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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/01/21(水) 23:43:56.55 :
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~765プロ~
貴音「ふう……」
小鳥「お疲れさま、貴音ちゃん。はい、お茶」
貴音「これは小鳥嬢。お気遣い、感謝します」
小鳥「いいのよ。それより貴音ちゃん、どうしたの?」
貴音「……はて。何か気になることでも」
小鳥「えっと、その……どこか、疲れてるみたいだったから」
貴音「わたくしが、ですか?」
小鳥「あっ、ごめんね、急に。私の勘違いだったらいいんだけど」
貴音「……いえ。あながちそうとも言い切れないかも知れません」
小鳥「うーん……ねえ、貴音ちゃん。私でよかったら、話してくれない? さすがに、プロデューサーさんみたいには行かないと思うけど、少しくらいなら、力になれるって思うの」
貴音「小鳥嬢……真、ありがたきお言葉です。では、少し甘えさせていただきます」