2025年09月08日 21:05 衣「あ、なんか進化しそう」ぱきぱき 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/08(月) 20:32:14.12 :e2zddSFWo 衣「透華!透華っ!」 透華「どうしましたの衣?」 衣「衣、衣なんだか・・・」 衣「進化しそうだ!!!!」ぱきぱき 透華「!!?」 読む →
2023年11月15日 22:30 蒲原「ワハハ、受験勉強がんばるぞー」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 01:56:58.31 :pgAR/fBQ0 蒲原「でも…実家の経営も厳しいのに」 蒲原「学費どころじゃないよなーワハハ…」 蒲原「やっぱ諦めて実家継ぐしかないかー」 蒲原「どうせ今の成績じゃーロクなとこ行けないしな」ワハハ 蒲原「ワハ? こんな時間に電話だ」ガチャ 2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/11(金) 01:59:36.09 :pgAR/fBQ0 「もしもし、蒲原さまのお宅ですか」 蒲原「はい、こちら蒲原かまぼこ料理店です、すみませんがもう営業時間は…」 蒲原「…ってこれ自分の携帯だから関係無かった」ワハハ 「い、いえ…今回お電話差し上げたのは、注文をするためではありません」 「蒲原さまは、ロト6に興味はございませんか?」 蒲原「ロト6…?」 読む →
2023年05月24日 22:30 京太郎「リア充は」ハギヨシ「爆発しろ」 元スレ 全てのレス 1: ◆6ardW1rCAXVJ:2014/12/24(水) 21:15:31.57 :Kc8K2HeXo <京太郎の場合> 京太郎「の、和。麻雀部のクリスマス会の後予定あるか? もし予定が空いてたら俺に付き合ってくれ!」 和「クリスマス会の後ですか? そうですね……」ピピピ 京太郎(け、携帯で予定を確認してる! 脈ありか? 脈ありか!?) 和「……」ピッ 京太郎(……電話?) 和「あ、ゆーきですか? クリスマス予定空いてますよね? 違いますよ。クリスマス会の後です」 和「……はいはい、そうですよ。私もゆーきと一緒で独り身です。ゆーきのこと言えません。言わなきゃダメなんですかこれ。それじゃあいつものところで」ピッ 和「須賀君、ごめんなさい。クリスマスは予定が入ってました」ペッコリン 京太郎「断るにしてももう少し手加減してくれませんかね!?」 和「何のことですか?」クスクス 京太郎「これでも勇気出したんだぜ? 断るにしてもさぁ」シクシク 和「そうですね。私も普通ならこんなことしません」 京太郎「そんなに嫌だったか?」シクシク 和「いえ、むしろ気心知れてるからこそですよ」クスッ 京太郎「親しき仲にも礼儀ありって言うだろ!」 和「確かにそうですが、友達は裏切れませんのではっきり断った方がいいかなと」 読む →
2017年03月16日 23:05 京太郎「許婚が金髪」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/03/12(日) 21:15:09.56 :LvJE+/1k0 ・『咲-Saki-』のSSです。 ・メインは京太郎になるので、嫌いな人は戻りましょう。 ・安価は取るかわかりません。 京太郎「・・・」 透華「ようこそいらっしゃいましたわ、須賀京太郎!」ババーン 京太郎「お元気そうで何よりですよ、透華さん」 俺、須賀京太郎。この人は俺の許婚の龍門渕透華。とにかく目立つことを考える本当にお嬢様なのか疑いたくなるような行動力の持ち主だ。 今俺がいるのは、この人の家、つまり龍門渕家だ。重い荷物を引っさげて来て早々のうるさいお出迎えに、失礼だとは思うがため息が出る。 透華「あら、ずいぶん元気がありませんわね。何かありまして?」 京太郎「いやうるさいんだよ!何で俺が門くぐるだけでファンファーレ鳴らされてんだよ!」 透華「ふふ、私のほんの気持ちですわ。あなたを歓迎したいという、ね?」 京太郎「そういうの要らないですから・・・これ絶対近所迷惑ですよ」 透華さんはとにかくすべてにおいて大げさだ。この人におしとやかな時期とかあったのだろうか?喋れるようになった頃からこんなんだったんじゃないかって気がしてくる。 こんなのが次期龍門淵家の主だと思うと頭が痛くなってくる。何で俺こんな人の許婚なんだろう・・・何もかんも親達が悪い。 読む →
2015年02月03日 23:05 衣「鬼は内、福は外」透華「ですわっ!」 元スレ 全てのレス 1: ◆lxd9gSfG6A:2015/02/03(火) 20:39:35.65 :KtKxfKqt0 むかーしむかし、ある所に貧しい2人の女の子が住んでいました。 女の子の名前は、「透華」と「衣」と言いました。 透華という子はたいそう目立ちたがり屋でした。衣という子は親の形見である兎の耳のようなものをいつも頭につけていました。 衣は透華に比べて、とても小さな子でしたが、ふたりは同い年でした…… 読む →
2014年09月15日 15:05 透華「純の里帰りですわ!」 関連SS 透華「わたくし達の麻雀部をつくりますわ!!」 透華「純の里帰りですわ!」 元スレ 全てのレス 1:チャリ ◆3wuHn5W8CE:2014/09/06(土) 13:07:54.53 :jeBPnqVy0 本編からだいたい1年くらい前 透華「わたくし達の麻雀部をつくりますわ!!」の後日談みたいなものでー 2:チャリ ◆3wuHn5W8CE:2014/09/06(土) 13:09:25.48 :jeBPnqVy0 ~秋・フランクフルト空港~ 港内アナウンス『12:00発ヒースロー行き、まもなく搭乗手続き並びに荷物のお預かりを終了します。まだ手続きのお済みでないお客様は…』 ザッ 純「一年ぶりのドイツ…か。まあこれくらいじゃ、やっぱ大して変わってやしねーな」 一「いやー、でもボクは懐かしいよ。あれから一年近く経ったんだねえ」ヒョイッ 透華「オーッホッホッホ!JAPANのアイドル、家族を伴い久方ぶりのドイツ推参ですわ!」ババーン 智紀「位置情報を取得…出口までの最短経路を検索…」ピッピッピ 衣「独逸だ、獨乙だ、輭紅塵中!外つ国人がいっぱいだー」ピョンコピョンコ 純「………ハァ…」ガックリ 読む →
2014年07月17日 23:05 国広一「ライバルは金髪くん」 関連SS 国広一「ライバルは執事さん」 国広一「ライバルは金髪くん」 元スレ 全てのレス 1: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 22:53:05.70 :9Vdfo6oB0 前回までのあらすじ ノンケのお嬢様を大好きなレズのメイドがホモの執事と触れ合ううちにバイへと目覚めました 一「やあみんな、ボクの名前は国広一! バイです!」 純「のっけからとんでもねえカミングアウトしたなオイ」 衣「ばいとはなんだ、智紀?」 智紀「両刀使いのこと」 衣「りょっ……!?///」 一「将来の夢は萩原さんのお嫁さんになった上で、透華をお嫁さんにすることです!」フンス 純「透華が聞いたら泣くぞ。いろんな意味で」 2: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 22:54:28.73 :9Vdfo6oB0 一「まあそれは冗談として」 衣「な、なんだ。はじめ一流の諧謔であったか……」ホッ 一「そうだよー諧謔だよー」 一「せいぜいボクと萩原さんとその間に生まれた子供を、一家揃ってことごとく透華の『モノ』にしてもらう、ぐらいしか考えてないよー」アハハ 衣「!?」 智紀「oi misu ミス おい」 純「あかんこれガチなヤツや」 3: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 22:55:41.04 :9Vdfo6oB0 純「しっかし変われば変わるもんだよなぁ」 智紀「昔のはじめは、萩原さんに対抗意識むき出しで嫌いまくってたのに」 衣「そ、そうだったのか?」 一「あはは、お恥ずかしい。そんなこともあったね」 一「透華との付き合いの長さとか、絆の深さとか、その他もろもろで勝てない、って思っちゃってさ」 一「ボクの方から一方的に、萩原さんを避けてたんだ……」 4: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 22:57:15.44 :9Vdfo6oB0 衣「はじめ……面を上げよ」 一「でもそんなある日のこと、ボクは気が付いた」 純「ん?」 一「逆に考えるんだ、『勝たなくてもいいさ』と考えればいいんだ、って」 智紀「あっ……」 一「勝って透華を独占するより、この最強の恋敵との間で、透華を共有財産にしちゃえばいいんだ、って……!」キラキラ 衣「おいはじめ、儘に面を上げるな」 純「モノにしたいのかされたいのか、結局どっちなんだお前」 5: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 22:58:45.93 :9Vdfo6oB0 智紀「それにしたって豹変しすぎだと思う」 純「な。気持ち悪いぐらいだわ」 一「わかってないなー二人とも。女の心変わりなんて、一晩あれば十分すぎるぐらいだよ」 衣「お、おお。なにやらはじめが大人のおねーさんの如き音吐を」 一「それにボクの場合、下地はあったからね」 智紀「下地?」 一「そ。ボクが萩原さんを嫌いだったのは、あの人が透華のこと誰よりもよく考えてるから、だったよね」 一「透華を一人占めするために邪魔な存在だったってわけ」 6: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 23:00:09.67 :9Vdfo6oB0 一「ところが事情は変わって、今のボクの望みは透華の共有。有り体に言えば3[ピーーー]」 純「やめんかい」 衣「純、3[ピーーー]とはなんだ?」 智紀「3人の人間がくんずほぐれ」 純「言わせねーよ!? それだけはさすがに言わせねーよ!?」 一「そういう前提に立った時、透華を共有する相手として、果たして萩原さん以上の人なんて望めるのか」 一「いや望めないカッコ反語カッコ閉じ」 智紀「……一番嫌いだった部分が一転、一番好きになれる部分へと、いわば裏返った、と」 7: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 23:02:49.56 :Rr1V/uPl0 一「さっすが。ともきーはわかってるね」 智紀「えっへん」 純「極端な話だなおい。こないだなんてクッキーの食べさせ合いしてただろ」 一「透華に出すお菓子を味見してもらってただけだよー」 一「ボクとしては合法的に萩原さんに『あーん』できるから、一石二鳥だったけどねっ」 純「違法な『あーん』ってなんだよ」 一「それに一度目覚めてみると、やっぱり萩原さんって普通にいい男性(ひと)だよ」 一「っていうか普通なんて域をはるかに飛び越して超絶素敵滅法優良物件だよ」 衣「さにあらん。なにせこの衣の陪従なのだからな」フンス 8: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 23:04:23.80 :Rr1V/uPl0 一「高身長でイケメン。上司として執事として、能力も忠誠心も尊敬に値する」 一「人格も非の打ちどころがなくて、でも意外に茶目っけがあって、CVも小野大輔で」 衣(……誰なのだ、小野何某とは) 一「なによりボクと萩原さん、いっつも透華のことばっかり考えてるからさ」 一「自然と行動や思考のパターンが似通ってくるんだよね」 一「昔はそういうの、見透かされてるように思えて最っ高に嫌だったんだけど」 一「いったん惚れちゃうともう、ボクの全部見られちゃってるんだなぁって思えて……あはっ♪」クネクネ 純「おい、なんか別のモンにも目覚めてねえかこれ」ヒソヒソ 智紀「もともと露出癖あるし……」ヒソヒソ 9: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 23:05:26.39 :Rr1V/uPl0 一「一つ問題があるとすれば、萩原さんがボクをそういう風に見てくれるか、ってことなんだけど……」 智紀「だいぶ基本的な問題に立ち帰ってくれた」 純「今までの問題ひどかったからな」 一「なにせほら、歳の差あるし」 純「あー……もしハギヨシがロリコンだったら、そもそも衣の身が危ないって問題も出てくるしな」 衣「ろりこんとはなんだ、智紀?」 智紀「小児性愛嗜好のこと」 衣「……あう///」 10: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 23:06:47.36 :Rr1V/uPl0 一「逆説的に言えば、萩原さんぺドフィリアじゃないってことだもんねえ」 衣「……」ホッ 一「抱きついてボクの貧しいモノを押し付けても、まったく反応する素振りすら見せないし……はぁ」 智紀「物憂げなため息」 純「言ってることは最低だけどな」 一「それにさ、もういっこ……深刻な問題があるんだよ」 三人「「「?」」」 11: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 23:07:40.13 :Rr1V/uPl0 一「萩原さん、もしかしてホモなんじゃないのかなー、って疑惑が」 純「ファッ!?」 衣「ほもとはなんだ、智紀?」 智紀「衆道を好む男性のこと」 衣「しゅっ……!?///」 純「智紀、お前そろそろ透華かハギヨシに殺されるぞ」 12: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 23:09:13.42 :Rr1V/uPl0 一「だっておかしいと思わない?」 一「こんなにも女だらけの職場で、いい歳した成年男性がなんの、もといナニの素振りも見せないなんて」 純「執事だからだろ」 一「まあ、それが最有力の回答ではあるんだけどさ」 智紀「女だらけの職場……他の男との数少ない触れ合い……」 智紀「はっ、旦那様!」ガタッ 純「座ってろ。その口も閉じとけ」 衣「衆道……」ボソ 14: ◆CNZ7D5REck:2014/05/25(日) 23:10:21.91 :Rr1V/uPl0 一「ね? ともきーの言うような可能性もあるわけだよ」 純「ねーよ、一ミリたりとも」 智紀「微粒子レベルではあると思います」 純「黙ってろっつったよな?」 衣「ハギヨシが……衆道……」ドキドキ 純「衣ー!? おい誰か止めろ、本当に透華アンドハギヨシに殺されるぞオレら!!」 ハギヨシ「呼びましたか?」 純「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!!!!」ビクビクビクッ 読む →
2014年07月10日 23:05 霞「コウノトリさんを探しに行きましょう!」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/10(木) 18:00:04.62 :sb+u5DL00 初美「はい?」 霞「だから、コウノトリさんを探しに行きましょう」 初美「…なぜ?」 霞「子供って、可愛いじゃない?」 初美「はあ、そうですね?」 霞「私も子供欲しくなってしまって」 初美「………………」 初美「それで何故コウノトリ?」 霞「あら?初美ちゃん知らないのかしら?コウノトリさんが赤ちゃんを運んできてくれるのよ?」 初美(……こいつッ、正気か?) 読む →
2014年06月17日 22:30 天江衣「あ、私本当は普通に喋れますので」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/06/14(土) 06:28:59 :thcRhWx. 咲「え」和「え」衣「古語とか四文字熟語とか無くても話せますから」 2:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/06/14(土) 06:31:26 :thcRhWx. 衣「あと身長も普通に高2の平均くらいあるので」にゅっ咲「背が伸びた!?」衣「能力で縮めてただけなので」和「そうですか。能力なら納得ですね」咲「衣先輩・・・」 読む →
2014年04月21日 17:05 透華「めざせFカップ、と」咲「うわぁ……」どん引き 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/20(日) 00:42:15.27 :NzBaV6MG0 【龍門淵高校との練習試合後】 咲「うぅ、また迷子になっちゃったよ」 トイレを探して20分、一向に見つかる気配がない。 咲「この高校、なんでこんなに広いんだろう。よくわからない所まで来ちゃったよ」 咲「あ、りゅーもんさんだ!」 咲「すみませーん!」 声が届かなかったのか、咲の存在に気づかず、透華は奥の部屋に入っていってしまった。 咲「えっと、この部屋に入ったよね?」コンコン 咲「すみません、龍門淵さん。おトイレってどこに――」ガチャ 透華「えっ!?」 咲「ひぃ!」 咲の目に飛び込んできたものは、デカデカと大きく『めざせFカップ』と書かれた垂れ幕と、等身大に引き延ばされた透華の写真。 そして、写真の胸の部分は原村和を彷彿とさせるくらい大きく加工されてあった。 咲「…………」 透華「…………」 読む →
2014年02月24日 08:30 透華「わたくし達の麻雀部をつくりますわ!!」 関連SS 透華「わたくし達の麻雀部をつくりますわ!!」 透華「純の里帰りですわ!」 元スレ 全てのレス 6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/23(日) 17:14:59.76 :VFAIP3/6P コンコン 透華父「どうぞ」 ガチャリ 一「失礼します。旦那様、コーヒーのお替りをお持ちしました」 透華父「ご苦労。君が我が家にきて2週間か、そろそろこちらの生活にも慣れてきたかな?」 一「はい。皆さんが丁寧にご指導してくださいますので」 透華父「特に衣の相手をするのは、なかなか骨が折れるだろう」 透華父「間近で見た印象を聞かせてもらえるか?」 一「ボ・・私には及びもつかない大きな力を秘めた方です」 一「ただ、その力の持っていく場を持て余しているようにも思えます」 透華父「ふむ、それでは衣の側で透華の様子は・・・どうであったかな?」 読む →
2014年01月11日 12:05 衣「ころもは大人だから一人で買い物にだって行けるんだぞ!!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/10(金) 23:49:56.24 :x/PlwE530 龍門渕家にて 衣「ごっはん~ごっはん~♪まだかまだか~♪」カッチンカッチン 透華「こら衣!そんなお行儀の悪いことはするんじゃありませんの!」 衣「しょうがないだろ!衣はひもじくて死にそうなんだ!」 国広「そんなフォークをかちゃかちゃさせちゃ子供みたいだよ」 衣「こ、ころもはこどもじゃない!何度言えば分かるんだ!」 国広「ごめんごめん」 衣「ふんっ!まぁ衣は大人で寛容だから許してやる!」 智紀「……」カチカチ 透華「ともきも食事のときぐらいパソコンはやめなさい!」クワッ 智紀「私は子供だから良いの……」カチャカチャ ガチャガチャ 純「遅れてすまねェな」 衣「うわーい!夕餉の時間だァ!!」 読む →
2014年01月03日 23:30 透華「目立ちたいですわ!目立ちたいですわ!」純「まーた始まった」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 23:11:48.39 :zA3unOjc0 全国大会 1回戦にて 恒子『さァ副将戦もいよいよ大詰めです!』 透華「わたくしが一番でありましてよ!」 恒子『現在ダントツで長野県代表・龍門渕がトップです!』 小走「うぐぐ……このままでは……このままじゃ……」ガクガクブルブル 恒子『そして最下位は奈良県代表の晩成!このままでは飛んでしまいます!』 透華「ニワカは相手になりませんわ!」 小走「それはこっちのセリフなのに……」カチャ 透華「ロンですわ!」 小走「ちべん!」 透華「中三色ドラドラ!裏乗ってさらにドラ3!倍満ですわ!」 恒子『決まったァァァァ!!晩成吹っ飛んだァァァァ!!』 小走「そんな……」グニャー 恒子『1回戦を通過したのは龍門渕高校です!山形代表・天童大付属、栃木県代表・堀米女子、そして奈良県代表・晩成は敗退です!』 透華「また目立ってしまいましたわ!おーほっほっほっほ!」 読む →
2013年11月18日 17:05 照「せいこー!!私のせいこー!!」誠子「はいはい」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/17(日) 18:33:08.78 :owmB0CSd0 白糸台高校 麻雀部部室 菫「…」ズーン 淡「スミレなんか元気ないねー」ヒソヒソ 誠子「最近阿知賀の松実宥さんから連絡なくて落ち込んでるらしい」ヒソヒソ 尭深「…」ズズ 菫「うう、宥…」 誠子「弘世先輩、きっと今はいろいろ忙しいだけですよ」 菫「そ、そうかな…」 淡「てか自分から連絡したらいいじゃん、へたれ」ボソッ 菫「…大星なにか言ったか?」 淡「いえ別に」 ガチャ 照「せいこー!!私のせいこー!!」バーン 読む →
2013年09月09日 23:30 透華「ハイスコアガールですって?」 元スレ 全てのレス 3:代行ありがとうございました:2013/09/09(月) 19:46:30.72 :kRLcfIVVP 透華・純・一・智紀「「ころたんイェイ~♪」」 一「16歳の誕生日おめでとう、衣」 衣「ありがとう、衣おねえさんは感慨無量だ!」 透華「ケーキ、料理、バースデーソングと、これで一通りの演目は終わりましたわね」 一「それではパーティーといえばテレビゲーム大会、その2!!」 純「ああ、オレがさっき衣に完封されたやつな。それで今はなんのゲームを・・・」 智紀「・・・・・・」 ダダダダッッダダ ソニッソニッ! ソニックブーム!! 読む →
2013年08月06日 12:05 衣「これが公道最速理論だ」蒲原「これで赤土さんに勝てる…」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 18:20:23.08 :b7UjSkQQ0 玄「お姉ちゃん、憧ちゃんと穏乃ちゃんまたやってる」 宥「うふふ、仲がいいのね」 穏乃「憧~、ここもわかんない~」プスプス… 憧「どれどれ・・・。ちょっ、これ中学レベルの問題じゃない。まったく、しずは・・・」 灼「と言いつつ素直に解き方を教える憧だった」 憧「しょ、しょうがないじゃない!しずがバカなんだから!」 穏乃「あ~こ~、はやく~」 憧「はいはい」スッ 灼「教えるのにそんな密着する必要はないと思・・・」 憧「ここの解き方はね・・・///」 読む →
2013年07月02日 23:05 ハギヨシ「愛の形は人それぞれ♪」 元スレ 全てのレス 2: ◆RFeobWRcHE :2013/06/30(日) 21:18:54.62 :En2SfSgWP 県大会 京太郎「ったく、咲はどこフラついてるんだよ~」 京太郎「結構探したんだが……」 京太郎「ま、そろそろ戻ってるだろ」 「そこの貴方、お待ちなさい」 読む →
2013年06月05日 12:05 マホ「101匹のころたん!」 元スレ 全てのレス 7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 19:09:52.41 :yUzxOtSL0 田舎道を仲良く歩く久、マホ、優希 久「あら、こんなところにダンボールに入れられた捨て猫が」 ねこ「にゃーん」 マホ「わぁかわいい!マホ、この猫拾って飼いたいです!」 久「だめよマホ。猫を飼うっていっても簡単じゃないんだから」 マホ「そうなんですか?」 久「そうよ。エサ代はかかるし、家具は爪とぎでぼろぼろにされるし」 久「それに、病院に行って予防接種もしてもらわないといけないわね」 マホ「そ、そうですよね…ごめんね、猫ちゃん」 優希「ほれ、タコスを恵んでやるじぇ」 ねこ「にゃーん…」 読む →
2013年04月29日 15:10 京太郎「おもちぶらり旅?」玄「そのとーり!」 関連SS 京太郎「おもちぶらり旅?」玄「はい!」 京太郎「おもちぶらり旅?」玄「うん!」 京太郎「おもちぶらり旅?」玄「そのとーり!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/28(日) 15:05:46.52 :3To6UGay0 京太郎「え? 今日、居ないんですか?」 『どうしても外せない私用でして。とは言え、居なくなると言っても一日空けるだけですよ。明日の午後には帰ります』 京太郎「そんな……久々にご指導いただけると思ってたのに……」 『なに、私から京太郎君に教えられることなんてもう殆どありませんでしょうに』 京太郎「でも……」 『……では、一つ頼まれてくれますか?』 京太郎「?」 『私の居ない間、皆様と共に仕事に勤しむこと。これだけです』 京太郎「えっ、そんな普通のことでいいんですか?」 『当たり前の事を当たり前に。執事の教えの基本でしょう?』 京太郎「あっ……」 『できますね? 京太郎くん』 京太郎「……はいっ! 任せてください!」 京太郎「ハギヨシさんの分まで俺、頑張ります!!」 ハギヨシ『ええ、良い返事です』 読む →
2013年03月14日 01:10 京太郎「咲は高校には進学しなかったのか…」咲「家が貧しいから…」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/11(月) 20:23:03.37 :z0y0QLjf0 京太郎「今何してんだ・・・?」 咲「龍門渕さんっていうお金持ちさんのお屋敷で住み込みで奉公してるんだ。あ、でも、そこのお嬢様がいい人でね、高校に通わせてくれるって」 京太郎「そうか。よかったな、咲」 咲「うん。それじゃ私、お嬢様に頼まれた雑誌買っていかないといけないからまたね」 京太郎「おう」 京太郎(この時の俺は考えもしなかった・・・。咲が金持ちの屋敷でナニをさせられていたのかだなんて・・・) 完 読む →
2013年01月27日 19:05 透華「ねんどろいど原村和ですわ」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 21:35:14.88 :u/eN7hSp0 衣「わーい! ノノカの人形だー!」ピョコピョコ 智紀「良かったね、衣…」 衣「うむ! 衣はノノカの人形で遊んでくるぞー」 透華「うふふ。喜んでもらって何よりですわ」 透華「…」 透華「さて、では私も開封するとしましょうか」 透華(ねんどろいど原村和…舐るように味わわせていただきますわ!) 読む →
2013年01月09日 19:05 憧「あんたなんて大っ嫌い!」 元スレ 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 23:34:16.60 :yHB4YoTk0 「ねぇ、ママ。アコちゃんの話を聞かせてほしいの」 「どうしたんですの?急に」 「ほら、小さい頃よく絵本を読むかわりに聞かせてくれてたじゃない?それを思い出したの」 「そうでしたわね…懐かしいですわ」 「でもいつも、あたしは途中で寝ちゃうからアコちゃんの話はいつも途中まで」 「そうそう、そんなのの繰り返しでしたわね」 「だから今日は最後まで話して欲しいの。いいでしょママ?」 「…分かりました。このお話はアコが…新子憧が東京の大学に入学した時から始まりますわ」 ………………………… …………………… ……………… …………… ………… ……… …… … 読む →
2012年12月18日 10:05 和「五十音で『ワハハ殺人事件』を解決します」 元スレ 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/15(土) 10:53:27.42 :6i6Ye0Fu0 原村探偵事務所 咲(私は宮永咲。原村探偵事務所で、探偵の助手を務めています) 咲(まだまだミスが多くて探偵さんを困らせてる新人助手ですが、一人前の探偵になれるよう日々頑張ってます) 和「咲さん。紅茶が入りましたよ」 咲「あっ、ありがとう。和ちゃん」 咲(このよく気が利くお嬢様スタイルの女の子がこの探偵事務所の主、原村和) 咲(様々な難事件を解決して世間にその名を馳せた、いわゆる名探偵なのです) 優希「…今日も暇だじぇー」ゴロゴロ 咲「あはは、何もないってことはいいことだよー」 咲(この一見お子様のような外見の子は、片岡優希。この探偵事務所の助手で、一応私の先輩です) 咲(…頭はそんなに良くないんですが、いろんな意味で常人を遥かに超えるその言動でいつも和ちゃんを助けてくれます) 読む →