらと危なげに照らし出す。きらりさんの大きな目が、不安そうにきょろきょろ動くのが可愛く見えて、つい口調にも熱が入ってしまう。 「……で、でね……大家さんが恐る恐る、釘で打ち付けられた扉をひっぺがしたの。そしたら……壁全部に……」 一度喋るのをやめると、周りの音が大きく聞こえた。ごくりときらりさんが唾を飲んで、ざぁざぁと窓の外で雨が強く降り続ける。ソファやテーブルのぼんやりした影が炎の動きに合わせ、息づくように微かに揺らめき踊る。怪談を語るにはぴったりのシチュエーションだ。 タイミングを見計らって、こっそり用意していた懐中電灯を付ける。血みたいに真っ赤なセロファンを貼ったそれで、私の顔を下からライトアップ。息を吸って、一息にまくし立てる。 「……おかあさんごめんなさいここからだしておかあさんごめんなさいここからだしておかあさんごめんなさいここからだして……!」 読む →
2016年11月14日 20:05 諸星きらり「仮面ライダー?」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/11/13(日) 23:05:26.30 :3JahAVL60 欲望渦巻く芸能界に燦然と輝く白亜の城、346プロダクション。 その中でも若手でありながら、最近めきめきと成長し、頭角を現している「シンデレラプロジェクト」。 ガラスの靴を足に、きらめく希望を胸に活躍する彼女たちには、しかしその成長の早さ故に敵も多い。 たいていの刺客や嫌がらせは、シンデレラプロジェクトの番人たる強面プロデューサーや、 『緑の悪魔』の通称を持つある事務員の手によってシャットダウンされてきたが、 最近、これまでのものとは違う種類の「悪意」の噂が、どこからともなく漂ってきた。 3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/11/13(日) 23:06:36.74 :3JahAVL60 曰く、競合プロダクションが、新興生化学メーカーと手を組んでいる。 曰く、そのプロジェクトは、アイドルを輝かせる事より、相手のアイドルの輝きをくすませることを目的としている。 曰く、その名は、「バビロンプロジェクト」。 神に挑み、しかして届かなかった石の塔が、美しい城の少女たちに牙を剥く。 読む →
2016年10月20日 00:10 双葉杏「合鍵」 元スレ 全てのレス 1: ◆346CGS/SW.:2016/10/19(水) 23:54:34.30 :ck8ilABM0 とある失恋ソングを聴いていたら「あんきらでいける!」と思って書いたものです。よろしくお願いします。 2: ◆346CGS/SW.:2016/10/19(水) 23:55:05.48 :ck8ilABM0 休日。 ふいに鳴り響いたチャイムに目が覚めた。 寝ぼけ眼をこすって時計を見ると、まだ昼前。最低でもあと数時間は惰眠を貪る予定だったというのに、どこかの誰かが邪魔をしてくれたらしい。 文句の一つでも言ってやりたいところだけれど、生憎ネットで何かを注文した覚えはない。 つまり、私を訪ねてくる物好きがやってきたのだ。 さすがの私も怒るに怒れないよなぁ。 「杏ちゃん、いゆ?」 ドアの向こう側から声が聞こえる。 私の知り合いに、ドア越しですらここまで特徴的な人物はひとりしかいない。 自分と何もかもが正反対で、きっと私の一番の理解者とはもうしばらく会っていなかったし、お互いに忙しい身になり、あんなにも私に構ってきた彼女と、私──双葉杏が離れるまで大した時間はかからなかった。 それでもたまの休日には私の身体を心配して料理をしにきたり、半ば無理やり近況報告をさせられたり…… 私が言うのはおかしいけれど、こっちが心配になるくらいには世話を焼き続けてくれた。うちに来ても私が寝ていることが多いという理由で、合鍵も渡した。 それから数ヶ月、彼女──諸星きらりがこの部屋に来ることはなかった。 読む →
2016年10月18日 01:00 ブラックジャック ✕ デレマス カルテ:01 背の高い女 関連SS ブラックジャック ✕ デレマス カルテ:01 背の高い女 ブラックジャック ✕ デレマス カルテ:02 神様の贈り物 元スレ 全てのレス 1: ◆qr046rLeWc:2016/10/17(月) 22:03:25.47 :JLm0oxhT0 ブラックジャック ✕ シンデレラガールズのクロスSSです。 ※両先品の設定は、都合のいいところだけアニメに準拠。 ※デレマスキャラ(今回はきらり)に関して独自設定だらけ。 ※>>1は手抜きとミスと勘違いが大好き。ゆるして(懇願) 拙作ですが、懐かしのアニメ版BJのノリでお楽しみください。 2: ◆qr046rLeWc:2016/10/17(月) 22:04:07.90 :JLm0oxhT0 ――――――――・・・ ブラックジャック邸 ピノコ「~♪~~♪」フンフンフフーン BJ「どうしたんだ? 朝からえらく上機嫌じゃないか」 ピノコ「なんれもあいまちぇん! にゅふふー」ニコニコ BJ「? まあ、なんでもないならいいけどな」 ピノコ「あ もうこんなじかん! てぇびてぇび…」ポチッ BJ(にしちゃあ味噌汁の具がいつもより豪華だ…)ズズーッ 読む →
2016年09月20日 23:00 杏「きらりはくふくふ笑う」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/09/20(火) 20:57:45.73 :iQuGjVDwo 杏は微睡みから目を覚ました。 見慣れてしまった天井、照明。見回すとこれも見慣れてしまった壁、窓、調度品。 ベッドに寝たままの状態自体には慣れたものだが、場所が自分の家でないとやはり調子は狂う。 しかも、今は怠惰を楽しんでいるわけではない。杏にしては珍しく、不本意ながら寝ているのだ。 どうせ寝なければならないのなら慣れた場所が良い。自分の部屋か、あるいは事務所のソファか。 そこまで考えて杏は笑ってしまった。 事務所のソファにはどれほどご無沙汰しているのか。 杏にとっての定位置には、もうあのソファはないだろう。とっくに撤去されていてもおかしくないのだから。 それとも「トップアイドルになれるクッションソファ」などと、ふざけたネーミングで安置されているかも知れない。 ちひろなら、いや、仁奈や莉嘉でも悪戯半分でやりかねない。 とはいえ、杏に今更それをどうこうする気も権利もないのだが。 読む →
2016年09月12日 00:40 【モバマス】きらり「理想のカップルの身長差…?」 元スレ 全てのレス 3:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2016/09/09(金) 22:29:24.74 :W3mhUJ/EO ーーPの家ーー P「おはよー…」 きらり「あ!Pちゃんおはよ☆ご飯できてるにぃ!顔洗ってきてー!」 P「うぁーい…」 P「洗ってきた」キリッ きらり「うきゃー☆Pちゃんかっこいー!」 P「きらりもな。エプロン変えたのか?それも似合ってるよ、可愛いぞ」チュッ きらり「んっ…うぇへへ、ありがと!はいっ、手を合わせてぇー☆」 Pきらり「「いただきます!」」 読む →
2016年09月02日 00:45 菜々「ウサミンと!」奈緒「かみやんの」菜々・奈緒「アニゲーTV拡大版!!」 関連SS 菜々「ウサミンと!」奈緒「かみやんの」茜「アニゲーTV!!」 菜々「ウサミンと!」奈緒「かみやんの」菜々・奈緒「アニゲーTV!!」 菜々「ウサミンと!」奈緒「かみやんの」菜々・奈緒「アニゲーTV拡大版!!」 菜々「ウサミンと!」奈緒「かみやんの」李衣菜 「アニゲーTV!!」 菜々「ウサミンと!」奈緒「かみやんの」菜々・奈緒「アニゲーTV」 菜々・奈緒「第六回! ウサミンとかみやんのアニゲーTV!」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/09/01(木) 23:28:52.96 :LeeL6SnM0 菜々「はい! 始まりました! 私たちの冠番組、第三回放送、それも拡大放送ですよ!」 奈緒「三回目で拡大枠とか正気か?」 菜々「まあ拡大と言ってもいつもより十分ほど多くなってるだけですけどね」 奈緒「なんで十分も多く取れてるんだ?」 カンペ:大人の都合です。 菜々「んん!! 触れないでおきましょう」 奈緒「そういえばこの番組、日を跨がない時間帯にやってるけど、視聴者層が三十代前後の男性が主らしいな」 菜々「そうらしいですね。もっと若者も取り入れていきたいものです」 奈緒「今回はそんな若者も取り込めるようなゲストだって聞いたけど」 菜々「ええ、若者に大人気のお二人です! どうぞ!!」 読む →
2016年08月18日 08:05 千鶴「ソープ◯ンドでレズ童貞を卒業したいなあ…ハッ!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2016/07/17(日) 10:42:03.04 :U03egXpL0 ※ここに警告文のあるものとする 机下特別室 乃々「は?」 幸子「今、かなり不穏なワードが聞こえたんですけど…」 千鶴「いえ、なんでもない!なんでも!」 卯月「疲れてるんですか?さっきもお仕事があったみたいですけど」 千鶴「大丈夫、なんでもないですから……それより、次、幸子ちゃんよ。私はもう切ったから」 幸子「はぁ…大丈夫ならいいんですけどねぇ…」パチン 卯月「さっきのお仕事って、どんなことをしてきたんですか?」 千鶴「番組の企画で俳句を作って書にするものだったんだけれど…」 幸子「ほう、俳句ですか」 卯月「見せてもらっていいですか?」 千鶴「はい、どうぞ…」 卯月「どれどれ…」 往く人の 足早めたる 玉の汗 こういう感じでいいのかな 俳句なんて作ったことないからわからない 千鶴「俳句の最後に自分の心の声まで書いてしまって……盛大に字余りしてしまったの…」 乃々「文面にまで漏れ出てくるんですか…」 千鶴「どうして思ったことがでてきちゃうんだろう…」 幸子「うーん、難儀なものですねぇ」 卯月「目指せトップの思いを秘める、口漏らすほど荷が重い……どうですか、乃々ちゃん」パチン 乃々「都々逸ですか…優良可でいえば可…」パチン 卯月「ゆとり判定サイコー!」 読む →
2016年07月09日 08:30 奈緒「きらりと雑団 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/07/09(土) 03:41:18.79 :8A39zclO0 ~事務所~ ガチャ 奈緒「おはようございまーす、ってまだ誰も来てないか・・・」 奈緒(だいぶ早く来ちゃったからな・・・) 奈緒「さてと・・・漫画でも読んで時間つぶそうかな・・・」 ドーン! きらり「にょっわー☆おはようだにぃー!」 奈緒「うひゃぁっ!!」 きらり「奈緒ちゃんおっすおっす!」 読む →
2016年07月07日 07:05 双葉杏「夏の匂い」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/07/07(木) 03:44:32.17 :8FkVK4OQ0 昼間だというのに、カーテンは閉められ蛍光灯も点いていない薄暗い部屋。 かちかちとなるクリック音とゴーゴーと響く冷房の音の二つの音だけが部屋の中で静かに音を立てていた。 部屋の主である双葉杏は肌着にヘッドフォンという、 とても華の女子高生とは思えないような姿で部屋唯一の光源になっているパソコンに夢中になっている。 「ふぅ。まぁこんな感じかな」 やっているゲームが切りのいいところまで進んだので、杏は手元に置いてあるスマホで時間を確認した。 「まだ30分もあるね」 ひときわ明かりを放ったスマホの画面を真っ暗な状態に戻し、杏はゲームを再開した。 読む →
2016年07月04日 15:05 ちひろ「そこに3人のアイドルがいますよね?」武内P「…」 元スレ 全てのレス 1: ◆nvrVoonYD.:2016/05/11(水) 22:01:02.67 :IIFna5Lno ちひろ「一人だけ好きなアイドルを連れていっても良いですよ」 卯月「ガンバリマス!」 凛「フーン」 未央「イエーイ」 武内P「…」 読む →
2016年06月23日 19:30 杏「きらりがハピハピって言わなくなったから」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/06/15(水) 19:13:30.85 :tMTJw3PD0 『働きたくない』 それは労働という責務を強いられたこの世の中で、確かな自由を与える魔法の言葉。 そうだー! 働きたい人が働けばいいんだー! そんな杏の足掻きは、この世界には通用することもなく。杏は働かなければならなかった。 アイドルになって、夢の印税生活が待っていたはずなのに……。ど、どうしてこうなった……。 そうだ! どうしてっ! どうして、働かなければいけないんだー! 働くことが素晴らしいなんて、そんなことは思わないぞー! め、メーデー! ここに非労働者の墓を建ててやるー! ……なーんて。 男女共同参画社会が生んだ弊害を一身に受けた杏は、働くことを強いられたわけなのだ。いも。 読む →
2016年06月09日 17:05 莉嘉・みりあ・きらり「浦安シンデレラ」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/06/06(月) 00:46:04.77 :rDXaCcT60 クロス アニメ 浦安鉄筋家族×アイドルマスター シンデレラガールズ 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/06/06(月) 00:48:18.71 :rDXaCcT60 ~ある日の東京~ 莉嘉「今日はとときら学園の皆とデデニーランドに遠足だね☆」 みりあ「楽しみだね~」 きらり「にょわ~☆」 読む →
2016年06月07日 06:30 【モバマスSS】杏「八尺様・・・?」 元スレ 全てのレス 1: ◆P1ZZk9vB9M:2016/06/07(火) 04:44:20.25 :3cqhQMAUo ※キャラやら作風やらいろいろとカオスなので注意 ~杏の自宅~ 杏「ふあぁ・・・眠い」 杏(けどお腹もすいたし、とりあえず起きて・・・カップ麺でも食べるかー) 杏(・・・カップ麺切らしてた) 杏(こういう時に限って誰もいないしなあ、どうしようか) ???「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ・・・」 杏(ん?なに今の、変な・・・声?音?) 杏(玄関の外から聞こえたような気がしたけど・・・子供か何かかな) ガチャッ 杏「えっ?」 杏(鍵しめ忘れてたっけ?それともやっぱりきらりが来てくれたかな・・・?) 杏(歩いてくる音も聞こえるし。あれ?でもきらりが何の声もかけずに入ってくるなんて) 杏「・・・きらりー?来たのー?」 ???「ぽっ、ぽぽっ、ぽぽ、ぽっぽぽ・・・」 杏「っ!?」 読む →
2016年04月18日 12:05 双葉杏「街の中で」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/17(日) 22:34:17.88 :uljdyc4x0 朝が寒くなる今日この頃、私は羽毛布団の中でゆったりとした時間を過ごしていた。 気高きニートの心得その……えーっとなんだっけ。 まあいいや。決めたのは双葉杏って人だ。私のことだけど 誰かの声がする。どうやら杏を呼んでいるみたいだ。多分……きらりだ…… 読む →
2016年04月08日 07:30 岡崎泰葉「コタツをしまいます」 関連SS モバマス 炬燵 シリーズ:目次 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/06(水) 00:59:20.84 :Ta4D3qI90 P「おーう…」 杏「はいよー」 イヴ「はぁ~い♪」 P「……………えっ!?」 泰葉「?」 読む →
2016年04月07日 16:05 卯月「プロデューサーさんの車の中でスイカ割りしましょう!」 元スレ 全てのレス 16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/03/10(木) 10:57:49.93 :xdWGvibJO 卯月「スイカ割りやりますよー。頑張ります!」 卯月「ぃよお〜し、やってやりますよおぉー」 卯月「ぃよおーし!……ぃやあぁーー!!!」 未央「うっさいなぁ……うっさいなぁ!」 凛「なんなの、さっきからチラチラこっち見て。勝手にやりなよ…」 卯月「ええ〜!?一緒にやりましょうよー!」 読む →
2016年04月03日 18:05 【モバマス】杏「役はこれだけ」【麻雀】 元スレ 全てのレス 1: ◆K1k1KYRick:2016/03/19(土) 06:29:01.65 :tdnTEQtEo ※モバマスキャラの杏、きらりが麻雀するSSです。 ※プロデューサーが人間のクズです。 ※コミカライズ版アイドルマスター(著:稍日向)のキャラクターである 西園寺プロ所属の小早川Pと小早川瑞樹が敵として出ます。 紗枝はんやkwsmさんのパチモンではありません。 2: ◆K1k1KYRick:2016/03/19(土) 06:29:56.61 :tdnTEQtEo 「プロデューサー、休みちょうだい」 底無しに柔らかく体に眠る怠惰を全て引き出すソファーに杏は、寝転がっていた。 その王座に君臨する彼女は、まさに怠惰の王と称するに相応しい。 「だめだ。向こう三か月、スケジュールに余裕はない」 杏の眼前で、プロデューサーはカタカタキーボードを 打ちながら山のような書類処理に追われていた。 「えー! そんなんじゃ杏死んじゃうよ。 人間、働いてばかりだと腰が曲がるのが早くなるというしさ」 「労働をしないでいると心が曲がるとも言うぞ。 仕方ないだろう、やっと人気が軌道に乗ってきたんだ。 第一、仕事が沢山あるのは贅沢な事なんだぞ?」 「あたしは休みばかりの方が贅沢だよ」 「はぁ、少しは真面目なきらりを見習ってくれ……」 正直プロデューサーにとって杏は手に負えないアイドルだ。 しかしあんきらコンビは事務所代表アイドルデュオとも言うべき存在で 安定して人気があり、おいそれとリストラも出来ないのだ。 かと言ってそのままにしてても働こうとしないので 飴なり印税なり手替え品替えで働かせる舵取りが不可欠だ。 「杏ちゃん、きらりちゃん。麻雀しようよ」 かな子とちえりが麻雀卓の傍に立って二人を呼んでいる。 最近事務所では麻雀が流行っている。 早苗さんが自宅から雀卓を持ってきたのがきっかけで アラサーアイドルから未成年アイドルまで流行り、一代ブームを起こしていた。 読む →