1: ◆XksB4AwhxU:2019/05/16(木) 16:57:28 :h.AtNgAc
ちかりこ妊娠物。
千歌妊娠、梨子ftnr生えてます。
行為シーンはほぼ無いです。
ちょいグロ。
千歌妊娠、梨子ftnr生えてます。
行為シーンはほぼ無いです。
ちょいグロ。
2: ◆XksB4AwhxU:2019/05/16(木) 16:58:12 :h.AtNgAc
揺れる──乱れたベッドが、肌に食い込む爪が、蕩けそうな唇が。
重なる肉体が汗と混じり合い、香りとなって鼻腔をくすぐり、垂れ落ちていく──液体と液体の交差点を臨界点を破壊し、世界はこみ上げる耐えられない天国へと導いてしまった────。
「はぁ.......!はぁ──!はぁ.......!」
解き放った劣情に心臓が痛い程高鳴り、脈打つそれに合わせて震える腰は生まれたての小鹿で、摩擦を起こす度に踏ん張る腕の力は無くなり、私の部屋が大好きな香りで満たされ、温もりへその身を委ねた。
「はぁはぁ.......はぁ.......はぁ.......気持ち良かった?梨子ちゃん」
脳がショートしそうな程甘ったるい声が呼吸に乗せられ優しく、敏感な耳へ届き全身を愛撫されたような錯覚に堕ちる。
「う、うん.......気持ち良かったよ.......千歌ちゃん」
「良かった.......」
涙と涎と汗でぐしょぐしょな私の頭を千歌ちゃんは母性で撫でてくれる。空いてる手は背中を愛おしくあやし、白濁の劣情を受け止めた膣は根元まで安心するかのように温かく、他の女の子に生えてないそれを──抱きしめてくれていた。
「ねぇ梨子ちゃん.......」
余韻が抜けきらないまま抱き合い、手を頬に添えられて──。
「キス、してもいいかな?」
幸せ、という言葉で片付けられない程幸福すぎる時間の中、甘ったるいその声に私はただ頷きゆっくりと瞼を閉じ好奇心で始めた行為を愛おしい唇で蓋をした。
2人だけの、秘密のお遊びに。
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揺れる──乱れたベッドが、肌に食い込む爪が、蕩けそうな唇が。
重なる肉体が汗と混じり合い、香りとなって鼻腔をくすぐり、垂れ落ちていく──液体と液体の交差点を臨界点を破壊し、世界はこみ上げる耐えられない天国へと導いてしまった────。
「はぁ.......!はぁ──!はぁ.......!」
解き放った劣情に心臓が痛い程高鳴り、脈打つそれに合わせて震える腰は生まれたての小鹿で、摩擦を起こす度に踏ん張る腕の力は無くなり、私の部屋が大好きな香りで満たされ、温もりへその身を委ねた。
「はぁはぁ.......はぁ.......はぁ.......気持ち良かった?梨子ちゃん」
脳がショートしそうな程甘ったるい声が呼吸に乗せられ優しく、敏感な耳へ届き全身を愛撫されたような錯覚に堕ちる。
「う、うん.......気持ち良かったよ.......千歌ちゃん」
「良かった.......」
涙と涎と汗でぐしょぐしょな私の頭を千歌ちゃんは母性で撫でてくれる。空いてる手は背中を愛おしくあやし、白濁の劣情を受け止めた膣は根元まで安心するかのように温かく、他の女の子に生えてないそれを──抱きしめてくれていた。
「ねぇ梨子ちゃん.......」
余韻が抜けきらないまま抱き合い、手を頬に添えられて──。
「キス、してもいいかな?」
幸せ、という言葉で片付けられない程幸福すぎる時間の中、甘ったるいその声に私はただ頷きゆっくりと瞼を閉じ好奇心で始めた行為を愛おしい唇で蓋をした。
2人だけの、秘密のお遊びに。







